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風のハルカの赤い快速

今年度後半の朝の連ドラ「風のハルカ」
毎朝、そのオープニングに、キハ200赤い快速が登場します。

JR九州の車両は非常に個性的で、普段見慣れない関東在住の私には、
なかなかその良さを実感できないところがあります。
それと新製品ラッシュの中、購入対象を絞らざるをえないこともあり、
原則として九州の車両は購入を自粛しておりました。

赤い快速もこれまで雑誌で見たことがあるだけで、特に好感を持っていたわけでもなく、
増備対象外の車両でした。

が、オープニングのキハ200のかっこいいこと。
赤い快速を、最初は空撮で、その後線路端からのアップで撮っているんですが、
赤い車体が、由布の草原の緑に溶け込んで非常に美しいのです。
撮影の仕方もさすがプロ!、軽快気動車のスピード感が伝わってきます。

最初は赤い快速が走ってるくらいにしか思ってませんでしたが、毎日見ているうちにだんだん・・・・・
とうとう、うちの車両たちの一員になってしまいました。

DSC02117グリーンマックス4001 キハ200「赤い快速2両セット」です。
TOMIX製の動力ユニットですので、走りは良好。
上回りは、テレビに出てくる姿をよく捉えています。
ただ、屋根の赤が明るすぎる感じがしますが、
気動車ですので、軽く墨入れすると実感的になると思います。

由布の草原の緑のリンク先は、実際のロケ現場なんだそうですが、
ああいうモジュールを作って走らせてみたいものです。

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205系埼京線色

205系埼京線色が発売になりました。

埼京線は、これが4代目のセットだと思います。

最初の発売は、1994年の6月ころ。
10-187「4両基本セット」と10-188「3両増結セット」2ケで、フル編成となる構成でした。
その一つ前の京葉線は7両基本セットと3両増結で、ナンバーがだぶらなかったのですが、
埼京線は当然だぶるわけで、何故こんなことになったのか、今もって疑問です。

その後、実車にスカートが装着され、その製品が発売になり、2003年の暮れにKATOトレインが発売になり、今回に至るという流れだと思います。

最初の製品は購入しましたが、スカート付の製品はマイナーチェンジに過ぎないのでスルーし、
KATOトレインも特殊な仕様なのでパスしました。
今回の製品は、6扉車が組込まれた現行編成であり、湘南新宿ラインとも併走するので、
そのお供にということで、購入ケッテイとなりました。

DSC02116左が10-187、右が今回の製品です。
10-187は、埼京線用新製車ですので、ドアの窓が大きいです。
今回の製品は、山手専用の転属車ですので、ドアの窓が小さくなっています。
その余は、今回製品に6扉車のマークが印刷されている程度の違いかと思います。
 


DSC02114サハ204の山手色と埼京線色。
埼京線色では、ベンチレータ上のアンテナがありません。
ということは、アンテナ取付穴のない新規ボディを作成したんですね。
あとは、客室窓の行先表示の違いくらいですね。
サハ204が最初に製品化されたときは、山手線にしか使えない車種だと思っていましたが、
横浜線、埼京線といつの間にかバリエーションのある車両に発展してしまいました。

湘南新宿ラインが便利になってしまってからは、埼京線は全く乗らなくなってしまいました。
特に、大宮の地下ホームからの乗換えが大変なことが大きな原因です。
しかし、池袋大崎間では、すれ違い、続行運転となるE231系近郊型の相棒的存在。
模型でもいっしょに並べてみたいと思います。


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新日本紀行ふたたびを見ておりましたら、来週 次回の予告編で、江ノ電が出てきましたよ~

昭和52年の江ノ電と現在の、変わり行くもの、変わらぬものをピックアップ。

こりゃあ、見るしかありませんね。

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新日本紀行ふたたびは、毎週放送ではありませんでした。

次回の放送日は、NHKのホームページにもUPされてないようです。

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ヒガハス22

いよいよ、ヒガハスも秋めいて来ました。
Dsc02098
Dsc02100
Dsc02101
Dsc02106土手の草刈が、また行なわれたようです。かなり線路に近づくことが出来ました。
田んぼも来年に備えてでしょうか、一面耕されていました。ススキの穂もすでに盛りを過ぎたようです。
黄色い花は、セイダカアワダチソウでしょう。
いわゆる外来種ですね。
こういう植物は、レイアウト上、どう扱ったものか・・・・・
30年前はこんなに繁殖していたのかどうか、もし日本固有の植物だったとしたらなんだったのでしょう。
セイダカアワダチソウにより駆逐される日本固有種は何か。興味をそそられます。

