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24系25形

HOの24系25形です。

いきなりで何ですが、この系列の登場当初の編成はあまり好きではありませんでした。
動くホテルと言われた20系の置換え車両でありながら、実用優先の様でゆとりが感じられません。

まず、カニとオハネフ。寝台特急で切妻?????
カニ21やナハネフ22の優雅な車端部とは比較になりませんね。
オロネも1人個室で、壁がすぐ目の前。
乗ったことないので想像でしかありませんが、
高い金払って、こんなとこに押し込められんの?という感想をもちそう。
Bネの客室側窓も、上段寝台固定のために、小さくされてしまってますし。

寝台特急も、北海道行の豪華版を除いては風前の灯ですが、
この24系25形がもっと旅の楽しさを満喫できるスタイルで登場してたら
現状も違っていたかもしれない、などと思うのは私一人でしょうか。

そういうわけで、発売日が待ち遠しかった製品ではないのですが、
内装の素晴しさにやられ、急遽導入となりました(というか、衝動買いですね。)

DSC02604 
 
 
 
 
 
 
 
まずは全景です。外回りの出来が素晴しいのはKATOですから、驚きません。
驚きの内装の第1歩は、窓から見える個室のドア。

DSC02605通路側に寄って見ます。
A個室など乗ったことないですけど、北斗星の個室ドアは、窓越しに何回かみたことがあります。
すごく感じが出ています。今回は、このすばらしさにやられてしまいました。
 
 
 
 
DSC02606ホコリが付着してる写真で失礼。
トイレ寄りです。行き先表示がデフォルトで付いてます。
その横の窓から見えるのはトイレドア?
 
 
 
 
 
 
DSC02608個室側を上からのぞいてみますと、ベッドは茶色に着色され、洗面台兼テーブルもアイボリーで成型されてます。
ここまで作ってもらうと、もう人形を乗せないわけにはいきませんね。
LED室内灯にフィギュアで、手軽に夜行列車の雰囲気の味わえる製品だと思います。

残り3両もこのとおり。カニにはエンジンのシルエットを感じさせるモールドも!!
 

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なお、あさかぜ博多行以外の方向幕は交換用のプラパーツにシールを貼るようになってます。
あさかぜ、富士、はやぶさ、彗星、日本海のものがセットされてます。
バックサインもこれらのものが同包されています。
形式番号はインレタ。
ユーザー取付パーツは、カニ以外はダンパーのみ。
塗装済キットかと思うほどユーザーパーツの多かったEF65からみれば天国です。


続く

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勝手にベスト3

今年も残すところあと2日とちょっと。
皆様、いかがお過ごしでしょうか。

本年も数多くの製品が発売されました。
私が管理ソフトの中に登録しただけでも87種類。
購入検討の対象にならなかったものは登録しませんでしたので、実際にはこの2倍???

その中から、私がこれは良かったと思う製品のベスト3を勝手に選びました。

まずは、TOMIXキハ10系
国鉄時代のローカル線を演出するには欠かすことのできない系列。
小ぶりな車体だけに簡単には自作困難な車種の製品化(普通の車体でもしませんけど)。
技術的にも、ドアステップと台車との干渉を解決する必要あり。
このように必要とされ、また模型化の難しいモデルをよくぞ製品化してくれました。

つぎは、マイクロのオランダ村特急
九州の列車ということで、購入対象外でしたが、そのきれいな塗装を一目見たとたん、
とりこになってしまいました。
スマートな車体形状もよく表現されているし、走行もスムーズ。
最近はマイクロといえども、新規に制作されたものはなかなか良い、というわけでベスト3入り。

もうひとつは、KATOキハ82系
30年前の製品のリニューアルというよりは、一から作り直したモデル。
出来はさすがKATOで、言うことなし。
現在の水準を超えて、これからの水準を確立したモデルの一つだと思います。
誰も言わないけど、ヘッドマークを乳白色の別パーツにしたのはポイント高い。
ライトと共に注目されるところだけに、リアルさの求められる部分だと思いません?


ベスト3は、みんなディーゼルカーになってしまいましたが、DCファンというわけではありません。
むしろ、電車の方が好きかな。

そこで、DC以外で選外のものをいくつか。

レジェンドシリーズ101系
ほんとに良いモデルですが、私にとって通勤型電車は華がない。
151系が先に出てたら間違いなくベスト1だったでしょう。

KATO485系TOMIX485系
両社が製品化したために、ベスト3の選出では影が薄くなっちゃったかな。
クロ編成は熱望してただけにほんとうれしいです。
KATOもTOMIXもこれからの展開に期待大。来年はどうなるかな。

あとはTOMIXのE4系
何で出ないのといわれ続けて幾年月。
でも、製品化発表から発売までは早かったね。
KATOがちょっかい出すみたいに手を上げたのはいただけなかった。


