TOP PAGE

カテゴリーをクリックすると目次ページに移動します。
最近の記事は、トップページに引き続いて表示されます。

 

 

最近の更新

 

Twitterにどうでもよい画像を投稿しています。

 

**********************************************************************************

 

鉄道模型に対するスタンス

 

浅慮空言 ~日々の思いつき、たわごとです。鉄道模型とは関係ありません。

 

鉄道模景 ~模型を使った情景の演出です。

 

レイアウト・モジュール

 

実車 ~実車の写真や調べたことなどをまとめました。

 

軽工作 ~1日で終わる程度に車両に手を入れます。

 

在籍車両

 

製品の感想

 

 

庭園鉄道 ~暫定版ですが、ホームページを作ってみました。

 

 

 

 

↓私も参加しました。
充実した内容の、すばらしいブログがたくさんあります↓

 

にほんブログ村 鉄道ブログ 鉄道模型へ

 

にほんブログ村

 

にほんブログ村 鉄道模型

 

 

 

| | コメント (10) | トラックバック (0)

もうすぐ発売のEF65P+20系さくら

 表題のEF65Pと20系さくらが、23日、発売となります。

 一応新製品ですが、EF65Pは2009年9月に発売された3060-1をスロットレスモーター搭載仕様とした点が、20系さくらは2013年3月に発売されたさくらセットのカニ、ナハネフのカプラーを車体マウントにした点と乗務員室内を細密化した点が新製品たるゆえんのようです。

 旧製品購入当時の感想はこちらです。 EF65P 20系さくら

 EF65Pは、1965(昭和40)年にEF60500からブルトレ牽引を引き継ぎ、1978(昭和53)年にPFと交代しております。

 「ブルトレ牽引機といえば」という問いに対しては、お住いの地域、回答者の年齢によってさまざまであるとは思いますが、私にとってはEF65Pになります。

Img_1822

 20系客車とマッチしたカラーリング、収まるべきところに収まるヘッドマーク、というかヘッドマークを前提のデザインではないかと。ヘッドマークをつけていないP型は物足りなく感じます。

 外観は変わらないであろう新製品の外観は、

Img_1824

Img_1826

Img_1825

 こんな感じです。品番3032から3060になって、車体長が短くなり台車間の隙間が実感的になりました。

 

 一方今回の20系さくら編成は、1965(昭和40)年10月改正から1972(昭和47)年3月改正までの姿。

 20系化当初、付属編成は博多どまりで基本編成が長崎行き。基本編成の緩急車はナハフ21、付属編成はナハフ20でした。

 1964(昭和39)年、博多どまりだった付属編成が長崎行きとなってマヤ20のお世話になり、基本編成が佐世保行きとなっていました。当時、付属編成にはナハネフ22が組み込まれたものの、基本編成はナハフ21からナハネフ21への改造が完了しておらず、寝台需要の大きい長崎方面が付属編成となったのかもしれません。

 1965年にナハネフ21への改造が完了し、基本編成が長崎行き、付属編成が佐世保行きとなつて、今回の製品の編成となります。

 しかし、1972年3月改正では14系にバトンを渡し、20系さくらは消滅しております。ちなみに山陽新幹線が岡山まで開業したのもこの改正。

 

 本セットで目玉のマヤ20

Img_1829

 発売当時、こんな希少形式まで製品化されると驚いたものですが、活躍するのは肥前山口-佐世保間のみ。

 そもそも、東海道筋の15連として走らせることが多い20系ブルトレではマヤ20の出番が乏しいうえに、KATOのDD51は1000番以上のナンバーが多く、さくらの牽引にはあたっておりません。今回、DD51 0番台が発売されることとなってようやくマヤ20の出番がまわってきました。

 昭和40年当時、鳥栖機関区には非重連仕様の0番台しか配置されておらず、単機で20系15両編成をけん引していたものと思われます。DD51はD51並みのけん引力(1000t)がありますので、単機でも20系15両を牽引できたのでしょう。

 1975年にさくらに乗車した際、鳥栖-肥前山口間はDD51重連でした。1ランク重くなった14系編成の速度を維持するために500番台の総括重連運転だったのか、肥前山口から佐世保編成を牽引するDD51の送り込み回送運用だったのか、そのあたりは不明です。

 

 

 さて20系さくらに戻つて、カプラー周りと乗務員室が改善されるという

Img_1830

ナハネフ22

 

Img_1832

ナハネフ21

Img_1831

カニ22。 カニ22はパンタグラフ撤去後の姿をモデル化、パンタ付きは10-367初代さくらセットに入っています。

 

 入線済みの方は、床板ASSYパーツでアップトゥデイトもありですね。

 

にほんブログ村 鉄道ブログ 鉄道模型へ
にほんブログ村

| | コメント (0)

KATO2024年9月の発売の製品

 ゴールデンウイーク前に9月発売の製品の発表がありました。

113系2000番台JR仕様

2024_9

ホームページのコンセプトをみますと、

113系2000番台は昭和53年(1978)から登場したシートピッチ拡大車のグループで、先に登場した115系1000番台に準じた車体を持ちます。東海道本線(東京口)に投入され、JR移行後には211系の2階建てグリーン車と同等のサロ124/125が連結され、鋼製車体の編成に銀一点のステンレス車体が特徴的でした。またグリーン車は上越新幹線開業時に余剰となった特急形グリーン車改造のサロ110-350(通称:化けサロ)が組み込まれることもあり、多くの鉄道ファンの話題となりました。付属編成の4両はJR東海所属車で、JR東日本所属車で外観が異なり、色・大きさの異なるJRマークやグレーの台車、床下機器が主な特徴でした。

