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屋根裏部屋

先週の土曜、妻と子供が帰省したので、1週間独身状態です。

この機を逃してなるものか!!ということで、模型空間である屋根裏部屋(小屋裏収納)の整理にとりかかりました。

まずは、小屋裏を周回する2段の棚の整理。

これまでは、上の棚にNの高架線路とHOの単線エンドレスを敷き、下の棚にNのモジュールレイアウト用地を確保しておりました。
が、モジュールレイアウトは、この2年間ほとんど進展がないので有効活用。
下には、Nのユニトラックにて複線エンドレスを施設し、上の棚の高架線路を撤去、H0のエンドレスを複線としました。


H0が走らせられるようになると、興味はどうしてもそっちへ行ってしまうもの。

ヒガハスを再開して第一モジュールを完成させようと目論んでいたのですが、あえなく挫折。

昔乗ったことのある、EF65-500+14系のさくらを走らせたりして土日が過ぎ去っていったのでした。

ところで、私のHO車両は、ほとんどが買ったまんま。
ユーザーパーツもつけていない車両ばかり。

これじゃいかんとばかりにEF65-500の整備にかかったのですが、
ナンバーのインレタ貼りで大失敗。

側面のナンバーはなんとか貼ったものの、前面は2回失敗=予備のナンバーがなくなった。

くの字にまがった前面だから、失敗しそうだとは思っていたが、案の定。

ホビセン行ってナンバー買ってくるか、切り抜き文字のパーツがあれば、そちらにするか。

とにかく、パーツが揃うまで中断。

で、車両を箱にしまったりしちゃうと、結局1,2年は放置状態になってしまうのでした。

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車両の管理2

昨日に引き続き、車両の管理の話です。
パソコンに車両のデータを入力する実益は、・・・・・ほとんどありません。

せいぜい、目的の車両がどのケースにしまってあるかを、すばやく検索できるというくらいでしょうか。

むしろ、自分のコレクションを把握しているという自己満足を充たすために入力している面が、90パーセント超だと思います。

せっかく入力したデータですので、いろいろ活用しないと面白くありません。
その活用法の一つが車籍簿です。

車両の登録番号、形式番号から購入年月日、商品名などをリストアップし、一覧表にします。

「Q-shasekibo.xls」をダウンロード

アップロードした車籍簿は、1995年登録の一覧です。
今から10年前ですね。
1年間の購入車両総数が108両。
今から考えると、なんと平和なことでしょう。
新製品は、KATOやTOMIXが2~3ヶ月に1種類出す程度ですので、ちょっと節約すれば、すべての新製品を購入することが出来ました。

キハ183系HETとか681系サンダーバードは、1995年の発売。もう10年たつのですね。

ちなみにデータの中には、購入店や購入価格のデータもありますので、
なじみの店にいくら儲けさせてやったとか、年間でいくら散財したかなども一発で集計できます。

ちょっと怖くて、最近の年間購入額などは計算する気になりませんが・・・・・・・

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車両の管理1

4日間、更新をサボってしまいましたが、その間も毎日200件前後のアクセスをいただき、ありがとうございます。

ヒガハスの作成が停止してしまい、完全にネタ切れ状態の中、なんとかひねり出した御題が車両の管理です。

車両の管理は、マイクロソフトアクセスを使っています。
その概要は、・・・・せっかくひねり出したお題ですので、・・・・・小出しにさせていただくとして、今日は、クエリを使って、編成の一覧をご紹介します。

クエリで一覧表を作成し、これをエクセルに出力したものです。
ウイルスバスターを介してアップロードしてありますので、問題を起こすようなことはないと思いますが、
ご自身のパソコンにウイルス対策を施されていない方は、ダウンロードをお控えください。

「HENSEIICHIRAN.xls」をダウンロード

項目は、その編成の活躍した時代や線区の種類、編成名、その編成に属する車両の両数です。

編成一覧ですので、「ひばり」とか「はつかり」など編成ごとに区別し、編成名をケースに貼っていますが、
中には、新鶴見機関区とか大宮操車場というように、列車名でないものもあります。