来年の発売製品もいろいろ発表されてますが、
個人的に製品化して欲しいもの

103系一般形の決定版
113・115系でか目の決定版
あたりを是非ともお願いいたします。

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EF510

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TOMIXから発売されたEF510です。
 
私は実車を見たことはありません。
現在(平成17年3月1日改正時)、実車はJR貨物富山機関区に配属され、新潟貨物ターミナルと吹田の間で運用されてます。
今のところ、北陸線用の機関車で首都圏には縁がないですね。
ただし、将来は常磐線に運用されているEF81の置換用に増備されるとの話もあります。

DSC02594DSC02598
 
 
 
 
 
 
 
EF510の第一印象。とにかく長い。
サロ481と並べてみますと、かろうじてサロの方が長い程度。
EF200よりは若干長い程度ですが、塗装のせいか、相当長く見えます。
シングルアームパンタのアームが車端の反対側に付いており、逆向きのように錯覚しますが、交流区間では後のパンタのみ上げるので、この方がさまになりますね。

DSC02597
 
 
 
JR貨物の新世代電気機関車
窓下のヘッドライトは共通しますが、少しずつ異なる前面が面白いです。

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この年末の忙しいときに

風邪をひいてしまいました。

年末の忙しいときに困ったものです。

今流行の風邪は、熱はたいしたことがないものの、吐き気とおなかにきます。あと全身が非常にだるい。

昨日は、一応出社したものの、だるくてだるくて、全く仕事にならないので早退。
昨日のお昼から28時間ベットにおります。

この間、何も食べておりませんが、全く空腹感を感じません。
ダイエット効果抜群は怪我の功名。。。。

起き上がるとフラフラしますが、もう腰がいたくて、いたくて寝ていられません。

ウォーミングアップ程度に車両の加工でもしましょうか。

年末で寝る間もない方には、殴られてしまいそうですね。

今年も残すところ4日、みなさまお体にはお気をつけください。

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485系300番台

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KATO101系の発売日に、TOMIXからは485系300番台が発売されました。
 
0番台、200番台、クロ付0番台に続き、今回は第4弾目の300番台となります。

DSC02585といっても、200番台との製品の違いは、クハとインレタくらいのもの。
実車も同じようなものですから仕方ないですね。
むしろ、200番台を購入した方の中には、クハだけ欲しいという方が大勢いると思います。
  
 

DSC02582DSC02583
 
 
 
 
 
 
 
第4作目ともなると、手馴れたものです。ただ、JNRマークの貼付位置は大きな図で示して欲しいところ。
後の写真は、鉄道ファン78年10月号の表紙です。

DSC02591来年は、1000番台でしょうか。サロの形が変わりますので、是非お願いしたいところです。

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レジェンド101系

今日は、クリスマスイブ。
皆さん、いかがお過ごしでしょうか。

私のところには、雪害で遅れていた101系がやってまいりました。

DSC02566DSC02565 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
KATOがレジェンドシリーズと銘打った新たな展開。老舗の意気込みを感じます。
まずは、ケースというか、ブック型ケースの梱包ケース。これまでのような汎用のものでなく、101系用のものを作成。解説も入ってます。
そしてブック型ケース。濃緑色に金文字が、クリスマスツリーのように見えるのはこの季節だから?
従来品とは差別化してますね。

DSC02568さて、いよいよ本体です。
すばらしいの一言。Nゲージとは思えません。天賞堂のハイグレード製品を見てるような錯覚に陥ります。控えめなディティール表現が上品さをかもし出してます。車体の色、屋根の色、ベンチレータの色。どれもよく再現されていると思います。
 
 
 
DSC02571中間に入る先頭車同志を連結しました。
実感的な連結面間隔です。また、運転室がシースルーになってます。シースルーでもライト類は点灯です。LEDのなせる業ですね。
 
 
 
 
DSC02570サッシを見てたら、銀色がはみ出しているように見えたので、よく見てみたら。
すごい、窓を全開するための取っ手でした。裏からモールドし、光の反射できわだたせてます。銀を塗ったら、ごてごてしすぎるところでしょう。ここにもKATOのスマートさが現れてます。
 
 
DSC02572クハとクモハの床板です。
クハは、編成の先頭に出るクハ101です。このため連結器はダミーです。
台車の右側に見える筋のようなものがライトのオンオフスイッチ。扱い易そうです。
 
 
 
DSC02574信号炎管はモールド済み。ユーザー取り付けパーツは、ジャンパ栓受けのみです。
行き先方向幕は4両とも高尾、運行表示灯は51Tです。
101系非冷房車の字幕は手動ですから、中間に入る車両は全く別の行き先と運行番号にしたほうが自然です。
  
DSC02576DSC02577
 
 
 