2019年に、0番台が製品化されましたが、今回は2000番台。といっても、旧製品は2000番台でしたので、そのリニューアル製品という位置づけになるでしょうか。

昨年の横須賀線113系に続いて特急型サロ改造車を組み込むことも可。ただし、単品(3080円)を追加購入する構成。

4両の付属編成はJR東海仕様だそうです。

 

 横須賀線、東海道線は国鉄末期からJR初期が充実してきましたが、70年代前半までは製品にできるアイテムがたくさんあります。

 横須賀線70系、東海道線80系、横須賀線111系、横須賀・東海道の非冷房113系、167系、155系押込型通風器

 もっともこの時代を知っている方々はすでに60代以上。なかなか製品化には至らないのかもしれません。

 

 

 続いてDD51北斗星色のグレーHゴム仕様とED76500のJR仕様と14系500番台寝台急行のセット

 

2024_7_8_9

ED76500は国鉄仕様が既発売ですが、今回はJR仕様

どこが違うのかとホームページをみると、

・JR移行後、「大雪」「利尻」牽引で活躍した頃のED76 500を製品化・車体側面のJRマークを再現
・屋根上の列車無線アンテナを再現
・パンタグラフ部分を含めた屋根上各所の碍子は白色で再現
・クイックヘッドマーク対応。特徴的な大形のヘッドマーク「大雪」「利尻」付属
・アーノルドカプラー標準装備、交換用ナックルカプラー付属
・スロットレスモーター採用で、スムースかつ静粛な走行性を実現

だそうです。

 

つづいてDD51。黒Hゴム仕様が最近製品化されたと記憶していますが、今回はグレーHゴム

特長は次のとおりだそうです。

・JR北海道のブルートレイン牽引機(A寒地仕様)を製品化。スノープロウ・旋回窓・ホイッスルカバー装備、縦雨ドイナシの形態を再現
・タブレットキャッチャーおよび同保護板を撤去後の姿を再現
・前面・側面窓のHゴム、ボンネットつなぎ部がグレーの外観を再現
・特徴的な形状のヘッドマークステーを別パーツで再現
・フライホイール付動力ユニット採用で、安定した走行が可能
・ヘッドマークは「北斗星」「北斗星トマムスキー」付属
・ヘッドライト点灯。電球色LEDを採用
・アーノルドカプラー標準搭載。交換用ナックルカプラー付属
・北斗星色選択式ナンバープレート:「1083」「1095」「1102」「1143」、メーカーズプレート:「日立」
・ホビーセンターカトー扱い製品の「28-260-1 DD51動力台車(タイヤ無)」を用いることで、重連運転時によりスムースな運転をお楽しみいただけます。また「28-267 DD51 重連用ライトユニット2枚セット」を使用すると、重連運転時に2両目の機関車のヘッドライトが消灯された状態を再現可能です。
・付属品…選択式ナンバープレート、ヘッドマーク「北斗星」「北斗星トマムスキー」×各1、ヘッドマークステー、交換用ナックルカプラー

 

そして,14系500番台寝台急行

指定席車用のドリームカーをセットするところがこれまでの製品との違いのようです。

ホームページ記載の特長で気になったのが、

・DD51用「まりも」「大雪」「利尻」ヘッドマーク付属。通常のヘッドマークより大形の形状を再現
・JR化後に見られた国鉄色DD51の牽引シーンを再現可能な白色ナンバープレート付属。車番は「1083」「1095」「1102」「1143」を収録 ※別売の<7008-H DD51 後期 耐寒形 JR仕様>との組み合わせ用
・「大雪」「利尻」編成用の車番を収録したレタリングシート付属

白色ナンバープレートというのは、7008-H DD51のナンバーを変更できますということらしい。

また、大切・利尻の社判を再現するレタリングシート付属。KATOさんも車番にこだわる時代になったようです。

 

7月発売の新製品として、SL乗務員が発表されました。

これは期待大。キャブがシースルーになった現行製品では、乗務員がいないのは不自然。

すべてのSLに乗務させるとお財布が空っぽになるので、数セット導入して使いまわすことになりそうです。

 

 

そのほか、すでに発表されていた製品ですが、

20248_9_20240427083201

D51北海道型 ギースルエジェクター

 

20245_8_9_20240427083201

横浜高速鉄道Y500系 アンテナ増設

 

も、9月発売です。

 

にほんブログ村 鉄道ブログ 鉄道模型へ
にほんブログ村

| | コメント (0)

マイクロEF80をお召仕様に

 マイクロさんのEF80をお召仕様にしてみました。

Img_1806

Img_1800

Img_1801

Img_1804

 

