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鉄道コレクションは明日

本日、大宮タムタムをのぞいてみましたが、明日発売とのことでした。
実物については、ネットでも、主要な模型店の店頭でも公開されてますので、
いまさらという感じですが、動力ユニットについては興味津々です。

明日、ユニットが入荷しておりましたら、感想など述べたいと思います。

DSC02374鉄コレの到着を待つ街コレ

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北斗はトホホ、103系も!!

今日もnifty混んでおりまして、記事をアップするのがやっとです。
悪しからず。

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TOMIXモーターに交換したスーパー北斗。
片方の推進軸を外して出場したことは昨日お知らせしましたが・・・

腹は摺るわ、空転はするわで、交換前よりひどくなって再入場
スーパートホホ状態です。


そればかりか、103系の西日本更新車も雑音仕様となりはてて・・・・・


2002年9~11月に発売されたこれらの製品。

9月より前に発売された115系は快調に走行してるのですが、この時期のものだけ不調です。

スーパー北斗、おおぞらをお持ちの方、調子はどうでしょうか。

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スーパー北斗も荒療治

DSC02369トーマス用のモーターは引き出しに仕舞って、適合するモーターを買ってきました。
TOMIX0611と0612。
 
DSC02371モーター本体はどちらも同じようです。
違いは、モーターの軸両端についているジョイントの長さ、というか差込の深さみたいです。

DSC02370さっそく、製品からモーターを取り出しました。
手前の黒いシートは絶縁用のビニールですが、きちんとカットされてませんね。

DSC02372モーターそのものを手に持ってジョイントを外すのは至難の業でした。
が、モーターをクランプで固定して、ラジオペンチかドライバーをテコの様に使用すると簡単に外れました。
DSC02373はやる心を抑えて、TOMIXモーターを取り付けました。
これから、走らせます。ワクワク
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
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やはり同じ雑音でした。

スーパーおおぞらと同じで、2つある推進軸のうち1つを使用すると雑音が出ました。

結局、スーパー北斗も片方の推進軸のみ取り付けて出場していったのでした。

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見事釣られました。

昨日お話したスーパー北斗のモーターを交換すべく、
以前購入した低回転高トルクモーターを引き出しの中から探し出し、箱を開けました。

DSC02368えぇ~っ。いくらなんでも、これ違うでしょ。
確かに、某掲示板で、低回転の高トルクモーターで、2モーターの強調もバッチリと書いてあった。
でも、あの掲示板って、軽口をたたきあうところだから、あの書き込みは冗談?
その冗談を真に受けた私って・・・・・・これが釣られたってやつですか。


品番0606
カタログで用途を見て大笑いしました。
トーマス用。
そういやそんな形してるよね。

トーマス用をネタにするなんて、書き込んだ人、センスいい。

まあ、そのうち何かで使うこともあるでしょう。


ところで、このブログですが、本日、累積50,000アクセスを達成いたしました。
ブログデビューは3月でしたが、カウント開始は5月27日から。
今日でちょうど半年です。

アクセス解析によると、ブックマークで来ていただける方が約3割です。
いつもお出でいただいている方、ありがとうございます。

つたない内容の垂れ流し状態ですが、今後ともよろしくお願いいたします。

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スーパーおおぞらの荒療治

約3年前に購入したマイクロエースのスーパーおおぞら。
ひさしぶりに走行させてみたところ、ひどい雑音。

次の動画は、同時期購入のスーパー北斗のものですが、スーパーおおぞらも同じような雑音を発して走行しておりました。
 
 なお、かなり重いです。ナローバンドの方はちょっとつらいかも。すみませんです。
「スーパー北斗の走行音(5996KB)」をダウンロード

この雑音を取り除くべく、台車を外して清掃し、それでも治らないので片方の推進軸を取り外して走行させました。
そうしたところ、2つある推進軸のうち片方の推進軸をつけたときだけ雑音が出ることが判明。
台車との相性の良さ、悪さで雑音が出るのかもしれないと思い、前後の台車を入れ換えてみましたが、解消せず。
モーターの取り付け方が悪くて異音が出るのかと思い、モーターを取り外して清掃し、組みなおしましたがだめ。
よく見ると、片方の台車の車輪が少し浮くのを発見、台車の集電板の曲がりまで修正したものの、異音は解消せず。
 

DSC02367結局、原因はわからず、対症療法として問題の推進軸を取り外すことに。
 
 
 
ところがどっこい。

「荒療治したスーパーおおぞら(6376KB)」をダウンロード

音は静かだし、スローもきくし、良くなったじゃないですか。
まあ、うちの路線には急勾配もないので、しばらくこのままで運用することにします。

さてさて、スーパー北斗の方はというと・・・・・・
推進軸を両方外して、通電してみました。

「スーパー北斗のモーター音(5236KB)」をダウンロード

こりゃ、モーターがだめそうですね。こちらはTOMIXモーターに換装することにします。

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ヒガハス23

最近のヒガハスの様子です。
まずは、11月8日の情景
Dsc02148
Dsc02153
Dsc02156

続いて、11月23日の様子。
Dsc02325
Dsc02324
Dsc023232週間ほどの間に、冬の景色になってきました。
緑が褐色に変わり、土が茶色からベージュになってきています。
平均気温が下がったことよりも、乾燥が進んでいる結果でしょうか。

