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10000系フレートライナー

10000系フレートライナーは、東海道・山陽筋の列車という印象が強い。
実際、レサの鮮魚特急は九州方面から大阪・東京までで、東北方面には運転されなかった。

DSC01984このフレートライナーのために製作されたのがEF66
いまでこそブルートレインの先頭にたっているが、20年前までは貨物専用だった。
流線型の車体は、ブルトレにこそふさわしいと思っていた。

そのころの貨車が10000系。

DSC01981東海道筋のコンテナ特急にはワキが併結されていたという。
コンテナでなくワキに載せるだけの大口貨物があったということだろう。
さすが日本の大動脈東海道だ。
 
 
 
 
DSC01983レサの鮮魚特急は、実際に見たことはない。
その存在は、たぶんカツミのHOの宣伝を見て知ったのだと思う。
EF66の牽く白い貨車は、貨物列車とは思えない美しさだった。
しかし、実車は鮮魚を載せるために痛みが早かったようだ。
確か、JRに引き継がれることなく廃車になってしまったと思う。


DSC01976東北筋にもフレートライナーはあった。
しかし、EF66はもちろん入線しなかった。
そのかわりにEF65PFが牽引した。
新製後数年間は重連で牽いていた。
PF本来の使用方法だろう。
ところが、すぐに重連運用はなくなり、単機で牽くようになった。

よく考えたら、重連用に生産されたPFだが、重連運用はほとんどなかったのではないか。
たまに重連で走っているのをみるが、たいてい1両は回送である。

次回は京浜東北線です。

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ヨ5000

ようやく、ヨ5000が手に入りました。

DSC01970良く出来てるんですが、長くみえるような。
そこで、定規をあててみたら、ぴったり1/150。
 
 
 
 
 

DSC01972DSC01974HOと並べてみるとやはり長いかなあ?
アーノルトカプラーのせい?
カトーカプラーにしたら、それらしくなった。
 
 
 

最近のお約束であるサスペンション機構はあり。
しかし、ワラ1などと違って軸箱は動かない。
動いたところで、注視するわけではないので、関係ないといえば関係ないか

DSC01973妻板をはずすしてから、ボディとシャーシを分解します。
室内灯が付けられるようになっています。

 
 

DSC01975おまけ
自動運転ユニット
こんどの土日で試して、インプレ書き込みます。

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181系とき

181系ときです。

Img042t181系は高崎線の花形だった。
 とき、あさま、季節列車のそよかぜ。

 しかし、当時中学生だった私には485系の方が上等に見えた。
 485系の行先表示は字幕、181系はサボ。
 機械で動く、行先表示が光る、その違いは高度成長期の少年?にとって決定的なものに見えた。

 181系に乗車できたのは、廃止の直前の1981年ころだった。上野から高崎まで乗った。
 リクライニングしない座席、くたびれたクッション。でも紛れもない181系だった。

Dsc01953
Dsc01955模型は、モロ2両組込、サシ連結の10連といわゆるデコボコサロの12連。

Dsc01956モロ、サシ組込編成は、モーター車に室内灯が取り付けられない初回生産品。1976年製。今でもスムーズに加速する。さすがkato
 当時は、今のようなセット売りでなく、すべて単品。
 中間車が先行発売になり、先頭車は2~4週間遅れた記憶がある。
 しかも、発売当初は、モハ181、サハ180、モロ181、サロ181の4種類で偶数電動車がなかった。
 しかたなく、モロのボディとサハの屋根、床下を組み合わせてモロ180に見立てたりした。
 さすがに、モハ180はすぐに発売になったが、モロ180が製品化されたのは、ずっとあと。
 ときのセットがでたときじゃないだろうか。
 サシも遅かった。発売になったのは、1982年ころか。
 しかもサシ481のボデイの流用。
 それでも、一応ときの編成が組めるようになったのはうれしかった。

