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旧国上越線

地方線区に115系が進出する前の高崎駅。
あまり注目されませんでしたが、旧国のメッカ(私的には・・・)でありました。

新潟色の70系(新ナカ)、湘南色の80系(長モト)、スカ色の70系や40系(高シマ)。
これらが高崎駅に集まってきました。

新潟色は、サロ85改造のクハ75やサハ75、関西から流れてきたクハ68の数々。

80系は、サロ85やサハ87改造のクハ85も混じって、碓氷峠を下ってきました。

そして、高シマにしかいなかった両毛線用珍車クハ77
横川までのローカル用のモハ30は、両運クモハ40の運転台を前後とも取り去ったもの

これらが、高崎駅で見られました。

もちろん、181系ときやあさま、キハ81いなほ、485系はくたか
佐渡、妙高、信州などの湘南色急行型。

1日いても飽きなかったことでしょう。

そんな車両たちを揃えたくて作成した新潟色70系です。

Dsc01299
Dsc01300
Dsc01301クハ68
運行窓の部分に新潟地区特有のタイフォンカバーがつきます。
 
Dsc01302クハ76
運転室窓枠が木製の少数派です。
 
Dsc01303サハ87
サハ87も数両、新潟色に塗られて組込まれていました。

Dsc01304モハ70
模型では、乗降扉がすべて原形ですが、実車では一部だけHゴムというのが普通でした。

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