ケースに、EF65とか黒貨車とか書くよりは、機関区名などで表示したほうが感じが出るので、こうしています。

アクセスを使うと、簡単に、必要なデータのみを抽出することができるので重宝します。


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車種が乏しかった頃

DSC017541993年4月に作成したナハネフ20と21。
このころは、まだまだNゲージの車種が乏しく、いろんな改造をしておりました。
まだ20系客車はリニューアルされていないころで、カニ21、ナロネ21、ナハネ20、ナシ20、ナハフ20、ナカネフ23が製品化されているだけでしたね。
実車のナハフ20は、とうの昔に形式消滅し、最後尾はナハネフでしたので、ナハフ20とナハネフ23からナハネフ22への改造はよく行われておりました。

せっかく改造した車両ですが、20系リニューアル製品と並べると見劣りが激しく、全く走らせなくなっております。
たまに、引っ張り出して眺めては、自分だけの車両を作りたくて、図面とにらめっこをしていたこととか、現在の製品のバラエティの豊富さに想いをはせております。

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解結貨

今日は、しばらくぶりに貨車などを引っ張り出してみました。

解結貨というのは、まだ黒貨車が全盛のころの貨物列車で、操車場から次の操車場まで、その間の各駅に止まりながら、貨車を開放し、また連結しながら運転する貨物列車です。
各駅に止まりながら、貨物を集配する列車とでもいえるかと思います。
そうやって、集められた貨車が、今度は遠くの操車場へ向け、急行貨物列車に組成されて出発していくわけです。

高崎線の解結貨は、EF15が黙々とその任にあたってました。
高崎操から大宮操まで、おそらく3~4時間かけて走っていたのではないかと思います。
各駅では中線に到着して、旅客列車の合間をぬって入換・突放を繰り返していました。

DSC01747
そんなイメージのEF15です。
機関車を入れて、31両編成。
20m級15両くらいの長さになります。
その分、走行抵抗もかなり大きいです。
ポイント通過や、推進運転をしたら、かなり難儀なことになりそうです。
今日は、のんびり走らせて、ジョイント音を楽しんでおりました。

DSC01751DSC01752編成中の冷蔵車はよく目立ちます。
特にレム5000は青帯が入っているので、近代的な貨車に見えます。
また、2軸タンク車やテム300のように単なる箱ではない貨車もよいアクセントです。
マイクロさんも良い貨車を出してくれました。
できれば、背の低いワ12000もあるとうれしいです。 
 
 
DSC01753貨物のしんがりはやはり緩急車・車掌車です。
Nでもテールライトが点灯するのはありがたいですね。
 
 
 
 
 
国鉄時代の貨物機関車の運用範囲は結構狭くて、列車は、よく機関車交換をしていたと思います。
現在のように岡山機関区のカマが東北線や高崎線に入ってくるなど全く考えられませんでした。
そんなイメージで、機関車をいろいろ変えてみました。
DSC01748DSC01749DSC01750

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209系500番台

TOMIXから、209系500番台が発売となりました。

DSC01743(クリックすると拡大します。)
基本セット、増結セットおよびサハ209単品3両という商品構成で、10連を組みます。
  
 
 

DSC01740基本セットの4両。
クハ209-モハ209-モハ208-クハ208
 
 

DSC01741増結セットの3両。
サハ209-モハ209-モハ208
 
 
 
DSC01742単品サハ209
 
 
 
塗装もプロモーションも良い出来栄えです。
走行も問題ありません。
TOMIX製品ではいつも感心しますが、窓の車体からの引っ込み具合が実車の感じを良く出してると思います。
カプラーは、アーノルトですが、連結間隔が狭まるように調整してあり、TNに変える必要を感じません。

インレタは、車体番号、号車番号、車椅子表示など、かなり細かいものを貼り付けることになりますが、扱いやすいインレタでしたので、あまりストレスを感じることなく、10両分を貼り終えることが出来ました。

KATOのE217系も新規金型の採用でしたが、こちらも細かな点を金型を代えて表現しています。
DSC01744言われなければ絶対気づかない違いだと思いますが、右が増結セットのサハ、左が単品のサハで、妻面にある何らかの部品のモールドが幌の右側か左側かという違いを表現しています。
個人的にはここまでしなくても良いと思いますが。
 

