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最近の更新

 

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Niftyが動画サービスを停止したために過去の記事のビデオが見られなくなっておりましたが、ぼちぼちとyoutubeでアップしなおしています。それにしても、簡単にやめるなら、最初からしないでほしい。

 

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鉄道模型に対するスタンス

 

浅慮空言 ~日々の思いつき、たわごとです。鉄道模型とは関係ありません。

 

鉄道模景 ~模型を使った情景の演出です。

 

レイアウト・モジュール

 

実車 ~実車の写真や調べたことなどをまとめました。

 

軽工作 ~1日で終わる程度に車両に手を入れます。

 

在籍車両

 

製品の感想

 

 

庭園鉄道 ~暫定版ですが、ホームページを作ってみました。

 

 

 

 

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機関区~EL展示台 4

P1020460

 レールの設置場所を確定しないとストラクチャーの設置にすすめません。

  飾り枠ひったりになるようにレールをカットして

P1020458

6本の留置線を並べてみました。

 ちょっと作業が進むと、すぐ遊びたくなる。

 もうすぐTOMIXから14系八甲田が発売されるということで、田端機関区のEL。

P1020462

 北陸・出羽を牽く641000、PFはあけぼのをはじめとして八甲田・津軽。81は北斗星。

P1020461

 全盛期には何両かつながって留置されてました。

P1020464

 八甲田が走っていたころ、まだカシオペアは登場していませんでした。

 

 

 

 

 

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機関区~EL展示台 3

 手持ちの構内建物とグリーンマックスの工場付属設備、洗浄機
P1020449 
を並べてみましたが、
P1020451

機関区と構内建物が新旧のバランスを崩しているような。

 構内建物は戦前に作られた建物っぽいのに、機関庫は昭和40年くらい以降か。

 浦和電車区の電車庫がこんな感じで、開設は1962年。・・・浦和電車区というのは、今のさいたま車両センターです。

 浦和は新設だったので、最初から近代的な建物ばかり。古くからの車両基地では、機関庫が新築のときには戦前の建物が物置として使用されていることはあったかもしれないが、詰所などメインの建物は建てかえられてたのではないか。

 ということで、詰所はグリーンマックスのものを組み立ててみました。
P1020453

 前回と線路配置を変えてみましたが、

P1020452

鉄ピクの機関区特集を見ていたら、東京機関区の構内配置図が載っていて、実物に寄せた線路配置にしてみました。

 東京機関区となれば、

P1020454

こんなことをしたくなる。

P1020455

 ゴハチが集うのは、

P1020456

宮原か浜松か。

 

 

 ふと気づけば、9月も20日で、第3四半期もあと10日。

 C12の来る終着駅は全く進まず、ブドウ色1号の客車にサボも貼っていない。

 機関区を整備しているばあいじゃなかった。

 

 

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機関区~EL展示台 2

 機関庫が完成しましたので、ベースを用意し、線路配置を考えました。

 

 用意したベースはMDボードというもので、

P1020441

600mm×300mm、厚さ4mm。

 SL展示台で用いたスタイロフォームがお気に入りなのですが、手持ちがなくなってしまいました。

 ホームセンターで売っているものは小さくても900mm×900mm。切断の手間と保管を考えると、他の軽い素材があればそちらということでMDボードになりました。

 表面には5mm×5mmの角材を貼り付けて飾り枠としています。

P1020442

ここに、完成した機関庫を載せると、そこそこELのスペースが確保できます。

 全長600mm、実物換算90mの奥行きですから、

P1020443

この範囲では線路が平行に並んでいるのが普通なのかもしれませんが、情景をこの大きさに切り取ってしまうと面白くない。

 そこで、一番手前の線路をカーブさせてみますと、

P1020446

 ボードの外で1本にまとまるように見えます。たった1本のカーブですが効果は大きいです。

  さらに、ポイントを組み込んで見ましたが、

P1020445

飾りだけのために、高価なポイントを使えません。代わりにカーブレールを増やして、

P1020448

「ひとつにまとまる感」を強調してみました。

 この後は、機関区の建物を並べてレイアウトを決めたいと思います。

 

