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ヒガハス11

草ぼうぼうの線路際で、堤防などの形状もいまひとつわからない状態であったのですが幸運なことに、草刈工事が行われました。
これまで近寄れなかった橋梁のそばまで行って観察してまいりました。

Dsc01416
Dsc01583草に覆われていた、大宮よりの堤防が明らかに。
コンクリート製の橋台の横は石組みの護岸となっていました。
橋台のたもとまで流れがあるのかと思ったら、土砂が結構堆積してますね。

春に気をつけてみたことは無かったのですが、草刈した状態が春の状況に近いのでしょう。

Dsc01591大宮よりの堤防です。
草刈前は、堤防一面、腰の高さまで雑草におおわれ、入っていく勇気がありませんでした。
へびとかが、たくさんいますしね。

ところが、草刈のおかげで難なく入っていくことができます。
堤防の形もあらわに。
 
Dsc01593宇都宮よりの橋台。
橋脚は、下り線用のみがレンガ製で、上り線はコンクリートでしたので、下り線は開業当時の橋脚が残っているのかとも思っておりましたら・・・・・宇都宮寄りの橋台は、上り下りともレンガ製ですね。
おまけに、手前の護岸はコンクリートで固めていますし・・・・
どうして、こういう構成なのか・・・謎は深まるばかり。

Dsc01454_1
Dsc01598下蓮田踏切付近も除草されています。
隠れていたガードレールがあらわれました。
模型化するなら、除草された状態でないとつまりませんね。
せっかく、器具箱とか設置しても、草に覆われて何も見えないのでは、何にもなりませんから。

続く

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タムタム大宮・トラックコレクション

本日タムタム大宮店が開店したというので、早速行ってみました。

場所は、国道16号線の東大宮バイパス沿い。
東京方面からは、東北自動車道岩槻インターを降りて、国道16号を大宮・川越方面に走ると10分ほどです。
ベルックスとかなんとかいうショッピングセンターの3階になります。
屋上にTAMTAMの広告塔がのってますので、夜でもない限り見落とすこともないでしょう。

自動車で行くには、駐車場も広く、非常に行きやすいところです。
有名なヒガハスの近くなので、撮影の帰りにちょっと寄ってみるには好適です。

一方、電車とバスでは・・・・・・宇都宮線東大宮駅からバスを乗り継ぐことになり、ちょっと大変です


3階のテナントはタムタムだけで、それでもスペースが空いている状態なので、店舗は非常にゆったりしてました。
品揃えはかなり良いです。
もちろん、絶版品があるわけではないですが、ざっと見て、あれもある、これもあるという印象をもちました。

DSC01578早速、お買い物をしてきました。
コキ50000グレー台車を6両と新製品のキハ40M、それからトラコレ2箱
 
コキ50000は、買いそびれていただけに思わず手が伸びました。
ほかにDD51 500もあったのですが、現段階で残っている商品となると走行性能が不安なので、自重してしまいました。
だがしかし、帰ってきてみると、やっぱり買えばよかったかも。

DSC01581DSC01582トラックコレクションが今日のお目当て。
一つ一つ箱をあけていくのは楽しみです。
 
おかげさまで一箱めは、ノーマルコンプリート。2箱目に建設省の散水車のかわりに松本電鉄のシークレットが入っていて、すべて揃いました。

TXとサングレイトには、すべて積荷がついてます。
余分な積荷は、トラに載せるとよさそう。
また、プロフィアの巻き込み防止柵?はランナーパーツですが、接着剤なしで気持ちよくセットできました。

トラコレ、さすがですね。


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上野駅

上野駅は特別の存在でした。
人それぞれの想いをかかえて乗った列車の終着駅。
降りた列車の進行方向へ歩き、その先の改札を出る行き止まり式ホーム。
物心両面で独特の雰囲気をかもし出していた駅です。

あのころの上野駅を再現しようとしている方々がいます。
行き止まり式のホームと11・12番線の高架の表現は秀逸です。
ひばり、はつかり、やまびこなどの特急群が北への想いを演出します。