DSC01746むしろ、前面に力を入れたほうが良かったのではないかと思います。
209系0番台では、プラパーツに印刷されていた行先表示ですが、500番台では、シールになっています。
また、スカートの取付部分は黒く塗ってあるとよろしいかと思います。


それから、今回のセットでは、基本セットも増結セットも通常のセットケース入りです。
10両編成のためにケース二つは無駄な気もします。
私は、ウインの10両用ウレタンで1つにまとめてしまおうと思いますが、効率的な保管方法も考慮願いたい点であります。


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ヒガハス20

第1セクションは、線路の左側が一通り完成しました。
現在は、右側を造成中です。
右側は、奥行きが50mmしかありませんし、ほとんどが田植え前の田んぼの予定です。

Dsc01736ところで、モジュールへの給電は、一番手前のS62Fの線路で行っています。
そして、KATOのモジュールベース(24-061)にならって、上り線のフィーダーと下り線のフィーダーをそれぞれ逆向きにしています。
写真では、バラスト部分の電源コードが逃げる穴が手前の線路はこちら側、向こうの線路はあちら側にあることから、逆向きであることがわかります。
これは、上り線も下り線もパワーパックの進行方向スイッチを上側にしたときに、それぞれの進行方向に進むようにする処置の様なのですが・・・・・・

この場合、上り線と下り線で、極性が逆になります。
そうなると、上り線から、渡り線を通って、下り線に進入したとき、操作が混乱してしまいそうです。
バラストを撒いてしまう前に、上下線とも同じ極性に揃えるか、思案中です。

すでに複線のモジュールを作られた方はどのように処理されているのでしょう?
よろしければ、ご教示ください。

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DE15

マイクロのDE15単線用ラッセルです。

DSC01694全体を見渡したところでは、十分合格点。
プロポーション、塗装とも問題ありません。
テストランの結果も、OK。走行音は静かでしたし、スローもききました。
 
 
DSC01696ただ、ラッセルとの連結器カバーの取り付け方は、ユーザーまかせに過ぎるというべきでしょう。
説明書によれば、ユーザーが車体中心とライト中心の交点を出して、そこから1mm下がった場所にピンバイスで穴をあけろ、ということになってます。
この点、TOMIX製は、ナンバープレートのところに取付穴が開いています。

DSC01698ナンバープレートに文字がありません。
よく知りませんが、実物もこうなんでしょうか?
また、細かいことを言えば、手すりが車端側に倒れているような印象を受けます。
指で押しても、元にもどってしまいます。

開放テコは、やや太めですが、感じはいいですね。

DSC01699TOMIX製と並べてみました。
さすがに細かな表現は、マイクロの方が上。
しかし、TOMIX製は、1983年の購入です。22年前の製品としては、非常に良くできていたということが、よくわかります。


DD14購入のときに作成した除雪シーンのプチラマで撮影しました。
あいかわらず、跳ね飛ばされる雪がショボイです。
DSC01693DSC01691DSC01692

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ワーキングビークル

ワーキングビークルの第4弾が発売になりました。

今回は、第1弾の大型トラックの塗り替え品です。

塗り替えということであまり期待していなかったのですが、なかなか良いです。
DSC01672第1弾のときは、同じ塗装のトラックが2台ずつ入っていましたし、あまり派手な塗装のものもなかったので、面白味に欠けた感じでしたが、今回のものは全種類違うものが入ってしますし、塗装も派手です。
特に、リポビタンD


トラックに関しては、もう、幹線道路の情景表現には困りませんね。
後は乗用車がたくさん出てくれるとうれしいです。

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ヒガハス19

線路に沿って走る道路の向こう側が、一区切りつきました。

Dsc016702階屋とその周辺は、実物の写真をみながら、それらしくまとめました。
もっとも、写真は7月、設定は5月ころなので、植物の育ち具合などは想像の産物です。
 
Dsc01667
Dsc01668生垣は、いろいろ製品がでていますが、どれも今一な感じです。そこで、プラバンとターフで自作してみました。
なんのことはない、プラバンを切り出して、明るさの違うターフを混ぜたものをボンドで貼り付けただけですが、まあまあの物ができます。