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機関区~EL展示台 1

 一昨日のゴハチ完成記念写真は、気動車区の展示台で撮影しました。

 やはり電気機関車はELの機関区に展示したい。と思って、KATOの電車庫

P1020431

を購入しておりました。量販店で税込968円。コスパ最高です。

 電車庫のキットですが、全長が187mmしかないので、むしろ機関庫に適しているのではないかと。

 線路間隔は、

P1020433

33mmと49.5mmが選択できます。説明書が49.5mmで説明されているので、説明書通りにしました。

 土台と柱を

P1020434

組み立てましたが、国鉄の設備としてはカラフルすぎる。ということで、

P1020435

全体をグレーで塗ってしまいました。壁と屋根も

P1020436

カラフルなので、

P1020437

グレーベースで少しアクセントをつけて塗りなおしました。

 イージーキットなので、

P1020438

あっという間に完成しました。

P1020439

 ベースはどのくらいの大きさにしましょう。10両くらいは展示したいものです。

 

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EF58大窓初回生産品をリニューアルする 3

 久々の更新となります。

 ヨロイド式ベンチレータの取付やら、急行桜島のサボ貼りやら、毎日同じようなことをしており、ネタに事欠いておりました。

 3日前に縦型ベンチレータのくりぬきが終了し、2日前に塗装前処理を行いまして、昨日、接着作業を終了したところです。

 何しろ、現物合わせで車体のくりぬきとパーツのやすり掛けをしましたので、

P1020417

どのパーツがどの窓にはまるのか判りやすいよう、車体とパーツに番号を付けていたのですが、

P1020418

パーツを洗浄している際にマジックが消えかかるという危機。

 なんとか、

P1020419

所定の位置を見つけ出して、はめ込みました。ベンチレータはFARBEの青15号を吹いておりますが、KATOの青と違和感のない色合いです。

 ベンチレータを車体に固定するために、

P1020420

薄手のプラ板を車体裏側に貼り付けるよう指示がありますが、いくら薄くてもそんな隙間はなさそのうなので、

P1020421

ゴム系接着剤を直接塗りつけて固定しています。瞬間接着剤は、白化が恐ろしくて使えませんでした。

 1日乾燥させて、いよいよ組み付け作業。その前に、

P1020422

パンタ取付部分の盛り上がりをニッパーでむしり取り、平刀で平滑にしてライトユニットと干渉しないようにしておきます。

 窓パーツなどを

P1020424

組み付けたら、ブドウ色に塗ったゴハチと同様に

P1020425

ペールグリーンで制御盤を塗り、パンタには、

P1020426

ジャーマングレーを吹いて準備完了。

 遂に完成となりました。

P1020429

P1020427

P1020428

 一番左のベンチレータが浮いてました。ゴム系接着剤なので押し込んで事なきを得ました。

 

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桜島のサボを貼る

 EF58のビニロックフィルター交換と併せて、急行桜島のサボ貼りを始めました。

 西鹿児島行(博多経由)のサボは発売されていないので、

P1020408

エクセルで作りました。これは高千穂のときの西鹿児島行(別府経由)も同じ。

 拡大鏡で見ても読めませんが、気分です。

 急行、桜島、号車札はレボリューションファクトリーのもの。

 オロ11は貼り付け済み

P1020416

ナハ11は未貼り付け。サボを貼ると営業列車になります。

P1020415

ナハフとオロの連結面。アップにすると号車札がゆがんでます。お恥ずかしい。

 

