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DF50

KATOからDF50が発売となりました。
走行は、静かでスムーズ。
さすがKATOです。

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例によって手すり類がユーザー取付パーツとなっています。
EF66のときと同じように、油断すると手すり自体を切断してしまいますので、ご注意を。
開放テコも別パーツですが、こちらの方は、取付済みとなっています。
かなり細かいパーツなので、ユーザー取り付けだったら大変なことになったでしょう。
KATOさんに感謝です。


ナンバープレートは、インレタです。KATOの機関車ではお初でしょうか?
54,509,533,564号機が用意されています。
貼り付け位置のガイドが付いていて、位置決めがしやすいです。
ただ、54号機以外は、形式の部分と番号の部分を別々に貼り付けるようになってます。
形式番号一体で用意して欲しいところでした。
なお、ナンバーの貼り付けはユーザーパーツの取り付け前に済ませましょう。
取付後では、位置決めも貼り付けも面倒になります。
カプラーも外してからにしたほうが、やりやすいですね。

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DSC02917カプラーをナックルカプラーに取り替えて整備完了です。
スカートの開口部はあまり気になりません。
それよりも早くスノープロウを着けたいですね。
モデルのこの綺麗さは、お召し列車を彷彿とさせます。 
お召し列車を牽くDF50が昔の鉄道ファンの表紙を飾っていたような記憶があります。
そのDF50がこのように綺麗でした。 
普通の機関車にするには、せめて墨入れくらいはしたほうがよさそうです。
 
 
 
実車の写真は1973年3月の山陰本線です。
DF50は、普通旅客列車や一部の貨物を牽いていました。
急行だいせんとか特急出雲は、DD51になってました。
当時は、SLブームの真っ只中で、DF50なんかにカメラを向けるのはよほどの変わり者でしたね。

現在で言えば、EF5861がお召し列車を牽くのに、京浜東北の209系を写真に収めるようなもんです。
でも撮っておいてよかった。SLブームで雑誌類もSLばっかりだったので、このころのSL以外の資料は極端に少ないです。

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あさかぜの乗客

Preiser14400

ちょっと高かったけど・・・塗装が中途半端だけど

あさかぜの乗客48名、確保しました。

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続く

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GMオハフ61 仕切板

今回のオハフは、ドアをあけた状態にしますので、デッキと客室の仕切りが必要です。

GMのキットにも1枚ないし2枚ついているものもありますが、オハフ61には付属していなかったので、自作します。

プラバンで仕切りと扉を作ろうとしましたが、扉の窓がきれいに抜けません。
デッキ用の扉を流用することになりました。

仕切り板は、プラバンを横15.5mm、縦15mmに切り出し、メンディングテープを貼って、ドアの開口部が鉛筆でけがけるようにします。

開口部を開けたところで、扉部分の作成を断念。
デッキ用のドアを使おうとしましたが、開口部の方が広い  orz

裏にのりしろをつけて、なんとかドアを固定しました。

不器用な上にパーツが2cm以下になると、もはや細工は困難。
仕切り扉にも、Hゴム窓から、木製の長方形窓まどいろいろありますので、
どこかで、仕切り板のパーツ作ってくれませんかねえ。


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フォルマー7655-2

1週間前にご紹介した角店。
1週間ぶりの記事となりますが、組立自体は毎日シコシコと行なっておりました。

壁が組みあがり、本日は土台に組み上げます。

正面のドアが注目点ですので、ここから組み上げるべきでしたが、その右側から始めてしまい、最後に取り付ける段になって大きな隙間があいてしまいました。
壁と壁を強引にあわせても隙間はなくならず、どうしたものかと思っていたところ、
流しすぎたサラサラタイプ接着剤が、プラを溶かして埋めてくれました。