続く

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E217系

KATOからE217系が発売になりました。

DSC01661先頭車窓部にF-25と印刷されており、横クラ第25編成のモデル化となっています。
塗装は、非常にシャープな感じに仕上がっています。
カスレや塗料が玉になって飛び出したような様子はいっさいありません。
 

E231系と似通った車体ですので、部品の流用がどのくらいあるのか見てみました。

DSC01663E231系東海道線仕様とは、車側マイクスピーカーの部分が違います。
写真のE231系は宮ヤマ編成ですが、ドア横のスイッチと妻板、ドアコック蓋の位置に差異が認められます。
ほぼ同じ形態のボディですが、新規金型であることがわかります。
 
 
DSC01664DSC01666グリーン車も車側マイクスピーカー蓋や妻板が異なります。こちらも新規金型です。
床板も新規製作ですね。


 
DSC01665TOMIXのE217系をなんとなく買いそびれているうちに、KATOが発売になってしまいました。
出来については、TOMIX製品を持っておりませんので比較できませんが、値段はKATOの方が安いですし、買いそびれてラッキーだったかもしれません。

ところで、実物のE217系については、耐寒改造をして湘南新宿ラインに使用するという話もでています。
そうしたら、ラインは湘南色でしょうね。
結構、かっこいいかも。
どなたか、実物に先駆けて湘南色に塗る方おられますか。

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ヒガハス18

Dsc01520
Dsc01660今日は、これだけです。
実物の写真を参照しながら、スポンジを小さくちぎって接着するのも、なかなか楽しい作業です。

続く

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ヒガハス17

Dsc01659今日は、いろいろありましたね。
実社会の喧騒とは無関係に、情景の方は、のんびりと。
屋敷林の木を増やしました。
屋敷林ですから、冬の北風をやわらげられるくらいの密度に植えることになるのですが、
台枠の関係で隙間が・・・・・
全部同じ色じゃつまらんと思い、ダークグリーンを使いましたが、こんな色の葉っぱなんてない?

まあ雰囲気が出ればいいでしょう。
10分ほど工作して、ビール飲みながら眺めてます。
趣味はこうじゃなくちゃね

続く

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ヒガハス16

第3セクションの地盤を作ったところで、モジュールに設置しました。

Dsc01650セクションを設置したところ、線路よりも下がっている感じでしたので、全体を5mmかさ上げしました。
こういうところは、実際にできあがって設置してみるまで判りません。
試行錯誤の連続です。

Dsc01649農家の前に麦畑を作ろうとしたのですが、実感的なものができず断念。
 KATOのフィールドグラスを植えてみましたが、1列8cmほどでも、100束くらいの麦が必要です。
 しかも、高さ6mm(実物で1m)くらい切りそろえると、稲の切り株みたいになって、どうみても麦畑ではなくなってしまいました。

続く

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ヒガハス15

2番目のセクションに着手しました。
今回は、製作過程をご紹介します。

Dsc01612まずは、地盤から。
3mm厚のスチレンペーパーがなくなってしまったので、2mm厚で代用。
ところが、これが反りまくりで、そこら中に補強を入れる羽目になりました。
しかも、木工ボンドでの接着なので、なかなか固まらない。
やはり、材料は適材適所がベスト。
これまでの例では、地盤3mm厚のスチレンペーパー、補強ヒノキ角材がいいようです。

Dsc01613このセクションでは高低差は道路くらいしかありません。
道路の一番高いところが踏み切りに接続します。

Dsc01643道路の路盤を貼り付けました。
 
Dsc01644土手の部分に丸めたティッシュペーパーを貼り付け、土手の芯にします。
これが無いと、プラスタークロスがうまく貼れません。
 
Dsc01646プラスタークロスを貼りました。
プラスタークロスは、表裏があります。表側にプラスターがついています。
表裏逆に貼ると、布地の地盤になってしまいます。
実は、第1セクションの土手の部分は、表裏逆に貼ってしまい、パウダーで隠すのが大変でした。
プラスタークロスが乾いたら、次はアースコートを塗ります。

