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麦畑その後

HO周回線は、昨日までの配線作業で、快調に走ってくれるようになりました。

この勢いで、モジュールシーナリーも再開します。

まずは、ベースの反ってしまった麦畑
Dsc00206
あまりに反ってしまい、このままでは使えません。

仕方がないので、反りとは反対方向に曲げていたらバキッ

ベースが真っ二つに割れました。

幸い麦には影響がなかったし、割れたおかげで反りが幾分解消しました。

そこで、ベースの四隅を削って、下塗りをしてみました。

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白よりは少しはマシな麦畑になりました。

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ユニバーサルスイッチボックス

一昨日、TOMIXのユニバーサルスイッチでデュアルキャブコンと書きましたが、説明書を見てみると予想していた機能と違いました。

自分の想像していた機能は、

内周線と外周線の2回路があり、AとBのパワーパックでそれぞれを制御するが、渡り線を通過するときは、AでもBでも、内周線および外周線を制御できる

というもの。


ところがユニバーサルスイッチの機能は、

内周線と外周線の2回路があり、AとBのパワーパックでそれぞれを制御するが、渡り線を通過するときは、Aのパワーパックのみで、内周線及び外周線を制御できる

という機能に限られていました。


単純な線路配置なので、これでも問題はないのですが、デュアルキャブコンではありません。

できれば、どっちのパワーパックでも、渡り線通過が制御できるようにしたい。


で、ふと思いついたのが、パワーパックの2つめの出力端子を使うこと。

HO周回線では、KATOのKC-1を2個使いますが、このパックは、1台につき、2個の出力端子がついています。

そこで、
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内周線のフィーダーを2本に分岐させて、それぞれのパワーパックの第1端子に接続し、
外周線のフィーダーも2本に分岐させて、それぞれのパワーパックの第2端子に接続します。

2台のパワーパックをABとすれば、通常は、
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Aのパワーパックは第1端子のみ使用して内周線を制御、
Bのパワーパックは第2端子のみ使用して外周線を制御、

渡り線を通過させるときは、
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Bのパワーパックの第2端子スイッチを0FFにして、Aのパワーパックの第2端子スイッチをON
または、
Aのパワーパックの第1端子スイッチをOFFにして、Bの葉ワーパックの第1端子スイッチをON

これで、特別にスイッチを用意することなく、デュアルキャブコンになるのでした。


ただ、これだと、カンタム制御するときにコネクターを抜き差ししなくてはいけません。
やはり、自前でコントロールボックスを作るか?

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HO周回線の配線

カンタムD51が運転できない状況が続いているので、周回線の配線を行ないました。

H0周回線は、ユニトラックを直接棚板に置いているので、フィーダーを棚板の上に這わせるしかありません。
よって、線路を横切るところでは、道床を切り取ってくぐらせることとなります。

線路配置は、上下線にそれぞれ待避線があり、その両端に片渡りという至ってシンプルなもの。

それでも、これだけの電線が這いずり回りました。
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なかなか着手できずにいましたが、始めてしてしまえば一晩で終わる作業なのは、いつものこと。

あとは、各配線をターミナルにつないで、TOMIXのユニバーサルスイッチに配線すると、デュアルキャブコンで運転できるようになります。

あす1日休みがあるので、そこまでもっていきたいところです。

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鉄本を整頓

昨日は、鉄本の発売日でした。

しかし、ここ2年くらい買ってきたまんまで、山積み状態。

これではいけないと本棚に並べました。
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おかげさまで、いい汗をかいた上に、探しやすくなりました。


それでふと、10年前、20年前、30年前の鉄道ファンはどんなだったかと開いてみました。
(記事の写真が鮮明ですと、著作権的にあまりよろしくありませんので、画質を落としています。ご了承ください。

まずは、10年前の1998年9月号
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特集は、個室・コンパートメント。

285系サンライズエクスプレスが走り出したことを契機に、個室付列車を特集したもの
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マイネ40からサンライズまで、個室付車両の外観・室内を紹介しています。
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廃止されたあかつき、単独運転をやめた富士。10年前はまだまだ頑張っていました。

特集はさておき、ちょっと目に止まったのがこちら。
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琴電旧型車の紹介です。
鉄コレの一大勢力となっている琴電。いい参考書が見つかりました。


次は20年前の1988年9月号
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私鉄の個性派特急が特集。
国鉄がJRとなって1年。予想以上に好調だったJRの巻き返しに備えて、次世代の私鉄特急が登場しはじめる時期にあたります。

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メインは近鉄アーバンライナー登場なのですが、私は、ロマンスカーとか東武DRC、元祖レッドアローの方がなじみです。
Nゲージでは、私鉄は守備範囲外ですが、看板列車くらいは手元におきたい。


最後に30年前の1978年9月号
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表紙はPF出雲。特集は東京駅です。
先日TOMIXから発売になった65PF東京機関区というやつです。