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KATO2022年1月発売の製品

2022年1月発売の製品が発表になりました。

20221d1

ED78 1次型と50系客車の再生産

 いずれも、2015年3月に発売されました。

 奥羽本線が広軌化されるまで板谷峠を走った機関車と客車。

 当鉄道にはすでに入線しております。

P1020412

P1020411

 機関車も客車もそつなくまとまった好製品です。

 

117系JR東海色の新製品

 旧製品は10-180という品番で

P1020413

 1991年に発売になり入線しましたが、2009年にいったん転属。

 その後惜しくなり、ヤフオクで落としたところ、

P1020414

 片側のクハの窓枠が削られた加工品でした。そのままだったナンバーと台車に手を加えて正規の編成となりましたが、今回はこの形態で、かつリニューアルされて発売です。クハ116-200が編成端のAセット、クハ117-100が編成端のBセット、それにJR東海色とリバイバルカラーの特別規格品の3セットだそうです。

 そのほか定番商品のE5系の再生産。

E5系とE6系の複線スターターセットの新製品

 新幹線は、複線高架の長い直線線路がないとなあ。

 

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EF58大窓初回生産品をリニューアルする 2

 ヨロイド式ベンチレータの取り付けは、
P1020400 1日1~2個ペースで進んできております。
 3個済んだところで、効率的かつ比較的きれいに工作できるようになりましたので、その備忘録です。
 当初は、4か所に穴をあけておりましたが、
P1020401 もう1個穴をあけた方が作業がしやすい。
 穴があいたら、
P1020402 デザインナイフで穴と穴の間を切りこみを入れ、
P1020403 穴と穴の間を切り取っていきます。
 このとき、頭には先日修理したヘッドルーペ。
 デザインナイフの刃は切れ味が落ちてきたと思ったらすぐ交換します。
 ベンチレータの穴を2か所、できれば1個ごとに交換するとよいです。
 交換のタイミングとしては、
P1020404 四角形の穴が開いて、四隅に残った縦型フィルターを削るあたり。
 ほぼフィルターが取り除けたら、車体とヨロイドベンチレータにやすり掛け。
 薄板ヤスリは、
P1020405

 

セリアで売っていたもの。やすり目が無いので全方向に使用できて便利です。
 ベンチレータ側の
P1020406 バリもとり、四隅を削って車体にはまり込む大きさに調整します。
P1020407  組み込みました。

 

 

 

 

 

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EF58大窓初回生産品をリニューアルする 1

 3020-1EF58大窓の

P1020383

初回生産品です。
 LEDは黄色ですし、先台車はナックルカプラーに対応していません。
 これらをリニューアルし、さらに側面のフィルターをヨロイド式(ビニロック)に改造しようと思います。

P1020386

 EF66ブルトレライトユニット、EF58 150先台車、ヨロイド式ベンチレータ―。

 パーツボックスに入っていたEF58室内パーツ。昔、ホビセンオリジナルパーツとして発売されたようです。

 

 車体からガラスパーツなどを取り外して、

P1020387  

取説にしたがって

P1020390

室内パーツを交換していきます。

P1020393

 モーター押えと台車止めを取り外し、

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 グリーンのパーツを組み込みました。

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 EF66 ブルトレライトユニットを組み込んで、電球色になりました。

 続いて、先台車をナックルカプラー対応の

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EF58 150宮原運転所先台車に交換します。

 

 ナックルカプラーへの交換は、先台車を主台車に取り付けてからのほうが扱いやすいです。

P1020397

 ブドウ色2号に塗り替えたゴハチと同じ要領でカプラーを交換し、握り棒を移植しました。

 いよいよヨロイド式ベンチレータに交換します。

 

 縦型フィルターの位置にピンバイスで1.5mの穴を開けていきます。

P1020398

もう後戻りはできません。

 穴と穴の間をデザインナイフで切りこみ、フィルターの際まで削り込んでいきました。

P1020399

とりあえず1個ビニロックフィルターがはまりました。

 続きは次回。

 

 

 

 

 

 

 

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«EF58大窓をブドウ色に塗る。