是非一度ご覧になってください。

本日、LINKに紹介しました、極東鉄道管理局様のサイトです。

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ヒガハス10

今日は、台風なので仕事を早々に切り上げて帰宅しましたが、埼玉は雨も風も大したことはありませんでした。
むしろ、外に出ている間の方がひどい雨でした。
何はともあれ、関東縦断みたいなことにならなくて何よりでした。

というわけで、時間に余裕ができた本日は、反り防止の角材を貼り付け、プラスタークロスを貼り付けました。

Dsc01575角材は、5mm厚×30mmのものを切り出し、情景のかさ上げを兼ねてます。
プラスタークロスは、簡単に地面が作れていいですね。貼り付けた後に指で石膏をのばして、布目を目立たなくしますが、欲を言えば、クロスにもうすこし石膏が付着していると便利。
今回は、別に石膏をといて薄く重ね塗りしています。
 
Dsc01574すこし情景らしくなってきました。
早く川床を塗装して、水面を表現してみたい!!

続く

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地震

7月23日午後4時35分ころ、関東地方南部を震源とする地震が発生。
東京都足立区では、震度5強を観測。

そのころ、ベッドで昼寝をきめこんでましたが、大きな揺れを感じて目が覚めた。
横揺れだったので、大したことは無いだろうとということで、揺れがおさまるのを待ち、
テレビをつけると、地震を知らせるテロップは流れているものの、震度の情報はまだ出ていない。
これは東京の方が揺れが大きかったのだろうと思ってたら、上記の揺れでした。

しかし、震源が千葉県なのに、どうして足立区だけ震度5強なんでしょう。

葛飾とか江戸川も5強ではなかったのに。
足立区の震度計が敏感すぎた!?
私はこの線が一番濃厚だと思うのですが・・・・・・

ともかく、被害が少なかったのがなによりでした。

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7月24日午前8時追記

ニュースを見てましたら、足立区の被害は大きかったんですね。
テレビが飛んだご家庭もあるとか。
お怪我が無かったのはなによりでした。

ところで、地震の揺れはやはり震源近くが一番大きく、遠ざかるにつれて小さくなるのが一般的のようです。
http://www.nhk.or.jp/sendai/top/jishin/01.html

今回の地震は、例外的なゆれ方をしたようですね。
このメカニズムを調べるのは、小中学生の夏休みの課題に最適。
って、余計なお世話ですね。

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人民元切り上げ

NHKで人民元切り上げのニュースがテロップで流れました。

これは大変だ!!
鉄道模型が2倍の値段になっちゃう

などと心配していたところ、9時のニュースで2%程度の切り上げとか。

なあんだ、一般庶民にはあまり影響ないじゃん。

わざわざテロップで流さんでも。

いろいろと心配を重ねた小一時間でありました。

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今月の鉄道ピクトリアル

今月の鉄道ピクトリアルの特集は、151・161・181系です。
今月号と来月号の2回にわたっての特集で、今月は151系、来月は161・181系中心だそうです。

DSC01571

まだ、ざっと読んだだけですが、内容は、東海道新幹線開業前の151系の写真が盛りだくさん。
根府川橋梁を渡る151系、いいですね。

また、151・161・181系の運転のあゆみという記事も、役にたちそうですよ。

今月号では昭和33年の「こだま」から昭和42年の「とき」まで、改正毎の編成や運転時刻、運用表が掲載されており、151系のバイブルと言っても過言ではありません。

来月の181系が待ち遠しい!!

151系はマイクロが発売済みのうえ、今秋にはKATOからも発売予定。
新幹線開業前の東海道がフィーバーしそうな予感がします。
このころの151系以外の車両というと、

EF58   特急色以外はブドウ色2号の時代、KATO製はあるが、小窓はリニューアルされてない。
EH10   マイクロとKATOから発売済み
EF15   マイクロ、KATO、TOMIXから発売済みなるも、入手困難?
EF60   KATOから発売済み。但しこのころは、特急色以外、限定品の茶色のころ。
EF61   茶色がマイクロから発売済み

80系    KATOから発売済みだが、ナンバーの表記が昭和34年以前の仕様
153系   KATO製は冷房化後の晩年の姿、マイクロは91系として発売ですし、ナンバー表記は80系と同じ
       KATOから非冷房153系をレジェンドシリーズとして発売して欲しい。
70系   横須賀線用 完成品は未発売
157系  マイクロから発売済み。KATO製はあまぎなどの晩年の姿?