 マイクロさんが2001年と2007年に発売したEF80。

Img_1768

Img_1769

 Nゲージ初の量産完成品ということで、大いに喜んだものでした。

 ところが、2009年にKATOさんがEF80を製品化。

Img_1770

まずは1次形末期の水切付、つづいて2018年には1次形原型。KATOクオリティの素晴らしい出来栄えで、マイクロさんの功績も色褪せて…

 しかもマイクロ製品は、恒例の腰高ですしディティールも今一つ。マイクロの時代は終わった、・・・・と廃車するには4両の大所帯。

 先日、車高下げとASSYパーツによるディティールアップを施こして、現役にとどまっております。

 それにしても、初回製品の61号機と次回製品の60号機は、外観的にはナンバーが違うだけ。

 同じ形態の2次形が2両あっても仕方がないなどとぼやく毎日でしたが、先日、冷蔵車の汚れの写真を探していて目に止まった鉄道ファン1976年8月号。

Img_1771

 なんと60号機がお召仕様の美しい姿で表紙を飾っています。

 昭和51年の5月22日から24日まで茨城県植樹祭に昭和天皇が出席された際のお召列車をけん引していたのでした。

 さらに1975年1月号には

Img_1772

昭和49年10月の茨城国体に際してお召仕様となった60号機の形式写真が掲載されていました。

 

 であれば、60号機をお召仕様にしない手はない。

 上述のとおり、車高下げ等は行っていますので、お召仕様のおめかしが作業の中心

 

  まず、パンタグラフをKATO製PS19に交換しましたが、

Img_1785

このASSYパーツにはガイシがついておらず、ガイシはASSYパーツになっていません。車体のASSYに付属しているようです。

 E531系発売の際、モハE531用のASSYパンタが、

Img_1786 

ガイシ別パーツ構成で同封されているのに気づき、即調達。

 これでKATO製パンタに交換できましたが、ガイシがパンタ台にきつく差し込んであり、取り外すにあたって、パンタ台の足が折れて穴が埋まってしまったり、ガイシ自体が変形するなどして大変な苦労。

Img_1784

しかも、ガイシ代が500円。

 ガイシが一体化されていないASSYパンタにはガイシを同封してもらいたいものです。

 

Img_1787

手すり類やATS防護板はガンダムメッキシルバー、高圧配線はARTIST MARKERのカッパーに塗装。車体全体をつやありクリアーで塗装し、

日章旗はDD54から拝借してきました。

 

 60号機の新たな活躍の場ができました。

Img_1812

Img_1815 Img_1818

にほんブログ村 鉄道ブログ 鉄道模型へ
にほんブログ村

| | コメント (0)

KATO2024年8月発売の製品

 今年8月と9月の発売製品が発表になりました。

20248

381系スーパーくろしお

記憶の片隅に、こんなくろしおもあったなあ、というのが素直な感想。

ホームページによると

・白地に赤とオレンジ(クリームイエロー)の帯をまとった1990年代の「スーパーくろしお」を製品化。6両基本セット:D651編成、3両増結セット:D931編成
・各車に側面サボ受があり、洗面所窓が閉塞された外観を再現
・クロ380は4列シートの内装を新規製作。また普通車はシートピッチ拡大前の内装を再現
・クロ380は先頭部の大きな窓をはじめとする特徴的な車体形状を再現。前面愛称表示点灯式。「スーパーくろしお」の愛称板取付済。
交換用に「くろしお」と「はんわライナー」の愛称板を付属
・クロ380のスカートは、スノープロウなしの形態を再現
・クハ381-501の先頭部カプラーは電連付ダミーカプラー、スノープロウなしのスカートを再現。9両編成を再現する際、連結用カプラーとスカートが交換用部品として付属(基本セット)
・クハ381-107の先頭部カプラーは電連なしのダミーカプラー、スノープロウが取り付けられたスカートを再現
・モハ380-501の6号車側連結面の貫通路塞ぎ板を別パーツで再現
・クハ381の愛称表示は変換式トレインマーク採用。「スーパーくろしお」「くろしお」「はんわライナー」「(白無地)」を選択可能
・クハ381はホイッスルカバー付の形態を再現
・モハ380のパンタグラフは2本ホーン、耐雪カバー付のパンタ台枠を再現
・中間連結部はフックなしのボディマウント密連形カプラー採用
・実車同様に曲線区間に入ると車体が曲線内側へ傾斜するKATO独自の振り子機構を搭載
・スロットレスモーターの採用で、さらにスムースかつ静粛な走行性を実現
・行先表示シール付属
・基本セットのブックケースに増結セットの車両を収納可能。9両フル編成が1つのケースに収納できます。
・付属品
6両基本:変換マーク用ドライバー、行先表示シール、連結用カプラー+スカート、交換用愛称板(クロ380用:「くろしお」「はんわライナー」)
3両増結:変換マーク用ドライバー、行先表示シール

だそうです。

 

オーシャンアローと381系が100番台が関連商品として掲載されているのがなんとも。

 

20248_9

北海道型D51が8月発売 これは再生産

セキ3000も8月発売 これも再生産

ヨ3500も8月発売 これも発売済みだよね。

単なる再生産情報?何が新発売かとよくよく見ると、ヨ3500。

 北海道で石油ストーブを使ってなかったから、テールライト上の白線がない点が新製品だそうです。

ギーセルエジェクターのD51は9月発売です。

 

D51北海道型は、久しく市場から枯渇してましたから、新規発売を逃した方には朗報ですね。

 

