« 缶スプレー | トップページ | 貨物列車の編成 »

0.5mm幅のマスキングテープ

DSCS01084JR西日本のキハ40、58系です。
福知山色のように帯の幅が3~4mmの場合は、マスキングをするのに困難はありませんね。
しかし、広島色、旧広島急行色のように、0.5mm程度の帯を塗装するには、その幅がでるようにマスキングをせねばなりません。
上下にマスキングテープを貼り、その間隔を0.5mmとすればいいのですが、口で言うほど簡単ではありません。


これからご紹介する方法は、知っておられる方には、そんなこと説明されなくても判っているといわれてしまいますが、ご存じない方にはコロンブスの卵。
誰でも、簡単確実に、O.5mm幅のマスキングができるようになります。


DSC01077まずは、カッティングマットの上にマスキングテープを貼ります。
このテープは、あとではがして使いますので、
カッティングマットをきれいにしてから貼るとともに、丁寧に貼り付けてやります。
マットの上のますめに沿ってはりつけると、後々作業が楽です。


DSC01078ステンレススケールを2本用意し、
1本はカッティングマットに貼り付けてしまいます。
貼り付ける位置は、2本のステンレススケールを並べ、固定しない側のステンレススケールに沿って、マスキングテープを切ることができる位置です。
固定するほうは、簡単に動かないように、しっかりテープで貼り付けます。

DSC01080マスキングテープをカットしたら、0.5mm厚のプラバンの切れ端2枚を用意し、固定したステンレススケールと固定していないステンレススケールの間にはさみます。
はさんだプラバンの厚さと同じ幅のマスキングテープができますので、隙間が出来ないようにはさみこみます。
準備ができたら、固定していない方のステンレススケールを手でしっかりおさえて、マスキングテープをカットします。

DSC010810.5mm幅のマスキングテープの出来上がりです。
0.3mm厚のプラバンをはさめば、その厚さのマスキングテープとなります。

|

« 缶スプレー | トップページ | 貨物列車の編成 »

300 車両の工作」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/95024/4499577

この記事へのトラックバック一覧です: 0.5mm幅のマスキングテープ:

« 缶スプレー | トップページ | 貨物列車の編成 »