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除雪シーン2

昨日に引き続き、プチラマの作成です。
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ペーパータオルに染み込ませた木工ボンドが乾燥しました。
結構強度がでました。が、ぬれていた間は雪の表面に似ていたペーパータオルも乾けばただのペーパータオルでした。

スチレンボードの部分は、押し固められた雪に見えるので、情景スプレーがかからないよう、マスキングしました。
道路部分にも、轍ができることを期待して、1mm幅のマスキングテープを貼ってみました。

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情景スプレーを吹いてみました。
誤算1
 情景スプレーは、吹き付ける面の凹凸を隠すくらいの厚みがあるのかと思ってました。
実際は、うっすらと粉が撒かれる程度。
ペーパータオルの下地作りをもっとしっかりすべきでした。

誤算2
 吹き付けた粉がぼろぼろとれる。埃をかぶったら、掃除のしようがないです。
保管もどうしよう。とにかく雪の面になにかあたったら、かんたんに大きな傷がついてしまいそうです。


下地作りの手抜きは致命的で、アップに耐えられません。
1m離れれば一応見られるので、65点。再履修はまぬかれたというところでしょう(苦笑)。


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気を取り直して、除雪していない部分の製作です。

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未除雪部分は、取り外し式としました。
ラッセル車にも対応できるようにするためです。


なお、ラッセル車の翼が除雪壁面に届かないのは正解でした(昨日のDE15のラッセル部の写真)。
ラッセルが作った壁を崩して投雪するのがロータリー車の役目ですので、ロータリー車とラッセル車の翼の広がりが同じでは、ロータリー車の翼で壁を崩せなくなります。


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一応完成です。
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ロータリー車は、投雪していないと迫力ありませんね。というか、このシーン、機関車の横の係員のフィギュアもあいまって、エンストで立ち往生したDD14みたいです。投雪される雪をモデル化することは困難なので(私には不可能)、仕方ないです。
もともと、機関区での留置以外のシーンを作ろうという趣旨ですから・・・・・となぐさめてます。

続く

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