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キハ55系その他

昨日、部屋の片隅の積み上げてある箱が崩れまして、WINのキハ55系キットがころがり出てきました。
今年3月末のキハ17系発売に際して、デコボコ編成を実現すべく、1両作成したものの、その他の3両はそのままになっていたのでした。
キットとはいえ、塗装済みですので、寝る前の1時間くらいで組み立ててみました。

DSCS00984キットの内容です。
塗装済みボディ、屋根板、床板、窓ガラス、ウエイト、台車が2両分入っています。
形式番号のインレタも入っています。
このシリーズは、準急色、急行色、旧急行色、旧々急行色、首都圏色の各シリーズがあり、形式的にはキハ55、キハ26、キハ55バス窓、キハ26バス窓、キロ25、キハ26 400番台が製品化されてました。
組立済みのものは、キハ26バス窓急行色、未組立のものはキハ55急行色です。
すべてトレーラーでモーター車は用意されていませんでしたが、窓ガラスの当たりを削りますと、KATOのキハ58の動力ユニットを組込むことができます。


DSCS00986屋根板は、ねずみ色1号に塗装しています。
キットの屋根板は、床板の様な色をしています。
55系気動車は、鉄板の屋根がグレーに塗られ、排気管の周りのみすすけていた車両が多かったように思います。キットのままでは暗すぎるように思います。
ヘッドライトレンズは、銀河モデルのN-082、テールライトレンズはN-065を取り付けました。
あとは、カプラーをカトーカプラーに交換したくらいで、ほとんど素組みです。
この程度の作業で、車両が完成してくれると、気楽に楽しめますね。


DSCS00987側面が一番時間がかかりました。
何に時間がかかったかというと、ナンバーの貼り付けです。
キットに付属のインレタは賞味期限切れで、全く使えませんでした。
最初の1両を組み立てたときにどうしたものかと思い、ジャンクパーツをあさったところ、TOMIXのキハ58用インレタが出てきました。こちらも、キハ55のキットと同じ頃に買ったのですが、さすがTOMIX。購入当時の状態を維持してました。


DSCS00988とはいっても、キハ26の表記はありませんので、数字を組み合わせます。
インレタは、面倒でも使用する部分を切り出してテープで貼ってから転写するのが一番きれいで確実にできますね。以前は、インレタのシートを車体に当ててこすっては、上下左右にずれ、一部が転写されず、何回もやり直したものでした。

さて、ナンバーは、キハ26 21としました。
ナンバーを自由に決められるTOMIX製品やキット類は、どのナンバーにするかいつも迷うとともに、決定するまでが楽しい時間です。
今回のキハ26は、KATOのキハ52と併結させるつもりでしたので、同じ配置場所のものにすることにしました。
KATOのキハ52は、M付が128番、T車が155番です。
最近購入した鉄道ピクトリアルアーカイブス8の巻末に、昭和48年3月31日現在の車両配置表が付属していますので、それぞれの配置場所を調べてみました。
128番は、盛岡かと思いきや小牛田でした。ところが小牛田にはバス窓のキハ26はいません。
それでは、155番はどうかと調べましたら、こちらは盛岡で、キハ26も1両だけ配置されていました。
それが21番でバス窓です。
というわけで、キハ26 21に決定しました。

DSCS00985おまけです。急行なすの・日光のサボをどうするかが宿題でしたが、モリヤスタジオの側面サボを見つけました。
東北筋のものもありましたが、新前橋区の165系にとって東北筋は出稼ぎ運用みたいなものなので、高崎線筋のゆけむり・草津が入っているものにしました。
銀河パーツは、キハ26に使ったものと同じです。手持ちが少なくなってきたので補充しましたが、私のもっているものより100円も値上げされてます。
ちょっとびっくりしました。


5/31 追記
DSCS00989キハ55急行色も完成させました。
窓の平滑性がいまいち。TOMIXからの発売が待たれます。


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