なんだこういう方法もあるのかと感心してしまいました。

接着剤がはみ出しているところは、接着中に表面に滲み出してきた接着剤に触れてしまったという初歩的ミス。
完全に乾いたら、こそぎ落とします。

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オハネフにカーテン

24系25形のオハネフには、カーテンを付けてフィギュアの数を節約します。


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100均の中を歩き回って、やっと探したのがこれ。

綿でできていると書いてありますが、手触りは紙そのものです。
このほか、手すき紙で作った便箋と封筒のセットとか、
和紙そのものというのもありましたが、模様が巨大でHOには使えなかったり、
便箋用に模様が入っていたりで一長一短でした。

Bネのカーテンは、ブルーとグレーの中間みたいな色だった覚えがありますが、
実車と同じ色にしたら、外から全く目立たなかったというのは、よくある話なので、これで良しとしましょう。

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通路側の窓から寝台を見ると、上段はほとんどみえません。
したがって、下段が隠れるようにカーテンをつければOKです。

下段のベッドが完全に隠れるようにするには、15mmのカーテンを作ればよさそうです。

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長さ33mm、幅15mmの紙片を切り出します。右肩の切り欠きは、寝台のフレームを避けるためです。
質感は紙ですが、ほんとに綿です。
なかなか折り目がつきません。丁寧に蛇腹状態にした上に捻って、カーテンのたるみを表現します。
窓越しに見えるカーテンはいい感じです。
7箇所にカーテンを付け、5人の乗客を乗せました。
 
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続く

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GMオハフ61 通風器取付穴

ベンチレータの取付穴をあけます。

穴あけ自体は、1.0mmのドリルをピンバイスにくわえさせて回すだけですが、問題は位置決め。

DSC02879まず、屋根の中心線を出します。
オハフ61には、穴あけ位置のガイドはありません。
 
 
 
 
 
DSC02880GMが客車キットを発売し始めた30年くらい前のTMSに載っていた方法です。
方眼紙を屋根に巻きつけて、屋根の円周を測り、その半分の位置に中心線をだすというもの。
この方法を知るまでは、屋根に定規をあてて、目見当で中心線を書いてましたが、誤差が大きくてベンチレータが真ん中に着かないこともしばしば。

説明されれば、何のことはない方法ですが、これを思いついた人はえらい!!!

円周は21mmでしたので、屋根の両端から10.5mmのところに中心線を描きます。
あとは、図面に書いてある妻板からの距離と中心線の交点のにケガキ針で印をつけ、
その印をガイドにピンバイスで穴あけします。
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トラックコレクション第2弾

トラックコレクション第2弾が店頭に並びました。

DSC02874DSC02878DSC02877DSC02875DSC02876ミキサーは回転し、ダンプはあがります。
シークレットは、2灯TXの消防車
街コレ第5弾に消防署がありますので、今回の消防車とカーコレ第1弾の消防指揮車は必須です。
 
 
 
 

 
恒例の箱の中身の順番です。

太平洋セメント、福山通運ギガ、小野田レミコン
一般営業用ギガ、ZMダンプ、日通ギガ
アサノセメント、ギガダンプ、チチブセメント
郵便局ギガ、消防車シークレット、日通TC

郵便局ギガ、ZMダンプ、太平洋セメント
日通ギガ、チチブセメント、ギガダンプ
TX消防車、日通TC、小野田レミコン
アサノセメント、福山通運ギガ、一般営業用ギガ

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GMオハフ61 リブの貼付

もとからあったリブを削り、ドアもくり貫きましたので、側板をランナーから外して、新たにリブを貼り付けます。

リブは、床板を受け止められるものであれば何でも良いのですが、ここは安易に2mm角棒を使います。
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キットのリブは、車体下部から0.8mmくらいのところにありますが、新たなリブは1.5mmのところに取り付けました。この寸法は、各自の感覚だと思います。私が1.5mmにするのは、0.5mm未満の寸法をきっちり出す自信がないからです。

リブはきちんと貼れれば、接着剤がはみだそうと構いません。
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オロネにも客

