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バナー画像は、国鉄時代の尾久客車区東大宮派出(現在の大宮車両センター)に上野発の優等列車が収容されている情景です。

鉄道に興味を持った国鉄時代の情景を模型で再現したいと思っています。

 


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3070-1 EF561次形をスロットレス化

 追加購入したEF15

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の動力ユニットを振り替えてEF56をスロットレスモーター化します。

 EF15とEF56の

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ボディと台車を外しました。EF15(上)とEF56(下)では、

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淡緑色のパーツの長さが違います。また、床下のエアタンク部品も異なりますので、これをコンバートします。まずは、

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ライトユニットを取り外し、淡緑色のパーツとエアタンクを外します。

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淡緑色のパーツはマイナスドライバーを隙間に差し込んでこじれば外れます。エアタンクは、集電板を変形させないように注意。エアタンクを内側に押すとマイナスドライバーを差し込む隙間ができます。

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コンバートを完了しました。あとは、台車とボディをはめ込んで

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完成です。EF57の場合は、エアタンクパーツがEF15と同じなので、淡緑色のパーツのみのコンバートでOKです。

 

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KATO3062-3 EF15標準形入線

 EF15標準形が

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入線しました。

 既発売の3062-1とは、スロットレスモーターになったことと先輪のスポークが抜けた点が異なります。

 スロットレスモーターだけにじわっと発進してゆっくり加速します。貨物列車の発車はこうでなくてはいけません。

 先輪のスポークは、先輪を見ようとしないと

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気づきませんが、気づけば見栄えの良さを感じます。

 

 ところで、今月はEF57もスロットレスモーター仕様の新製品が発売になりますが、当鉄道には1号機も含めて3両すでに在籍していて、15両しか製造されなかったEF57をさらに入線させたくありません。スロットレスモーター化されたEF56も同じ理由でスルーしました。

 しかし、スロットレスモーターの良さを知ってしまった当鉄道としては、これらの機関車にも搭載したい。ASSYパーツでモーターだけ分売してくれればよいのですが、今回も発売されるという話はありません。

 ひょっとしてType Aでも使用できるかと思って見比べてみましたが、

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モーターの大きさは同じでもフライホイールの長さが違います。

 それなら、入線したEF15のモーターをEF57に振り替えられるかとボディを外してみると、

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なんとEF15(まん中)もEF57(下)もスロットレスモーター搭載のEF15(上)も、動力ユニットは同じ。ということは、スロットレスモーター搭載のEF15の台車を外して、EF57やEF56の台車に振り替えれば、EF57もEF56もスロットレスモーター仕様になります。

 EF15は、高崎線の貨物列車を一手に引き受けていた(信越線直通のEF62、フレートライナーのPFは例外・・・)機関車で何両あっても良い機関車。ということで、あと3両追加で入線してしまいました。

 EF56,57,15最終形をスロットレスモーターにしようと思います。その模様はおって。

 

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KATO 2026年5月発売の製品から

 久々の国鉄型の新製品

2026_january_b_2026_2_5

 ED71 1次型。2026年5月の発売です。

 ED71は、マイクロさんが2005年に製品化。1次型、2次型の同時発売で、南東北の機関車の層が厚くなりました。

 2018年、満を持してKATOさんが2次型を発売。マイクロの2次型が休車状態に追いやられた2021年、マイクロ名物ダイキャストブロック爆裂により2次型解体、というか自然崩壊。1次型もED70から下回りをコンバートして満身創痍で復帰して現在に至ります。

 前置きがながくなりましたが、KATOさんから1次型発売はとてもうれしいニュース。

 最近のKATOさんは国鉄時代の車両を袖にしている感じでしたので。

 ちょっと困るのが1次型はスロットレスモーター、2次型は従来型のモーター。当然重連はできない。

 ED71のスロットレスモーターは、分売されているタイプなのか。ちがうなら分売してほしいところです。

 在籍中の1次型と2次型

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 マイクロの交流機は赤が明るい。特急電車の赤と同じ赤2号であれば、KATOの方が近いのでしょう。

 屋根上を見ると、

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KATO製といえども色差し必須。1次型が入線したときに併せてやってみようかと。

 

本年も残すところあと2日。よいお年をお迎えください。

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KATO3075-6 ED75700前期形オリエントサルーン入線

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 オリエント急行再生産を機に、当時牽引した機関車が製品化されたなかの1両。

 リニューアルされたED75をベースにジョイフルトレイン「オリエントサルーン」の専用機。ボンマルーンの地色に3本のゴールドストライプ3本を配したシックな外観とは、

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鉄道ファン1987年4月号の紹介記事。前期形ではあるが

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運転室側窓は引違窓に改造された姿。オリエントサルーンのヘッドマークが付属するものの、肝心のオリエントサルーンがなくては宝の持ち腐れ。東北のジョイフルトレインは冷遇?鉄道ファン誌には、サロンエクスプレス東京とかゆうゆうサロンとの組み合わせを期待との感想。それではと模型で再現