 
 
 
 
非常に実感的なヘッドライトは、導光プリズムを細くすることにより実現。これまでの真っ黒なライトから脱却してます。LEDは、床下に非常に小さいものが取り付けられていて、これにより運転室内のシースルー化が可能になってます。
 

DSC02580101系発売にあたり、その窓を103系に使えないか非常に気になってました。
それで、あわせてみたところ、どんぴしゃり。やばすぎです。
103系のサッシ部分やHゴム部分を削る必要があることはもちろんですが、きれいに削れば、ぴったりの窓が存在することとなりました。
もう1セット買うか・・・・KATOさんは泣くはな。そんな使い方したら。
103系もレジェンドシリーズで製品化されるなら、何の問題もないので、KATOさん、よろしくお願いします。


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雪害でホキ9800

101系のインプレです。
 
 
 の、はずでしたが、雪による交通障害で商品が届かなかったそうです。
関東は、寒いことは寒いですが、雪の「ゆ」の字も見られないので、こういう事態は完全に想定外でした。

DSC02561それで、今日はこれ。
ホキ9800。
キリンビールの麦芽専用貨車
商品名が、「ホキ9800キリンビール横浜」とされており、関東運用のものです。
ほかに関西運用のものも発売されてます。
違いについては、文章にするより見たほうが早いのでこちらをどうぞ
 
 
 
 
 
 
 
DSC02553ちなみに横浜車の車番は9834,9836,9838,9840です。




 
 
 
DSC02559最近のカワイの貨車は良い出来です。
特に腰高ということもありませんし、スムーズに走行しました。 
 
 
 
 
 
 
DSC02563キリンビールの社紋とかロゴとかもきれいに印刷されています。
 
 
 
 
 
 
 
DSC02562金属線を使用した手すり。
太さを感じさせない出来栄えです。
ただし、私のは箱から出すときにこすれて、塗料がはげぎみになったところがあります。
取扱注意です。
 
 
 
 
ホキ9800で検索をかけると、吉岡心平氏の解説が見られます。
(情報の配布も禁止されておりますので、直接ホキ9800のページにリンクを張ることは控えました。)

ところが、吉岡氏のページの写真は、山下埠頭の撮影なのに神戸車ですね。
実際は混用されてたのかもしれません。

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デジカメ忘れてきた。

いよいよ今年も残すところ10日となりました。
皆様お風邪など召されませぬように。

今日は、事務所の外でパソコンを使う予定があったので、ノートパソコンその他一式をカパンに詰めて事務所へ。
結局、外に持ち出さずに済んだのはよかったのですが、持ってきたことも忘れてしまい帰宅。
デジカメも同じカバンに入っておりますので、今日は画像UPできません。

帰りに、大宮タムタムに寄ったところ、EF58試験塗装セットが3つほど並んでおりましたが、これには手を出さず。
今日は、101系と485系の発売日を確認しに行ったのです。
発売は、明日23日。
明日は、事務所にデジカメを取りに行って、どちらかをGETいたします。おそらく101系。

購入して来ましたら、インプレなどアップしたいと思います。

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鉄道図書

今日は、鉄道図書の発売日です。
毎月購読しているのはTMSと鉄道ファン。
鉄道ピクトリアルとRMMODELSは、内容に惹かれた場合にのみ購入しています。

DSC02551今月は、4種全部購読となりました。
まず、鉄道ファン。
試験塗装機は青大将を牽いたことはないだろうと書きましたが、反証が掲載されてます。
やましなものがたり14の141ページに、白黒写真ながらも、EF5816の牽くつばめが載っています。
今度の休みに再現してみようと思います。
その他、国鉄型蒸気機関車の特集には、8620型以降の生い立ちと活躍がコンパクトに解説されてます。

続いては、鉄道ピクトリアル。
表紙でお判りの様に、キハ181,183,185系の特集。
車両の特集なので、中も見ずに買いました。ちなみに4月号は201系と203系の特集だそうですよ。

最後に、RMMODELS。
DSC02550購入の決め手は、これ。
この前製作した2灯の旧型車。タイムリーに実車写真が掲載されてました。2400型というのですね。
実車を見ると鉄コレとは全く違いますが、幼かった私には2つのヘッドライトの印象だけが残っていました。

それから、システムソフィアのオートレールの記事が載ったこと。
DCCは、車両にデコーダーを載せる必要があるけど、オートレールは無加工。
その代わり、ギャップをきちんと切る必要がある。
そして、ギャップで区切られたそれぞれの区間に1個のパワーパックをあてがい、多数のパワーパックをパソコンで制御するという代物です。

車両に加工の必要がないということで、2年くらい前に、導入しようと考え、見積もりまで出してもらったけど、肝心の屋根裏レイアウトが完成しないので、導入も見送り。
その間に発売されたマイクロ製品で、導入費用は消えてしまいましたとさ。