20系客車 KATO製が発売済み
旧客    マイクロから明星セットが発売済み。その他モデモの32系、KATOの35系、43系など充実している
       ちなみに、新幹線開業前の旧客はすべてブドウ色2号

であり、結構揃っています。


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肩こり

今日は、首を支える筋肉が鋼のよう。

寝不足、運動不足で、首と肩の筋肉が硬直しております。

毎年季節の変わり目には、鞭打ち後遺症がでてくるのですが、今年のは一級品でした。

天候が安定すれば、良くなるんですが、暑すぎる夏で安定されてもねえ。

これから夏本番というときになんですが、秋よ早く来い!!

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スロ81系御座敷客車

昨日、行きつけの模型店に行きまして、漠然と先日発売のEF58後小窓Hゴムに、お座敷客車を牽かせたいと思っておりましたら、在庫がありました。

DSC01569
 
 
 
 
 
 
1991年ころの生産ですから、無くてあたりまえと思って買いましたが、
よく調べたら2002年3月に再生産してたんですね。
オークションでも、5000円しないものを、定価で買ってしまいました。

DSC01566DSC01567でも、よく見ると、車両ケースは「お座敷列車」取扱説明書は「お座敷客車」で表記が食い違ってます。

ちなみに2002年3月発売のものは、車両ケースも「お座敷客車」。これはお宝状態か!!と思って、オークションを見たら、結構出てますね。やはり5000円以下で!!!

よく調べもせずに衝動買いしたお粗末!!
でした。


ところで、私の行きつけの店は、すべて定価販売です。
そのかわり、常連になれば、カタログ上売り切れ状態の商品でも、結構買えたりするんですね。
おかげで、あとから欲しくなった製品をGETするチャンスには恵まれております。


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ビューコースター風っこ

ビューコースター風っこ。
仙台地区のイベント用気動車です。
製品は、2003年に烏山線80周年の記念列車として、同線に入線した際の仕様で、風っこのほかに首都圏色のキハ40がセットされています。

DSC01549DSC01551
 
 
 
 
 
 
風っ子は、車体側面に大きく窓が開けられ、車体内部が丸見えですので、動力ユニットをどう収めるのか興味がありました。
上の写真をみますと、どちらがT車かわからないほどです。
DSC01547さぞかし、動力ユニットを低く抑える工夫がなされているのかと思いきや、従来のユニットと同じようです。
もともと、低くできていたということなのですね。
 
 
 
 
 

DSC01548DSC01546塗装は非常にきれいです。もともときれいに彩られた車両のようですが、これをあっさりと再現しています。
最近のマイクロの塗装は、文句なしです。
また、製品には風っこのヘッドマークが付属しています。
 
 

DSC01550
首都圏色キハ40の方は、烏山線80周年のヘッドマークが印刷されています。


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ヒガハス9

ヒガハスの製作を再開。

スチレンペーパーで川岸を製作し、木橋を設置しました。

Dsc01572スチレンペーパーの情景は、軽くて良いのですが、反りがでます。
このあとは、プラスタークロスで地面の表現、彩色、川の水、雑草の表現とつづきます。
 
水の表現は初めてです。さてさて、どんな水面になりますやら。

続く

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ヒガハス8

スターウォーズを見ていたら、手が全く進みません。

川床と堤防をスチレンボードで作成。
今日はこれだけです。
Dsc01526

続く

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ヒガハス7

見沼代用水にかかる木橋は、GMの「橋と小舟セット」に入っている橋(中)を使います。

Dsc01524どのくらい加工が必要かと思い、仮組みしてセットしてみたらどんぴしゃり。
長さも幅もばっちりでした。
こういうふうにうまくいくと、元気がでてきます。
  
