雑談

2013年5月 7日 (火)

森林公園で森林浴

 こどもの日に、森林公園に出かけました。
 もう30年以上前に出来た公園で、そのころ1回行った記憶があるのですが、運動広場や小さな子供の遊び場の印象しかありませんでした。大して期待はしておりませんでしたが、森林公園という名のとおり、美しい森が広がっておりました。

 当日は、小さな子供を遊ばせに来た親御さんが多く、水遊び場とか、幼児のための遊具などのある場所は、腰を下ろすのも大変なくらいの混雑。
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 ここは、運動広場で、幼児用施設よりははるかにましですが、それでもベンチには座れません。
 渋谷か原宿みたいな混雑でしたが、5分もあるくと人の数が減り、わき道に入っていくと、
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 木漏れ日の散策道に鶯がさえずり、
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 埼玉とは思えないような綺麗な池も。
 わき道はもちろん舗装しておらず、かといってほこりっぽさもなく、落ち葉や小枝が自然のじゅうたんのようになっていて、非常に歩きやすい道でした。
 近場にこんな良い場所があるなんて。また紅葉のころに行きたくなる公園でした。
森林公園の詳細はこちら

2013年4月 9日 (火)

去りゆくもの

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 3月16日から湘南新宿ラインが浦和に停車するようになりましたが、その陰で去りゆく電車がありまして、それが写真の電車。
 ダイヤ改正前は結構見かけたのですが、いまは1日に数本しか無いようです。
 この電車が登場した時のことはよく覚えておりまして、それまでは、オレンジ色と緑色に塗られた、いわゆるカボチャ電車一辺倒だったものが、私鉄並みのステンレス製に代わったものですから、東北・高崎線も近代化されたものだと思ったものでした。
 それが国鉄末期の昭和60年ころだったと思います。
 登場は、ついこの前のような気がしますが、もう30年近く経っております。
 私はそのころ何をしていたかというと、司法試験の勉強中。勉強中のころから、司法修習生、そして弁護士と私の社会人人生とともに活躍してきた電車。そう思うと名残惜しい。無くなる前に、一度じっくり乗っておきたいものです。
 ところで、弁護士のブログてありながら、専門的な内容が乏しくなっています。
 法律のことは、適当に書けないので、なかなかアップできませんが、これからは週に1回は法律の話にしようと思います。
 
 

2013年4月 8日 (月)

Wii Uに対する誤解

 テレビを使わなくてもWiiができる。
 昨年発売されたWiiのセールスポイントで、
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写真のようなpadでゲームができます。
 子供が前からほしがっており、先週の誕生日に買ってあげましたが、誕生日のプレゼントとするには高額なので、一部はお年玉から出させました。
 それはさておき、Wii Uの説明では、これまでのWiiのソフトも使えると書いてあります。当然padでもゲームができるのだと思っていたら、これが誤解。
 Wii Uで従前のゲームができるのはテレビを使う場合で、padを使ってゲームをするにはWii U専用のゲームソフトが必要。
 結局、Wii Uを買うだけでは、Wiiをもう一つ買ったのとあまり変わらないのでした。
 あまりにかわいそうなので、専用ソフトをTポイントでプレゼントするはめに。
 貯めていたTポイントが一気になくなってしまいましたが、こどもの笑顔を買ったと思えば、まあいいか。

2013年4月 5日 (金)

4年生にこの問題文?

 私の子供は今年5年生になります。算数ができませんので、春休み中に、おさらいをさせておりました。
 判らないところをみてあげておりましたら、四捨五入の問題でこういうのがありました。
 商を四捨五入して、( )内の位のがい数にして答えなさい。
 6.84÷2.9 (小数第一位)
 3.1÷・・・・・・・・・・・・・
 
 細かいところはよく覚えていませんが、問題文自体が非常に判りにくい。
 最初の問題は、要するに、割り算をして、小数第2位で四捨五入せよ、ということです。
 はっきりそういう聞けば良いのに、なんで何を聞かれているのかよく判らないような問題文にするのか。
 学習の目的は、四捨五入を理解させることでしょう。
 であれば、小数第二位で四捨五入せよ、で十分目的を達します。
 単刀直入に聞いたら、皆、出来てしまって、差がつかないから?
 みんなが理解したら結構ではないですか。
 