宮崎社長さん、すみません。

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鉄コレモジュール3.4

今日は進展がありません。

Dsc02543_1


続く

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鉄コレモジュール3.3

Dsc02542妄想の続きです。
今回のセクションは、建物がほとんどなく、畑ばっかり。
畑となると、作物と周囲の雑草がメイン。
1時間、手を動かしても、ほとんど先へ進みません。
見られる姿になるのは、いつのことやら・・・・

続く

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百均アイテム

DSC02548DSC02549ここのところ、百均にはまってます。
今回は、鉄コレ、バスコレ、ワーキングビークルなどを収納するケース、IPAで塗装剥離をするための道具、眉毛揃え用のはさみです。
収納ケースは、使い勝手良いです。本当は、パーツのケースで、中身を16分割できるようになってます。
IPAにつけるケースは、魚保存用のもの。すのこがついているので、これに真鍮線でもつけておけば、引き上げるときに楽かな、とかおもったのですが、効果のほどは試してみないとわかりません。
眉毛揃え用のはさみは、フィールドグラスを切りそろえるためのもの。
昨日までは、普通の大きいはさみでやってましたが、小さいはさみの使いやすいこと。
いいもの見つけました。

DSC02532DSC02536情景用アイテムをワンタッチで使えるようにケースを買ってきました。
これだけで、さあ作ろうかという気になるから不思議です。 
 
 

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EF58試験塗装機の牽引列車

KATOから発売されたEF58試験塗装機セット。
50年も前の仕様であるため、一体どんな列車を牽いてたの?という方も多いかと思います。
実は、私もよく知りません。

そこで、少し調べてみました。

まず、鉄道ファン1975年10月号には、1955年当時の写真としてEF5818がブドウ色のはとを牽引している写真が掲載されてます。また、文章の形ですが、EF584は、試験塗装時に特急牽引機に指定されていたので、同機の牽くつばめ・はとが一時期ながら見られたと記載されています。

これらの試験塗装機の試験塗装当時の所属は東京機関区であり、「華麗なる特急電機EF58」によりますと、1953年11月改正の機関車運用中、東京機関区のEF58が牽引していたのは、
特急つばめ
特急はと
急行銀河(下りのみ)
急行彗星
急行月光(上りの浜松-東京間)
急行大和(上りのみ)
急行伊勢
急行瀬戸・出雲(下りのみ)
急行玄海
急行霧島
急行雲仙(上りのみ)
急行筑紫(上りのみ)
となっていますので、試験塗装機もブドウ色のつばめ・はとその他の主要急行列車を牽いていたと考えてもよいと思います。なお牽引区間は当時の電化区間である東京-名古屋間です。

その編成についてはこちら

ところで、最も関心があるのは、青大将を牽引したかどうかですが、牽引したとしても例外的だった、という記述をどこかのホームページで見たことがあります。
その理由は、31号機までのモーター(MT41)が35号機以降のモーター(MT42)より弱いからみたいなことのようでした。

つぎに、各機関車がいつまで試験塗装であったかですが、これについては明確な記述をしている本を持っていません。各機関車が全検入場したときに塗り替えられたというような記載があるだけです。
そこで、各機関車の経歴を調べてみます。

試験塗装は、全機同時に行われたのではなく、各機関車が旧車体を新車体に乗せかえる際に行なわれました。

各機関車の新車体乗せかえ時期は以下の通りです。
EF58 31 1954年3月10日
EF58 16 1954年3月30日
EF58 18 1954年8月 8日
EF58  4 1955年5月18日

乗せかえを全般検査と同視できるとすれば、全般検査は4~5年に1度行なわれたようですから、1959~1960年には試験塗装は消滅したと思われます。

次にこれらの機関車の塗り替え後5年間くらいの配属をみますと、次のとおりです。
EF58 31         
車体乗換時      東京機関区 
1956年11月18日 宮原機関区
1957年 3月14日 浜松機関区

EF58 16
車体乗換時      東京機関区
1958年 3月12日 浜松機関区

EF58 18
車体乗換時      東京機関区
1956年11月17日 浜松機関区

EF58 4
車体乗換時      東京機関区
1958年3月25日  浜松機関区

という具合で、東京機関区から浜松へ転属というパターンになっています。
青大将の牽引は、東京機関区と宮原機関区の担当ですので、浜松に転属した後は青大将は牽いていないことになります。

以上をまとめますと、試験塗装機の牽引したのは、特急つばめ、はとなどの優等列車を含むが、いずれもブドウ色の客車の時代のものということになりそうです。

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鉄コレモジュール3.2

Dsc02535
Dsc02533おとといの妄想の続きです。
昨日の段階でホームを加工し、台地まで作ったものの、プラスタークロスで覆うか、このままパウダー撒いちゃうか。
覆ったほうが良い仕上がりになるのは判ってるものの、かなり重くなるし、お手軽じゃなくなってしまうし。
さて、どうしたものか。 
 