 製品のクハは、山陽仕様なのでスカートが長い。
 とき用クハにするため、スカートを詰め、ひげをつけた。

 反対側のクハは、ひげなしでスカートの長い山陽仕様そのままで活躍したクハ。
 チャンピオンマークをつけたまま疾走していた。

Dsc01959こちらは、今年発売デコボコサロの12連。
真横から見れば、なんとかデコボコに見えるか。

 新幹線が開業すれば転出するので、183系はあまり多く作れない。
 ほんとは、新幹線開業まで181系のみで運用する予定だったらしい。
 それが、昭和49年か50年の豪雪で、181系が軒並みダウンし、急遽183系1000番台が作られたのだったと思う。
 話がそれたが、183系をふやさずに「とき」の本数を確保するため、100番台新製車をあつめて12連を組んだ。
 モロもモハに改造され、シートと窓のピッチがあわない車両になった。
 サロは数が足りないので、サロ481を改造したり、とき運用終了後は485系に組込む前提で新製車を製作して組込んだ。それで、普通車とグリーン車で屋根の高さがあわなくなった。

 ところで、この181系、窓の位置が高くないか?
 485系の窓の高さではないのか????

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1950年代の貨物列車

当鉄道でも、最近増備されるのはコキばかり。
マイクロから怒涛のごとくSLが発売されているにもかかわらず、
それに似合う貨車はほとんどない。

DSC01949それでも、トムフとかワフ28000とか、昭和30年代には消えてしまったであろう貨車も若干ある。
これらをまとめて1950年代のSL牽引用の貨車としたのが、この一群。
したがって、3軸貨車のトキ700とか特に1950年代を象徴する貨車を製作したわけでも、
何らかの編成のプロトタイプがあるわけでもない。

何か期待させるタイトルで、すみません。

ワム3500,23000,50000
レ2900,5000
カ3000,ツム1000,
トム50000,トキ15000
ワフ28000,トムフ1
1950年代の貨物列車とすると、半分くらい新車か。

DSC01952この中でトムフは、なんともいえない味がある。
実車は、終戦からあまり経たないうちに淘汰されたらしい。
車掌の居住性も悪そうだし、無蓋車としても使いにくそうだし。
しかし、牽引力の乏しいSLのため、少しでも貨物を積めるように、
こんな形になりました、みたいな貨車。
そんなトムフに敬意を表して、カンテラ風のテールランプをつけてみた。

この時代だと無蓋車の積荷は丸太?
なかなか積荷まで手が回らないけど、ちょっと手を入れてみたいところ。


明日は、ヨ5000が手に入りそうなので、そうなったらインプレなどを書き込みます。
編成紹介の次回は、181系とき。

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JR東北線 5160レ

 平成元年の毎日午前10時ころ、JR東北線の蓮田・東大宮間(ヒガハス)を上ってくる、ワム80000のみで組成された列車があった。
DSC01936始発は苫小牧あたり、行き先は飯田町(総武緩行線飯田橋駅から南側に入ったところ)だったらしい。
 ヒガハス付近で牽引するのは、JR貨物高崎機関区のEF65500番台。
 このころ、EF65500番台は、新鶴見か高崎の所属だった。P型ありF型あり。つらら切りのついたものありで結構面白かった。但し、JR貨物色の更新色が出てくるのはもう少しあと。

 一方牽引される方に目をやると、現在では、青い380000番台ばかりだが、当時は、30両以上の編成の中に1両か2両ある程度だった。

DSC01943ワム80000には、いろいろなタイプがあるが、JR後も残ったのは、280000番台。
 280000番台の製造当初は、屋根がクリーム色で、従来のワム80000に比べると、車長が若干長く、車端に雨どいがつき、ドアにはアルミドアと標記があった。
 香港製TOMIX及び河合のワム800000が280000番台である
 KATO製も、2両セットになってから280000番台の番号が印刷されているが、外観的には180000番台のようにみえる。
 写真は、左が香港TOMIX製、右が最近のKATO製

DSC01944松屋の鉄道模型ショーは今年で27回目になる、ということは1回目は26年前!!
 もうそんなに前なのかとびっくりするが、この青いのは第1回のときにTOMIXが入場者に無料で配ってたもの。
 白い文字でTOMIXと入っていた。目をこらすと、うっすらと文字が浮かぶ。
 実在しない貨車は興味がないので、文字は塗りつぶした。
 なんともったいないことを!!!
 でも、本当にもう26年前なんだ。

