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24系25形

HOの24系25形です。

いきなりで何ですが、この系列の登場当初の編成はあまり好きではありませんでした。
動くホテルと言われた20系の置換え車両でありながら、実用優先の様でゆとりが感じられません。

まず、カニとオハネフ。寝台特急で切妻?????
カニ21やナハネフ22の優雅な車端部とは比較になりませんね。
オロネも1人個室で、壁がすぐ目の前。
乗ったことないので想像でしかありませんが、
高い金払って、こんなとこに押し込められんの?という感想をもちそう。
Bネの客室側窓も、上段寝台固定のために、小さくされてしまってますし。

寝台特急も、北海道行の豪華版を除いては風前の灯ですが、
この24系25形がもっと旅の楽しさを満喫できるスタイルで登場してたら
現状も違っていたかもしれない、などと思うのは私一人でしょうか。

そういうわけで、発売日が待ち遠しかった製品ではないのですが、
内装の素晴しさにやられ、急遽導入となりました(というか、衝動買いですね。)

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まずは全景です。外回りの出来が素晴しいのはKATOですから、驚きません。
驚きの内装の第1歩は、窓から見える個室のドア。

DSC02605通路側に寄って見ます。
A個室など乗ったことないですけど、北斗星の個室ドアは、窓越しに何回かみたことがあります。
すごく感じが出ています。今回は、このすばらしさにやられてしまいました。
 
 
 
 
DSC02606ホコリが付着してる写真で失礼。
トイレ寄りです。行き先表示がデフォルトで付いてます。
その横の窓から見えるのはトイレドア?
 
 
 
 
 
 
DSC02608個室側を上からのぞいてみますと、ベッドは茶色に着色され、洗面台兼テーブルもアイボリーで成型されてます。
ここまで作ってもらうと、もう人形を乗せないわけにはいきませんね。
LED室内灯にフィギュアで、手軽に夜行列車の雰囲気の味わえる製品だと思います。

残り3両もこのとおり。カニにはエンジンのシルエットを感じさせるモールドも!!
 

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なお、あさかぜ博多行以外の方向幕は交換用のプラパーツにシールを貼るようになってます。
あさかぜ、富士、はやぶさ、彗星、日本海のものがセットされてます。
バックサインもこれらのものが同包されています。
形式番号はインレタ。
ユーザー取付パーツは、カニ以外はダンパーのみ。
塗装済キットかと思うほどユーザーパーツの多かったEF65からみれば天国です。


続く

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