晩秋の風景もいいです。
赤い柿の実、白いすすきの穂、色づき始めた木の葉、
焚き火の煙など、ドライアイスで演出できるギミックでもできたら、最高ですね。

そんなこと考える前に、ヒガハスを再開せねば・・・・

続く

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バスコレクション第7弾

TOMYTECからバスコレクションの第7弾が発売となりました。

今回のバスは、いすづエルガ(A/B)と日野BD34。
エルガは、現在普通に見られますね。
BDは、こどもの頃、かろうじて乗ったかもしれません。
少なくとも、似たようなバスには乗ったことがあり、
昭和40年代前半(485系や583系が登場したころ)までの情景にはマッチするものと思います。

DSC02097今回は、エルガの東武バスとBDが欲しかったので、2箱購入
1箱目はノーマルコンプリート、2箱目は、エルガの都バスの代わりにBDのシークレットが入ってました。
 
 
 
 
ところで、ブラインド方式のバスコレは、
「真ん中の列の2段目には、あの商品が入っている」など、
12種類の商品の並び方に規則性があるとささやかれています。

そこで、今回は、2つの箱の同じ位置に同じ商品があるか、検証してみました。
DSC02095DSC02096
 
 
 
 

1箱目は、
エルガ相模鉄道、エルガ国際興業、BD都営
エルガ京成バス、エルガ京都市 、エルガ都営
BD国鉄バス、エルガ東武鉄道、BD大阪市
BD名古屋市、エルガ山陽電鉄、エルガ川崎鶴見

2箱目は、
エルガ川崎鶴見、エルガ国際興業、BDシークレット
BD大阪市、エルガ東武バス、エルガ京成バス
BD国鉄バス、BD都営、エルガ京都市
BD名古屋市、エルガ相模鉄道、エルガ山陽電鉄


というわけで、エルガ国際興業、BD国鉄バス、BD名古屋市交通局の3台が同じ位置にありました。
ちなみに、この2箱は同じ店で重ねておいてあったものを購入したものです。
3/12の割合でしか一致しないとなると、商品の位置の規則性は認められないということになりましょう。

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10/28追記です。

都バスのシークレット欲しさに東武バス増備にかこつけ、もう1箱買ってしまいました。

めでたく、都バスのシークレットゲット!


DSC02109そこで、3箱目の商品配列状況です。
エルガ相模鉄道、エルガ国際興業、BD都営
エルガ京成バス、エルガシークレット、エルガ都営
BD大阪市、BD名古屋市、エルガ東武バス、
エルガ川崎鶴見、エルガ京都市、エルガ山陽電鉄

あれれ、1段目2段目は、1箱目とほとんど同じ。
1箱目のエルガ京都市の位置に、エルガシークレットというのが違うだけ。

エルガ山陽電鉄は、2箱目と同じ位置ですし、1箱目の位置の右どなり。

こうやって見てみると、全く同じ位置ということはなくても、同じ段というのはあるかも。
エルガ国際興業は、3箱とも1段目
エルガ京成バスは、3箱とも2段目
エルガ山陽電鉄は、3箱とも4段目

3箱程度では、何ともいえませんが、「あそこにある」ではなく「あのあたりにある」くらいの規則性はあるかもしれません。


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EF65529

DSC020938月29日以来、中断していたHOのEF65を一応完成させました。
しかし、KATOのEF65。完成品を買ったつもりでしたが、実態はほとんど塗装済キット。
HOともなると取り付ける部品の多いこと、多いこと。

しかも、ある程度コツをつかまないと、すんなりと付けられない部分も結構ありまして。

まず、前面のナンバーインレタ。
これは、「EF65」の部分と「529」の部分を別々に切り出さないとうまく転写できません。
かつ、「EF65」の部分は、文字ぎりぎりのところで透明の台紙部分を切らないと、飾り帯とか、ヘッドマークかけのモールドに引っかかって転写できなくなります。

