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急行まつしま・ばんだい

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東北・北陸・山陽・九州各線で活躍した交直流急行型電車。Nゲージでは、1981年にKATOから発売されました。今から24年前ですね。そのころのNゲージは、181系と153系しか優等列車用電車がなく、地元を走る交直流急行型ということで、発売早々購入しました。最初はMc-M’-Tc×3とサロ、サハシが1両ずつでしたが、1991年にMc-M’-Tsを増備して、東北急行全盛の頃の13両編成としました。

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モハ456M車です。現在の動力機構と異なりモーターから台車へのジョイントが図太いですね。
昨日走らせて見ましたところ、ちゃんと動きました。最初こそ、通電不良気味でスタートしませんでしたが、手で押してあげたら、少しずつ動き始め、フルスロットルでエンドレスを何周かさせると、スローもきくようになりました。さすがKATO。

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基本的なフォルムは現在でも十分通用しますが、24年の間にカプラーとか細かなパーツは大発展をとげています。そこで、まずカプラーをKATOの密連型カトーカプラーに交換し、パーツの交換や色差しをすることにしました。

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中間車のみならず先頭車でも編成の中に入ってしまう車両にはジャンパ線付のKATOカプラをつけました。実感味がましてきます。ただ、カプラの下部がスカートにあたっているようで、連結器が上を向いてしまってます。この点は改良の余地ありでスカートを少し削ってやる必要があるようです。

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パーツの交換は、モハの屋根の交換とサロの回送運転台前照灯の取り付けです。モハ456のベンチレーターは、2列に並んでいるタイプですが、実物では少数派。ずっと不満に思ってましたところ、昨年か一昨年、モハ474用として1列ベンチレーターの屋根がASSYパーツで発売になりました。いつか交換しようと購入してありましたので、これを機に交換することにします。

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まずは屋根から高圧線のパーツを取り外して銀色を吹き、ガイシを白に塗ります。仙台運転所所属の455系は海沿いで海水まじりの風を受けないためかガイシは白いままでした。また、パンタなどはグレーでなく銀色に塗られてました。
屋根にモールドされている高圧機器も銀色に塗ります。

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サロの回送運転台前照灯は、屋根と一体にモールドされていて実感味に欠けます。TAVASAからパーツがでていますので、交換することにしました。


カプラーを交換し、高圧線を塗装し屋根に組みつけようとしたところで、パンタの取付方法が従前のものと違うことが判明しました。
また、回送運転台の前照灯も別に0.5mmの真鍮線が必要でした。
ということで、残りの作業はまた来週となりました。

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