ヒガハスは、海抜10~20mくらいの平地のど真ん中ですので、きれいな紅葉は望めません。
もうすぐ北風が吹き抜けるようになり、さらに寒々とした光景になっていくと思います。
もし、雪が積もったら、一面の銀世界を記録しておきたいところです。

続く

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C575

Dsc02356
Dsc02357
Dsc02358KATOのC57です。
銀河モデルのC57用セットを取り付けました。
ヘッドライトは、ダミーに交換。シールドビーム副灯も取り付けてみました。
 
Dsc02360
Dsc02359パーツで実感的にはなりますが、取扱が大変です。
ケースから取り出すときにボロボロとれます。
Nでは、つや消し黒で塗装をする方が、それらしく見えるようになるように思います。
それと、レールに乗ってないとフランジの高さが強調されます。

Img169
最後に実車
スノープロウつけてるし、黒ナンバーだし、ロッド類も黒っぽい。これぞ現役蒸気の姿ですね。

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カートレイン北海道

DSC02317カートレイン北海道。
1990年代前半、お客さんをマイカーごと運ぶ列車がありました。
それがカートレイン。北海道のほか、九州へ行くものもありました。
北海道行きは、24系25型4両(電源車含む)+ワキ10000 9両で組成されてました。
九州行きは20系ナロネでした。

DSC02318機関車とワキ10000にマークがつきました。
編成は、常に進行方向前が客車、後がワキでした。積載中の自動車が火災になったとき、客車に引火することを防止する措置の様です。進行方向が変わる函館などでは、いちいちワキを後に連結しなおしていたようです。
したがって、カニがカートレインのマークをかかげて走ることはなかったようです。

DSC02319このPF、私が最初に買ったもので1980年ころの製品です。KDカプラーは、スカートを削って1025をつけています。
このころは暇だけは人一倍あったので、屋根を塗ったりガイシに色差ししたりしてますね。
ワキはいんちきです。
KATOのワキ10000の屋根と妻板を青20号で塗っただけです。
実際に使用されたワキは、屋根にリブのあるタイプ。こだわるなら、河合のワキ5000の車体を塗り替えたほうが近くなります。

DSC02320カートレインのロゴは、GMの客車キットかなにかに入ってました。
それこそお手軽工作ですが、雰囲気を楽しむにはこれで十分です。

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EF59 24

DSC02308DSC02307EF59 24
瀬野八のプッシャー。でも購入したのは改造前の東北型EF56にするためでした。
 
 
 
DSC02309そういう目論見で各部を見ていくと、EF56をアピールする部分もあり。
車体下のよろい戸みたいなカバー
これ、EF59になってからはありません。少なくとも昭和47年10月の写真にはありません。EF56時代の装備

屋根上の安全弁みたいなモールド
EF56時代には、このモールドとパンタの間に丸い蓋が付き、
その中心から煙突みたいなものが突き出てました。
丸い蓋と煙突どうするか。


DSC02312EF56-3前期形はどうだったかと見てみたら、丸い蓋になる前の大型ガーランドベンチレータでした。
これじゃ前期形も改造しなきゃだめじゃん。
どこかで、パーツだしてくれないでしょうか。

どうせ手を加えるなら、ついでに、車体の丸みも修正か。


DSC02311EF56前期形は、EF10 17~24の車体と同じなので比較してみると・・・・
全く丸みが足りません。
EF10の先頭部分を切り継いでやろうか。なんて言ってみただけ。
もったいなくてできるわけないわな。

ところで、EF10や56のヘッドライトはちょうど良い長さ。
あまり醜さを感じません。
これができるんなら、EF53もしてくれればいいのに。

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DD51後期暖地形

DSC02304耐寒形に引き続き、暖地形が発売となりました。
 
 
 
 

DSC02305DSC02306耐寒形との違いは、旋回窓とワイパー、ホイッスルカバーとホイッスルくらいのようです。

そもそも耐寒形と暖地形の違いは何なのでしょう?
 
鉄ピクの2004年12月号によりますと

積雪2.0m以上の地域と北海道に配属されるA寒地仕様
積雪1.3m以上の地域に配属されるB寒地仕様
それ以外の一般形

に分けられるのだそうで、それぞれの目に見える違いは次のごとくだそうです。

前面窓       A寒地=旋回窓  B寒地=デフロスタ+ワイパー 一般=ワイパー
ホイッスルカバー A寒地、B寒地=あり   一般=なし
スノープロウ    形態にかかわらずあり  ただし、一般では取り外すこともある。

この区分からすると、
製品の後期耐寒形はA寒地仕様、後期暖地形は一般形ということになります。

ちなみに配属される地域をあげると、

A寒地=北海道、盛岡以北の東北線、羽越線、奥羽線、高山線、磐越西線
B寒地=中央線、篠ノ井線、播但線、山陰線、伯備線、福知山線、磐越東線

となり、今回発売された1052号機以降(各製品が1052号機以降の車体であることについてはこちら)の、A寒地、B寒地、一般のナンバーをあげると、

A寒地=1052~1069,1072~1103,1135~1169
B寒地=1104~1131,1133,1134,1170~1193
一 般=1070,1071,1132