そんなこと説明書には何にも書いてないもんな~
EF65の転写だけで、10回近く失敗してしまいました。

あとは、手すり。
製品のままでは、まず、きちんと、差し込めません。

DE10の場合は、手すり取り付け穴が塗装で小さくなるので、付属の線材で穴を広げるよう説明があり、線材が付いていました。
しかし、DE10よりも前の製品であるEF65はなし。
さんざん、悪態をついたあとで、DE10のことを思い出し、やっとうまく取り付けられるように。

私のは、新発売のときの製品ですが、再生産のものは改善されたのかな?

DSC02094と、文句たらたらながらも、さくらのヘッドマークをつけたP型をものにして、ニコニコしている自分がいるのでした。

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EF65522 つらら切りでかすぎ

つらら切付EF65は、いちおう仮組みしてみましたが・・・

DSC02088DSC02089下地の色は、ジャーマングレーとし、その上にクリーム色1号を吹きました。
 色合いは、製品のクリーム色とくらべて違和感はないと思います。
 
 
 
 

DSC02091DSC02092そこで、さっそく組みつけてみたのですが、つららきり大きすぎ。
特に車体側面に回ったあたりが、側窓の水切りのモールドの2倍くらいあります。
前面も0.5mmくらい大きいです。実車換算で7.5cm

今週末の作業は、つららきりのやすりがけに決定。
ちっともお気楽ではない工作となりました。


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EF65522 塗り重ね

昨日プライマーを塗ったつらら切りをクリーム1号で塗りますが、
そのままスプレーを吹いても色味があわないので、下地の色で調整です。

方法は、缶スプレーで書いたとおり。

DSC02083DSC02084プラバンに、ねずみ色1号、ニュートラルグレー(Mr.カラー13)、ジャーマングレー、黒を吹き、その上にクリーム1号を吹きます。
 
 
 


DSC02085DSC02086DSC02087





微妙に色合いが変わってますが、ニュートラルグレーの上に塗ったものが一番近い感じです。
となれば、パーツをニュートラルグレーで・・・・・今日は、関東は雨。明日以降に順延です。

以上、ロッテの優勝の瞬間をみながらのお気楽工作でした。

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EF651018 屋根の塗りなおし

DSC02076
EF65特急色と旧動力PFの屋根を塗りました。
特急色は、モニターを黒く塗ると共に、避雷器の前まで黒く塗りました。
昨日黒く塗ったパターンは、新製当時の屋根蓋がグレーに塗られているときのものでした。
PFも同じ範囲で塗ります。

よく見ると、PFの向かって左側のつらら切りがない。
マスキングテープにくっついて、どっかいっちゃったか??

DSC02077ゴミ箱のマスキングテープから無事回収。
ナンバーは、結局1018号機に。
1001号機にしようとして、ヘッドライトに手をかける羽目になったときに、旧動力では悲しすぎ。

もうすぐ前期形も再生産されることだし、1001号機は新動力でということになりました。

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引き続き、EF65ネタです。

DSC02079DSC02078N18004
 
 
 
 
 
パーツボックスに眠っていた、65F用のパーツ。
新鶴見に配属されていた’69ころ、上越線の運用があったようで、つらら切りと タイフォン 汽笛カバーの耐寒装備が施されました。それ用のパーツです。
実車で耐寒装備がなされたのは、518~522,526の6両
但し、518は後につららきりが撤去され、522はJRになったころには、F用の装備を外され、並連になってました。
うちにある65には、522号機があるものの、つららきりがない。
昨日今日の勢いで、つらら切り取付整備に取り掛かりました。

DSC02080パーツは、つららきりと密自連の復心装置カバーが2両分、それに519~521と526号機のナンバーがついてます。
今回の522号機は、つららきりのみ使用するので、残ったパーツでいつかF型を作りたいと思います。

DSC02081つららきりと穴あけ治具。
治具はありがたい。苦もなくぴったりの位置に穴あけできます。

 
 

