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483系

DSC01403国鉄電車編成表78復刻版を手に入れました。
 
 
 
 

早速、ひばり13連を見てみますと、

Tc104 M14 M'14 M225 M'604 T13 Td15 M3-11 M'2-11 M53 M'53 Ts96 Tsc102

となっており、モハに483系が含まれています。

DSC01398どうせインレタ貼るんなら、1ユニットくらい483系にするか!

と思い、違いがないかどうか調べてみました。
 
 
 
 
(クリックすると拡大されます。) 
DSC01400違いがありました。
違いは、M’のランボードの長さと、車側表示灯の位置です。
485系の補助パンタ横のランボードは、左右で違いがあります。写真の向こう側が長いですね。
481,483系は、写真の向こう側も手前のランボードと同じ長さです。

また、車側表示灯は、485系では車体中央付近にありますが、481,483系では一番ドアよりの窓の上につきます。

その他にも車体やドアの素材に差異があるようですが、外観的にはこれだけのようです。

私は無視できる程度ですが、皆さんはいかがでしょう。

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コメント

 こん**は。

 連投で失礼します。
私だったら485と483の違いは完全無視ですね。細部に拘らない理由もありますがTOMIXの485系は塗装の仕上がりもGOODなので手を加えたくないからです。話はちょっとそれますが485系の塗装は実車よりも彩度が高いように見えます。逆にそれが気に入っているのです。

逆に大きな違いなければわざと形式変えるのも面白いです。サロ165からサロ169、クハ153からクハ164、オハ35(青)からオハ36などなどこれだけでも奥が深いと思います。 

投稿: EF6480 | 2005年7月 5日 (火) 午前 12時30分

>細部に拘らない理由もありますがTOMIXの485系は塗装の仕上がりもGOODなので手を加えたくないからです。

私も、本でランボードの長さが違うなんてことを知りませんでしたよ。
言われて、模型を見てみると、なるほど長さがちがう。この程度ですので、無視するというよりは気づかないというほうが正確です。

また、実車に忠実になるあまり、かえって汚らしくなってしまっては元も子もありませんよね。

この辺が模型化のセンスというやつなんでしょうね。

投稿: E231GREEN | 2005年7月 5日 (火) 午後 10時54分

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