となります。
一般形=暖地形は、3両しかなかったんですね。

・・・って暖地形製品にセットされているナンバーは、1176,1177,1183,1192なんですけど・・・

これ全部B寒地仕様の機関車。本来ならデフロスタと汽笛カバーがあるはず。

これってエラーの部類に属する事柄???。

まあ、その後の転属によりデフロスターと汽笛カバーが外されたのかもしれませんが・・・
ASSYが出たら、キャブ屋根の部分が引っ張りだこになるのでしょうか。

続く

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EF53

今月も新製品ラッシュがやってきました。
ネタには困りませんが、財布がたまりません。

DSC02300今日のネタはEF53です。

その昔、高崎線にも走っておりました。
まだ、小学校に入る前、電気機関車が牽いているのに煙を吐いている車両がありました。
母親に何かと聞くと暖房車だと教えられました。

EF56,57,58には暖房装置が内蔵されているので、引いていた機関車はEF53だったのでしょう。

そのころのEF58は当然茶色。
上野駅の行き止まりホームから見たEF58は、威厳に満ちたものでした。

話が脱線しましたが、いつのまにか暖房車はみられなくなり、
EF53がEF59に改造されたのだと知ったのは、ずっと後のことでした。

DSC02301DSC02303さて、今回のEF53。
実車どおりEF10と同じボディですね。わずかに避雷器の位置が違う程度。
お召し機に至っては、塗装の違いのみです。

お召し機は旧1号編成を牽かせるとして、今回の53には何を牽かせよう。
丸屋根とダブルルーフで組成された普通列車あたりが高崎線での牽引列車でしょうか。
昭和39年までいたとしたら、161系とき、165系越路、115系などとも並んだのでしょうか。

機関車の履歴を調べるならここが詳しいです。

ときどき、コメントを入れてくださるEF6480さんのホームページ。
ここの機関車配置表は非常に参考になります。
ほかにも開業当時の羽越線など興味深いページ満載です。

さっそく調べてみると、昭和39年にはまだ数両のEF53が高二にいました。
ということは、115系などとの並びもOKですね。

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E4系

TOMIX E4系です。

DSC02273基本Aセットと増結Bセットの組み合わせ。
車両は、ウレタンフォームに直接入っているのでなく、最近のマイクロ単品をくるんでいるのと同じようなしなやかなビニールにくるまれています。
 
 
 

DSC02274DSC02275ヘッドライトとテールライトの点灯状態。
基本Aセットは白色ダイオード。実物もこんな光かたではなかったかと・・・・実際注意してみていたことがないので、想像ですが。とにかく明るく光ります。

 
 

DSC02280基本Aセットのもうひとつの売り。可動式のパンタグラフです。あまりに小さいため、上昇用の操作バーがついています。左側の黒いパーツです。
 
 
 
 

 
相変わらずデジカメ動画で画質最悪ですが、E4系単独とE3系1000との併結シーンです。

「E4系単独」(176KB)をダウンロード

「E3系1000との併結」(296KB)をダウンロード

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E127屋根のR

E127の屋根のRの件

屋根のRについて、実車の写真と模型の写真を合成してみました。

TR2263まずは、実車の写真。
 
 
 
 
 
GSTR2263RL次は、右半分を模型にした写真。
まず、実車写真は車体にかなり近づいて撮影してますが、模型はピントの関係でそこまで寄ってないです。
したがって、模型は望遠の感覚で撮影されていることになります。念のため。

実車のライトの下端にガイドラインを引いてみました。
やはり、屋根の肩の位置が低い。ライトの位置もやや低い、テールライトの位置違いすぎ。
密連は、連結器の高さの分だけ模型が低くなってる=腰高。

クーラーとか、出来の良いパーツとかもあるんですが、基本的な形態を表現しきれてませんね。

KATOの20系気動車は、ライトとか窓とか、枝葉の部分は現代の水準に遠く及ばないですが、基本的な形態は実によく捉えている。
初心者はそのまま入門モデルとして、ベテランはディティールアップの素材として、まだまだ重宝する製品。
そこが、超ロングセラーとして受け入れられる理由かとも思います。

これ以上は、もう何も言いますまい。


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E127系大糸線

今月のマイクロ製品の中では一番人気のE127系100番台大糸線です。

DSC02246まずは、買ってきた状態で、ケースに入っていた帯の写真と並べてみました。
いろいろと言われてますが、まあ感じはつかんでいるようです。
この帯の色の上品さが人気の秘密でしょうか。

パンタグラフがきちんと上昇しないことと、テールライトケースが帯の色になっていることについては、改善の余地ありです。まあ、時間があれば自分でできる範囲ですね。
 

DSC02244DSC02245ヘッドライト、テールライトとも明るく点灯します。
 
 
 
 
 