DSC02082つらら切りは長すぎるようで、そのまま付けるとつらら切り同士が干渉しあいます。
若干つめて成型してあります。

形が整ったところで、今はプライマー塗っているところ。
今日はここまでTIME UPです。


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EF65の色さし

長らく放置状態だったKATOのEF65特急色(3017-1)をいじってみます。
銀河パーツを取り付ける元気もないし、かといってナンバーだけ付けて終わりというのもなんだし。
1時間くらいで、一応オリジナルと言えるような機関車にしてみます。
東京発のブルトレを引いていたころをイメージしています。

あくまでもお気楽、お手軽
実車を100m離れて見るときに、目立つ点のみ手を入れるというのがコンセプトです。
こう言うと、聞こえはいいですが、要するに手抜きですな。


DSC02055DSC02056まずは、屋根をつや消し黒に塗ります。
絶縁塗料だそうで、大宮工場に入る機関車は皆屋根を黒で塗られました。
すべて直線ですので、マスキングも楽々です。

DSC02057パンタグラフはジャーマングレー一色。
ねずみ色1号のパンタは、すこし走ればすぐに汚れます。
私のイメージでは、ジャーマングレー。
近づけば、ガイシの白やシューの銅色が目に付きますが、100mはなれれば一色です。

DSC02058DSC02061カプラーは、実感的にします。
一方をダミーカプラー、もう一方をナックルカプラー
ブルトレ用で重連は考えられないし、ナックルカプラーといえども、やや大きいし、ナックルカプラーの節約にもなるし、ということで、片方はダミーです。

DSC02066DSC02065もうできちゃいました。
いちおう、買ったままではないぞ。
でも、なんか変。
モニターを黒に塗るのを忘れてました。
絶縁塗料なんだから、モニターを塗らなかったら、片手落ちだわな。

こんどつや消し黒塗るときに、モニターも塗ることにしましょう。

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65PF旧動力に最新版のボディをかぶせる

Dsc02068
これは、1991年に購入したPF
当時は、3011の後期形しか製品化されておらず、
なんとか東北線に運用される前期型を作ろうと加工をはじめました。
ところが、取付穴を適当に開けたため、ヘッドライトがおかしな位置に。
それから14年、このPFは長い眠りについたのでした。
ところが、先日、ホビーセンターでAssyを見ていると、前期形ボディがあるじゃないですか。
ようやく、加工が始まったというわけです。

Dsc02069
旧動力の下回りに購入した前期形上回りをかぶせてみました。なんの問題もありませんでした。

Dsc02070
Dsc02072
ボディが最新のものになるので、スカートを固定することにします。
旧動力のスカート固定は、いろいろなサイトでその方法が紹介されています。
私も、新動力用のスカート(カプラーセット)を使いました。
 
Dsc02073
Dsc02074
カプラーセットは、運転室部分まで一体となっていますので、スカートから上の部分はカットしてしまいます。
但し、前面の立ち上がっている部分は、スカートを固定するために利用します。
他のサイトで紹介されているのは、旧動力に旧車体を載せ、スカートだけを固定するというものですが、
私の場合は、車体も新動力用のものです。
旧車体を利用する場合の様に、スカートを差し込むだけで固定できるか心配でしたが、案外きっちりはまりました。両面テープで固定すれば、ぐらつくこともなさそうです。

Dsc02075
実働約1時間で、前期型の車体を載せた旧動力PFができました。

さて、車体の方は、どうしましょう。
おとなしく、1018号機にするなら、特急色同様、屋根などを塗れば終わりですが、1001号機にするとすれば。

前回失敗した、ヘッドライトの加工が必要となります。
PFのヘッドライトには、つららきりが付いていますが、1001~1017はこれがありません。
確か、運転室窓上のつらら切りもない状態で落成し、後に、窓の上だけは追加されたはずです。

ヘッドライトのつららきりのみ切り落として、見栄えがするのならいいのですが、
旧車体でそれをやったところ、つらら切りの部分の肉厚が非常に厚く、上半分が異様に肉厚なライトケースになってしまいました。それで、銀河パーツに交換しようとして失敗したわけです。

同じ轍を踏むか?
一晩ゆっくりかんがえることにしましょう。

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EH500 3次形の走行不良

先日購入したKATOのEH500 3次形。
走行が安定しない。ところどころでスピードが落ちる。
低速走行の場合は、停止してしまう。
ライトもちらつく。

2次形は全く問題なかったのになぜ?