HOの24系オハネ、一部では発売になったようですね。

本日、就寝中のフィギュアを発見しましたので、オロネに乗車させてみました。

オロネですので、4室しか埋まっていない状態ということにしました。

オハネについては、カーテンを取付まくって、フィギュアの数を節約しようと思います。

しかし、こうやって模型で見ても、1人個室は・・・・・・


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続く

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GMオハフ61 ドアのくり貫き

今日は、ドアをくり貫きます。
車体を傷つけず、かつバリの残らないようにします。

DSC02855くり貫きの第一歩は、ピンバイスによる穴あけ。
1mmくらいのドリルで数箇所穴を開けます。
 
 
 
 
 
 
DSC02859次は、リブを削ったときの彫刻刀で、穴と穴の間を切断します。
 
 
 
 
 
 

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さらに、刃先の長さが5mm程度の彫刻刀で徐々にドア部分を切り落としていきます。
私は、彫刻刀の刃の部分を折ってしまったので、ピンバイスにくわえさせて使っていますが、けっこう使えます。
 
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最後にデザインナイフで小さなデコボコを削り取ります。

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GMオハフ61 リブの削り落とし

ドアをくり貫く前に、車体裏側のリブを削り落とします。
GMの客車はそのまま組み立てると腰高な感じがします。
最近知ったことですが、忠実に1/150にしてしまうと、フランジが床板にあたるみたいですね。
それで、ボルスター部分が高いのかもしれません。

簡単に車高を下げる方法は、床板の取付位置を上方にずらすことです。
車体裏側のリブを削り落としてしまうのは、このためです。

DSC02849リブの削り落としには、彫刻刀を使います。
写真の彫刻刀は東急ハンズで300円くらいで売っていたものです。
カッターナイフやデザインナイフに比べて、刃先に力を加えても折れないので便利です。
 
 
 
 
リブに彫刻刀をあてて、削り取っていきます。
側板だけでなく、妻板の下部のリブも削り落とします。
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一昨日ご紹介した、ドア素通しのオハ61も車高を下げています。
下から見るとこんな感じです。
DSC02853DSC02854

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GMオハフ61 まずは妻板から

オハフ61の加工にとりかかります。
まずは、妻板から。
私が客車列車に乗るときは、たいてい最後尾の車両でした。
最後尾だと、幌のところから後に流れていく線路の光景が見られるから。

当時は、運転室には昼でもブラインドが下ろされていて、線路方向の光景を乗客が見ることは非常に困難でした。そういう状況で、線路方向の光景が見られる旧客の最後尾は、てっちゃん(当時はそんな呼び方はなかったが・・)にとって聖域みたいなものでした。

オハフ61は、車掌室がデッキの妻よりにあるので、正に特等席。
オハフ61の車掌室よりのデッキから乗車して、客室と反対側のドアを引くと、左側が車掌室があり、右側には手ブレーキのハンドルと2人がけのイスが妻面を向いて設置されてました。
車掌室は施錠されているので入れませんが、手ブレーキ側はフリー。
そこのイスに座って、後方に飛んでいく光景を飽きもせずに見ていたものでした。

DSC02844ところで、オハフ61のキットには、車掌室のところに貫通扉が表現されているのですが、私の記憶では、オハフ61にせよ、スハフ42にせよ、そこに貫通扉があったような覚えはありません。
たいてい高崎客車区の車両に乗っており、極寒の地域を走る車両ではないので、取り外されてしまっていたのかもしれません。

そんなわけで、今回のオハフ61は、貫通扉を撤去してしまいました。
それから、テールライトは、銀河パーツを使うので、1mmの穴をあけておきます。

DSC02846N-051のガーランドベンチレータは、昔,6ケで250円でした。
今では、5ケ350円になってるんですね。1個70円。たか~い。
KATOから別パーツベンチレータが出たらうれしいんですが、車体と一体のASSYパーツになるんだろうな。
 
 

DSC02845それから、交換するドアは、ストックが3種類ありました。
私が良く見たのは、真ん中の、Hゴム窓で高さがドアの上のあたりまであるやつ。

そのほかのドアは、少なくとも高崎線を走る旧客にはなかったような気がします。
というわけで、明日はドアのくり貫き・・・の前に、車体裏側のリブを削り取ります。

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フォルマー7655-1

ベルのホテルが完成しましたので、次は角店です。
7655の角店と7656~7658までの続きの建物で通り沿いの建物を構成します。
1階は銀行で、階上がレストランかホテルになるみたいです。