Dsc01525私の覚えている木橋の印象は欄干が恐ろしく低い。
荷車を押しているときに、脱輪しなければOK程度の高さしかありませんでした。

そこで、キットの欄干を一段目でカットします。
太いプラ製品の切断には彫刻等彫刻刀が重宝します。
切断する部分に当てて、力を加えると、一発でカットできるし切断面もきれい。
カッターではこうはいきません。

ところで、こういう橋。
昭和50年代まではどこでも見られましたけど、最近どこにもありませんね。

続く

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ヒガハス6

Dsc01523情景を作成する部分に白紙を敷いて、
大まかな地形、構造物を書き込みます。
あとで、この紙を型紙として地盤を切り出します。
地盤の高さは、45mmが標準となる予定。
大人が立ったときにレールが眼の高さになるくらいの高さです。

Dsc01511上の写真でいうと、線路際の道が下にカーブする当たりから、農家の方を見た画像です。
踏み切りに向かって道が登っているのがわかります。

メニューへ

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ヒガハス5

軌道部分を作成しました。

Dsc0148150mm幅の板材の上に10mm厚板の路盤を敷いてレールを固定しました。
 
Dsc01497レールの塗装を行います。
枕木部分の外側をマスキングします。
上り線と下り線の間は、あとでバラストを撒きます。
 
Dsc01501缶スプレーで塗装しました。
TAMIYAのライトサンドを吹いたのち、レッドブラウンを吹きました。
レール上面に付着した塗料を剥がします。
綿棒にシンナーを含ませて、軽く拭きます。
なるべく塗装後直ちに拭くようにすると、簡単に剥がすことができます。

Dsc01502昭和50年ころ、デッキガーター橋は赤で塗装されていました。
あとは、各モジュールにフィーダーをとりつけます。
フィーダーを取り付けたら、いよいよ楽しい情景作り?です。

続く

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ヒガハス4

さて、ようやく、このプログの主旨である、鉄道が好きでない人でも興味を持ってもらえる情景の話になります。

Dsc01475実際に現地に行ってみたところ、900×300のボード2枚では、全体が収まりきらないことが判明しました。
そこで、写真のとおりハイライトとなる部分2箇所を結合することにしました。

Dsc01415上の写真の1から撮影したデッキガーター橋。
橋脚が手前と向こう側で違います。
手前のレンガ製は、日本鉄道が東北本線を建設した時代のものかもしれません。
向こう側は複線化したときのものでしょう。
 
Dsc01420_1撮影ポイント2
宇都宮方面を見たところです。
線路をきれいに塗ってあるレイアウトをよく見ますが、私はいつも違和感を感じてしまいます。
実際の軌道は、レールの側面だけでなくバラストも同じ色に汚れています。
枕木の幅でスプレーを吹いてしまうのが、簡単かつ実感的ではないでしょうか。
 
Dsc01427撮影ポイント3
4~5軒の集落を西側から見たところです。
なかなかこじんまりとした趣のある集落です。
 
Dsc01434撮影ポイント4
今は空家となってしまったと思われる農家。
トタンでおおわれてますが、昔は立派なわらぶき屋根だったのでしょう。
ようやく、TOMIXの農家を設置できる情景に出会いました。
 
Dsc01442撮影ポイント5
今は廃止となってしまった踏み切りに至る小道。
右側の屋根は、上の写真の農家です。
 
Dsc01454撮影ポイント6
踏み切りの反対側です。
道路が下りになるあたりが踏み切りでした。
 
Dsc01461撮影ポイント7
集落の前の畑でしょうか。
場違いな木がいいですね。
想像だけでレイアウトを作ったら、絶対この木はここにないでしょう。
 
Dsc01480コンピューターが壊れている間に路盤を切り出しておきました。
オープントップ式は簡単に製作できるのは良いのですが、軌道面より低い地形の表現に難儀します。
そこで、私のモジュールの基準軌道面を60mmとしました。
高架橋みたいになってますが、軌道面より数センチ下がった位置に地盤を製作する予定です。
 