DSC01946DSC01945EF65は、品番302のもの。
この前動かしたのがいつのことか記憶にない。
今回レールに乗せても、しばらく動かなかった。フルスロットルにして押し付けながら車輪を強制的に動かしてやったら、いきなりすっ飛んでった。
 音はすごいが、いちおうスムーズに動くようになった。

 ワム8の後部標識は、銀河製。
 レンズが別パーツなぶん、精密感がある。

 次回は、戦時型D52などに牽かせる1950年代の貨物列車です。

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東北本線121レ ’76

ブログの容量が100MB近くになり、昔の記事を削除するか、容量アップするか、迷っていた。
削除する記事を整理するにも、一から勉強しないと整理の仕方もわからない。
容量アップは、一ヶ月あたり500円の出費増。
結局安易に容量アップとなった。
今度のMAXは、300MB。かなりの余裕がでた。

そこで、今回から在籍する編成のご紹介です。

第1号は、東北本線121レ
東北本線に旧客が残ってた頃をイメージした編成。

DSC01935DSC01933上野方から
マニ36-スユ42-
ナハフ10-スハ32-スハ33-オハ35(ノーシル・ノーヘッダー)-オハフ61-
オハフ33-オハ35(戦後型)-オハ35-スハ32-オハフ45
のはずだったが、普通車の順番は適当。普通列車だからまあいいか。

img092昭和50年ころ、東北本線には、上下3本の旧客の普通列車が運転されていた。
121レ郡山行き、123レ一ノ関行き、125レ福島行き

機関車は、EF58とEF57の共通運用。でもEF58の方が多かった。
ときには、写真の様に機関車回送のため、重連となることもあった。
それにしても下手な写真。予期せず重連できたので、あわててシャッターを切ったのだと思う。
当時は、57はともかく58などめずらしくもなかった。

東北本線の旧客鈍行には、よく、スハ33が連結されていた。
スハ33はスハ32のTR23台車をTR47に振り替えた形式。
優等車両を冷房化するにあたり自重の増加を抑えるため、スハ32のTR23を優等車両に、優等車両のTR47をスハ32に、それぞれ振り替えた。

DSC01930写真のEF57は、初回生産品。
KATOのEF57は、1979年はじめころの発売。
客車は、GMのキットとナカセイの完成品。
素組みのものから、車高を下げたもの、すこし改造したものなどいろいろ。
この編成に組込もうと思って組み立てた客車はわずか。
多くは、急行用に製作したもので、急行用にKATOの完成品を組込んだために、
ところてん式に押し出されて、この編成用になった。
まるで実物の様。

DSC01931
GM製のスハ32のドアを1箇所くり貫いて、開いた状態にしてみた。
こうするだけで、旧客らしくなってくる。

次回はJR化直後のころのワム列車の予定。

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江ノ電明治製菓号

街コレイメージでの予感的中。
モデモの江ノ電買ってしまいました。

DSC019191500形明治製菓号
この前江ノ島に行った帰りに乗ったのこがこれでした。
これが見つからなければ自制が効いたとは思うのですが・・・・・
 
 
 
DSC01920DSC01921あわせてミニカーブレールも購入して走らせて見たらびっくり。
なんで、こんなに良く走るの?
小さいし、窓からモーター見えてるし。
ギクシャクするに決まっていると偏見の目でみてました。
路面電車を楽しむ皆さんの気持ちがよ~く判りました。
 
DSC01922DSC01923江ノ電用としては、ホームが低すぎですね。
やはり、ステップのあるディーゼルカーとか、鉄コレの電車でないとしっくり来ない感じ。

ちょっと待てよ、鉄コレの電車は大丈夫なのか。
お客さんが、幅跳びしなきゃ乗れないような間隔が空いたんでは、
情景として失格だわな。

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天賞堂キハ20

天賞堂のキハ20一般色。
月曜に、予約していた店から、入荷しなくなったと連絡が入り、大慌て。
なんとか、ネットショップで入手しました。

DSC01911なかなかセンスの良い化粧箱に入っています。
ケースには、Tenshodo Plastic Model Collectionのロゴが入っています。
プラ製HOは、こういうシリーズ名がついてたんですね。
 