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 サロンエクスプレス東京

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 ゆうゆうサロン

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 鉄道ファンの写真はマルーンだが、本製品はどちらかといえば赤。スーパーエクスプレスレインボーが一番似合うかも。

 

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当鉄道第1号をレストア

 グリーンマックスのスハネ16。

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 当鉄道の第1号車両です。1975年12月16日、世田谷の祖母の家のそばにあったホクトモデルで購入。

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 スハネ16とかオロネ10は、当時の寝台急行には必ずといっていいほど連結されていた現役車両でした。どこかのメーカーが金属製のナハ10は製造していましたが、寝台車は皆無。多くのNゲージャーが製品化を切望していました。

 そんな期待の中で発売となったグリーンマックスの客車キットはウエイトを兼ねた一体の床下機器で、当然室内パーツなどなく、現在の水準からすれば素材みないな物でしたが、大喜びで入線させました。

 のちにKATOから24系25形客車が発売になり、そのパーツを利用して寝台を取り付けたり、43系客車が発売されると床板を利用して室内灯を付けたり、いろいろ手を加えました。しかし、1990年ころ、KATOから10系寝台客車の素晴らしい製品が発売されると走らせることがなくなり、1995年1月に廃車。しかし当鉄道第1号ということで保存してきました。

 50年が経過した現在、車輪には

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緑青が発生していますし、塗装も

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一部はげていて、保存車両の体をなしていません。保存するからには、レストアして購入当時の姿にしようと思います。

 

  レストアの内容は、床板をウエイト一体床下器具仕様に戻し、再塗装を考えています。接着されていた床板を外すと

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室内灯と椅子パーツ加工の跡がありました。集電板にも緑青が発生、

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取り付けた部品をすべて取り去ります。シンナープールに漬けて塗装をはがしているうちに、

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車体の接着が取れました。ちなみに発売当初の客車キットは青か茶の成型色でした。接着面を整えて再度組立て、車体と屋根の隙間を

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パテで埋めました。デッキと室内の仕切り板は、寝台パーツを取り付けた際に廃棄してしまったので、

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スハネ16を購入してパーツを複製しました。また、側板の連結器周りの突起がないのを発見。ゲートと間違えて切り取っていたようなのので、

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プラ棒で再現しました。

 塗装は、屋根に缶スプレーのシルバー。車体にGMカラーの青15号。最近はFARBEを愛用していますが、50年前の状態に戻すのでグリーンマックスの青15号を使います。

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 相変わらず艶の全くない塗面となりました。トイレ側の貫通ドアと再製した仕切はクリーム4号。 下回りは、

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ナハ10から流用、重量感があります。再度このパーツを使うとは思いもしませんでした。台車はKATO製に振り替えていたので、

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GM製を新調しました。最近は中空軸車輪なんですね。

 TAMIYAのエナメル塗料で細部に色差し。サッシはフラットアルミ、Hゴムはニュートラルグレー、曇りガラスはメタリックグレー。

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窓が奥まってしまうのがこのころのNゲージ。50年前のGM客車の形式番号とB寝台の標記はモールド表現。モールドの周辺をマスキングして、消しゴムにフラットホワイトを塗って、押し付けましたが、

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モールドが潰れていて出来は今一つ。塗装は終了しましたが、保存車両なので展示台を用意します。鉄道コレクションのダミーレールを

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塗装して、「車籍登録第1号 スハネ16」を貼り付けました。

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 サッシの色差しが下手くそですが、保存車両が完成しました。

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TOMYTEC JRキハE131・E132形(水郡線)2両セット入線

 キハE131・E132水郡線2両セットが

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入線しました。

 鉄コレ32弾の

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キハE130と併結して運転したいセットです。というわけで、まずはNゲージ化。

 指定の動力ユニットはTM-15 20m級A3ですが、購入はせずに入線済みの動かしていない車両からコンバートします。白羽の矢は、

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鉄道コレクション13弾の留萌鉄道キハ1001に立ちました。とっておいた

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床板を元に戻し、動力ユニットをねん出しました。

 キハE131から床下機器を

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動力ユニットにコンバートし、外箱の説明に従って、

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信号炎管、ホイッスルカバー及び列車無線アンテナを取付ました。

 KATOカプラー一筋の当鉄道ですが、

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キハE130系は密連で電気連結器が2連タイプ。KATOカプラーにはありませんし、水郡線キハE130系が他系列と併結することはないので、TNカプラーを使用することにしました。とはいえ、キハE130系タイプ(JC7265?)は売り切れのようなので、

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手持ちの0332と0335を取り付けておきました。車輪は、プレート車輪をスポーク車輪に交換した際の発生品を流用。車輪にある程度の重量があるので、2~3両編成であればウエイトを積まなくても問題ありません。入線済みだったキハE130の車輪とカプラーも交換して、

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水郡線3両編成が完成しました。

 

 

 

 