Dsc01616かやぶき屋根の色合いが判らないので、さきたま古墳群の資料館に隣接する保存家屋を見てきました。
微妙な色ですね。
とりあえず、フラットアース、レッドブラウン、バフ、ジャーマングレーを調合して、それらしい色にしました。 
 
Dsc01647パウダーを撒きます。
同系色を何色か混ぜてから撒くと、実感的な地面になります。

Dsc01648今日は、ここで時間切れですが、さすがに高低差も無く、水面が無いとなると早いです。

第3セクションを作成したら、ひととりモジュールに取り付ける予定。
今から楽しみです。

続く

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ヒガハス14

今日は、一気に地面を塗り、草を生えさせ、木を植えるところまでいきました。

Dsc01607これまで、樹木は苦労する割りに実感的なものができませんでした。
 今回、ウッドランドシーニクスのFINE-LEAF FOLIAGEを使ってみました。 
 ケースを開けてびっくり。
 すぐにでも使える状態の製品でした。
 木の大きさと枝ぶりだけ整えて、植えただけですが、実感的な木になりました。

Dsc01609川べりには、雑草に見立てて、ライトグリーンとグリーンのスポンジを貼り付けました。
 
Dsc01610現在のところ、道路は下塗りのみで、となりのセクションの道路とつながってから細かな表現をしようと思っています。
 
Dsc01611この奥に築堤を作り、その上を線路が走ることになります。
 1セクションだけで1ヶ月近くかかってしまったでしょうか。
 次のセクションは、川もありませんので、ピッチをあげたいところです。

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DD51 500

うたたねをしていたら、情景を作成している時間がなくなりました。
ヒガハスは明日に順延です。

その代わりというわけでもありませんが・・・・・・・・
タムタム大宮で発見したTOMIX DD51 500。
500番台のナンバーが欲しくなって、購入しました。
ケースをあけると、DD51用ヘッドマークが!!

ゆうづる、出雲、日本海、あかつき
ゆうづると日本海にはにんまり。

それで、ナンバーを見てみると・・・何!!!!??

690 692 725 797

500番台の若番を期待して買ったのに・・・
新製配置と落成年を調べてみたら、
690 高崎第一 昭和45年
692 佐倉    昭和45年
725 鳥栖    昭和46年
797 岡山    昭和47年

ゆうづるを牽引したナンバーも、日本海を牽引したものもナーシ

またしても、衝動買いの失敗でしたとさ。

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ヒガハス13

一昨日流したリアルウオーターですが、
48時間経過しました現段階においても、未だ完全に固まっておりません。

24時間経過した頃は、完全に透明だったのですが、現在では、白濁している部分が生じてます。
また、マスキングテープで流失を防止してたのですが、その部分が表面張力で盛り上がってしまいました。

完全固着とはいかないまでも、作業は出来るようになりましたので、地形を作成しました。
だんだん形になってきました。
明日は色を塗ってパウダーを撒けそうです。

Dsc01606

続く

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ヒガハス12

彩色して、草などを植えました。
いよいよ、水面の表現を試みます。

Dsc01602川床部分の色は、エメグリと湘南色グリーンを適当に混ぜ合わせました。航空写真で見ると、なんとなくこんな色をしています。
水辺に葦の群生を表現しようと、フィールドグラスを植えましたが、今ひとつ。
木橋も、ネットを参照して、バフ+サンドイエロー+ライトグレーで塗りました。

Dsc01604水の表現は、このリアリスティック・ウオーターを試してみました。
本当は、単体の製品が欲しかったのですが、売り切れの様なので川と滝の入門セットを購入。
一つで足りるか不安だったので、2個買いましたが、1個で半分以上余りました。なあ~んだ。

使い勝手はいいですね。サラダオイルよりやや粘度が強い感じ。
斜めにすれば、ゆっくり流れてくれます。

Dsc01605川全体に流れてくれたものの、一部に気泡、川岸に表面張力・・・・・・・・・
最初だからしょうがないすね。
水が固まったら、草などで隠しましょう。
固まるまで24時間だそうです。

続く

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