 文章題の理解を深めさせたいのなら、国語で学ばせれば良い。
 こんな問題を出されて四苦八苦している子供がかわいそうだと思いました。

2013年4月 1日 (月)

プラモデル

 私が小学生のころは、学校の正門前の文房具屋の一角にプラモデル売り場があって、月初めには小遣いを握りしめて、文房具屋へと走ったものでした。
 小学生の買うものですから、100円のものが定番で、500円もするものを買ってもらえた時には天にも昇る気分でした。
 自動車のプラモデルはゼンマイ動力で、結構なスピードがでました。セメダインでべたべたになったモデルも自分にとっては宝物で、ひとしきり枕元に置くほど大切にしますが、いつしか興味はほかのものにうつるのは、小学生の性。
 やがて、少し前に見た、崖からジャンプする映画をまねて、机や塀の上からダイブし、みごとに破壊されてゴミ箱行き、というのがいつものパターンでした。
 戦車のプラモデルなら、爆竹の砲弾を浴びて破壊され、飛行機なら、飛ぶ筈もないのに空中に放り投げられ、当然のごとく墜落してばらばらになるのでした。
 そんな100円のプラモデルですが、おじさんが作成すると、本物と見まがうほどの出来になり、子供心にいつかはそういう風に作ってみたいと思ったものでした。
 
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 写真は、そんなことを思い出して、数年前に作ったゼロ戦です。
 昔、文房具屋で売っていた100円プラモデルの復刻版で、なつかしいものでした。
 昔の金型は精度が悪くて、普通に組み立てたのでは隙間が空いたり、ぴったりくっつかなかったりで、うまく作るには、それなりの根気が必要です。要するに、やすりで削ったり、パテを盛ったりして、隙間ができないように工作するわけです。
 そこへいくと、最近のプラモデルは精巧で、誰でもかっちりとしたモデルになるそうです。そこで、腕に覚えのあるモデラーは、本体よりも高い金属製の部品を使って精密化を試みるそうですが、そこまでいくと、楽しみというよりは修行になってしまいそう。
 丁寧に作って色を塗り、自己満足にひたる。その程度が気分転換には最適です。

2013年3月29日 (金)

湘南新宿ライン 浦和停車

 今更ながらの話題で恐縮です。
 3月16日のダイヤ改正で、東急東横線と東京メトロ副都心線がつながりましたが、ここ浦和でも湘南新宿ラインが停車するようになりました。
 県庁所在地でありながら特急でもない列車が通過するのは情けない限りですが、湘南新宿ラインは貨物線を走っていて、ホームがなかったというのがその理由。今般、ホームが完成し、晴れて停車が実現した次第です。
 
 浦和駅を利用する方は乗り換えなしで新宿、横浜、湘南鎌倉方面へ行けるようになったということで、

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改正当日はちょっとしたお祝いムードでした。もともと停車駅を利用していた私は、通勤に使えることになってお祝いムード。行き先を確かめずに乗車して、浦和の街を目の前に赤羽まで連れて行かれたことも何度かありましたから。

 
 さて、便利になった新宿横浜方面ですが、
 座席が固い
のが難点。新宿までならともかく、横浜、湘南となるとちょっときつい。ならばグリーン車で、といきたいところですが、午前、特に
 休日午前
のグリーン車は、浦和はもちろん私の乗車する駅でも満席です。以前、高崎へ行ったときに見たら、なんと始発の高崎でほぼ満席でありました。というわけで、
 グリーン券を買っても新宿までは座れない
と思ったほうがよいでしょう。
 あと数年すると、上野行の高崎・宇都宮線が東海道線と直通運転を開始し、横浜方面への列車が倍増しますので、快適さはそれまでおあずけです。
 
 湘南新宿ラインは、高崎線⇔東海道線のパターンと宇都宮線⇔横須賀線のパターンがあり、交互に
 15分間隔で運転
されています。
 浦和の昼間の時間帯の発時刻は、おおむね
   03分が平塚行き
   18分が逗子行き
   33分が小田原行き
   48分が逗子行き
となっています。
 高崎・東海道パターンは渋谷大船間を快速運転、宇都宮・横須賀パターンは各停運転しますが、到達時間はそれほど変わりません。頻繁に停車して鬱陶しいかどうかくらいです。
 