2次形との違いは、LEDが白色から電球色になったこと。
LEDの問題だろうか。
そう思って、ボディを外し、2次形のライトユニットと3次形のライトユニットを比較してみる。

3次形のユニットには、LEDのすぐ後ろに四角いチップが付いてる(動力側のみ)
それから、ユニットの裏についてる四角いチップの番号がちがう。

これが原因?
試しに、2次形のライトユニットを3次形に付けて走らせてみた。
まことに快調。よく動く。ライトのちらつきもない。
チップが良くないのかと思い、今度はライトユニットなしで走らせて見た。

結果は、本来のライトユニットつけて走らせた場合と同じ。
やはり、ところどころで停まる。
これはチップとかの問題ではないね。

ところどころで停まると思っていたら、ランダムに停まるのでなく、特定の場所で停止していることに気づいた。
しかも、LEDは完全消灯状態。
停まる場所は、線路のつなぎ目で、若干の段差が生じているようなところ。

LED完全消灯ということは、接触不良で通電してないということか。
台車から出ている集電板と車体側の集電板の接触具合の不良?

そう思って台車の首振りの具合をみるとかなり渋い。
何かに引っかかってる感じ。
台車を外してみた。

なんじゃこりゃ。ダイカストブロックが鮫肌のよう。バリも残ってるようだし。
軽くやすりをあてて、バリや盛り上がっている部分を平らにしてあげた。

組み上げて走らせて見る。
問題解消。
どうやら、線路のつなぎ目で台車が前後左右に動くときに、バリとかに台車がひっかかって集電不良を起こしていたようです。

停止することなく走るようになりました。

2次形のライトユニットだとスムーズに走った理由はなぞではあるが、
とにもかくにも、めでたし、めでたし。


追伸 前回、下回りに変更は無いようだと書きましたが、
モーターが低速モーターになり、車体間のジョイント受けの形が変更になってました。

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ヒガハス21

ヒガハスについては、8/15以降アップしておりません。
その理由は、季節の設定である初夏、5月ころの田んぼや雑草の様子が今一つ判らなくなったためです。
一応線路南側の田の部分までできているのですが、
苗を植えた状態なのか、結構育っているのか、あるいは水をはった状態なのか。

てなわけで、来年の5月の様子を見て、これらを仕上げようと思っています。

もっとも、第2モジュールは、まだ何にもしてないわけで、こちらは地盤や川を作ることはできるんですが、
来年5月までは完成しないと思うと、なかなか手が動きませんでした。

現状と、その後のヒガハスの様子をアップしておきます。
Dsc02053
Dsc02052線路の手前の細い部分が田です。
苗を植えるのか、水をはるだけにするのか・・・・・迷います。
第2モジュールのほうは、まだこの状態。
稲が刈り取られて、地形がはっきりしてきたので、地盤だけでも作ろうか、という気になってきました。
Dsc019289月23日のヒガハス
稲がすっかり刈り取られ、秋の気配が感じられます。
Dsc02002
Dsc0201210月2日のヒガハス
すすきが穂を出し、農家の庭先の柿木が色づいています。

わずか10日の間に、秋の色が濃くなりました。
このちがいをおろそかにすると、季節感のない情景になってしまいそうですね。

続く

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京浜東北線2

73系は後回しにして、103系からアップしようかとも思いましたが、
低窓3+7連も買ったまんまでした。

手を入れたいと思いつつ、一度ケースに入れてしまうとそのまんまです。
写真を載せられる状態ではないので、今日は思い出だけですみません。

3+7の103系10連は、高校時代、毎日乗っていた。
編成は、クモハ-モハ-クハ-クモハ-モハ-サハ-サハ-モハ-モハ-クハ
乗車位置は、中間に入った運転台のところ。
窓越しにスピードメーターとか、行先表示のリストとかを興味深く眺めていた。

行先表示といえば、一時期「洋光台」行きがあった。
大船開業前に、洋光台まで暫定開業したもの。
103系の低窓車の行先表示に「洋光台」
なんとなく、しゃれた駅名で気に入っていた。