DSC01905全体の印象は、good。
昔のローカル線を彷彿とさせます。
強いて言えば、クリーム色が薄い。
といっても、全検から時間が経って、色あせている感じであって、色調が違うというのではない。
このくらいのクリーム色なら、軽く墨入れをしてやると感じが出るだろう。
また、私の見たことのある関東近辺のキハ20は、ライトケースはグレーだった。
せっかくオレンジに塗ってくれているのになんだが、私としてはグレーの方が良かった。

DSC01906問題視されている乗務員ドア。
あまり気になら無い。
ドアの内側だけ墨入れしたら、違和感はほとんどなくなると思う。
 
 
 
DSC01908私が問題だと思うのは、こちらのサボ受け。
こんなサボ受けはない。
平刀で削ってサボをつけるか・・・・・・
 
 
 
DSC01910エンジンの表現もいまいちかな。
いまどき、Nゲージでももっと実感的なモールドになっている。
次回はキハ10が予定されてるようなので、改善を望みたい。
 
 

DSC01917走りは大変かろやかで満足。
ギアの音がエンジン音を思わせる。
といっても大きな音でないから、ジョイント音も快く聞こえてくる。

 
 
DSC01915片側2軸駆動なので、牽引力はないだろうと思ったら、結構ある。
実物ではありえん編成だが、普段KATOのD51に牽かせている貨物列車を牽引できた。
起動のとき若干スリップする程度で、スピードがのればD51と同様に牽引した。
 
 
 


全体としての出来栄えと16000円という値段を加味すれば、非常にお買い得な製品だと思います。

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E10・4110

マイクロから発売になったE10と4110

前回は、牽かせる物がないと迷っているうちにSOLDOUT。
くやしい想いをしました。

DSC01894再度発売の広告に喜んだものの、
4110は美唄、E10は煙突に変な板。
発売まで迷いましたが、美唄なら1970年代も現役の4110だし、E10の除煙板も取れるだろう、
ということで、購入に踏み切りました。
もともと大型の蒸気のため腰高感が少ない上に、蒸気機関車はよく判らない=よく出来ているという評価と相成りました。実際、違和感ありませんよ。

DSC01883DSC01890走りは、4110が結果オーライ。E10はまあまあ。
今回は、試験走行なしで購入。
家に帰って試運転。4110が前進しない。後退はOK。
フルスピードで1分間くらい後進させて、今度は前進。でもびくともしない。
E10で押してみたら、車輪ロック状態で押されていく始末。
こうなったら掟破りのフルスロットルで、前後進切換だ!!

切換の瞬間、何か引っかかっていたものが取れたような、バチという音とともに勢いよく前進。
その後は、スローもばっちり利いて、私の所有する蒸気の中で1,2を争う走行をみせてくれたのでした。
というわけで結果オーライ。
E10は、問題ないといえばない。しかし、ロッドが中間の高さになったとき、微妙に減速している気がする。
というわけでまあまあでした。

DSC01884DSC018854110は、先頭部がダイナミックな割りにキャブ部分は貧弱に感じます。
特に、キャブの窓とドアはエラーだそうです。
本当は、もっと窓が大きくてドアが後ろに寄っているのだとか(機関士席側のみ、機関助士席側はこれでよい)。

 
実物はこちらhttp://www.slnet.gr.jp/main/bibai.html


DSC01903E10の除煙板は、早速取り外しました。
ヘッドライト煙突の間にピンセットの先を差し込んで、板をじわりとこじったら取れました。
やっぱりこの方がかっこいい。
除煙板は、煙室に接着してありました。
私のは接着が甘かったようですが、バッチリついていると外すのに苦労するかも。
取り外す方は、お気をつけください。

DSC01880板谷当時の4110だとナハ22000系なのでしょうけど、
美唄仕様ならば、セキがベストマッチ。
河合、KATO、TOMIXのセキが19両ですが、4110もE10も難なく牽いてくれました。
さすが、力持ち。


DSC01904蛇足ですが、新しいRMMODELSの裏表紙にのってるKATOの広告。
リニューアルDD51が掲載されてますが、ローフランジ車輪採用とか。
背の低いレールを使えるようになるという期待とともに、脱線だらけの恐怖が・・・・・
まあ、発売になったら試してみることですね。