20245_8_9

つづいての8月発売は、E217系

 登場直後にTOMIXさんが製品化するものの、なかなかKATOさんが手を出さなかった系列

 現在のところ、製造当初の原型と制御機器を更新車が製品化されておりますが、引退を目前にして現在の姿を新製品化。

 あわせて、湘南色をまとったE217系も製品化。こんなこともあったという記憶はあるものの詳細は思い出せず。

ホームページによると

東海道線を走った湘南色のE217系
東海道線で湘南色をまとい活躍したE217系を製品化いたします。
E217系は元々横須賀線・総武快速線用の車両として登場しましたが、東海道線の113系を置き換える目的で平成18年(2006)に3編成が転用されました。横須賀・総武快速線と東海道線では組成が異なるため、11+4両から10+5両への組み換えが行われ、連結器などの改造を施工した上で運用を開始しました。その後は平成20~24年(2008~2012)にかけて行われた機器更新を経て平成27年(2015)まで運転され、以降は元の横須賀線・総武快速線に復帰しました。

だそうです。

こちらも昨年発売の211系を関連商品としてアピールしております。

それから、先月発表になっていた

20248-1

北陸新幹線敦賀開業記念のかがやきも8月発売でございます。

 

にほんブログ村 鉄道ブログ 鉄道模型へ
にほんブログ村

| | コメント (0)

大昔のTOMIX ED76

 30年前に購入してそのままになっていた

Img_1794

JR貨物試験塗装のED76。ナンバープレートすらつけてませんでした。

 先日、KATOさんからED76貨物更新車が発売になり、ASSYパーツも

Img_1795

出回りましたので、これを機にスカート周りをASSYパーツと交換し、色差しをしてグレードアップを試みました。

Img_1796  

 かっこよくなりました。

 屋根上の高圧配線は不自然にカーブ。直そうかとも思ったものの、

Img_1797

そもそも屋上機器が実物と違うことが判明。手前はKATOのED76です。

 この製品は、全面窓のセンターピラーが省略されている大胆な製品ですが、その割に窓パーツをはめ込むのが大変。

 せっかくHゴムにグレーを入れたのにはめ込むときに剥げてしまい、タッチアップを余儀なくされました。

 ついでに、

Img_1798

オリジナルのED76もグレードアップしておきました。

 最近は、国鉄の製品が少なく新車入線が減っています。古い製品のグレードアップの機会が増えそうです。

にほんブログ村 鉄道ブログ 鉄道模型へ
にほんブログ村

| | コメント (0)

KATO 2024年7月発売の製品

 すでに7月発売の製品が発表になっておりました。

20247

 新快速のAシート車

 関東のグリーン車に相当するサービスのようですが、詳しくは知りません。

 ホームページの説明では、

JR西日本における主要路線の一つであるJR京都線・神戸線で運用される「Aシート」車両を備えた225系を製品化いたします。225系は新快速に使用される最新の形式で、製造時期によりマイナーチェンジを繰り返し今日に至ります。225系(3次車)は、100番台のうち令和2年(2020)から増備されたグループで、メーカー間における先頭形状の統一と、全車両へのフリースペースの設置などが行われました。また700番台は、「Aシート」と呼ばれる一部の新快速列車に連結される有料座席サービスの運行本数拡大のために導入された車両で、225系100番台と同様の前面形状を持ちながら、クロスシートの室内と片開き2つドアの車体を持つことが特徴です。」

とのこと。

 683系リニューアル車

こちらもホームページから、

平成27年(2015)の北陸新幹線金沢開業以後、リニューアルが行われ、従来のグレーを基調としたデザインから、黒とブルーを基調としたデザインに改められました。

683系0番台は、スロットレスモーターを採用するほか、先頭部フックなしカプラー、貫通先頭車の前面安全帯掛けを再現して製品化いたします。北陸新幹線の敦賀開業で注目が集まる特急電車です。関西エリアの様々な列車とともにお楽しみください。」

とのこと。なるほど窓周りが黒くなっていたんですね。関西に対する無関心にもほどがある。

 

 それから、先月のポスターに掲載された

2024_6_7

E131系600番台と205系600番台も7月発売です。

 

2024457

 E353系は市場に枯渇させないベストセレクションとしての再生産でしょうか。

 

 Shibrya Hikarie、関東在住ですが初めて知りました。ホームページにもHikarieの説明はありません。

 

 ヨ8000 再生産ですが、ナンバー表記を変更するそうです。

 客車・貨車は、こういう生産のしかたをしてくれると、再生産のたびに購入すると思います。

ということで、今回のポスターの中では、7月入線はヨ8000のみ。

 お財布にやさしすぎる7月なので、E131系が入線するかもしれません。

 

 そのほか、E7,W7系の生産がポスターになっていますが、8月とのことですので他の生産品といっしょに感想を述べたいと思います。

 

にほんブログ村 鉄道ブログ 鉄道模型へ
にほんブログ村

| | コメント (0)