Dsc01479デッキガーター橋も設置しました。
早速485系を並べてみましたが、12両でいっぱいでした。
Nも結構長くなりますね。
 
Dsc01440現地撮影中にやってきた金太郎。
なぜかヘッドマークのステイがついてます。
なんに使ったんでしょうね。

続く

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パソコンダウン

通常使用しているパソコンがダウンしてしまいました。

これまでも、パソコンでテレビを見ているときに、ウイルスバスターがアップデートされると、
フリーズしてたんですが、今日はついに起動不能に陥りました。

今日は仕事が休みだったので、ヒガハスへ行っていろいろ写真を撮ってきたのですが、
これも見られない状態となってしまいました。

この記事は、外で使うノートパソコンで書いております。

デスクトップ大丈夫かなあ?
子供の写真とかも入ってたので、非常に心配です。

しかし、ウイルスソフトの不具合でパソコンが起動しなくなるとはね!!!


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ヒガハス3

昨日に引き続き、ヒガハスモジュール構想です。

Dsc01411おとといの航空写真をプリントアウトし、トレーシングペーパーで主な地形・構造物の輪郭をなぞってみました。
長方形は、モジュールのボードの大きさです。
線路脇は、何も表現できないかと思っていましたが、木橋やら屋敷林やら結構入りそうです。
 
Dsc01410バックを白い紙にして、見易くしました。
農家は、TOMIXのものに少々手を加え、
木橋は、GMのものがあったように思います。

もうすでに頭の中では、485系やEF57が走り回っております。

続く

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ヒガハス2

ヒガハスモジュールの構想メモです。

900×300×40のボード2枚。

1枚は集落。線路に接近する川にかかる木橋。
橋から線路にそう道を行くと小さな踏切がある。
3件の農家が集まっており、屋敷林を背にしている。

もう1枚は橋梁。
線路に対してほぼ直角に交差する川。
この川をプレートガーター橋でひとまたぎ。
線路は築堤の上を走っており、両脇は田圃。


長さ900mmのボードは実物換算で135m。
2枚で270m

昨日の航空写真上では360mくらいの距離があるから、3枚分になるが、
情景はあまり忠実に作っても間延びするだけ。
ポイントとなる部分を凝縮させるほうがよい。

季節は、春。
茶色一色の冬は滅入るし、草ぼうぼうの夏は工作が大変だし、情景がごみごみしてくる。
緑の鮮やかな、春が一番。


こんな感じで、明日は簡単な図面にしてみようと思います。

続く

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ヒガハス

クロの発売・購入により、東北線の車両が概ね揃いました。

こうなってくると、実際の東北線を再現したモジュールが欲しくなります。

私にとって、愛着があるのは東大宮-蓮田間。いわゆるヒガハス。

しかし、よく雑誌に掲載される場所は、両側が田んぼで、モジュールとしては単純すぎます。

もう少し東大宮よりになると綾瀬川を渡る橋梁とか、屋敷林のある農家とかがありますので、

そのあたりを模型化しようかと・・・・・

リンク先は、昭和49年のヒガハスです。

団地の横を右上に向かうのが東北本線。

最初に渡る川が見沼代用水、二番目の川が綾瀬川。

いわゆるヒガハスは、川が線路に一番接近する場所の上のほうです。


撮影に行かれたことのある方は、すぐそばに踏切があったことを記憶されていると思いますが、

この当時は、少し東大宮よりにあったようです。

http://w3land.mlit.go.jp/cgi-bin/WebGIS2/WC_AirPhoto.cgi?IT=p&DT=n&PFN=CKT-74-15&PCN=C4&IDX=21