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鉄コレモジュール1

江ノ電と街コレが頭の中でリンクして。
第3弾と第4弾を使ってまとめてみました。
Dsc01835ベースは、タミヤの10mm厚発泡スチロール。
10mmありますと十分な強度があります。
あとからモジュールに組込みたくなったときも、規格品の方が手間がかからないかと。
街コレは、第3弾一式6ケと第4弾から駅舎、ホーム、交番と詰所、日通事務所です。
 
Dsc01841全体像はこんなイメージ。
この他に架線柱が3ケ入っていますが、現段階では取り付けてません。
この情景に似合う電車が無いもので・・・・
鉄コレが出たら取り付けることとしましょう。
とりあえず今回は、キハ10に登場願いました。
 
Dsc01847
Dsc01855
Dsc01858
Dsc01859
Dsc01865
Dsc01867
Dsc01872
Dsc01873
Dsc01879現時点では、パウダー、ライケン、フォーリッジの類はまいていませんが、街の光景なので不自然さは無いようです。
フィギュアは、両面テープで固定。
電柱が木製なので、昭和40年代前半の光景になってしまいます。
登場するバスはボンネットか4Rくらいまで。

いずれにしても、お手軽に密度の濃い情景を製作できるアイテムであります。

モジュール2へ

メニューへ


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新江ノ島水族館

昨日は、家族で新江ノ島水族館へ行ってきました。

http://www.enosui.com/

その素晴らしさについては、いろいろなHPで語られておりますので、
付け加えることもありませんが、

入場してすぐの1,2階吹き抜けの相模湾を再現した水槽は見ごたえありです。

デジカメのかわりにビデオを持っていってしまったので、画像を貼り付けられないのが残念です。


行き帰りとも、湘南新宿ラインで藤沢へ。
宇都宮線沿線に住んでいると鎌倉へ、となるのでしょうが、
高崎線からの湘南新宿ラインはすべて東海道線に入ってしまいます。

本当は、鎌倉から江ノ電で江ノ島へ行くというルートが、鉄の本道なのでしょうけれども、
小さい子供がいると、乗り換えの少ないルート優先です。

昨日は、湘南新宿ラインのありがたみを実感しました。

一昔前は、上野で山手線に乗り換え、東京で横須賀線に乗り換えでした。
行きはともかく、遊び疲れた帰りに、2回も乗り換え、しかも上野で並ばないと座れないというのは、大変なことでした。

それが、今では藤沢まで乗り換えなし。乗車時間約1時間30分。
長すぎもせず、短すぎもせず、ちょうど良いです。
行き帰りとも、E231系サロに乗って、ゆったりとしたひと時をすごせました。
追加料金片道750円ですが、その価値は十分ありです。

藤沢からは小田急を利用しましたが、帰りは江ノ島から江ノ電で藤沢へ。
街コレ第4弾を購入した直後だけに、実物と街コレが頭のなかでリンクしてしまいます。

なんか、鉄コレを待てずにMODEMOの製品に手を出してしまいそうな気分です。

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スーパー宗谷

マイクロのスーパー宗谷登場時6両セットを購入しました。

DSC01807実物は見たことがありませんが、写真で見る261系気動車と違和感の無いフォルムです。
ステンレスのラメ表現は、いつもながらです。
が、近づいてよく見れば変ということで、普通に模型を見る距離である1m離れてしまえば、
ステンレスの質感の違いをよく表現していると思います。
今回は、なんと全車にライトがついてます。
中間車の回送運転台のヘッドライトをつけて、夜の入換作業を楽しむ方っていらっしゃるのでしょうか???

DSC01808DSC01809DSC01810配色といい、造形といい、かっこいい車両ですね。
関東では、常磐線と中央線・房総線には新車の特急電車が投入されますが、
高崎・東北線は、未だに185系。
新型特急がどんどん投入される北海道がうらやましいです。

DSC01811他の方のインプレに、ライトが暗いというのがありましたが、
少なくとも運転台上のライトは十分明るいです。
下のライトが暗いということでしょうか?
実車を知らないと、おかしいとも思わないので、ある意味、平和な気分です。

