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荷物列車雑感

荷物車・郵便車ファンの方々の間では、聖書と呼ばれる「荷物車・郵便車の世界」が再版となったようですね。
私も昨日書店をのぞいてみましたが、さすがに普通の本屋には置いてないようで・・・・

荷物列車から連想するのは、私の場合、EF56牽引の東北線41レです。
このころは、オユ・スユを除いてみんなブドウ色2号の荷物車で、パレット荷物車も連結されてなかったような気がします。

荷物列車は、マニ50の登場で青の比率が一気に高まりました。
マニ50は、1977年、その翌年にはマニ44も登場です。
1980年になると荷物列車もかなり近代化された感じになりました。

41レの印象の強い私にとっては、荷物車は茶色でないと。
マニ60、36主体の荷物車に2両程度郵便車がはさまれている、これが私のイメージする荷物車です。

マニ36という形式は、すごいですね。
普通、スハ○○とか言えば、車体の形がだいたい思い浮かぶものですが、マニ36は・・・・
強いて定義づけるとすれば、スハ32系とオハ35系とスハ43・44系から改造された荷物車ということになりましょうか。
あいまいすぎて定義といえるかどうか怪しいもんです。
丸妻あり、折妻あり、切妻あり、窓の大きさと位置も千差万別。
GMのマニ36はその中の一例に過ぎません。

電車で言うとサロ110が何でもあり。
もとはサロ153の格下車でしたが、新製1200番台から末は特急車両の改造編入車まで。
ときとして、こういう形式が重宝されるのでしょう。

ちょっと脱線しましたが、スニ41とワサフ8000も忘れ得ない存在。
ようやく製品化ですね。
昔、スニ40と組み合わせる車掌室部分のみのエッチングキットを手に入れましたが、作らないまま、今どこに?
そういや、マニ30のコンバージョンキットもあったような・・・・

みつかったら、写真UPします。

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コメント

 こん**は。

 荷物車は長距離普通列車の象徴のようなもので模型でも旧客編成には欠かせぬ存在。

 この世界にはまるともう泥沼になるほど奥の深い世界ですね。K社のマニ60だけだと荷物車編成はメリハリがないしって事でGMのマニ35,36,37はありがたい存在です。GMのマニ36、37ですがスハ32からの改造かな?いずれにせよK社のマニ60と混結させるとメリハリある編成となりますね。

あとレボリューションファクトリーからも目がくらむほどの種類の荷物車が発売されておりスハニ60も製作しました。

 あと荷物、郵便車で興味あるのがかつての運用です。今ではまるっきり皆無ですが例として上り「八甲田」に連結されていたオユ10ですが運用番号が盛航**で青森を起点に青森ー隅田川ー青森ー函館ー根室ー(狩勝、ニセコ)-函館ー青森ー(八甲田)-上野ー青森だったかな。他に隅田川と稚内、網走往復、大阪から旭川往復、金沢から名寄往復、汐留から肥薩、吉都線経由都城往復などなど興味ある運用多く、これをちょこっと知っているだけでも継走される荷物列車、普通列車の編成を組んだりするのもつい楽しくなってしまいます。

投稿: EF6480 | 2005年11月 7日 (月) 午前 01時27分

こん**わ。

荷物車の運用は興味深いですね。
鉄道ファンの荷物列車特集に運用例がのっていて、ご指摘の隅田川-根室のレポとかに驚きました。
確か、隅田川を出てから戻ってくるまで一週間くらいかかったのでは?
ということは、この運用に7両のオユ10が使用されていたということに。

どうして走っている頃に、もっと興味をもたなかったかなあ。

投稿: E231GREEN | 2005年11月 7日 (月) 午後 08時42分

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