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ヒガハス4

さて、ようやく、このプログの主旨である、鉄道が好きでない人でも興味を持ってもらえる情景の話になります。

Dsc01475実際に現地に行ってみたところ、900×300のボード2枚では、全体が収まりきらないことが判明しました。
そこで、写真のとおりハイライトとなる部分2箇所を結合することにしました。

Dsc01415上の写真の1から撮影したデッキガーター橋。
橋脚が手前と向こう側で違います。
手前のレンガ製は、日本鉄道が東北本線を建設した時代のものかもしれません。
向こう側は複線化したときのものでしょう。
 
Dsc01420_1撮影ポイント2
宇都宮方面を見たところです。
線路をきれいに塗ってあるレイアウトをよく見ますが、私はいつも違和感を感じてしまいます。
実際の軌道は、レールの側面だけでなくバラストも同じ色に汚れています。
枕木の幅でスプレーを吹いてしまうのが、簡単かつ実感的ではないでしょうか。
 
Dsc01427撮影ポイント3
4~5軒の集落を西側から見たところです。
なかなかこじんまりとした趣のある集落です。
 
Dsc01434撮影ポイント4
今は空家となってしまったと思われる農家。
トタンでおおわれてますが、昔は立派なわらぶき屋根だったのでしょう。
ようやく、TOMIXの農家を設置できる情景に出会いました。
 
Dsc01442撮影ポイント5
今は廃止となってしまった踏み切りに至る小道。
右側の屋根は、上の写真の農家です。
 
Dsc01454撮影ポイント6
踏み切りの反対側です。
道路が下りになるあたりが踏み切りでした。
 
Dsc01461撮影ポイント7
集落の前の畑でしょうか。
場違いな木がいいですね。
想像だけでレイアウトを作ったら、絶対この木はここにないでしょう。
 
Dsc01480コンピューターが壊れている間に路盤を切り出しておきました。
オープントップ式は簡単に製作できるのは良いのですが、軌道面より低い地形の表現に難儀します。
そこで、私のモジュールの基準軌道面を60mmとしました。
高架橋みたいになってますが、軌道面より数センチ下がった位置に地盤を製作する予定です。
 
Dsc01479デッキガーター橋も設置しました。
早速485系を並べてみましたが、12両でいっぱいでした。
Nも結構長くなりますね。
 
Dsc01440現地撮影中にやってきた金太郎。
なぜかヘッドマークのステイがついてます。
なんに使ったんでしょうね。

続く

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