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2013年3月29日 (金)

湘南新宿ライン 浦和停車

 今更ながらの話題で恐縮です。
 3月16日のダイヤ改正で、東急東横線と東京メトロ副都心線がつながりましたが、ここ浦和でも湘南新宿ラインが停車するようになりました。
 県庁所在地でありながら特急でもない列車が通過するのは情けない限りですが、湘南新宿ラインは貨物線を走っていて、ホームがなかったというのがその理由。今般、ホームが完成し、晴れて停車が実現した次第です。
 
 浦和駅を利用する方は乗り換えなしで新宿、横浜、湘南鎌倉方面へ行けるようになったということで、

イメージ 1
改正当日はちょっとしたお祝いムードでした。もともと停車駅を利用していた私は、通勤に使えることになってお祝いムード。行き先を確かめずに乗車して、浦和の街を目の前に赤羽まで連れて行かれたことも何度かありましたから。

 
 さて、便利になった新宿横浜方面ですが、
 座席が固い
のが難点。新宿までならともかく、横浜、湘南となるとちょっときつい。ならばグリーン車で、といきたいところですが、午前、特に
 休日午前
のグリーン車は、浦和はもちろん私の乗車する駅でも満席です。以前、高崎へ行ったときに見たら、なんと始発の高崎でほぼ満席でありました。というわけで、
 グリーン券を買っても新宿までは座れない
と思ったほうがよいでしょう。
 あと数年すると、上野行の高崎・宇都宮線が東海道線と直通運転を開始し、横浜方面への列車が倍増しますので、快適さはそれまでおあずけです。
 
 湘南新宿ラインは、高崎線⇔東海道線のパターンと宇都宮線⇔横須賀線のパターンがあり、交互に
 15分間隔で運転
されています。
 浦和の昼間の時間帯の発時刻は、おおむね
   03分が平塚行き
   18分が逗子行き
   33分が小田原行き
   48分が逗子行き
となっています。
 高崎・東海道パターンは渋谷大船間を快速運転、宇都宮・横須賀パターンは各停運転しますが、到達時間はそれほど変わりません。頻繁に停車して鬱陶しいかどうかくらいです。
 
 大船以遠の東海道線の駅まで行くときは要注意。小田原行きは東海道線内でも快速運転します。
 
 高崎・宇都宮方面に行くときに、湘南新宿ラインからのものに乗るときも要注意。
 高崎行、宇都宮行きは大宮以遠で快速運転です。
 
 非常にややこしい湘南新宿ラインですが、横浜方面は、
 18,48発の逗子行きが各停
 03分発の平塚行きが快速
 33分発の小田原行きが特別快速
 高崎・宇都宮方面は、
 籠原・小金井行きが各停
  高崎・宇都宮行きが快速
と整理するとわかりやすくなります。
 
 なお、朝のラッシュ時と深夜には、さらに別のパターンがあります。停車駅を確認しましょう。
新埼玉法律事務所へは、湘南新宿ラインでどうぞ(爆)

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