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特急はつかり・ひばり2

TOMIXの国鉄485系特急電車(クロ481-0)セットの発売がいよいよ近づいてきました。
車両のディティールアップにも力が入ります。

先日はじめた583系の手直しが一応終了しました。

Dsc01006
自分で言うのも何ですが、やはり屋上機器を塗り分けると、模型にメリハリがついてくると思います。
それから、行先表示窓とガイシの白が良いアクセントになっています。

パンタとガイシの色については、ねずみ色1号と青緑の組み合わせもありますね。
いろいろと実物の写真を見て、昭和48年ころの青森運転所583系の場合がどうか調べたのですが、
どの写真もかなり汚れた状態のパンタで、なかなかはっきりしません。
1枚だけ全検出たてらしきものがあったのですが、パンタは銀、ガイシは青緑のようでした。

それじゃ、そうするかと思って模型を見たら、パンタはガイシ部分の低い直流用じゃないですか!
なんか力が抜けてしまって、調合不要で見栄えのいい、銀と白の組み合わせにしてしまいました。

Dsc01009
ピンボケ失礼いたします。
先頭部はアップにするとライト部分の向きが不自然ですね。
まあ、こんなに近くから見ることもないので、よしとしましょう。
運転室上のライトもレンズを付けられれば、もうすこし見栄えがすると思います。

Dsct01010

Dsct01011
トイレ側の側面はいかがでしょう。
トイレの窓の白が目立っていると思います。
行先表示窓やトイレ窓は、塗るというよりは薄くといた塗料を流し込むという感じで塗装しますので、結構楽です。
ただ、うすめ液の蒸発に時間がかかるのと、乾くと中心部分が薄くなってしまうので、3~4回同じ作業の繰り返しで、それが面倒といえば面倒でしょうか。


このブログは、車両よりも情景中心ということで立ち上げたのですが、
ここのところ車両ばかりになってしまいました。
長年待ち続けたクロ481が出るにあたり、いっしょに並ぶ東北系の車両を正装させてやりたいということですので、いましばらくお許しください。

さて、そろそろタッチアップ程度ではすまないものに着手しないと、クロ発売に間に合わないかな。


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