 大船以遠の東海道線の駅まで行くときは要注意。小田原行きは東海道線内でも快速運転します。
 
 高崎・宇都宮方面に行くときに、湘南新宿ラインからのものに乗るときも要注意。
 高崎行、宇都宮行きは大宮以遠で快速運転です。
 
 非常にややこしい湘南新宿ラインですが、横浜方面は、
 18,48発の逗子行きが各停
 03分発の平塚行きが快速
 33分発の小田原行きが特別快速
 高崎・宇都宮方面は、
 籠原・小金井行きが各停
  高崎・宇都宮行きが快速
と整理するとわかりやすくなります。
 
 なお、朝のラッシュ時と深夜には、さらに別のパターンがあります。停車駅を確認しましょう。
新埼玉法律事務所へは、湘南新宿ラインでどうぞ(爆)

2013年3月25日 (月)

県庁所在地の宿題

 子供の社会の授業で、47都道府県の県庁所在地を書き出す宿題がでました。
 埼玉県に住んでいますと、滋賀県、三重県、島根県あたりの県庁所在地が怪しくなります。遠くでも長崎県は長崎というように県名と同じなら簡単ですが。
 ちなみに、関西方面にお住まいの方は、埼玉県はとこだっけとなるのでしょうね。
 埼玉県は、昔は浦和市でしたが、現在はさいたま市です。覚えやすくなりました。
 県庁所在地だけでなく、各県の特産品とか、県の花、県の名所なども覚えるように教えられています。
 大人になって思うと、こういうことを知っていれば、初対面のときの話のとっかかりに便利だと思いますが、小学校の頃は、こんなこと覚えて何の役に立つのか判らず、勉強する意味が判りませんでした。
 だいたい学校では、何の役に立つのかを教えませんね。
 最近交通事故訴訟で、微積分の知識が必要な事件がありました。タコグラフの波形から走行距離を割り出すのに微積分が必要だったのですが、そういう役に立つことを教えてくれていれば、もう少し真面目に勉強したのにと、後悔しました。
 せめて親として、これを勉強しとくとこういうとき役に立つと教えてあげたいと思います。
新埼玉法律事務所で弁護士をしています。法律相談は初回30分無料です。
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2013年3月 4日 (月)

宇宙のはて

最近読んでいる本です。

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 宇宙は何でできているのか
 
 内容は非常に難しくて、内容を要約できるほど理解できませんが、いままで宇宙だと思っていたものと、学者先生のいう宇宙は違うのだということは判りました。
 
 どういうことかというと、
 
 私は、宇宙というのは、地球の外の他の星々のある空間だと思っておりました。
 太陽を超え、銀河系を超え、宇宙のはてまで行ったら何があるのか。
 少なくとも現在生存している人間には解明できないなぞですね。
 
 ところで、さっきの本ではビックバンと宇宙は膨張しているという現象を説明しています。
 私の感覚では、宇宙というのは決まった容積があって、膨張などしないものだと思っておりましたから、宇宙が膨張するという言葉自体受け入れられません。
 
 それで、読み進んでみると、学者先生の捉えている宇宙というのは、星々の集合体であって、星々の浮いている空間を意味するのではないようなのです。
 
 例えば、箱の中にビー玉がたくさん入っているとします。
 私は箱が宇宙だと思っていました。したがって、箱を取り替えない限り、宇宙が膨張することはないわけです。
 
 ところが学者先生のいう宇宙が膨張するというのは、最初極々小さな固まり?であったものがビックバンによってどんどん大きくなる=膨張するということらしいのです。
 箱とビー玉の関係で言えば、最初一箇所に固まっていたビー玉が、ビックバンによって四方に広がっていく状態。これが宇宙の膨張のようなのです。
 
 そうしますと、宇宙というのは、空間ではなくて、星々の集合体ということになります。
 
 ここで、更なる疑問。学者先生方は、膨張する宇宙=星々の集合体を包み込む空間の果てをどう考えているのでしょうか。ちょっと質問してみたい事柄です。
 
 

