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EF53

今月も新製品ラッシュがやってきました。
ネタには困りませんが、財布がたまりません。

DSC02300今日のネタはEF53です。

その昔、高崎線にも走っておりました。
まだ、小学校に入る前、電気機関車が牽いているのに煙を吐いている車両がありました。
母親に何かと聞くと暖房車だと教えられました。

EF56,57,58には暖房装置が内蔵されているので、引いていた機関車はEF53だったのでしょう。

そのころのEF58は当然茶色。
上野駅の行き止まりホームから見たEF58は、威厳に満ちたものでした。

話が脱線しましたが、いつのまにか暖房車はみられなくなり、
EF53がEF59に改造されたのだと知ったのは、ずっと後のことでした。

DSC02301DSC02303さて、今回のEF53。
実車どおりEF10と同じボディですね。わずかに避雷器の位置が違う程度。
お召し機に至っては、塗装の違いのみです。

お召し機は旧1号編成を牽かせるとして、今回の53には何を牽かせよう。
丸屋根とダブルルーフで組成された普通列車あたりが高崎線での牽引列車でしょうか。
昭和39年までいたとしたら、161系とき、165系越路、115系などとも並んだのでしょうか。

機関車の履歴を調べるならここが詳しいです。

ときどき、コメントを入れてくださるEF6480さんのホームページ。
ここの機関車配置表は非常に参考になります。
ほかにも開業当時の羽越線など興味深いページ満載です。

さっそく調べてみると、昭和39年にはまだ数両のEF53が高二にいました。
ということは、115系などとの並びもOKですね。

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コメント

 こん**は。

 当HPを紹介いただきありがとうございます。m(__)m

 EF53ですか。リベットで切り継ぎされた実車はやはり重厚そのものですね。戦前は東海道線の沼津を境に電機のゴサン、蒸気のゴサンと言われるほど華々しい活躍をプレスアイゼンバーンの「電気機関車」で読みました。戦後もEF59への改造も含めれば比較的長寿だったのではと思います。

 牽かせる列車ですがやはり時代的にローマ数字の等級の入った客車かな。あと本日当HPにUPしましたが急行「黒部」が昭和36年にはEF53が牽いていますのでそれも良いかと。

 あと当HPで以前に模型のページにUPした「白山」もEF53が牽いておりました。あれ!!!子があって親がない!客車は組めてもカマがない!これから妻にゴマでもすってせがむ事にしましょう。(^^ゞ

投稿: EF6480 | 2005年11月20日 (日) 午前 02時07分

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