続く

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DD51北斗星・JR貨物A更新

世の中、知らなければ気にならない、受け入れちゃうことも多々ある反面、
知ってしまうと気になって仕方がないということもありますよね。

今気になってるのが、来春発売のKATOのDD51。
北斗星仕様には1010号機のナンバーが、JR貨物A更新には856号機のナンバーが入っております。

DD51の形態については、後期耐寒、暖地型の発売の際調べましたが、、856号機、1010号機は、他のナンバーの機関車と比べて、放熱器カバーの形態、前面手すりの形が違うのです。
まあ、Nだから十分許容範囲なんですけど、「手すり・・・を的確に表現」と書いてあると、これらは後に改造したのかしらとか、未改造ならもっと注意してナンバー選んだら・・・と思ってしまうのでありました。

ちなみにTOMIXのDD51は、きちんと作り分けておりました。

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今回はスルー

今日は、KATOからEF58セット、TOMIXからVSE、マイクロからあさぎりが店頭に並びましたね。
でも、今回、私はスルーです。
インプレを期待されてた方、申し訳ありません。

EF58セットは、こういう理由で、意地になってます。
試作品画像では、かなり心が揺れましたが・・・・・・

また、JR、国鉄派のわたくしといたしましては、VSEは問題なくスルー
あさぎりも、ほとんど小田急線の列車ということでスルーとなりました。

もっとも、未練はあって、午後6時ころ、大宮タムタム行きましたよ。

で、びっくり。
EF58セットの姿が見えず、ショーケースの棚が一段からっぽ。
瞬殺というやつですか。

VSEは、5本くらい、あさぎりもプラケース、木箱それぞれ5本くらいしかありませんでした。

すごいですねえ。
まあ、58セットは、瞬殺なので、初志貫徹できた面もあります。
あさぎりは、正直言って、かなり揺れましたが、なんとか踏みとどまって、

それで、エスカレータを降りて100均で購入したのがこれ。
DSC02529大き目の氷を作るための製氷皿です。
数ヶ月前のRMMで、情景作りのプロの方が、ターフとかを何かの容器に入れて使っているのを見て感心しました。
それで、いろいろ探してたら、この製氷皿がとても良さそう。

DSC02530これまでは、こういう状態ですから。
欲しいターフとかなかなか見つかんないし、そこら中、粉だらけになるし。
やっぱ、趣味でやってんだから、スマートにいきたいよね。

DSC02531ということで、とりあえずセットしてみました。
名付けて、早春の5色セット。
我ながら、使い易そ-

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211系G付3000番台

平成17年12月10日のダイヤ改正で、高崎線に211系グリーン車組込編成が走り出しました。

211系のグリーン車は、東海道線では珍しくも何ともありませんが、高崎線ではお初となります。
高シマの211系にグリーン車が連結されるようになったのは、横コツの113系がE231系に置き換えられることにより、113系に組み込まれていた2階建グリーン車サロ124,125が余剰となったためです。
 
 といっても、サロ124,125を直接高シマの211系に組み込むわけではなく、これを211系化のうえ、SUICAシステム対応にして東チタの211系に組み込みます。
 そして余剰になった東チタのサロを耐寒耐雪改造し、SUICAシステム対応にして、高シマの211系に組み込むことになります。
 これにより、東チタの編成はすべて2階建てグリーン車となるとともに、SUICA対応工事中も、工場に入ることなく運用できます。

 ところで、サロ212,213の帯は細い帯が階段状に描かれているのに対し、サロ124,125の大部分の車の帯は、太い帯が一直線です。
 東海道線の211系サロは、すべてサロ124,125からの改造車となりますので、階段状の帯のグリーン車は見られなくなるはずです。かなり少なくなるはずです。
 一方、高シマには、サロ210,211,212,213のほか、サロ124,125からの改造車も転属してくるので、場合によっては細帯と太帯が併結されるようになるかもしれません。

Dsc02528前置きが長くなりました。
G付3000番台のイメージです。
現在のところ、G付編成は1本のみ(A2編成+サロ212-1003+サロ211-1003+A3編成)です。もっとも、大宮駅の留置線に改造済または改造前のサロがごろごろしてますので、徐々に組み込まれて、G付編成が増えていくでしょう。

Dsc02519高シマの211系は、すべてTc-T-T-M’-Mcの5連でした。
そして、211系のグリーン車も、E231系のグリーン車連結位置である4号車,5号車にあわせて、連結することになったため、
写真の様にグリーン車を運転台付車両が挟む編成となっています。
(上野方)Tc-M’-Mc-Tds-Ts-Tc-T-T-M’-Mc(高崎方)の10連で、列車によっては5連を高崎方に連結して15連になります。

