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遊び場

屋根裏部屋整備のことを書きましたら、たくさんのアクセスをいただきました。
そこで、頭に乗って?、画像をアップいたします。よろしければご笑覧ください。

屋根裏部屋は、3.6m×3mくらいの大きさになります。
床から天井までは、一番高いところでも1.4mしかありません。
建物の床面積に加わらない小屋裏収納扱いにするには、最大高1.4mにする必要があるそうです。
直立はできませんが、慣れてしまえば苦にならない高さです。
その壁にそって、上下2段に棚が周回しております。

上の段は、床面から70cmの高さに幅30cmの棚を設け、HO用に、
下の段は、床面から40cmの高さに幅40cmのものを作り、N用に使用しています。
下の棚と床との間のスペースは車両の保管場所となっています。


A_westside
屋根裏部屋の東側から西側を見たところです。
 
Eastside
西側から東側を見たところです。
屋根裏部屋にクーラーは必需品。夏にクーラーなしでは、10分もいられません。
取り壊し前の家で使っていたものを廃棄せずに有効利用しました。
HOは、棚に直接線路を敷いてあります。複線+留置線2本。
Nは、高さ40mmのボードを作成してモジュールの土台としています。
この土台、もう2年も前に作ったのですが、一向に作業が進みません。
土台のない部分には、ヒガハスなどのモジュールを接続する予定です。 
  
Yard_view

Yard
HOのヤードです。
1周10m強くらいのエンドレスでは、列車をとっかえひっかえして走らせないと、すぐ飽きてしまいますが、
何せ棚が30cm幅しかありませんので、本線2本に留置線2本がせいいっぱいです。

Controler
コントローラーは、KATOのKC1を4台使用して、NとHOの上下線それぞれ2本ずつに給電しています。
コントローラーは4台ですが、メインパワーは1台。
これで、HOの列車2本とNの列車2本を走らせますが、ブレーカーが働いたことはありません。
お勧めのコントローラーです。

Exit
屋根裏部屋への出入り口です。
床面に出入り口があるので、壁面全体に棚をつくることができました。
但し、折りたたみ式の階段で傾斜が60度近くあるので、大きなものを運び込むのは、ちょっと大変です。
 
 
Hoview
View


床面に座り、出入り口の開口部で足をぶらぶらさせながらの状態ですと、HOの棚が視線の高さになります。
階段を1段下りて、最初のステップに腰掛けますと、Nの棚が視線の高さになります。
そこまで考えていたわけではないですが、思わぬ副産物でした。


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