DSC02258屋上パーツも精密ですし、屋根自体のモールドもしっかりしています。
 
 
 
 

DSC02248TNカプラーをつけるためにボディを外しました。
ヘッドライトはLEDのようです。けっこう電球の色に近いので、麦球を使っているのかと思いました。
ところで、実車は電球色で良いんでしょうか。
HIDを使っている車両も増えてきてますし・・・・・・・

それから、一部のシートだけ色さししています。優先席でしょうか。
 
 
DSC02251側面の行先シールを貼り、クモハに幌をつけました。
行先表示窓は抜けていません。凹形にモールドされているだけです。
これは701系のBR(ベストリサイクル)仕様でしょうか。

幌も製品にセットされていませんので、少々形が違いますが、家にあったGM製の幌枠を黒く塗って付けてみました。

バックの写真は、鉄道ファン1999年2月号付録のカレンダーです。
色合いとか雰囲気はつかんでいるように思いますが・・・・・・

DSC02253E231系近郊型のときもそうだったんですが、屋根のカーブが微妙に違うように思えます。
実車は、屋根の中央と肩に向かう部分でRが違うように見えるのですが、模型は単一のRで設計しているように見えます。

さっきのパンタとかテールライトはどうとでもなりますが、屋根のカーブとなるとごまかしようがありませんね。

そうは言っても、自分で自作できる車両ではないので、色合いを楽しませてもらいます。

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追記
前面をもう一度よく見てみましたが、見る角度によって正しいRにも見えるし、ぜんぜん違うようにも見えます。

真正面から見ると、気にならないのですが、上から、または下から見ると印象が違うんですね。

どなたか詳しい方。本当はどうなんでしょうか?

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しゅつぱつしんこう

DSC02240「しゅっぱつしんこう」という幼児向きの絵本です。
表紙を見ていただけばお分かりのとおり、クハ481-300がきちんと描かれています。
幼児向きとは思えないですね。

お話の内容は、東京在住のみよちゃんがおかあさんといっしょに田舎のおじいちゃんの家に遊びにいくというもの。

上野駅からはつかりに乗って、途中駅でキハ58の急行に乗り換え、さらにキハ20の各停に乗り換えて、野を越え山を越え、川を渡りトンネルをくぐっておじいさんの住む町の駅にたどり着きます。

DSC02241DSC02242DSC02243


 
 
 
 
 

話はそれでおしまいで、流れはすべて電車がらみ。
特急は速い、ディーゼル急行は力強い、山の中の鉄道はトンネルや橋があるといった具合です。
それにしても、はつかりとかキハ58とかキハ20とか、登場する列車が古い。
古いと思ってみてみたら、初版は1982年の刊行でした。

この本自体も、かみさんが学生自体時代の友達の家からもらってきたもの。
最近の絵本なら、ハイパー特急とか、軽快気動車なんでしょうね。

そういえば、行きつけの調剤薬局の待合室には、DD14の活躍する絵本もありましたっけ。
この本に負けず劣らず、正確な描写でした。

こういう絵本で育った子は、立派な鉄になってくんでしょうなあ・・・・うちの子も。

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EF65522 ひさしの付け直し

EF65-500F形用のひさしが大きすぎて、放置状態になった522号機

DSC02235 いつかはやすりがけを、と思っていたらレボルーションファクトリーのパーツがありました。

迷いなく購入し、整備再開です。

しかし、いろんなパーツがありますね。

DSC02233

DSC02234 ペアハンズのひさしとはあしの位置が違うので穴あけ直し。

65のおでこは穴だらけになっていまいました。

ちなみに、中央柱よりのHゴムの延長線と塗りわけ線の交点、ワイパーのわずかに内側と塗りわけ線の交点が穴あけ位置です。

治具がないので位置決めに苦労しました。

DSC02239 まあなんとかひさしがつきました。

ひさしの端をうまく曲げられませんでしたが・・・・

最近は、瞬間をつかわずに木工ボンドをつかうことが多いです。結構強力に接着できます。

カプラーは、ナックルカプラーに交換して整備終了としました。

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新日本紀行ふたたび

本日の新日本紀行ふたたびのテーマは、江ノ電でした。

新日本紀行。30年くらい前のHNKの番組で、日本各地の風物とそこに暮らす人々を紹介する番組でした。

新日本紀行ふたたびは、番組の30年後をとりあげるもので、以前の番組と一体となり、30年間の風物の移り変わりを紹介し、人々のお話を伺うといったものになってます。

これまでの番組では、30年前の番組で紹介した人々にふたたび登場願って、以前の番組を出発点に、この間の移り変わりを語ってもらうみたいな構成だったんですが、今日の放送では、以前出演された方がでてこられませんでした。

今回は、30年前養護施設の教員をされていた方が出ておられたので、30年後のお話など聞けたらよかったかとも思いました。そういう意味で、番組終了時には、昔の出演者が出てこない物足りなさがあったのですが、これを書きながら、やっと今回のテーマに思い当たりました。