KATO 2024年6,7月の製品

2024年6月,7月の製品が発表になりました。

2024_4_5_6

 レジェンドコレクション第3弾の新ビスタカー。改装型と称して新製品化です。

 レジェンドコレクションとどこが違うのか。ホームページの説明によると

・昭和50年(1975)頃までに施工された改装後の形態で製品化
・改装に伴い追設された先頭車前頭部屋根上の無線アンテナ、前面窓のデフロスタ、前面床下部の排障器を再現
・2階建て中間車はトイレ移設に伴い窓見付やイス配置が変更された形態を再現
・中間車のスナックコーナーの有無を作り分け(9両セットのサ10218、サ10210はなし)
・中間車屋根上のラジオ受信アンテナが撤去された形態を再現
・中間車車体裾部は青色で再現
・6両セットのA編成は、唯一非貫通先頭車の前面窓にピラーがあったV01編成を再現

だそうです。門外漢の私にはそんな違いがあるんですね。はあ、という感じです。

 そのほか、E235系1000番台などの再生産があるそうです。

 

 つづいて、一昨年の夏にコンテナ車が発売されたレーティシュ鉄道。今度は長物車

2024_6

YOUTUBEを見ていると、途中駅の側線に丸太を積んだ長物車が止まってます。こちらよりも先に有蓋車がくるかと予想していましたが後回し。同一形式で車体表記のバリエーションが豊富なので、商品としての魅力はあると思いますが。

2024_6_7

HOのEF58 Hゴムつらら切付きが発売。

89号機をプロトタイプとしたそうですが、昭和20~30年代の機関車はバリエーション豊富で、プラ製品で特定機をつくるのは得策とは思えません。

 大窓、小窓、Hゴムの車体を作って、エアフィルターは交換式、水切りとつらら切は選択式、蒸気暖房と電気段報の屋根上もしかり・・・・という感じで、ユーザーが自由に特定機に仕立てられる仕様にしたほうが売れるのではないかと。

 

 E131系のバリエーション展開は、宇都宮線、日光線。

 前にも書きましたが、直接投入された車両はなじみがない。むしろ205系の改造車のほうが親しみがありますが、すでに鉄コレ製品が入線しております。

 

Hc_2024_7

 

 6月はレーティシュ鉄道の長物車のみ入線の模様です。

 

 

にほんブログ村 鉄道ブログ 鉄道模型へ
にほんブログ村

| | コメント (0)

勝手にベストスリー2023

 今年、当鉄道に入線した新製品から今年のベストスリーを選んでみました。

今年は、KATO  455系急行「まつしま」7両セット・455系急行「ばんだい」6両セットとか、

Img_1777

地元を走るKATO  E257系5500番台「草津・四万/あかぎ」5両セット、

Img_1780

わずか2両のTOMIX JR EF81450形電気機関車(前期型)
も入線したのですが、TOMIXのSLの躍進には目を見張るものがありました。
 ということで、第3位は、

Img_1781

TOMIX JR C58形蒸気機関車(239号機)にしました。

 SL銀河の牽引機としての模型化ですが、保存SLにみられるピカテカ感がありません。

Img_1782

 発売された製品を見ると、国鉄時代をモデルにしたのかと見間違えるほどで、スルーの予定が瞬時に撤回され、即入線となりました。

Img_1783

 テンダー上部はさすがに保存蒸気仕様ですが、ちょっと加工して石炭を載せれば、国鉄仕様として十分通用するのではないかと思います。

 走りもKATO製に負けないスムーズさと安定した低速走行。

 

 

 第2位は、TOMIX 国鉄C55形蒸気機関車(3次形・北海道仕様)

Img_1499

 去年5月ころに新発売のアナウンスがあって、今年2月、新発売となりました。量産品で、ぴったり150分の1にスケールはお初。全体のバランスといい、ディティール表現といい、客車とのバランスも良く素晴らしい出来栄えで登場しました。

 SL末期、宗谷本線での活躍のモデル化で、舞台が限定されてしまうのは惜しいところ。門デフをまとわせて九州仕様にしていれば、1位だったと思います。

 

 そして、1位に選んだのは、KATO  EF55高崎運転所

Img_1689

 復活保存機関車のモデルなのですが、流麗なスタイルを美しく表現し、地元を走った機関車であるたげでなく、流線型車体をスケールダウンしながら、先台車の首を降らせる機構の開発は見事というほかありません。ということで今年の1位はEF55です。

 

 さて、2024年の製品は5月まで発表されたものの、私の琴線に触れるものは今のところありません。6月以降はどうでしょうか。

 

 

 今年は喪中となりましたので、年末と新年のご挨拶は控えさせていただきます。

 来年も鉄道模型fanをよろしくお願いいたします。

にほんブログ村 鉄道ブログ 鉄道模型へ
にほんブログ村

| | コメント (0)

KATO2024年5月の新製品

 押し詰まってきましたが、来年5月の新製品が発表になりました。

20243_4_5

 まずは、国鉄時代の夜行鈍行「山陰」

 KATOさんのコピーは、

寝台客車を連結した夜行普通列車
国鉄時代の山陰本線を走った「山陰」は、京都~出雲市間386.2kmを結んだ夜行の普通列車です。普通列車ながらB寝台車が連結されており、このB寝台座席を座席管理・発券のマルスシステムで予約できるようにするために「山陰」の愛称が与えられました。編成は荷物車、郵便荷物車、10系B寝台車、43系座席客車で組成され、DD51が牽引しました。運行区間によって最終列車・始発列車・通勤通学列車・ローカル列車など様々な性格をもち、また沿線地域への郵便・荷物輸送の役割もあり、往年の山陰本線の人・モノの往来を支えました。」

