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解結貨

今日は、しばらくぶりに貨車などを引っ張り出してみました。

解結貨というのは、まだ黒貨車が全盛のころの貨物列車で、操車場から次の操車場まで、その間の各駅に止まりながら、貨車を開放し、また連結しながら運転する貨物列車です。
各駅に止まりながら、貨物を集配する列車とでもいえるかと思います。
そうやって、集められた貨車が、今度は遠くの操車場へ向け、急行貨物列車に組成されて出発していくわけです。

高崎線の解結貨は、EF15が黙々とその任にあたってました。
高崎操から大宮操まで、おそらく3~4時間かけて走っていたのではないかと思います。
各駅では中線に到着して、旅客列車の合間をぬって入換・突放を繰り返していました。

DSC01747
そんなイメージのEF15です。
機関車を入れて、31両編成。
20m級15両くらいの長さになります。
その分、走行抵抗もかなり大きいです。
ポイント通過や、推進運転をしたら、かなり難儀なことになりそうです。
今日は、のんびり走らせて、ジョイント音を楽しんでおりました。

DSC01751DSC01752編成中の冷蔵車はよく目立ちます。
特にレム5000は青帯が入っているので、近代的な貨車に見えます。
また、2軸タンク車やテム300のように単なる箱ではない貨車もよいアクセントです。
マイクロさんも良い貨車を出してくれました。
できれば、背の低いワ12000もあるとうれしいです。 
 
 
DSC01753貨物のしんがりはやはり緩急車・車掌車です。
Nでもテールライトが点灯するのはありがたいですね。
 
 
 
 
 
国鉄時代の貨物機関車の運用範囲は結構狭くて、列車は、よく機関車交換をしていたと思います。
現在のように岡山機関区のカマが東北線や高崎線に入ってくるなど全く考えられませんでした。
そんなイメージで、機関車をいろいろ変えてみました。
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