« コンテナ | トップページ | 旧国上越線 »

旧国大糸線

Img006_11974年夏の松本駅。
青い電車は、大糸線用の旧型国電です。
旧型国電は、地方に転属になると、本来のブドウ色から鮮やかな色に塗装変更されました。
この青は、京浜東北線と同じ青。国鉄内部では青22号と呼ばれていました。

Dsc01251
Dsc01252昭和56年ころ、グリーンマックスの旧型国電を組み上げたものです。
1色塗りであるため、塗装で失敗する危険が少なくなるということで、旧国第1弾は大糸線になりました。
クモユニ81、クモハ51,サハ57,クモハ41,クハ55
クハ55とサハ57は一部の窓を埋めてトイレつきに加工しました。

Dsc01253クハ55440
妻面にホロではなくホロ枠を取り付けてあります。
当時はホロ枠パーツは、さすがに売ってませんでしたので、運転台でない側の妻面から切り出した覚えがあります。

Dsc01254クモハ41127
クモハ41のラストナンバーですが、実車は両運転台のクモハ40からの改造車だったと思います。
同じクモハ41でも、平妻あり、半流あり、運転室後部の側窓が大きいもの、小さいものなどいろいろありました。
この車両の様に平妻で後部窓が大きいというのは、あまり例がなかったと思います。

Dsc01255サハ57401
旧国のトイレ付改造車両は、400番台を名乗ることが多かったです。
このサハはトイレの窓が客室窓と同じ大きさなので、側面はクモリガラスをはっただけ。
妻面は窓をふさぎましたが、・・・・下手な工作です。

Dsc01256クモハ51025
特定ナンバー車ではありません。
現在では、ピタ窓があるので、運転室のHゴム窓をもっとリアルに表現できますね。

Dsc01258クモユニ81003
元は湘南色に塗られ、80系にぶら下がって東海道を疾走してた車です。
郵便荷物車の連結相手が153系になると、これと併結できるクモユニ74が開発され、連結できないクモユニ81はローカル線区に移りました。

旧国を淘汰した115系も風前の灯。
今はE127系。
もうすぐマイクロから製品化されますね。
結構きれいな色の帯で気に入っています。

|

« コンテナ | トップページ | 旧国上越線 »

104 車両 N EC」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/95024/4680665

この記事へのトラックバック一覧です: 旧国大糸線:

« コンテナ | トップページ | 旧国上越線 »