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EF651018 屋根の塗りなおし

DSC02076
EF65特急色と旧動力PFの屋根を塗りました。
特急色は、モニターを黒く塗ると共に、避雷器の前まで黒く塗りました。
昨日黒く塗ったパターンは、新製当時の屋根蓋がグレーに塗られているときのものでした。
PFも同じ範囲で塗ります。

よく見ると、PFの向かって左側のつらら切りがない。
マスキングテープにくっついて、どっかいっちゃったか??

DSC02077ゴミ箱のマスキングテープから無事回収。
ナンバーは、結局1018号機に。
1001号機にしようとして、ヘッドライトに手をかける羽目になったときに、旧動力では悲しすぎ。

もうすぐ前期形も再生産されることだし、1001号機は新動力でということになりました。

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引き続き、EF65ネタです。

DSC02079DSC02078N18004
 
 
 
 
 
パーツボックスに眠っていた、65F用のパーツ。
新鶴見に配属されていた’69ころ、上越線の運用があったようで、つらら切りと タイフォン 汽笛カバーの耐寒装備が施されました。それ用のパーツです。
実車で耐寒装備がなされたのは、518~522,526の6両
但し、518は後につららきりが撤去され、522はJRになったころには、F用の装備を外され、並連になってました。
うちにある65には、522号機があるものの、つららきりがない。
昨日今日の勢いで、つらら切り取付整備に取り掛かりました。

DSC02080パーツは、つららきりと密自連の復心装置カバーが2両分、それに519~521と526号機のナンバーがついてます。
今回の522号機は、つららきりのみ使用するので、残ったパーツでいつかF型を作りたいと思います。

DSC02081つららきりと穴あけ治具。
治具はありがたい。苦もなくぴったりの位置に穴あけできます。

 
 

DSC02082つらら切りは長すぎるようで、そのまま付けるとつらら切り同士が干渉しあいます。
若干つめて成型してあります。

形が整ったところで、今はプライマー塗っているところ。
今日はここまでTIME UPです。


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