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EF5866下関仕様

 竜華仕様で出場した66号機ですが、早速下関仕様にしました。

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変更点は、ヘッドライトを白熱1灯に復元、PS15→PS14、避雷器をパンタグラフに寄せるの3点。

 まずはヘッドライト。

 2灯の部品構成をみるために、車体を見てみます。

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 右側は、品番3020のゴハチ。ライトユニットが変更に伴う導光パーツ以外同じです。導光パーツを取り除くと

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2灯ヘッドライトは別パーツでした。このパーツ

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見覚えが・・・

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 キハ35系の2灯化メイクアップパーツ。但し取り付け部がちょっと違っている。一方、車体の方は

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丸穴ではなく、レンズパーツのお尻がはまり込むように一体成型されていました。

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この一体成型部分を削り取れば、キハ35系を2灯化した際の1灯パーツが使えそうです。

 1灯パーツのお尻の直径は1.9mm。ということは66号機のレンズ取付部分を2mmドリルでさらってやれば良さそう。

 ライトケースを傷つけないように、

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ドリルを4分の1くらいまわしながら丸穴にしました。最後に400番の神ヤスリで整えました。

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 キハ35の1灯パーツがはまりました。でかく見えますが、クリーム色による錯覚で外径は2灯パーツと同じです。

 1灯パーツからレンズを外して、

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グレーを下塗りし、FARBEの青15号を筆塗りしました。青く塗れば、

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違和感が無くなります。

 パンタグラフはPS14に変更するのですが、3020のパンタは取付方法が違って使えません。

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EF15用の3162-FまたはEF56用の3070-1Fがそのまま使えます。

 

 最後に避雷器の移設ですが、PS15は既存の避雷器位置と干渉するので、車端寄りに移設されています。

 PS14の位置に戻すのは穴を開けるだけですが、PS15の位置にあるモールドを削るのが難儀しそう。労多くして見栄えは変わらず、モールドがきれいに削れなければ見苦しくするだけなので、今回は今後の課題としました。

 あかつきのヘッドマークをつけて記念撮影。

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 66号機はP型改造されていないので、20系は牽引できません。

 14系あかつきは、さくらと同じ編成だということを初めて知りました。早速、あかつきの先頭に立ってもらいました。

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KATO3040-1 EF5866竜華 入線

 66号機入線。

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 竜華機関区時の設定とのことで改造2灯ヘッドライト、PS15パンタグラフのいで立ち。

 製品化発表時にはスルー予定でした。何といっても改造ヘッドライトが好きになれない。

 しかし、下関時代にはあかつきなどのブルトレ牽引にも活躍した66号機。改造前の姿に加工しようかと、入線が決定しました。今一つ不安なのが3040-1という品番。3040は今回初めての品番で66号機限定っぽく、3040-2で下関時代が製品化されるかも。

 まずは、竜華時代の姿で整備しました。

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 従来のゴハチと比べてみると、品番は変わっても、車体の大きさは従前の製品と同じ。

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 1/150ぴったりの製品化は期待できないようですね。

 はやたまセットはスルーですが、

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寄せ集めで編成を組んでみました。

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私にはこれで十分です。

 さて、失敗してもASSYが残っているうちに、シールドビーム2灯を原形に戻してみたいと思います。

 

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KATO10-2066,2067アルプスの氷河特急 入線

 エクセレントクラスが組み込まれた氷河特急とレーティシュ鉄道と大書されたGe4/4Ⅲのセットが入線です。

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 最近のRhBは、ショートカプラー標準装備ですが、このセットはアーノルトカプラー仕様。

 ショートカプラー仕様にするにはオプションパーツ購入が必要です。

 

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 基本セットは、機関車とエクセレントクラスと2等車、3両分のレールとリレーラー。

増結セットは1等車2両、2等車と食堂(Bar)車。これまでの氷河特急と同じ構成です。

 

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 増結セットに基本セットの3両とリレーラーが収まるようになっているのも今までと同じ。

 

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 アーノルトカプラーで運用する気はさらさらないので、試運転前にショートカプラーに交換しました。

 

 このセットの機関車は、更新工事後の姿とのこと。

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 取説によると更新工事が行われライト類の交換やエンブレムの取り付けがなされたとのことです。模型でも、ライトが電球色から白色に変更されています。また、スカート上のライトケースは内側テールライトだったものが外側に変更されたように見えます。

 さらに前面中央下部にケーブルが追加されています。

 このセットの目玉、エクセレントクラス。後部貫通路が埋められています。

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その理由。上が1等車、下がエクセレントクラスですが、

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車端にバーカウンターらしきものが増設されています。

 また、1,2等車は室内装置の色が変更となりました。

 1等車は、

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 サーモンピンクからベージュに。

 2等車は、

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 水色からダークグレイに。全体として落ち着いた雰囲気になりました。

 

  リゾートセクションを設置して試運転。

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 細かい差異はありますが、エクセレントクラスをASSYで購入して入線済みの氷河特急に連結もありかと思いました。

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