平成最後の年明けのご挨拶

 新年あけましておめでとうございます。

 関東地方はおだやかな元日を迎えました。
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平成29年のごあいさつ

 新年あけましておめでとうございます。

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 新春にふさわしい車両がみあたらないので、ごろ合わせでマシ29。他に29からはじまるものには、レ2900、ワフ29000、ワフ29500がありました。
 
 
 
 
 
 

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価格と走行性能 ~古いTMSから4

 1972年10月号のTMSに、精密さを極めるという方向とは別に走行状態を改善するという方向も大事ではないかという記事がありました。


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見るレイアウト 見せるレイアウト ~古いTMSから3

 1978年5月号にNMRAのモジュール規格の記事がありました。

 今ではあたりまえの、メインラインの複線に1本の単線を加えた集合式のレイアウトは、この記事をきっかけに日本に広まりました。

 

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HOは縮尺の呼称 ~古いTMSから2

 1/80がHOでないことは、IMONさんがそのホームページで力説されております。

 派生する事柄にも言及されていて、かなりの長文ですが、要するにHOは縮尺の呼称であり、その縮尺とは1/87であるから、1/80はHOではないという、あたりまえのことになります。

 あたりまえのことを力説しなくてはならない現状は困ったものですが、それはさておき・・・・


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日本型が1/80、1/150なのは ~古いTMSから1

 3連休に昔のTMSをめくってみました。
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 TOMYTECから1/80ナローが発売されるにあたって、ナローゲージの記事に目がとまりました。
 新製品は架空の猫屋線を走るフリースタイルと紹介していますが、
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尾小屋鉄道の車両にそっくり。どう遊ぶかの方向性も見えてきました。

 また、1/80のナローゲージをどう呼称すべきかという問題提起がなされている記事があり、その中で、そもそも日本型が1/80、1/150である理由か説明されていました。
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その理由というのは、


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鉄道模型をブログの記事にすること

 前回、鉄道模型はパーソナルな趣味だと感じると書きました。
 ひとり悦に入って心なごませる趣味という意味です。

 パーソナルな趣味であれば、それを世間様に発信して交流を求めることもないはずですが、ブログで記事にするというのはどういうことでしょうか。

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鉄道模型と人間模様

 昔、テニスの真似事をしていたころ、目の覚めるようなサービスエースをきめるよりは、チャンスボールをスマッシュしようとして空振りするほうがなごみました。空振りしたボールが頭でバウンドしようものなら、一同大爆笑で打ち解けられたように思います。

 人間臭さのにじみ出る光景ですが、鉄道模型でこのような人間模様はありますでしょうか。

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適正車両数ではメーカーが困る

 昨日、適正車両数は許容収容車両数+展示車両数という話をしましたが、今日は、それではメーカーは潰れてしまうという話です。

 収容できる車両の数は、人それぞれで多い人もいれば少ない人もいます。
 カラーボックス2個が収納場所で、Nゲージを収納していたとすると、1段に車両ケースが10個くらい。4段で40個のケースとなり、1つのケースに平均8両収納されているとすれば、320両となります。展示分も含めると350両くらいでしょうか。

 そのくらいなら、定期的に動かせそうです。


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模型の適正車両数は?

 保有する車両が定期的に走行し、主だった編成がショーケースに飾られている。理想的な鉄模ワールドです。しかし、現実はいつ走行したのか皆目判らず、棚にはケースの背表紙が並んでいるのみ。

 高価な模型であるのに、なんとももったいない。なんでこんなことになるのでしょう。

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