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天賞堂キハ20

天賞堂のキハ20一般色。
月曜に、予約していた店から、入荷しなくなったと連絡が入り、大慌て。
なんとか、ネットショップで入手しました。

DSC01911なかなかセンスの良い化粧箱に入っています。
ケースには、Tenshodo Plastic Model Collectionのロゴが入っています。
プラ製HOは、こういうシリーズ名がついてたんですね。
 
DSC01905全体の印象は、good。
昔のローカル線を彷彿とさせます。
強いて言えば、クリーム色が薄い。
といっても、全検から時間が経って、色あせている感じであって、色調が違うというのではない。
このくらいのクリーム色なら、軽く墨入れをしてやると感じが出るだろう。
また、私の見たことのある関東近辺のキハ20は、ライトケースはグレーだった。
せっかくオレンジに塗ってくれているのになんだが、私としてはグレーの方が良かった。

DSC01906問題視されている乗務員ドア。
あまり気になら無い。
ドアの内側だけ墨入れしたら、違和感はほとんどなくなると思う。
 
 
 
DSC01908私が問題だと思うのは、こちらのサボ受け。
こんなサボ受けはない。
平刀で削ってサボをつけるか・・・・・・
 
 
 
DSC01910エンジンの表現もいまいちかな。
いまどき、Nゲージでももっと実感的なモールドになっている。
次回はキハ10が予定されてるようなので、改善を望みたい。
 
 

DSC01917走りは大変かろやかで満足。
ギアの音がエンジン音を思わせる。
といっても大きな音でないから、ジョイント音も快く聞こえてくる。

 
 
DSC01915片側2軸駆動なので、牽引力はないだろうと思ったら、結構ある。
実物ではありえん編成だが、普段KATOのD51に牽かせている貨物列車を牽引できた。
起動のとき若干スリップする程度で、スピードがのればD51と同様に牽引した。
 
 
 


全体としての出来栄えと16000円という値段を加味すれば、非常にお買い得な製品だと思います。

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