昭和50年代も半ばになってくると、3+7の10連でも、7連のクハはATC準備車が組込まれた。
大船方は高運、大宮方は低運。これも味のある編成だった。
このころから、貫通の10連も出てきたのだったろうか。こちらは、もちろん前後とも高運。
貫通10連は、どこに乗っても冷房車だったか、あるいは、真ん中のサハ-モハ-モハ-サハだけ非冷房だったか。
3+7の方は、3連全部と7連のサハのみ非冷房というのが多かった。
これは、他線区用にATC準備車の6連(クハ-モハ-モハ-モハ-モハ-クハ)を作り、これを京浜東北線に投入し、
変わりに非冷房6連(クモハ-モハ-サハ-モハ-モハ-クハ)を他線区に転属させていたため。
転属先の利用者の方々には、ご迷惑さまでした。

昭和50年代後半になると、3+7から4+6に組み換えが行なわれた。
編成は、クハ-モハ-モハ-クハ(低窓)-クモハ-モハ-サハ-モハ-モハ-クハで、
真ん中の4両が非冷房。
いよいよATCを使用するということで、先頭車に高運が来るようにするためだった。

模型でもこれらの編成を再現したいと思うが、高運にはJRマークを貼ってしまった。
再生産になったら、クハだけでも欲しいところである。

京浜東北から103系が消えたのは10年くらいまえだったか。
国鉄末期にもなると、インバータクーラーで無理やり冷房化した車両が多かった。
AU712だったろうか。
そのなかで、サハ103-128だけは、JR東海みたいなクーラーを載せ、異彩を放っていた。

模型化したいと思って、サハとクーラーパーツは手に入れたものの、こちらもそのままになっている。

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72系 京浜東北線1

私にとって最も身近な国電が京浜東北線。
物心ついたころは、73系電車がモーターの音をうならせて走っていた。

当時住んでいた大宮から、世田谷の祖母の家に行くときに上野まで乗るのが通例だった。
大宮・上野間であるから、東北または高崎線の普通に乗りたいと駄々をこねたが、
おそろしく本数が少なかった。

Dsc02049昭和40年の時刻表を見ると、東北線の午前から午後にかけての上りは、
556M 10:45 宇都宮発
122レ 10:55 郡山発
558M 11:14 小山発
562M 12:17 宇都宮発
124レ 12:40 福島発
564M 13:03 日光発
566M 13:52 日光発
568M 14:11 黒磯発
126レ 15:00 青森発 1等車付
みたいな具合である。

話が脱線したが、こういう具合だから、ほとんどは73系の世話になった。
73系で、幼心に興味を引いたのは、行先サボの交換。
大宮は終点で、東京方面へ折り返すから、かならず行先サボを交換した。
運転士か車掌かはわからないが、ホームから大またで前面のステップに足をかけて
前面サボ受けから「桜木町」とか「蒲田」とかのサボを引っ張り出して、
「大宮」のサボの前に差し込んでいた。
一度はやってみたい作業だった。

Dsc02050というわけで、73系には前面サボ受がついていて当たり前だと思っていた。
ところが、TOMIXの73系をよく見ると、サボ受のモールドも別パーツもない。
おかしいと思って、73系の写真を見てみたら、
関西の73系は前面サボ受がなかったのね。
それでか。
モールドしてしまったら、関西の編成にはならないもんね。

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EH500 3次形

雷鳥といっしょに、EH500 3次形が発売になりました。

先行発売のEH500と比べると、精密感が増しています。

DSC02043左から、EH500 3次形、EH500(KATO)、EH500(TOMIX)です。
交流機といえば赤2号でしたから、3次形の明るい赤は、なんとなく違和感があります。
やはり、1、2次形のほうがしっくりします。
 
 DSC02042最近のKATO電機と同様に、手すりや開放テコがつきました。
また、カプラーはナックルカプラーにしてみました。
ガイシを白く塗り、パンタシューの先端を赤に塗っています。
細密感が、ぐっと増しました。

