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京浜東北線2

73系は後回しにして、103系からアップしようかとも思いましたが、
低窓3+7連も買ったまんまでした。

手を入れたいと思いつつ、一度ケースに入れてしまうとそのまんまです。
写真を載せられる状態ではないので、今日は思い出だけですみません。

3+7の103系10連は、高校時代、毎日乗っていた。
編成は、クモハ-モハ-クハ-クモハ-モハ-サハ-サハ-モハ-モハ-クハ
乗車位置は、中間に入った運転台のところ。
窓越しにスピードメーターとか、行先表示のリストとかを興味深く眺めていた。

行先表示といえば、一時期「洋光台」行きがあった。
大船開業前に、洋光台まで暫定開業したもの。
103系の低窓車の行先表示に「洋光台」
なんとなく、しゃれた駅名で気に入っていた。

昭和50年代も半ばになってくると、3+7の10連でも、7連のクハはATC準備車が組込まれた。
大船方は高運、大宮方は低運。これも味のある編成だった。
このころから、貫通の10連も出てきたのだったろうか。こちらは、もちろん前後とも高運。
貫通10連は、どこに乗っても冷房車だったか、あるいは、真ん中のサハ-モハ-モハ-サハだけ非冷房だったか。
3+7の方は、3連全部と7連のサハのみ非冷房というのが多かった。
これは、他線区用にATC準備車の6連(クハ-モハ-モハ-モハ-モハ-クハ)を作り、これを京浜東北線に投入し、
変わりに非冷房6連(クモハ-モハ-サハ-モハ-モハ-クハ)を他線区に転属させていたため。
転属先の利用者の方々には、ご迷惑さまでした。

昭和50年代後半になると、3+7から4+6に組み換えが行なわれた。
編成は、クハ-モハ-モハ-クハ(低窓)-クモハ-モハ-サハ-モハ-モハ-クハで、
真ん中の4両が非冷房。
いよいよATCを使用するということで、先頭車に高運が来るようにするためだった。

模型でもこれらの編成を再現したいと思うが、高運にはJRマークを貼ってしまった。
再生産になったら、クハだけでも欲しいところである。

京浜東北から103系が消えたのは10年くらいまえだったか。
国鉄末期にもなると、インバータクーラーで無理やり冷房化した車両が多かった。
AU712だったろうか。
そのなかで、サハ103-128だけは、JR東海みたいなクーラーを載せ、異彩を放っていた。

模型化したいと思って、サハとクーラーパーツは手に入れたものの、こちらもそのままになっている。

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