先日引退した304。

304を通じて、江ノ電とその周りの人々の移り変わりを紹介してたのでした。

鉄道ファンでありながら、そのことに気づかないとは・・・

304も30年前はおでこ1灯式、今は幕板2灯で冷房化。

時代の要請にしたがって、近代化されたけれども、軒下をかすめるようにして走る江ノ電とそこに暮らす人たちの生活がかわってないことを、304を通じて紹介していたのでした。

そういう視点で見ると、物言わぬ電車の紹介する30年間。

他の放送と変わらぬ感慨深さでした。

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続DD51の形態

昨日は、形態の違いを下手な絵に描きましたが、そんなことをしなくともHOのDD51があったのでした。

DSC02207 KATOのDD51暖地形と先日発売のNのDD51です。

HOの方は、エアータンク覆いの上面とキャブの下の方にある水切りが一直線です。 

Nの方は、キャブ下方の水切りが上に上がっています。

また、HOは屋根上に扇風機カバーがありませんが、Nの方にはあります。

DSC02208 HOの方は、前面手すりの車体中央側の根元が曲がっていませんし、放熱器カバーが一体型です。

ボンネット前面の点検扉は、4枚折り戸ですね。

これらの特徴から、HOの方は重連形SG搭載形の548593~667号機のタイプであることがわかります。

DSC02209 Nの方は、前面てすりの車体中央側の根元がまがっていますし、放熱器カバーが2分割式です。

ボンネットの前面の点検扉は、こちらも4枚折り戸です。

Nの方は、一目瞭然、重連SG搭載形1052~1193号機のタイプです。

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と断言したところで、重連形には半重連と全重連の違いがあったことを思い出しました。

重連形は、ひとりの機関士が双方のエンジンを制御できる点は、半重連も全重連も同じです。

違いは、ブレーキ操作にあります。

機関車のブレーキには、列車全体のブレーキをかける方法と機関車だけのブレーキをかける方法がありますが、機関車だけのブレーキをかける方法は、速度を調節するのに好都合なのだそうです。

そこで、重連となったときにも、双方の機関車のブレーキをかけて、牽引している列車のブレーキをかけないことができれば便利です。これができるのが全重連形で、593号機以降のSG搭載形と801号機以降のSG非搭載形が全重連形です。

一方、重連となったときに、機関士の乗務している機関車のみのブレーキをかけられるのが半重連形で501~592号機がこれにあたります。

全重連形は、端梁の向かって左側のエアホースも2本になります。釣合管のエアホースだそうです。また、前面向かって左側の手すりに暖房用ホース掛がついています。

これに対し、半重連形では、左側のエアホースが1本で、暖房用ホース掛も端梁についています。

この区別を加味してHOのDD51を見ると、全重連形であることがわかりますので、プロトタイプは、593~667号機ということになります。

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番号別に形態を整理した表を作りました。

Dd51style 続く

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DD51 0番台

DD51の後期耐寒形のモデルを見て

>デッキのジャンパ栓受けが別パーツ。
>ということは、これを外してキャブ屋根を加工したりするとと0番台への改造の途が開けるのでしょうか。

などと妄想いたしまして・・・・少し調べてみました。

結論としては、雰囲気を楽しむのは簡単ですが、細かな相違点ありすぎです。

まず、DD51を大きく分けますと、皆様ご存知の通り、

非重連形 1~53号機。私が0番台と呼んだグループですが、特に白帯が前面もまっすぐの2~19号機がお気に入りです。
重連SG搭載形  501~586,593~799,1001~1193号機。途中番号が飛びますが、基本的には同じグループ。
重連SG非搭載形 587~592,801~899,1801~1805号機。こちらも番号が飛びますが、同じグループです。

このように大きく3つに分かれるDD51ですが、同じグループの中でも細かな違いがありました。

DSC02204放熱器カバーが分割式か一体形かはよく話題に登ります。手前のKATO後期耐寒形は分割式、奥のTOMIX500番台は一体式です。
重連SG搭載形の1052~1193号機、重連SG非搭載型の、886~899,1801~1805号機が分割式です。

また、モデルの前面手すりは車体中心側の根元が曲っています。これも、重連SG搭載形の1052~1193号機、重連SG非搭載型の、886~899,1801~1805号機に見られる形で、他のものは、根本が曲がっていません。
まことに下手な絵ですみませんが、左の絵のようになっています。
DSC02205さらに、てすりの奥の前面点検扉。
モデルはすべて4枚折り戸ですが、非重連形と重連SG搭載型の547号機までは2枚扉であり、通風孔の形も違います。
側面手すりの根元も曲がっていますが、これは非重連形20号機以降の形態で、19号機までは根元がまっすぐでした。


DSC02206ランボード上にエアータンクがある側のキャブの水切り。
モデルはすべて下の絵のようにタンクの覆いの上面とキャブの水切りが一直線ではありませんが、このようになったのは、
重連SG非搭載型と重連SG搭載型の668号機以降。