続く

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製品になり損なった形式たち

今回発売されたクロ481は、正に製品になり損なっていた形式の一つでしょう。
 マイクロエース参入前、新製品の発売は、3ヶ月から半年に1回程度でしたので、製品化されないうちに実車が消滅してしまっていたりすると、製品化されないままになってしまうことが多かったです。
 メジャーな形式でも例外ではありません。
 その代表例が101系や151系ですね。

 いずれもマイクロからは発売されておりましたが、今秋、KATOが製品化することになりました。
img047aimg049t101系といえば、中央・総武線。その中でも一番絵になるのが特快運用。
写真は昭和51年ころだと思いますが、冷房車が充当されてます。
しかし、ただの快速や各停は当然のごとく非冷房でした。
1年後にはこういう光景を手に出来ると思うと、わくわくしてきます。
 
 

そのほか、思いつくままに、製品になり損なった形式をあげてみますと・・・・・
img121t115系0番台と300番台およびこれに順ずる111系、113系。
直流電化区間ではどこでも見られた形式にもかかわらず、未だに決定版といえるものが製品化されませんね。
是非製品化して欲しいものです。

img116timg117t169系、189系および489系の国鉄色。
489系については、300,700番台がKATOから限定品として発売されたことがありましたが、実物とかけ離れた8両セットで満足のいくものではありませんでした。
というわけで、これらは、まさに製品化されそこなった形式でしょう。
いずれもJR化後の製品は発売されているわけですから。
489系はTOMIXから、189系はKATOから、すぐにでも製品化できるアイテムです。
169系は、サハシが153系の改造車だった関係で新金型が必要ですが、これもサハシ165の50番台として使えるものですので、是非お願いしたいですね。

そのほかに関東関連で思いつくのは、
153系非冷房(新幹線開通前の東海道に必須)
451系、453系(常磐線関連)
キハ55系(TOMIXが製品化を発表したものの発売時期不明)
70系と80系非全金車
あたりでしょうか。

お住まいの地域によって、違ってくると思いますが、代表的な形式、当たり前に見られた形式は、是非製品化をお願いしたいものです。

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483系

DSC01403国鉄電車編成表78復刻版を手に入れました。
 
 
 
 

早速、ひばり13連を見てみますと、

Tc104 M14 M'14 M225 M'604 T13 Td15 M3-11 M'2-11 M53 M'53 Ts96 Tsc102

となっており、モハに483系が含まれています。

DSC01398どうせインレタ貼るんなら、1ユニットくらい483系にするか!

と思い、違いがないかどうか調べてみました。
 
 
 
 
(クリックすると拡大されます。) 
DSC01400違いがありました。
違いは、M’のランボードの長さと、車側表示灯の位置です。
485系の補助パンタ横のランボードは、左右で違いがあります。写真の向こう側が長いですね。
481,483系は、写真の向こう側も手前のランボードと同じ長さです。

また、車側表示灯は、485系では車体中央付近にありますが、481,483系では一番ドアよりの窓の上につきます。

その他にも車体やドアの素材に差異があるようですが、外観的にはこれだけのようです。

私は無視できる程度ですが、皆さんはいかがでしょう。

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クハ481のパーツ取付

昨日のクロに引き続き、クハのパーツを取り付けます。

仙台所属のクハのタイフォン位置は、クロと同じく1973年以前がスカート、それ以後が腰板部です。

タイフォンの形は、
19~21:回転式、
22~24:不明
    25:回転式
    26:回転式但し上下逆
27~29:回転式
   30:中折式
でした。

DSC01396DSC01397今回は最も一般的な回転式としましたが、26の上下逆のタイプは面白そうです。
 
1973年以前の姿にする場合、クハは、6両セットのクハのスカートにクロセットのパーツを取り付けるとして、
クロは腰板の穴を埋めねばなりません。
しかし、このようにみるとパーツの合い具合は良いようですので、
パーツを取り付けた上でタイフォンのモールドを削ればなんとかなりそうです。
その場合は、スリットだけの丸いパーツが良さそうです。

また、サロ改造の50番台クロも、ベンチレータの位置を変えるだけでOKです。
ベンチレータは、屋根とは別パーツですので、難しいことはなさそうです。

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