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205系埼京線色

205系埼京線色が発売になりました。

埼京線は、これが4代目のセットだと思います。

最初の発売は、1994年の6月ころ。
10-187「4両基本セット」と10-188「3両増結セット」2ケで、フル編成となる構成でした。
その一つ前の京葉線は7両基本セットと3両増結で、ナンバーがだぶらなかったのですが、
埼京線は当然だぶるわけで、何故こんなことになったのか、今もって疑問です。

その後、実車にスカートが装着され、その製品が発売になり、2003年の暮れにKATOトレインが発売になり、今回に至るという流れだと思います。

最初の製品は購入しましたが、スカート付の製品はマイナーチェンジに過ぎないのでスルーし、
KATOトレインも特殊な仕様なのでパスしました。
今回の製品は、6扉車が組込まれた現行編成であり、湘南新宿ラインとも併走するので、
そのお供にということで、購入ケッテイとなりました。

DSC02116左が10-187、右が今回の製品です。
10-187は、埼京線用新製車ですので、ドアの窓が大きいです。
今回の製品は、山手専用の転属車ですので、ドアの窓が小さくなっています。
その余は、今回製品に6扉車のマークが印刷されている程度の違いかと思います。
 


DSC02114サハ204の山手色と埼京線色。
埼京線色では、ベンチレータ上のアンテナがありません。
ということは、アンテナ取付穴のない新規ボディを作成したんですね。
あとは、客室窓の行先表示の違いくらいですね。
サハ204が最初に製品化されたときは、山手線にしか使えない車種だと思っていましたが、
横浜線、埼京線といつの間にかバリエーションのある車両に発展してしまいました。

湘南新宿ラインが便利になってしまってからは、埼京線は全く乗らなくなってしまいました。
特に、大宮の地下ホームからの乗換えが大変なことが大きな原因です。
しかし、池袋大崎間では、すれ違い、続行運転となるE231系近郊型の相棒的存在。
模型でもいっしょに並べてみたいと思います。


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新日本紀行ふたたびを見ておりましたら、来週 次回の予告編で、江ノ電が出てきましたよ~

昭和52年の江ノ電と現在の、変わり行くもの、変わらぬものをピックアップ。

こりゃあ、見るしかありませんね。

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新日本紀行ふたたびは、毎週放送ではありませんでした。

次回の放送日は、NHKのホームページにもUPされてないようです。

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