屋根の形も重連SG搭載形の1010~1193号機、重連SG非搭載形の855~1805号機には扇風機カバーがつきました。

話が錯綜してわかりにくくなりましたが、私のイメージしていた2~19号機にするには、
1 前面手すりからジャンパ栓受けを撤去し、
2 前面、側面の手すりの根元が曲がっていないタイプとし、
3 前面点検扉を4枚折り戸から2枚開き戸にし、
4 エアータンク側のキャブ水切りをエアータンクの覆いの高さと同じにし、
5 屋根は扇風機カバーのないもの
6 放熱器カバーは一体式のもの

とする必要がありました。
TOMIXの500番台をベースにするなら、1~4の加工が必要でした。

Nゲージですから細部までこだわる必要なしと言われればそれまでですが、最低限、目立つジャンパ栓受けは撤去したいですね。

続く

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鉄道青春時代 東北・常磐線

DSC02193鉄道青春時代 東北・常磐線が出版されました。
上野を起点に青森までの各駅や沿線の風景。
各線を走破した車両の数々が掲載されてます。
485系や583系が出入りする上野駅、
連絡船に貨車を押し込む9600が忙しく働きまわる青森駅。
東武矢板線や福島交通などの地方私鉄、奥中山や花輪線の三重連など内容は盛りだくさんです。
 
DSC02192なかには、こんなゲテモノまで。
これが何であるかについては本屋さんで見ていただくとして。


東日本の鉄道に関心のある方については、必携の一冊かと思います。

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DD51 後期耐寒型

11月8日発売、KATO DD51後期耐寒形です。

まずは、側面、前面、斜め前から。
DSC02173DSC02174DSC02175
 
 
 
 
 
さすが、KATO。発売を引っ張るだけ引っ張ったことはあります。
デッキのジャンパ栓受けが別パーツ。
ということは、これを外すしてキャブ屋根を加工したりするとと0番台への改造の途が開けるのでしょうか。
下回りは大きくリニューアルされているようです。キャブとエンジンルームは従来品とあまりかわらないような気もしますね。


DSC02176DSC02177付属パーツとケースです。
付属パーツはナンバープレート(1091,1157,1182,1184)、ヘッドマーク(あけぼの・日本海)、KATOカプラーアダプター
但し、これらのナンバーのカマがあけぼの、日本海を牽いたかどうかについてはかなり怪しい。
1091 ’74.9 小樽築港新製配置
1157 ’75.6 岩見沢第二新製配置
1182 ’76.10 福知山新製配置
1184 同上
’72には羽越線も奥羽線の秋田・青森間も電化されてるし、奥羽線の秋田以南も’75には電化。
やはり、500番台若番でないとミスマッチだと思われます。

ケースというか、従来のウレタンの緩衝材は、豆腐を入れるような薄いプラケースに変更。
塗装がこすれて落ちそうですね。慎重に扱いましょう。

DSC02178DSC02179TOMIXの500番台と並べてみました。
エンジンルームのファンは、TOMIXの方が彫が深いようです。
その他は、どちらもすばらしい出来といったところでしょうか。
 
 
 
DSC02182DSC02183今回のうりは、ローフランジ車輪。
左がKATO、右がTOMIX。クリックして拡大写真を並べてみると、確かにフランジ低いです。
まだ、直線のテストランしかしてませんので、脱線しやすくなったかどうかは何とも言えません。
テストランで気になったのは、走行音の高さ。
最近のKATO製品同様、キーンという高い音を発します。

DSC02184ナックルカプラーに交換しました。
車体マウントになったので、従来の様に台枠前面が口をあけてません。
かなり実感的です。

このあと、走行試験をして、その結果もお知らせいたします。

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走行試験しました。
フライホイールの効果で4番ポイントをSカーブ状に施設した地点も、無理なく通過。
「4番ポイント通過」をダウンロード(264KB)

走行音は、上記のとおり高いです。
「走行音」をダウンロード(176KB)

デジカメ画像のため、画質最悪ですみません。

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コンバージョンキット

昨日の「荷物列車雑感」で触れた、スニ41、ワサフ8000、マニ30のエッチング板。
探したら、出てきました。

DSC02166スニ41とワサフは、TATSUYAmodel製
車掌室部分のみキットです。
荷物室部分はスニ40だけでなく、マニ44を使うよう指示されておりました。
スニ40は妻板と台車を使用、マニ44は側板を使用。なんと贅沢な。
マイクロ製品の出来にもよりますが、キットを組むことはなさそうです。

マニ30はタバサの側面全体のキット。創業15周年の記念キットのようで、002のナンバリングがあります。
マニ50に似た二代目の車体です。
製作には、マニ50ではなくオハフ50を使用することになってます。
1代目も2代目も、よく尾久に止まってました。
連結する客車列車がなくなってしまってからは、コンテナ列車に併結されてるのをみたことがあります。


スニ41などを探してましたら、いろいろと出てきました。
マイクロ参入前、みんな手を動かして完成品のない車種を作っていた頃のキット。

まずは完成品が発売されてしまった面々。

DSC02159DSC02165北海道の車両たちです。
マイクロ参入前は、北海道の車両は冷遇されまくりで、キハ183系くらいしか完成品はなかったようにおもいます。
それだけに、北海道もののキットは人気があったように思います。
キハ40とキハ48はKATOのキハ40系を使用。
51系客車はTOMIXの50系を使用。
そのほか、急行宗谷用のキハ400も発売されてましたが、マイクロから利尻が出てしまったので購入中止に。

