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貨物列車の編成

KATOのワラ1、トラ45000。いい出来ですね。
そこで、往年の貨物列車の編成を再現しようと、古い写真をひっくり返してみました。

貨物列車の写真って、機関車を中心にとってしまうので、編成全体がどうなってるかは非常にわかりづらくなります。
ご他聞にもれず私の写真も機関車どアップですが、それにつづく編成の様子も多少なりともわかるかと・・・・

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Imgt111

Imgt128
貨物列車のイメージは、有蓋車と無蓋車が半々くらい連結されているというものだったのですが、
写真を見ていきますと、圧倒的にワム、ワラが多いです。40両編成の貨物列車で、トラ、トキが連結されているのは、普通7~8両くらいかもしれません。トラ、トキよりもタキの方が両数的に多いかもしれませんね。


Imgt143
トラ、トキが多数連結されているのは、無蓋貨車用の貨物、砂利などを運ぶ専用列車だったのかもしれません。
写真は、EF15のすぐ後ろもトラかトキと思われ、無蓋車が延々と続き、最後のほうに申し訳程度にワラがぶら下がっています。
写真には残せませんでしたが、高崎線で、車掌車以外は全部トキまたはトラという列車もみたことがありました。


Imgt108
Imgt096
写真は、どちらも昭和50~52年頃のPFの牽くフレートライナーです。
片方は、4個積に改造されたコキ10000、もう一方は5個積のコキ10000で組成されてるようです。
4個済みに改造するのに何年かかかったと記憶していますので、改造中は、4個積と5個積で別々の運用を組んでいたのかもしれません。

うちにあるコキ10000。4個積に改造しようかと思いましたが、5個積もなかなかいけますね。
C20系コンテナは、コキ50000にまかせるとしましょう。

----------追記----------
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Imgt065_1
Imgt021
追加です。
トラ・トキが比較的多く連結されているものを拾ってみました。
こういう場合は、まとまって連結されてますね。
やはり、貨物の内訳としては、有蓋車に載せるべきものが圧倒的に多く、無蓋車は編成に数両ばらばらに連結。
もし、多数連結するようであれば、それは大口の貨物で、ある程度まとまって連結される、ということになりそうです。
最後に車掌車。
連結されるのは最後尾だけとはかぎりません。
機関車のすぐ後ろに1両連結されるのはよくありました。
この写真は、3両もつながってます。車掌車を回送してるようですね。


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