2013年2月15日 (金)

コンクリートの時限爆弾

ひさびさにブログを開いてみれば、1ヵ月ぶり。
当事務所の事務員さんの退職・募集がありまして、その手はずなどに忙しく、サボってしまいました。
 
 さて、中央道も完全復旧して一段落しましたが、この間にコンクリート製の建造物の劣化がクローズアップされています。
 
 西洋では石造りの建物が、それこそ何百年も建ち続けているのに、日本のコンクリートはなんで数十年で劣化してしまうのでしょう。
 
 その答えは、どうやら鉄筋のようですね。
 コンクリートはアルカリ性なので、その中に埋め込まれた鉄筋がさびることはありませんが、ひとたびコンクリート化にひびが入るとそこから雨水が浸入し、鉄をさびさせる。鉄が錆びると傍聴して、コンクリートを破壊する。そういうメカニズムだと。
 
 あたかも、鉄筋が時限爆弾となってコンクリート建物を破壊する。
 しかも、コンクリート建物は、その一部を取り替えて補修する、ということが難しいのだとか。
 
 木造建物で、柱の1本がシロアリにやられても、その柱だけ交換すれば補修は完了するそうです。
 
 ところが、コンクリート造りは一体だからでしょうか、そういうことができないらしい。
 
 したがって、ちょっとでもひびを見つけたら、直ちに補修する。これが鉄則のようです。
 
 平常時は良いですが、地震の後など一度に多くの建物が被災したときは要注意ですね。
 
 事務所の窓から外を見ると、コンクリート造りの建物ばかり。木造を探すのに大変なほどです。
 
 一体、数十年後にはどうなってしまうのか。ホラー映画のようにならなければよいのですか・・・・・
 
 
 建築関係の相談もお受けしています。
 
 

2013年1月 8日 (火)

路線バスで新潟??

お正月に見たテレビの話をもう一つ。

 
 テレビ東京で、路線バスを乗り継いで新宿から新潟まで行くという番組がありました。
 
 番組になるくらいですから、簡単に新潟まで行けるわけはないのですが、その大変さというのが、乗継の連続でしんどいばかりでなく、目的地の方向にまっすぐ向かう路線がなかなか無く、どのバスに乗れば目的地に近づけるのか皆目見当がつかないところにあります。
 
 番組でも、新宿から1日でたどり着けたのは、熊谷までで、しかも西に東に、右往左往しながら進んでおりました。
 
 私の子供のころは、池袋から大宮までの路線とか、浦和から熊谷までの路線がありました。
 現代にそんな長距離の路線はないでしょうが、池袋-戸田、戸田-浦和、浦和-大宮というように、細切れの形では残っているのではと思い、なんであんなに悪戦苦闘するのか疑問に思いましたが・・・・。
 
 調べてみると、確かに、バスでどこかへ行こうとしても、直接そこへ向かう路線がないのが一般的なんですね。
 
 浦和大宮間のバスを調べたのですが、両駅間を結ぶバスは皆無でした。
 10年くらい前までは、旧中山道を通るルート、国道17号を通るルートなど、複数のルートがあったのですが、それらがすべて廃止になっています。
 考えてみればあたりまえのことで、浦和から大宮へは、1時間に15本近い電車が運行されていますので、わざわざバスで大宮まで行く人などいません。
 
 首都圏のバスは最寄りの駅に向かうための交通手段というのが現代の位置づけのようです。
 
 経営という観点からいうとやむを得ない点もあるとは思いますが、それにしても、電車が止まってしまったら大変です。
 
 国際興業バスのホームページを見ておりましたら、パスの乗り換え案内がありました。
 国際興業バスは、東京都北部から埼玉県南部に路線をもつバス会社です。
 試しに、浦和から大宮までの乗り換え案内を検索してみると、
 思いもよらないルートを経由しますが、何とかたどり着けることが判りました。
 
 ついでに、池袋から大宮も検索してみると、やはり乗り継いでたどり着けることが判明。これは逆におどろきです。
 かといって、その所要時間からすると、仮にJRが止まってしまっても私は使いませんが・・・・
 
 浦和の新埼玉法律事務所に所属しています。
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