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昭和建物シリーズ

ナガノというメーカーから、昭和建物シリーズが発売されました。

DSC01798DSC01800入母屋、切妻、看板建築3種の5種類のラインナップ。
このうち、入母屋と切妻は、屋根が異なるのみで、1,2階部分は同一。
看板建築も、看板部分に多少のバリエーションがあるものの、建物本体は同じです。
 
 箱の裏側が簡単な説明書になってます。
 
DSC01799中身はキットになっています。
一体成型の1,2階部分と屋根、それに透明プラスティックの窓と基礎部分。
ランナーから丁寧に切り離してあります。
ものぐさな私としては、手間が省けてありがたい。
シールは、看板4種と陳列台に貼るシール
陳列台のシールは、せとものと蕎麦屋のメニューのようなものがありますが、リアルさはいまいちです。

DSC01801仮組みしてみました。
接着剤なしでも、いちおう組みあがりますが、
部品の組み合わせはゆるゆるなので、接着剤による固定が必要です。
 
 
 
DSC01802他のメーカーの建物と並べてみました。
左がグリーンマックスの切妻屋根の建物、右が街コレの2階建建物。
今回の製品を単体でみたときは、大きすぎかと思いましたが、
こうして並べてみると、それほどでもありませんでした。

 
DSC01803製品は、屋根がダークグレイに、1、2階部分がダークブラウンに塗られているだけで、実感味に欠けます。
そこで、墨入れをしてみました。
薄くといたフラットブラックを平筆にしみこませ、建物の下側から上に向かって塗ります。
 
 
 
DSC01804一応完成しました。
メーカーの処女作としては、まあまあ良く出来ていると思います。
また、2軒と同じ家のないのが、普通の情景ですので、いろんなメーカーが参入してくるのは大歓迎です。
これからの発展に期待したいですね。

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大きさについて訂正。
屋根の高さは同じくらいではありますが、やっぱりでかいです。
玄関の引き戸の高さが14.5mmあります。
150倍すると2175mm。
通常引き戸の高さは1800mm。かなりでかくなってます。
1800÷14.5≒124
だいたい125分の1ですね。
失礼しました。

ちなみに街コレの詰所の引き戸の高さは12mm
150倍して1800mm。さすがTOMY

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街並みコレクション駅前編

DSC01792街並みコレクション駅前編が発売になっておりました。
これまでどおり6種類の建物が色違いで2組ずつ入っています。
 
 
 
 

DSC01794公式ホームページに掲載されていない方の色の建物を組んで見ました。
繊細さに欠ける点は相変わらずですが、これを補って余りあるほどの雰囲気の良さ。
並べるだけで、田舎の駅前が演出できます。
公式HPに紹介されている色の方は、地方私鉄の駅前という感じですが、
こちらは、国鉄の雰囲気でしょうか。

DSC01795カーコレクション、トラックコレクション、バスコレクションも、いきいきとしてきます。
街並みコレクションも4弾目となり、合計24種類の建物がありますので、
いろんな組み合わせが楽しめますね。もろセンスが出そうで、怖いですが。

標記類ですが、こちらの色の組み合わせの駅は河中駅、バスの車庫は富井バス駅前車庫、タクシーは、朝日観光タクシー
色違いの方は、勝俣駅、勝俣交通駅前車庫、小林合同自動車となっていました。

DSC01797雰囲気の良さは、建物の周りの植え込みとか、電話ボックスなど小物によるところが大きいです。
街コレは繊細さには欠けますが、小物とかウエザリングとかがいい雰囲気です。
一方カトーのジオタウンは、精巧ではありますが、そのままでは、整然としすぎていて、
街並みとはかけ離れているように思います。

いずれにしても、鉄道コレクションが待ち遠しいですね。


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ガーデンバリア

約10日ぶりの更新となります。
この間に、お出でいただいた皆様には、大変申し訳ありませんでした。

この前整備した小屋裏は、私も子供も大いに気に入ってしまいまして、
晩御飯を食べては、はしごを登り、休日ともなれば、食べてるか寝てるか、こもっているかの状態。
DSC01791もっとも、まだ3歳の子供は、電車の運転より
ジオタウンの自動車を手で動かすことの方が楽しいようです。
電車は動いているだけでok。
ただし、次は「スーパーあずさ」、今度は「ビューわかしお」とリクエストが飛んでくるので、こっちは大忙しですが。

