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E127屋根のR

E127の屋根のRの件

屋根のRについて、実車の写真と模型の写真を合成してみました。

TR2263まずは、実車の写真。
 
 
 
 
 
GSTR2263RL次は、右半分を模型にした写真。
まず、実車写真は車体にかなり近づいて撮影してますが、模型はピントの関係でそこまで寄ってないです。
したがって、模型は望遠の感覚で撮影されていることになります。念のため。

実車のライトの下端にガイドラインを引いてみました。
やはり、屋根の肩の位置が低い。ライトの位置もやや低い、テールライトの位置違いすぎ。
密連は、連結器の高さの分だけ模型が低くなってる=腰高。

クーラーとか、出来の良いパーツとかもあるんですが、基本的な形態を表現しきれてませんね。

KATOの20系気動車は、ライトとか窓とか、枝葉の部分は現代の水準に遠く及ばないですが、基本的な形態は実によく捉えている。
初心者はそのまま入門モデルとして、ベテランはディティールアップの素材として、まだまだ重宝する製品。
そこが、超ロングセラーとして受け入れられる理由かとも思います。

これ以上は、もう何も言いますまい。


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