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115系その3

一昨日から始めた115系のリニューアルですが、4連1編成の手直しが終了しました。

Dsc01050

Dsc01051

Dsc01052
最初の1両はああでもないこうでもないで、1日半くらいの作業を要しましたが、2両目からは、一応大きくつまづくことなく、進みました。
クハとモハでは窓ガラスの処理にちがいがありました。
といいますのも、モハの窓ガラスは接着されているため、取り外すのに一苦労。
コシのつよいピンセットを窓と車体の間にもぐりこませるようにしたら、外れてくれました。

4両完成しましたが、あと11両あります。
今週中には完成させたいなあ。

--------------------追記--------------------
五月雨的投稿ですみません。

Img027
1989年ころのT6編成です。
クハ115-11、モハ115-6、モハ114-6、クハ115-12で、115系の初回生産車です。
他の初期生産車が、7連にされるに際して編成を崩されたり、冷房化されたり、東北高崎線から他線区へ転属していく中、最後まで上野口の運用を全うし、またほぼ新製当時の姿をとどめ、編成が崩されることもありませんでした。
私のもっとも好きな編成のひとつとなっています。
また、この編成は、マイクロのモーターなし増結セットの車両です。

初期車ですので、乗務員扉の上に水切りがあります。
運転席側のステップの上のグレーの箱はウインドウオッシャーのタンクと聞いています。

Img028
クハ115-104を先頭とする11連。後ろの7両は冷房車です。
一番前のベンチレータが箱型に変更されています。
1989年ころになると、非冷房車だけの15連はなかなか撮影できなくなっていました。
何回かねらったのですが、なんとか非冷房11連がとれただけで、15連となるとどこかに冷房車がはさまれていました。


Img029
番号を記録してないのですが、105~115番あたりのクハです。
AW2笛を運転席側の肩に取り付けた車両があると書きましたが、この写真をみると助手席側の肩ですね。
助手席側の肩の部分に黒く突き出しているのがAW2笛です。
お詫びして、訂正いたします。
この車両は運転席付近まで雨どいが延びていて、水切りがないのがわかります。

前にも書いたかもしれませんが、私にとって115系はデカ目の非冷房車でした。
デカ目は、いわゆる鉄仮面の前面補強工事の際、
何の前触れもなく全滅してしまいました。

せめて模型の世界では、いつまでも非冷房15連を走らせてやりたいと思います。

--------------------さらに追記--------------------

AW2笛の取り付け位置に思い違いがあったものですから、資料を調べてみました。
鉄道ファン1972年2月号によりますと、AW2笛を設置する改造が行われたクハは、
91,92,101,102,105~115,131~138の合計23両で、
設置場所は運転室助手席側屋根の肩の部分でした。

また、新製時からAW2笛が設置されていたのは、
215~228の合計14両で、
こちらは、箱型通風器の前に設置されていました。

最後に、シャッター付きタイフォンについては、221~228と書きましたが、215~228の誤りでした。

以上、お詫びして訂正いたします。

続きはこちら

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