とのこと。

 製品の特長としては、

・昭和55年(1980)前後の出雲客貨車区所属車(マニ60は浜田区所属車、スユニ61は宮原区所属車)を製品化
・オハフ45 100を初の製品化。オハ46を緩急車化改造した元中間車ならではの外観を再現
・車体色はマニ60、スユニ61はぶどう色2号、その他は青15号で表現。屋根は灰色で車両によって色調を作り分け
・マニ60、オハフ45の機関車連結側は台車マウントのアーノルドカプラー、スユニ61はKATOカプラーJPA、その他はKATOカプラーJPBを標準装備。 マニ60、オハフ45は交換用ナックルカプラー付属
・マニ60、スユニ61、オハフ45はテールライト点灯(消灯スイッチ付)
・車番表記、所属・定員表記、換算表記印刷済
・オハネフ12は号車サボ、愛称「山陰」サボ、行先サボ(出雲市行)を印刷で表現。他の座席客車は実車に合わせて行先サボのみの形態を再現
・行先サボシール付属

 オハフ45 100番台は新規製作と銘打っていますが、急行「きそ」の新規品だったオハフ46の台車が違うだけではないかと。

 屋根の色調を作り分けるのは変化があって楽しいですが、量産品で変化をつけるのはなかなか難しい。KATOさんのことですから、満足いくものを作ってくれることでしょう。

 

 関西の乗車経験のある方にとっては、そそられる製品なのでしょう。私も、中央線の普通列車製品にはそそられました。

 とはいえ、オハフ45100以外は、既製品の表記変更にとどまるのかと。私としてはオハフ45ASSYでそろえるくらいでしょう。

 

 つづいて、スユニ50

 昭和55年(1980)前後の宮原客貨車区所属車を製品化
・50系客車に準じた車体形状、独特の密形状・配置、郵便マーク、青15号塗装などの特長を的確に再現
・台車マウントのアーノルドカプラーを標準装備
・テールライト点灯(消灯スイッチ付)
・付属品…9両セット:交換用ナックルカプラー×3、カプラーアダプター×3、アーノルドカプラー×2、カプラースプリング×2、行先サボシール、消灯スイッチ用ドライバー、単品:消灯スイッチ用ドライバー

 

 急行利尻か何かのセットで北海道型は既発売。今回は本州仕様だそうです。改造されてすぐに鉄道郵便が終了してしまい、私にとってはあまりなじみのない車両ですが、1両はあってもよいでしょう。

 

 次に、JR西日本発足時に活躍したマイテ49とその仲間たち。

 特長は、

●マイテ49 2
・国鉄末期に施工された復活整備後の手すりが増設された展望デッキ部、クーラー交換後の形態を再現
・濃い灰色の屋根と淡灰色のベンチレーターを再現
・平軸受台車を再現した3軸台車TR73には黒染スポーク車輪を装備
・連結面側は台車マウントアーノルドカプラー(カプラーポケット付)、展望デッキ側はダミーカプラーを採用。ダミーカプラーは取り外し可能で、別途Assyパーツの「5313-2D マイテ49台車平軸受」をご用意いただくとデッキ側の台車マウントアーノルドカプラー化が可能
・テールライト、バックサイン点灯

●JR西日本旧形客車
・昭和62年(1987)から平成初期の宮原運転所所属車の形態を再現
・バックサインは「つばめ」を取付済。交換用にバックサイン4種を付属(「やまぐち」「さようなら国鉄」「EF58&マイテ49」「はと」)
・国鉄旧一般形客車の標準塗色(ぶどう色2号)を美しく再現
・オハフ33 289はHゴムのついた金属製ドアの形状を再現。またHゴムは黒色と灰色が混在する形態を再現
・オハフ33はいずれもコロ軸受のTR47台車装備
・トイレ窓・洗面所の窓は白色で再現
・アーノルドカプラー標準装備。オハフ33、マイテ49(客車連結面側)の交換用ナックルカプラー付属
・行先などのサボを収録したシールを付属
・6両用ブック形車両ケース入。本製品の他に機関車1両を収納可能
・付属品…交換用ナックルカプラー×3(オハフ/マイテ用)、交換用バックサイン(「やまぐち」「さようなら国鉄」「EF58&マイテ49」「はと」)×各1、側面表示シール、交換用ナックルカプラー×3

 ということで、今年発売された高崎の旧客セットの関西版という感じ。

 マイテ49ですが、30年前につばめ・はとの展望車スイテ49として製品化されています。

 スイテ491が東シナ、スイテ492が大ミハソと表記が分けられ、それにともなってスロ60やスハ44まで品川と宮原表記のものが発売されていて、KATOさんの意気込みの感じられる製品でした。

 今回のマイテ49は、JR発足時のスタイルにリニューアルするそうです。

 

 関東の私にとってはなじみがなく、スルーとなりそう。

Hc_ef58150

 マイテ49+旧型客車の牽引機は、EF58150茶の再生産で対応しますが、ホビセンから京都鉄道博物館保存仕様が同時発売とか。

 保存車両だけあって、つやありのピカピカ仕様が楽しめそうです。

 