Dsc02524この211系は、A15編成とA31編成です。
ホビーセンターKATO特製品で、15年位前に発売されました。
現行の3000番台製品の先頭車カプラーは車体マウントですが、この製品はスカートが台車といっしょに首をふります。サロと併結するには好都合でした。

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鉄コレモジュール3.1

やっと街コレ第2セクションができたと思ったら、また妄想がはじまってしまいました。

今度は、少しアレンジしてやろうということで、野中の無人駅セクション。
Dsc02485
Dsc02484
Dsc02483

ホームのセット2個のうち、使用するのは屋根のないホームと待合室とスロープ2個。
15m級1両がやっとのホーム。すごくうら寂しい感じ。 
駅の周りは、1本の大きな木と、車の通りもまばらな道路と畑かな。
畑にすると、作物を作るのが大変だが・・・・
このさびしい感じは、家が建て込んでる雰囲気ではない。
こういう妄想が楽しいんだな。

続く

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50系客車

50系客車は、いわゆる旧型客車淘汰の目的で、1977年から製造された普通列車用客車です。
それまでの客車は、ぶどう色2号か青15号で、手動のドア、自連の隙間のために発車時にショックのある旧型車両でしたから、当時の電車・気動車からみれば大いに見劣りしました。
赤2号の鮮やかな車体に、電車並みの大型自動ドア、ユニットサッシの50系は、客車普通列車のレベルを電車・気動車並みに引き上げるものでした。

DSC0247750系は、TOMIXから発売されています。
第1回の生産は、1983年。
当時の品番は、2510,2511。
車番のオハ50 17とオハフ50 21、所属は、広ヒロが印刷済みでした。
DSC02481DSC02478ところが、この製品(写真手前)は赤が鮮やかすぎで、名鉄電車の様でした。
しかも、使用している塗料に問題があるのか、KATO製のブック型ケースに入れて保管すると、塗料が溶けてケースのビニールにくっついてしまうという被害がでました。

DSC02479次の生産は、板谷峠セットが発売になった1991年ころです。
品番は2581,2582に代わり、塗装が本来の赤2号になりました。
ナンバーはインレタ方式に変更されましたが、所属標記は印刷済み。ちなみに所属は本モコです
また、車輪がプラ製から金属製に代わりましたが、オハフのテールライトは点灯しません。
私の50系では、塗料の被害がオハフ50のみに生じていたのでこれを新製品に置き換え、初期製品は改造用タネ車となりました。

DSC02480現在の製品は2529,2530で、オハフはテールライトが点灯するようになりました。
オハは所属標記が米ヨナとなった以外は変更がないようです。
オハ50を置き換えて、前回のオハフと前々回のオハの色調の違いを解消しました。

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鉄コレモジュール2.6

空き地にパウダーを撒き、小物を少し置いて、フィギュアを配置し、ひとまず完成としました。

Dsc02474
Dsc02473
Dsc02476
Dsc02471
Dsc02472
Dsc02475
空き地にはコンクリートパイプを置いてみました。
昔は、そこここの空き地にパイプが放置されているのをよく見ましたが、最近はないですね。
そもそも空き地自体がないのですが・・・・・

季節は春の設定ですが、フィギュアの季節感の合うものが少ないです。
また、普通の田舎の人々にしては、すごくおしゃれです。

KATOから浴衣姿のフィギュアが発売となりますが、
もんぺ姿のおばちゃんとか、野良着の農家のおじさんなども欲しいところです。

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鉄コレモジュール2.5

おとといの麦畑の続きです。

Dsc02443麦は、フィールドグラスを使って作ります。
直径1mm程度の束の中央を、ゴム系接着剤で接着し、乾くのを待ちます。
 
Dsc02444ある程度の本数が揃ったら、接着したところを切断して、2本の麦にします。
 
Dsc02445千枚通しでボードに穴をあけ、半分に切ったフィールドグラスを差し込みます。ボードの弾力性で穴が縮まり、固定されるので接着は不要です。
 
Dsc02446このままでは長すぎますので、1cmくらいの高さに切りそろえます。
この作業を淡々と進めますと、麦畑に見える空間が出現します。
 
Dsc02447
Dsc02448麦畑の状況です。
近づいて見れば、歯ブラシをひっくり返したような状況にすぎませんが、少し離れて見れば、・・・麦畑だと思ってみれば、見えないこともないかな・・・・・・