ナンバープレートは、18,22,27,30が付属しています。

ライト周りの白い部分は、 2次形の別パーツに対して、3次形では塗装になりました。
少し、下の赤が透けて見えるようです。

3次形は、ヘッドマークステーがモールドされています。
ヒガハス4でも書きましたが、どんなヘッドマークがつくのでしょうか。

DSC02046一方、メーカーズプレートは、別パーツから印刷になりました。
下回りに変更は無いようです。

続く

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485系雷鳥

KATOから485系雷鳥が発売となりました。

TOMIX製品と並べてみます。

DSC02036DSC02038KATOは100番台、TOMIXは0番台の模型化です。
前から見ると、ヘッドライトの大きさが違います。
100番台はシールドビーム、0番台は普通の白熱灯。
模型でも大きさの違いがわかります。

ヘッドマークは、KATOの方が実感的。
キハ82のように、いろいろなヘッドマークを別売してくれるとありがたい。
基本セットには、しらさぎ、北越、ひばり、ひたちがパーツとして付属してます。
しらさぎ、北越はわかりますが、6M6Tで号車番号が印刷されてる編成で
ひばり、ひたちは???ですね。
はと、つばめなどの方がよかったのではないでしょうか。

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追記
6M6Tは、大ムコのS50~S60の編成でした。
S50以降ですので、はと、つばめはすでに廃止。
号車番号が印刷されてなければ、サハを抜いて「つばめ」などの編成にもなるんですが・・・・
したがって、はと・つばめのヘッドマークもこの製品にどんぴしゃというわけではありませんでした。
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なお、KATOのヘッドマークをTOMIX製に試みてみましたが、ヘッドマークが小さくて、そのままでは使えませんでした。
非常に実感的ですので、TOMIXに使えるよう加工してみたいものです。


DSC02033DSC02037車体側面やパンタ周りは、甲乙つけがたい仕上がりです。

KATO製には、側面の行き先表示シールも付属してます。


感想としては、出来は同等かKATOが少し上。
値段は圧倒的に、KATO
というところでしょうか。


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自動運転ユニット2

デジカメの動画機能ですが、自動運転の様子を撮影してみました。

DSC02032DSC02030ミニカーブレールのエンドレスにワンタッチセンサーを設置しています。
感度は、レール付のものよりは劣るのかもしれませんが、新品おろしたての現状では、結構良いようです。

 
 

「MOV02029.MPG」をダウンロード(約1MB)

自動運転のバターンは、エンドレス駅停車モード。
エンドレスを一周して、任意の時間、駅に停車させることができます。

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自動運転ユニット

TOMIXから発売されたTCS自動運転ユニットN
気軽に自動運転ができます。
グラスを傾けながら、列車が走るところを眺める、そんな使い方には最適だと思います。

まず用意するもの
TOMIXのパワーユニット、N-1000-CL、N-500またはN-1
  TOMIX製でもN-S2-CLやN-DU202-CLは使用に適さないようです。

当然ながら、自動運転ユニット

TCSセンサーレールS70(F)の2本セット(品番5559)を2箱
  自動運転のパターンはいろいろありますが、センサーレールが4本必要なパターンが多いです。
  最初から、4本買ったほうが、いろいろ楽しめます。
  また、センサーは4つまでしか設置できません。
  なお、TCSワンタッチセンサー(品番5558)も使用できますが、TOMIXはセンサーレールを推奨してます。
  ワンタッチセンサーは感度が落ちるらしいです。

DSC02001今日のところは、単線上の往復運転を試してみただけです。
運転しているところもお見せしたいところですが、動画でないとその面白さは伝わらないでしょう。
というわけで、画像が少なくてすみません。

 

感想としては、
まず、コードの処理が大変。
単線往復運転だけでも、多くのコードが這い回ります。
また、すでに線路を固定されてしまった場合には、ワンタッチセンサーを使うしかないとともに、そのコードが台枠の下側に隠れるよう穴あけが必要でしょう。

しかし、自動運転は面白そう。
単線往復運転でも、走行距離を長くし、モジュールでもはさめば、十分楽しめそうですよ。
とにかく、制御機器に触らなくても、ある程度複雑な運転をしてくれるというのがよい。

列車が走るのをぼんやり眺めていると癒されるという方には、ぴったりのアイテムだと思います。

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