 EF510は、北斗星牽引仕様とレッドサンダー仕様がスロットレスモーター搭載で発売です。

 ここまでは西の車両の製品。

 

 東の製品も発表されていて、

20245_6

 千葉と相模のE131系

 コピーは、

●E131系0番台
房総地区ローカル輸送の品質向上、車内の快適性向上などを目的に令和2年(2020)に登場しました。客室部はE235系、運転台部はE129系をベースとした20m級4ドアの設計で、柔軟な編成を組めるよう1M方式となっています。車内は変則的なセミクロスシートで、外観は房総の海をイメージした青色と菜の花の黄色の側面帯、前面には波の飛沫をイメージした水玉模様があしらわれています。鹿島線・内房線・外房線などで運用され、一部の列車は2編成を併結した4両編成で運行されています。

●E131系500番台相模線
相模線205系500番台の後継として令和2年(2020)に登場しました。E131系は客室部はE235系、運転台部はE129系をベースとし、使用される線区によって柔軟な編成を組成できるよう1M方式がとられています。相模線で活躍する500番台はオールロングシート車で、湘南の海をイメージした2色の青い側面帯に加え、前面はドット状のデザインがあしらわれています。

 基本的に、塗装の違いのようです。

 国鉄時代は、幹線で使われていた車両が支線に回されたので、どんな車両にもそれなりの愛着があったのですが、最近は個々の路線に特化した車両が投入されるので、たとえ関東地区の車両であっても、親近感を感じないことが多くなりました。

 

 こちらもスルーしてしまいそうです。

 

 今年最後の新製品発表でした。

 JRとなって35年も経過したので、国鉄時代の車両の製品化が少なくなったのはやむをえないところですが、まだまだ製品化されていない形式もあるので、見捨てないでいただけるとありがたいです。

 

にほんブログ村 鉄道ブログ 鉄道模型へ
にほんブログ村

| | コメント (0)

KATO2024年3月から5月にかけての発売予定品情報

 KATOさんから、来年4月を中心に発売予定品が発表されました。

2024_4

 久々の国鉄型の新製品 7008-K DD51 0番台

 KATOクオリティの隙間であったDLです。

 地味そうに見えて、製造当初はブルトレの先頭に立っていた0番台。

 久々にうれしい新製品情報となりました。

 KATOさんのホームページによると

昭和39~40年(1964~1965)に製造された初期量産車。
全国各地で活躍したDD51の中でも非重連形に大別されるグループの機関車で、重連総括非対応のためジャンパ栓のないすっきりとした端梁と前面手スリ、初期車特有の2枚開きの前面点検扉などが特徴です。
暖地形は主に九州に配置され、客車列車・貨物列車の牽引のほか、長崎本線を走行するブルートレイン「さくら」「はやぶさ」「あかつき」の先頭にも立ちました。昭和50年代になると米子区に転属し、福知山線や山陰本線などで活躍を続け、国鉄分割・民営化までに引退しました。」

 製品の特長としては、

・昭和45年(1970)前後の鳥栖機関区所属機の5・6次車(非重連形)の形態
・ジャンパ栓のない端梁やシンプルな前面手スリ、2枚開きの前面点検蓋など初期量産車特有の外観を再現
・端梁横のステップは傾斜付きのストレートな形状を再現
・中間台車はブレーキを持たないTR101A形、床下の燃料タンクは容量が4,500ℓのタイプの形状を再現
・フライホイール付動力ユニットでスムースな走行を実現
・ヘッドライト点灯(電球色LED)
・ブルートレイン牽引時に掲げていたヘッドマーク「さくら(2種)」「はやぶさ」「あかつき」(いずれもお椀形)が付属。九州のDD51が装備していたヘッドマークステーを再現
・アーノルドカプラー標準装備。交換用ナックルカプラー付属
・選択式ナンバープレート:「39」「41」「50」「52」
・製造銘板「三菱」印刷済
・スノープロウ付属。山陰本線等で見られた形態を再現可能
・付属品・・・ホイッスル、交換用スノープロウ、選択式ナンバープレート、ヘッドマーク、交換用ナックルカプラー

 

 同時にスロットレスモーター搭載のEF65Pと昭和40年代の20系さくらを再生産

 

 227系1000番台

227系1000番台は、和歌山地区に多く在籍していた経年の古い国鉄形車両を置き換え、安全性やサービスレベルの向上を目指して平成31年(2019)から運行を開始した2両編成の直流近郊形電車です。「走行する奈良と和歌山エリアに共通する文化・歴史・自然の奥深さを表現した」緑色を基調としたカラーリングが特徴です。外観は227系0番台と類似していますが、側引戸横に扉開閉案内表示器が付き、車内はロングシートになるなど各部に運用形態に合わせた変化があります。和歌山線、万葉まほろば線(桜井線)、きのくに線(紀勢本線)の地域輸送に活躍しています。」

 227系というと広島の電車のイメージでしたが、奈良・和歌山にも増備されてたのですね。知りませんでした。地元のファンにとってはうれしい製品化だと思います。

 

2024_4_5

10-1861 211系5000番台(東海道本線)

10-1862 211系5600番台+313系2600番台(東海道本線)

