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自動運転ユニット

TOMIXから発売されたTCS自動運転ユニットN
気軽に自動運転ができます。
グラスを傾けながら、列車が走るところを眺める、そんな使い方には最適だと思います。

まず用意するもの
TOMIXのパワーユニット、N-1000-CL、N-500またはN-1
  TOMIX製でもN-S2-CLやN-DU202-CLは使用に適さないようです。

当然ながら、自動運転ユニット

TCSセンサーレールS70(F)の2本セット(品番5559)を2箱
  自動運転のパターンはいろいろありますが、センサーレールが4本必要なパターンが多いです。
  最初から、4本買ったほうが、いろいろ楽しめます。
  また、センサーは4つまでしか設置できません。
  なお、TCSワンタッチセンサー(品番5558)も使用できますが、TOMIXはセンサーレールを推奨してます。
  ワンタッチセンサーは感度が落ちるらしいです。

DSC02001今日のところは、単線上の往復運転を試してみただけです。
運転しているところもお見せしたいところですが、動画でないとその面白さは伝わらないでしょう。
というわけで、画像が少なくてすみません。

 

感想としては、
まず、コードの処理が大変。
単線往復運転だけでも、多くのコードが這い回ります。
また、すでに線路を固定されてしまった場合には、ワンタッチセンサーを使うしかないとともに、そのコードが台枠の下側に隠れるよう穴あけが必要でしょう。

しかし、自動運転は面白そう。
単線往復運転でも、走行距離を長くし、モジュールでもはさめば、十分楽しめそうですよ。
とにかく、制御機器に触らなくても、ある程度複雑な運転をしてくれるというのがよい。

列車が走るのをぼんやり眺めていると癒されるという方には、ぴったりのアイテムだと思います。

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