なぜPFで東京駅かというと、ちょうどこのころ、東京口ブルトレの牽引機が65Pから65PFに交代したんですね。
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したがって巻頭カラーは置換え直前の65Pのオンパレード
昨今話題の535号機が掲げるみずほのヘッドマーク
桜の花が白いさくらのヘッドマーク
客車は24系25形や14系に置き換えられてしまっていますが、私にとって由緒正しきブルトレの最後の姿ということになります。

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横須賀線はまだ地上ホームで発着し、183系あまぎが出入し、153系も最後の頑張りを見せています。

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ステンレスカーが極めて稀な存在だったころ。
電車がとてもカラフルで、好感が持てます。

もっとも、30年前でも、例えば157系あまぎや旧客高千穂・桜島はすでになく、新旧さまざまな車両が行き交っていた時代は終わりかけていました。

さて、10年後にはどんな記事が特集されているでしょうか。楽しみなところです。

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転勤したい県

オリコンが転勤先ランキングのアンケートをとったそうです。

自分としては、風光明媚なところとか、おいしい魚介類の食べられるところを連想しましたので、埼玉県が上位に入ることは無いだろうと思いました。

ところが、第6位に埼玉県。

埼玉も住めば都ではありますが、他県にアピールできるようなものはあまりない。

正直言って、なんでと思いました。


そこで、理由を見てみると、

埼玉を選んだ人は東京の人が多くて、引っ越さなくても勤務先に通えるからという理由のようです。

確かに、東京から埼玉に通勤するのなら楽ですね。

超満員の上り電車とは正反対の、がらがらの車内。
ゆったり座り、新聞を広げて通勤できたら、身体的のみならず精神衛生上も非常によろしい。

大宮くらいでしたら、30分通勤時間が延びるだけですし。


埼玉 第6位、納得です。

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カンタムD51標準型

予約していたカンタムD51東北タイプを引き取ってきました。

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とりあえず外観のみの感想ですが、下回りが地に着いた感じです。
Nゲージの腰の高いカマを見慣れてしまったからでしょうか。

東北タイプの特徴はテンダの大型重油タンクとシールドビーム副灯
副灯のリムのメッキ表現が好ましいです。


購入の際、お店でテストランをしてもらいました。
その際、テンダと本体を電気的に結ぶコネクターの差し込み方が弱いとエラーになってしまいます。
私もうまく差し込めずに、汽笛連呼のエラー音が出てしまいましたが、なんとか調整して、快調に走り、音ができることを確認しました。

ところがです。テストランを終えてコネクターを引き抜こうとしたら、コレが抜けません。

無理やりコードを引っ張ったら断線してしまいそうですし、仕方なくスポンジ入りの箱を用意してもらい、結線したまま自宅に持ち帰りました。

この辺は改良してもらいたいところです。


さて、走らせてなんぼのカンタムシステムですが、うちの周回線は今配線作業中で、走らせることができません。
というわけで、走行についての感想、重連にしたときの感想は後日です。

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スカ色に塗る 2

今回は缶スプレーでなく、エアブラシを使います。
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ペインティングブースは初使用
シンナー臭がかなり軽減されました。
ただし、ブース中央の排出口めがけて吹かないと、効果は半減します。
あたりまえですね。

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まずはエアブラシにてクリーム色1号を吹きつけ。
缶スプレーに慣れているので勝手が違います。
缶スプレーでは、3,4吹きで塗膜ができますが、エアブラシはなかなか。
ちゃんと塗れているのか判断に迷いました。

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クリーム色部分をマスキング。
ウインドシルとヘッダーまでがクリーム色なので、マスキングは楽ちんです。

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青15号を吹きました。
塗り残し、塗りむらが出来ないように注意します。


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マスキングテープを外します。
ドア部分の密着が弱かったようで、一部、青が回り込んでいるところが出来てしまいました。
これまで、缶スプレーで塗装するときと同じようにマスキングしましたが、
エアブラシの細かい粒子はわずかな隙間でもしっかり回り込んでしまうようです。
繊細な塗装のための用具ですから、当然といえば当然ですね。

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やはりスカ色はしっくりきます。

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スカ色に塗る 1

クモハ14+クハ16とクモニ13をスカ色に塗ります。

今回は、元の塗装を落としてから塗り替えることにしました。

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はじめてIPAというものを使ってみました。

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半日ほど浸して、歯ブラシでこすったら、面白いように剥がれてくれました。

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細部に塗料が残っていますが、ここまで落ちれば十分でしょう。

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乾燥したところで、缶スプレーのねずみ色1号を吹いて下地作り。
明日に続く

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インレタを貼る

ぶどう色の国鉄バージョンと東急グリーンのフリーランスにインレタを貼り付けました。

東急グリーンの方は、京王のものを適当に貼り付けたので大した手間ではありませんでしたが、
国鉄バージョンは、一応プロトタイプがあるので、ガイドブックに載っていた実車の写真を参考にクモハは11429、クハは16406としました。
位置をそろえるのが大変で悪戦苦闘。結局うまく貼れません。
17m級用のインレタが欲しいところです。

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«東急グリーンに塗る