続く

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鉄道コレクションの塗り替え3

引き続き、車両の加工です。
15m級では京王の感じがでなかったので、12m級で再挑戦です。

Dsc02436今回は、上田丸子電鉄モハ2321を使用して、M+Tの2両編成とします。
1両はパンタがつかないので、ランボードを削りパンタ取り付け穴を埋めます。
さらに逆エンドのライト穴を埋め、余ったライトを使って2灯式ヘッドライトとします。

Dsc02438まずは、ねずみ色1号で下地塗りをします。
 
Dsc02439東急グリーンで車体を塗装します。
 
Dsc02440京王のインレタをそれらしく貼り付けて、トップコートを吹きます。
 
Dsc02441なんともグロテスクな大型ヘッドライトの2灯式。
張上屋根の2600も白熱大型ライトの2灯式で、しかも埋込式なので輪をかけてアンバランスでした。
ヘッドライトの高さをあわせた関係で、ライトが前に飛び出してしまいましたが、もともとフリーですから、これで良しとします。
Dsc02442

続く

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鉄道コレクションの塗り替え2

Dsc02425昨日仕入れたネタです。
鉄コレは4つ引いたら、ご覧の通り。
12m車と15m車がそれぞれ1両ずつ欲しかったので、一応目的達成。
街コレは、バス車庫とタクシー営業所が欲しかったのですが、大はずれ。
駅舎と日通事務所でした。
缶スプレーはこれから使います。

Dsc02426その前にストックしていたネタです。
12m車、その動力ユニット、PS13、そして街コレ。
前に買った時に出たのがホームと日通事務所

日通事務所が2つになってしまいました。駅のセクションでも同じの使ってるのに・・・・。

駅とホームが揃ったので、小さな中間駅でも作ろうかと、また妄想が広がってます。

それでは今日の作業第1弾
Dsc02427静岡鉄道の15m車を分解して、下塗りにねずみ色1号を吹きます。
静岡鉄道は、単品買いで2個目になります。どうせ塗り替えちゃうのでどうでもいいですが。
 
Dsc02429GMの缶スプレーの19番 ベージュを吹いて窓周りを残しマスキングします。
この車体はシルヘッダーがあるので、マスキングが非常に楽です。
ドアの部分には、切込みを入れて、一段奥まっているドアにテープが密着するようにします。
Dsc02430
Dsc02431続いて、缶スプレーの31番朱色4号を吹きます。
マスキングを外して、東武旧色の15m級電車の塗装となりました。

Dsc02432
Dsc02433車体が塗れたところで、今度は屋根を塗ります。
このとき、家の用事を言い渡されて塗装の状態をよく見なかったのと、ベランダに日陰が出来て見づらい状態になったので、2度もマスキングをして塗りなおし。
しかも、タミヤのジャーマングレーは、霧が荒くて、屋根は相当厚ぼったくなってしまいました。
旧型電車だから、まあいいか。
Dsc02434マスキングを外し、ベンチレータとランボードを筆塗りです。
あとは、車体を組み立て、PS13をのせました。
インレタを買ってくるのを忘れたので、車番なし。トップコートもなしですが、一応完了しました。

大昔の東武電車にこんなのがあったはず。
そこそこの出来ですが、大満足です。

続く

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本日休業

今日は、お酒を飲んでしまったため、休業であります。
見に来てくださった方、誠に申し訳ありません。

酒を飲む前に、ネタは仕入れておりますし、
明日は、お休みをいただいておりますので、いろいろ出来そうです。

本日は、これにて失礼いたします。

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鉄コレモジュール2.4

今日の街コレの作業はこれだけ。
これでも30分くらいはかかってます。
Dsc02423何をしたかといいますと、麦畑の一部を製作しました。

続く

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鉄コレモジュール2.3

今日も30分程度の作業ですが、線路端と畑あたりにパウダーをまきました。

Dsc02419
Dsc02420
Dsc02421
Dsc02422

続く

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鉄コレモジュール2.2

今日は、植樹しました。
線路の反対側にも木を植えて、木立の中を抜けてくる情景とするか、迷ってます。
そんなことを考えながら過ごすわずかな時間ですが、結構癒されます。
Dsc02416
Dsc02417
Dsc02418

続く

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鉄コレモジュール2.1

鉄コレも発売になり、街コレとの競演が楽しみとなってきました。
駅前はこのまえ着手しておりましたが、今回は沿線の風景としました。
Dsc02408ベースは、タミヤのB4サイズスチレンボード10mm厚です。
側面を緑2号、表面をねずみ1号に塗って、ベースとします。
意味はありません。私の好みです。
 
Dsc02409駅に接続するセクションでは、島式ホームに分岐するポイントを設置します。
あれれ、レールの間隔があいません。
ポイントセットは、37mm間隔になるようにレールがセットされてます。
島式ホームをはさむ55.5mm間隔とするには、直線をS70→S99に、曲線側にS18.5S33をはさみます。
 
