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旧国東海道線

昭和50年代前半の東海道線
貨物列車の編成で掲載したEH10の写真を撮ったあと、ローカル列車の80系に乗りました。

Img063ちょうど3枚窓の初期型クハがやってきました。
高崎線でも、115系が配属された頃までは、80系が活躍してましたが、ほとんど記憶には残ってません。
私の感覚では、80系はローカル運用の電車ということになってしまいます。
 
Dsc0133280系電車も凝りだすときりがないです。
クハでいえば、3枚窓の初期型、台枠は初期型でも2枚窓の変形車(21,22だったか??)、アルミサッシの100番台、全金車の300番台。サロやサハ改造のクハ85。
これらに後年の近代化改造なども加わって、決定までにいろいろ調査することになります。

Dsc01327クハ86019
3枚窓車は、なかなかひょうきん。
中には事故復旧の際に、両側の窓をクハ153低運車のパノラミックウインドウにしてしまったものもありました。
 
Dsc01328クハ86046
これも、一部に銀河パーツを取り付けた以外は素組です。
やはり、2枚窓はかっこいいですね。
各私鉄車両のスタイルに影響を与えたことは十分うなづけます。
 
Dsc01330モハ80096
加工したことなどすっかり忘れてましたが、乗降ドアを原形に戸袋窓をHゴムから窓枠式に改造しています。
そういえば、これを作成したときに鉄道ファン誌とかひっくりかえして、実車の写真を確認したような気がします。
 
Dsc01331モハ80012
こちらは、更新改造されてアルミサッシとなったモハ
当初からアルミサッシだった200番台とは異なります。
 

90年代後半にKATOから300番台が発売されましたが、
普通の80系はGMキットを組み立てるのが一番手っ取り早いです。
時間があれば、両端2枚窓クハの、もっとも当たり前の編成を組んでみたいと思います。

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コメント

モハ80012はアルミサッシなんかになってないけど…?
86019は名カキで80096は静シスだから同一編成内で組むことはあり得なかったし…。

木枠をアルミサッシ化したモハ
名カキ
80105・80106
静シス
80095

考証がいい加減だと、事実とは異なってしまう。

個人で楽しむだけだからそれでよいと言うのは、
「こうやって公開」
する以上は成り立たない。

だって、
「嘘の情報」
を流しているのだから…!

投稿: 80系電車情報は案外2chの方が正確! | 2015年7月14日 (火) 午前 11時48分

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