DSC02160マロネ40、スロネ30、スハネ30。
サボ受けなども細かく表現されており、銀河・彗星セットの完成品よりも出来は良いように思えます。
いつかは組んでみたいと思うものの、完成品が出てしまってると優先順位は限りなく低いです。
 
 


DSC02163オハニ36、キハ22、キハ17、キハ10、モハシ150
オハニはKATOから出てしまいましたからねえ。完全にお蔵入りでしょう。
シバサキのキハやモハシもいまひとつですので、手をつけることはなさそうです。
 
 
 
次は、こんなキット持ってたんだというやつ。
DSC02161スユニ60,61とスロ51(52)
この辺は、製品化されそうもないです。
スユニは水戸線の客車列車にぶら下がってました。
ローカル線の客レに、1両備えておきたい欲しい形式です。

スロ51は、スロ52として仕上げて、北海道の急行ていねの1等車に。
スロ52が連結されてた頃は、マシ35も連結されていて、C62の重連が牽引。
想像しただけで楽しくなってきますな。

DSC02164オハ35ノーシルノーヘッダー、スシ37、マシ38、キハ20バス窓。
食堂車は、新幹線開通前の東海道線急行に必須。
キハ20バス窓も、1両あると良いアクセントになりますね。
TOMIXのキハ10系発売により、台車の問題も解決しました。
オハ35は、プラキットでつくりましたが、シルヘッダーにやすりをかけるとサボ受けまで削れてしまいます。
いつかは組み立ててみたい車両です。


DSC0216770系とクハ77、サハ48。
70系は両毛線をイメージしたもの。
祖母の家が小山にあり、よくクハ77を見ました。
1等車用のイスは、座り心地よさそうでした。
70系が製品化されたとしても、クハ77は出ないでしょう。

製品化されていないキットについては、組みたいのはヤマヤマなんですが、どうせ工作するならモジュールを作りたいというのが本音です。

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荷物列車雑感

荷物車・郵便車ファンの方々の間では、聖書と呼ばれる「荷物車・郵便車の世界」が再版となったようですね。
私も昨日書店をのぞいてみましたが、さすがに普通の本屋には置いてないようで・・・・

荷物列車から連想するのは、私の場合、EF56牽引の東北線41レです。
このころは、オユ・スユを除いてみんなブドウ色2号の荷物車で、パレット荷物車も連結されてなかったような気がします。

荷物列車は、マニ50の登場で青の比率が一気に高まりました。
マニ50は、1977年、その翌年にはマニ44も登場です。
1980年になると荷物列車もかなり近代化された感じになりました。

41レの印象の強い私にとっては、荷物車は茶色でないと。
マニ60、36主体の荷物車に2両程度郵便車がはさまれている、これが私のイメージする荷物車です。

マニ36という形式は、すごいですね。
普通、スハ○○とか言えば、車体の形がだいたい思い浮かぶものですが、マニ36は・・・・
強いて定義づけるとすれば、スハ32系とオハ35系とスハ43・44系から改造された荷物車ということになりましょうか。
あいまいすぎて定義といえるかどうか怪しいもんです。
丸妻あり、折妻あり、切妻あり、窓の大きさと位置も千差万別。
GMのマニ36はその中の一例に過ぎません。

電車で言うとサロ110が何でもあり。
もとはサロ153の格下車でしたが、新製1200番台から末は特急車両の改造編入車まで。
ときとして、こういう形式が重宝されるのでしょう。

ちょっと脱線しましたが、スニ41とワサフ8000も忘れ得ない存在。
ようやく製品化ですね。
昔、スニ40と組み合わせる車掌室部分のみのエッチングキットを手に入れましたが、作らないまま、今どこに?
そういや、マニ30のコンバージョンキットもあったような・・・・

みつかったら、写真UPします。

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キハ22

DSC02144マイクロから発売されたキハ22。
客室窓の天地方向の寸法が長すぎるとたたかれております。
下左の実車の写真は、誠文堂新光社の国鉄気動車ガイドブックに掲載されているものであり、
下右の写真は、実車の写真と同じような角度から撮影したもの。

 

DSC02141DSC02146クリックしますと拡大されますので、2つとも拡大して並べてみてください。
前面窓と側ドア、客室ドアの高さの関係はおかしくないし、客ドア窓の下にあるドアレールの延長線上に客室窓サッシがきています。
確かに若干大きいのかもしれませんが、私にしてみれば、イメージが違うほどでもない。
 一応許容範囲です。

 ちなみに、実車のキハ56やキハ40100の窓は、キハ22の窓より小さいようですね。
 キハ22は昭和33年にトップナンバーが登場してるので、以後の形式より窓が大きいのかも。