 JR東海の211系は東日本の211系とは似て非なるもの。特に前面左側の窓。

 18きっぷでは何度もお世話になった車両です。全廃の声が聞こえていますが、満を持してKATOさんが製品化です。

製品の特長は、

●211系5000番台/5600番台
・2022年頃の静岡車両区所属車。211系5000番台はLL12編成、211系5600番台はSS7編成をプロトタイプに製品化
・先頭部の大形の貫通扉窓と助手席側の前面窓、インバータクーラーを搭載した外観を再現
・ライト枠形状は製造年次の違いによるヘッドライトが大きくテールライトが小さい形態を再現
・台車・床下はグレーで強化形スカートを装備、屋根上はC-PS27シングルアームパンタを搭載
・5600番台はパンタまわりが低屋根化された外観を再現
・側面表示は幕式で大きさを作り分け(モハ210-5056、クモハ211-5608:大形 / その他:小形)
・クモハ211は前面ホロありの形態
・前面表示は5000番台:「静岡」、5600番台:「熱海」印刷済。交換用前面表示付属(5000番台:「浜松」「三島」/5600番台:「浜松」「静岡」)
・連結部はいずれもボディマウント式KATOカプラー密連形標準装備。電連(1段)付属
・付属品・・・消灯スイッチ用ドライバー、連結用スカート・カプラー一式×各2、交換用前面表示「浜松」「三島」・無地×各2両分、行先表示シール、JR東海用優先席シール

●313系2600番台
・2022年頃の静岡車両区所属N9編成をプロトタイプに製品化。
・発電ブレーキを装備した床下機器を再現
・先頭車先頭部はKATOカプラー密連形(フックなし)採用、電連(2段)付属。中間連結部は・ボディマウント密連カプラー(フック付)を採用
・前面ステップのすべり止めを再現できるシールが付属
・前面表示は「熱海」印刷済。交換用前面表示「普通 浜松」「普通 甲府」付属
・付属品・・・消灯スイッチ用ドライバー、電連(1段)×2、電連(2段)×2、211系用連結用スカート・カプラー一式×各1、211系交換用前面表示「浜松」「静岡」・無地×各2両分、313系交換用前面表示「普通 浜松」「普通 甲府」・無地×各2両分、行先表示シール(211系用・313系用)×各1、JR東海用優先席シール
・スロットレスモーター採用で、さらにスムースかつ静粛な走行性を実現。併結運転を考慮していずれもトラクションタイヤなし
・ヘッド/テールライト点灯(消灯スイッチ付)。白色LED採用
・行先表示シール付属
・DCCフレンドリー

 

10-1749 313系8000番台(東海道本線)

10-1929 313系3100番台

 セントラルライナーとして中央線で働いていた8000番台が東海道線にまわってきて、18キッパーには朗報となりました。

 セントラルライナー仕様は入線しておりますので、何か違うのかと特長をみてみますと、

●313系8000番台
・静岡車両区所属のS5編成を製品化
・所属表記が「静シス」に改められた外観を再現
・クハ312の車椅子マークの下に見られるベビーカーマークを再現
・各側面に2個設置された座席表示窓(白地で印刷)を再現
・3分割された側面窓を再現
・運転台屋根上に設置された列車無線アンテナを表現
・スロットレスモーター採用で、さらにスムースかつ静粛な走行性を実現。併結運転を考慮してトラクションタイヤなし
・先頭車先頭部はKATOカプラー密連形(フックなし)採用、電連(2段)付属。中間連結部はボディマウント密連カプラー(フック付)を採用
・ヘッド/テールライト、前面表示点灯(消灯スイッチ付)。ライトユニットは電球色LEDを採用
・前面表示は「普通/静岡」印刷済。交換用に「普通/浜松」付属
・DCCフレンドリー
・付属品・・・交換用前面表示「普通/浜松」・無地×各2両分、行先表示シール、優先席シール、電連(2段)、消灯スイッチ用ドライバー

ということで、スロットレスモーター搭載となり、車体標記が若干変わるみたいです。



●313系3100番台
・静岡車両区所属のV13編成を製品化
・固定式セミクロスシートの室内、床下の発電ブレーキ機器を再現
・LED灯・HID灯が採用されたヘッドライト、フルカラーLEDの行先表示、クーラー間に設置されたクハ312の列車無線アンテナを再現
・スロットレスモーター採用で、さらにスムースかつ静粛な走行性を実現。アンカプラー線路走行時を考慮し減磁板組込済。トラクションタイヤあり
・ヘッド/テールライト点灯(消灯スイッチ付)
・先頭部はKATOカプラー密連形(フックなし)採用、電連(2段)付属。中間連結部はボディマウント密連カプラー(フック付)を採用
・前面行先表示は「ワンマン 沼津」印刷済。交換用前面表示「普通 静岡」「ワンマン 甲府」付属
・付属品・
・・電連(2段)、交換用前面表示「普通 静岡」「ワンマン 甲府」・無地×各2両分、行先表示シール

 

5月発売のサンライズは、昨年生産されたパンタ増設仕様の再生品のようですね。

 

先月はいろいろあって、製品情報すら記事にしませんでしたので、ポスターのみ乗っけておきます。

2024_3

2024_3_4

 C12は増備かな。

にほんブログ村 鉄道ブログ 鉄道模型へ
にほんブログ村

| | コメント (0)

«KATO2023年11月から2024年3月にかけての発売予定品情報