ところで、ポイントを設置するにも、ボード一枚が必要です。
B4ボードでは、S280を1本設置するスペースしかありません。
B4の長手方向が360mmであるところ、S280の両側にバリアブルレール用のスペースを4Omm×2本分とることになるからです。
したがって、それ自体140mmの長さがあるポイントを設置するにはボード1枚必要となります。
となると、そのボードは、必然的に駅そばの情景となりますが、そうであれば、第5弾の映画館などが好適。
というわけで、今回は沿線風景としました。

Dsc02410
Dsc02411直線では面白くないので、Sカーブとしました。
ボードの端からレール中心までは84.5mm。
駅のセクションの奥側の線路がこの位置にあります。
これと接続できる位置に、C140-30+S33+S33+S72.5+C177-30を組みますと、反対側のボードの端から84.5mmの位置にSカーブが描けます。
建物の位置をこれに決めるまでに2時間くらい、ああでもないこうでもないと、悩みました。
実はこういうときが一番楽しい時間です。

なお、建物を配置するにあたってこだわっている点をひとつ。
建物の縁側とかベランダとか、リビングのある側は南もしくは東を向きます。
したがって、各建物の縁側などは同じ方向を向くように設置します。
これを無視すると、結構不自然な街並みとなりますので、ご注意を。

ただ、製品の建物はみんな縁側も玄関も同じ側にあったりします。
これだと、北側の道路に面する敷地に建物は置けないんですね。
通常、北側の道路に面する建物の玄関は北側にありますから。

今日は途中までしか出来ませんでしたが、道路を仮塗装し、パウダーを撒き、小物を取り付け始めました。

このブログの主旨であった、鉄道模型に興味のない人でも、目をとめてくれるようなもの、簡単に楽しく出来る鉄道模型もあるんだと言えるが出来つつあります。

Dsc02412
Dsc02413
Dsc02414
Dsc02415

続く

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鉄道コレクションの塗り替え1

ケースのおまけの未塗装車体を塗ってみました。
バスと違って、電車の塗装は単純ですので、気軽に楽しめます。

Dsc02407
Dsc02406手始めに、東急グリーンの単色塗装です。
東急ではなく京王を想定してはじめました。
京王は、ヘッドライトが2灯というのが、幼い頃のイメージです。このモデルも2灯にしようかと思いましたが、私の技量では醜くなりそうなので今後の課題としました。
塗装をしたものの、どうも京王らしくない。この車体は、キャンバス止めがカーブを描いてますが、京王は直線だったような気がします。むしろ東武がこういうお顔だったような。

次はオレンジとベージュで塗ってみようかと思います。

続く

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鉄道コレクション2

デハ501に引き続き、デハ301、デキ104にも動力ユニットを入れました。

デハ501の12m級動力ユニットは今一でしたが、デキに組み込んだものはすこぶる調子良いです。

デキ104+デキ101+国鉄貨車数両+私鉄ワフという、乗入貨物風の列車を目論んでいたのですが、ワフのカプラーがネック。二軸貨車のカプラーはどうするんだろう?

DSC02395DSC02396ボギー車の場合には台車とカプラポケットに雄型と雌型の逆台形のモールドがそれぞれあって、カプラポケットが組み込めるようになっています。
2軸車の場合は? 
DSC02394DSC02392で、よくよく見てみると、車軸のカプラーよりに意味不明の突起あり。ここにカプラーポケットのメス型を組み込むことで、カプラーが取り付けられるようになってました。ただし、ゴム系か何かで接着しないとすぐ脱落します。
 ちなみに、トレーラー化するセットは瞬殺でした。車輪やウエイトは要らないけど、カプラポケットは欲しいです。
 
試運転してみたところ、二軸貨車はR140のSカーブを通過できません。短くてもよいので、直線をかませる必要がありそうです。
「二軸貨車転覆(1.6MB)」をダウンロード

DSC02397線路を改良して、なんとか出発進行。
「乗入貨物風(4.2MB)」をダウンロード
 
 
 
いつも画質が悪くてすみません。ピント合ってる位置が、列車の動きに合わせて移動してしまうようで、ますます見にくいですね。もうちょっと研究してみますので、それまでご容赦。

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鉄道コレクション

DSC02382鉄道コレクション購入しました。
今回は、専用ケースも購入し、未塗装車両もゲット。
ブドウ色かダークグリーンにでも塗ろうと思います。
 
 


早速街コレで情景風に。
トラコレの貨物が、トの積荷としても使用できます。
DSC02378DSC02380DSC02381
 
 
 
 

銚子電鉄デハ501のパンタを交換し12m級動力ユニットを組み込みました。
R140はちょっときついようでフライホイールのおかげで、なんとか走りきれたという感じ。
R177は問題ありません。
「デハ501(14000KB)」をダウンロード

続く

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