さて、今日の本題はこれ。
DSC01787今年の6月くらいから、どこかの猫が早朝庭にきて、用を足していくんです。
ただでさえ、臭くて気持ち悪いのに、
芝生の上にしていくもんだから、そこだけ枯れてしまうし、
猫の糞には寄生虫がいて幼児には危険だというし、
非常に憤慨(ダジャレじゃなく、本当に怒ってました)しておりました。

しかも、さっと来ては、そそくさと用を済まして立ち去るようで、
せっかく早起きして見張っていても、ちょっと目を離したすきに、やっていくんです。

私の目には、糞が勝ち誇っているように見えて、くやしくて、くやしくて。

そこで、最初は人感センサーのついたライトを設置したんですが、
猫は小さすぎてあまり反応しないようで、ライトの前にてんこ盛り状態。

もし、現場を押さえたら、あみでつかまえて、顔を糞まみれにして、こらしめる!!などと、いきり立ってましたら、
上の製品に目がとまりました。

13,000円もするので、相当躊躇しましたが、あの悔しさをあじあわなくて済むのならと、さっそく設置。

そうしたところが、
こうか てきめ~ん

翌日から、全く猫が来なくなりました。

DSC01789DSC01790猫が来なくなる「からくり」は、猫の体温を赤外線センサーで感知し、人の耳には聞こえない低周波の音波を出すのだとか。
なかには、低周波を全く意に介さない猫もいるそうですし、効果が出るまで1週間くらいかかると説明書にもあるのですが、
うちの場合は、当初から最大限の効果を発揮。


ここ数日、心安らかな日々をすごさせていただいております。

DSC01788猫もこなくなったことだし、来年はHOでも走らせますか・・・・・・


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遊び場

屋根裏部屋整備のことを書きましたら、たくさんのアクセスをいただきました。
そこで、頭に乗って?、画像をアップいたします。よろしければご笑覧ください。

屋根裏部屋は、3.6m×3mくらいの大きさになります。
床から天井までは、一番高いところでも1.4mしかありません。
建物の床面積に加わらない小屋裏収納扱いにするには、最大高1.4mにする必要があるそうです。
直立はできませんが、慣れてしまえば苦にならない高さです。
その壁にそって、上下2段に棚が周回しております。

上の段は、床面から70cmの高さに幅30cmの棚を設け、HO用に、
下の段は、床面から40cmの高さに幅40cmのものを作り、N用に使用しています。
下の棚と床との間のスペースは車両の保管場所となっています。


A_westside
屋根裏部屋の東側から西側を見たところです。
 
Eastside
西側から東側を見たところです。
屋根裏部屋にクーラーは必需品。夏にクーラーなしでは、10分もいられません。
取り壊し前の家で使っていたものを廃棄せずに有効利用しました。
HOは、棚に直接線路を敷いてあります。複線+留置線2本。
Nは、高さ40mmのボードを作成してモジュールの土台としています。
この土台、もう2年も前に作ったのですが、一向に作業が進みません。
土台のない部分には、ヒガハスなどのモジュールを接続する予定です。 
  
Yard_view

Yard
HOのヤードです。
1周10m強くらいのエンドレスでは、列車をとっかえひっかえして走らせないと、すぐ飽きてしまいますが、
何せ棚が30cm幅しかありませんので、本線2本に留置線2本がせいいっぱいです。

Controler
コントローラーは、KATOのKC1を4台使用して、NとHOの上下線それぞれ2本ずつに給電しています。
コントローラーは4台ですが、メインパワーは1台。
これで、HOの列車2本とNの列車2本を走らせますが、ブレーカーが働いたことはありません。
お勧めのコントローラーです。

Exit
屋根裏部屋への出入り口です。
床面に出入り口があるので、壁面全体に棚をつくることができました。
但し、折りたたみ式の階段で傾斜が60度近くあるので、大きなものを運び込むのは、ちょっと大変です。
 
 
Hoview
View


床面に座り、出入り口の開口部で足をぶらぶらさせながらの状態ですと、HOの棚が視線の高さになります。
階段を1段下りて、最初のステップに腰掛けますと、Nの棚が視線の高さになります。
そこまで考えていたわけではないですが、思わぬ副産物でした。


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