 いずれにしても、各車の窓の高さをご存知の方おられましたら、ご教示くださいませ。

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iPod

 先日、子供の幼稚園の受付に徹夜で並ぶことになった。
 別に有名な幼稚園ではないのだが、近所のお母さん方に人気で、
数年前から並ばないと入園できない状態だという。

 うちの子を入れたいのは、家から歩いて1分のところにあるから。
 毎朝、幼稚園バスのところまで送って、帰りも迎えに行くのは、
親も子供も大変だろうということで、是非とも近場の幼稚園に入れたかった。

 一晩暇をつぶす方法としては、音楽を聴く以外に思いつかない。
 とはいえ、時代遅れのMDプレーヤーにCDから録音する時間などないし。

 そんなことを考えながらパソコンのニュースを見ていたら、iPodでビデオが見られるみたいな記事。
 音楽だけでなくビデオまで見られるの!!
 こりゃ買うしかないね、ということで、ネットショップにて30GBのタイプを購入。

DSC02138 数日後商品が届いてビデオを入れようとしたが・・・・
 ところがどっこい。ビデオを見たら2時間でバッテリー切れになる。
 まあ、音楽だけでも暇つぶしになるでしょということで、
パソコンに入っていたものとCDから直接入れたものが930曲。
 全部聞いたら、3日かかる。
 しかし、それでもまだ3GB。全体の容量の10分の1しか使ってない。

 25年くらい前に購入した初代ウォークマンも画期的だった。
 外出中にカセットテープの音楽を聴くことを可能にしたことだけで拍手物。
 当然、カセットテープと、単三電池2本とメカの容積が必要だから、弁当箱の様な大きさだったし、テープを持ち歩かないと常に同じ音楽を聴くことにはなったけどね。

 ウォークマンのことを思うと、iPodすごすぎ。
 シガレットケースほどの大きさに、あれだけの曲をつめこんで、まだ余裕たっぷり。
 この先、科学はどこまで進歩してしまうのだろうか。


 

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VOITURE AMITIE’

ヴワテュール アミニティエ
国鉄がJRになって、飯山線用のディーゼルカーに書き込まれた言葉
直訳すると友情の客車という意味。
確認したい方はこちら

飯山用DCの塗装変更は、交通公社の時刻表の表紙を飾ったキハ58の写真で知った。
しばらく見入ってしまうくらい、素晴しいい姿だった。

即刻、KATOのキハ58を塗り替えてやろうと思った。
しかし、VOITURE AMITIE'の文字がネック。
車体側面はともかくとして、運転席窓下の小さいのはどうすんの?
インレタ特注で再現されているモデラーもいたが、私にはそこまでの気力はなかった。

そのうちに、全検から出てきた実車から文字が消えた。
これならなんとかなる。
長野まで行って、斜めに入った赤・橙・黄のラインの角度や幅を計った。
車体に巻尺をあてるのは、正直恥ずかしかった。確か帯の幅は600mmだったと思う。
しかし、跨線橋の上から屋根を見て唖然。
屋根までラインがまわっているし、よく見ると屋根もクーラーも青。
屋根上はグレーという固定観念にとらわれている私には、違和感たっぷりだった。

そんなわけで、塗装変更の話が立ち消えになってしばらくした2003年、
TOMIXから、飯山線色が製品化された。

DSC02132このように屋根が見えないようにすれば違和感がないのだが・・・・・
ともかく、美しい塗装のディーゼルカーということで、増備となった。
 
 
 
 

DSC02133普通に模型を見るとなると、屋根の真っ青が目に突き刺さる。
写真の車両は、列車無線アンテナ取付用の穴を開けるために屋根を外した際、屋根全体につや消しコートを吹いてみた。
 
 


その飯山色も今は昔。
今は、キハ110が幅を利かせているとのこと。
キハ110も飯山色に塗ったら、結構似合うのではないかと思うのだが。


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JRマークインレタ

JRマークのインレタが生産中止になるんですか?
某巨大掲示板で、そんなことが話題になってますね。

国鉄が民営化されてJRになったのが、1987年4月1日。
この日を境に、ほとんどの国鉄車両にJRマークが貼られました。
当時最新鋭だった211系電車にもJRマーク。
前面は運転席上のブラックフェイスの部分、側面は湘南色の帯の上ということでかっこよかったですが、
115系などは、腰板部分に無造作にJR。デザイン的にはいかがなものか、てなもんでした。

DSC02127
というわけで、国鉄民営化直後の鉄道車両に不可欠だったのがJRマークでした。KATOからもTOMIXからもJRマークが発売されましたが、私は断然KATO派。
白、黒、グレーのセットとJR貨物用のセットがあり、さらに旅客鉄道各社のコーポレートカラーをセットにしたものも製品化されてたと思います。
いまでも、使い切れなかったものが残っています。

DSC02128当時は、手持ちの車両にがんがんマークを貼り付けたものですが、後になって国鉄時代の車両にしたいと思い、インレタを剥がしたものもあります。
ところがどっこい、痕が残るんですね。
のりなのか、インレタ自体なのか。とにかく、セロテープで剥がそうとしても消えてくれません。
貼ってから何年も経ってしまうと、きれいにはがれないんでしょうか。
どなたか、痕をきれいにする良い方法、ご存知ありませんか。

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