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ホリエモン逮捕

ホリエモン、遂に逮捕ですね。

自作自演で株価をつりあげて儲けたとなると、一種の詐欺みたいなもんですから、処罰は免れないでしょうね。
とはいえ、ライブドアというプロバイダを構築し、ほかにもいろいろと事業をしていたようですから、全くの虚業というわけでもないでしょう。

フジテレビは、増資を引き受けて100億近い損失とかテレビでやってましたが、
言い換えれば、ネット事業の社員(会社員ではなく、法人の構成員の意味です)でもあるわけで、
ホリエモンの窮地に乗じて、ライブドアを傘下に収めるようなことができれば、かなりおいしい。
フジテレビに限らず、ネット事業を傘下に収めたい企業はいくらでもいるでしょうから、ライブドアの構築したネット事業自体が消滅してしまうことはないでしょう。

ただ、時価総額7000億の水準で株式を取得した方にとっては、損失は大きいでしょうね。
株式の価値は、株式会社の総資産÷発行済株式総数のはずですが、
投資家の方々は、将来の値上がりに期待して、本来の価値以上の値段をつけちゃう。
かと思うと、現在は、将来を悲観して、本来の価値以下の値段になりつつあるんじゃないかと思うんで(総資産も発行済株式総数も知らないので、あくまで予想です。)、良く価値を見極めるべき時期なんでしょう。

と、世間は一大事ではありますが、私は、幸い、株式には手をださずに(出せずに!!)いたので、
傍観しているわけではあります。

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GMオハフ61

KATOのリニューアルスハ43
3月発売ですね。
ベンチレーターは別パーツですし、ドアも茶色と青色で作り分けるようです。
ただ、ドア自体は車体と一体成型のようですね。

 本当は、ドアを選択式にして、開いた状態も再現して欲しかったのですが、強度の関係でだめなのでしょうか。

 旧型客車のドアは手動でした。したがって、開けっ放しでも平気で走行してましたし、高校生がデッキの手すりにつかまって身を乗り出すみたいなこともしょっちゅうでした。
また、製品のような木製ドアから、窓が高い位置にあるドア、Hゴムドア、アルミサッシドアなどいろんなパターンがありました。
 完成品では仕方ないとはいえ、みんな同じドアで全部閉まっていると、旧客としてはしっくりきません。

DSC02841以前、1両だけデッキ素通しのオハ61を製作しましたが、今見てもなかなかいい感じです。
 そこで、ドアを加工した客車でひと編成製作しようと思います。
 
 
 
 

DSC02842 どうせ加工すらならGMの板状キットが便利。
 さしあたり、手元にあったオハフ61を組むことにしました。

 オハフ61は、高崎線の客車普通列車の最後尾に連結されてました。
 あのころの記憶をたどりながら少しこだわってみようと思います。

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フォルマー7731-10

10日間に渡って製作してきましたベルのホテルも今日で完成です。

塗装の必要のないキットですが、ベルの看板は、茶色の一体成型ですので、
ベルの部分のみ黄色に塗ります。
まずは、発色を良くするために、マスキングした上でグレーを吹きます。

ベルの部分を筆塗りし、仕上げのパーツを取り付けて、完成しました。

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ヒガハス25

昨日とはうってかわって、関東地方は、今日は快晴です。
昨日に引き続き、ヒガハスに行ってみました。
今日は、カシオペアが登って来る日なので、昨日よりは15分くらい早く到着です。

空が青いです。
光がまぶしいです。
デジカメでなくて、一眼レフ持ってけばよかった。

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続く

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フォルマー7731-9

屋根裏部屋の窓とアンテナを作成しました。
小さなパーツであるにもかかわらず、1時間もかかりました。
取付部分のガイドに遊びがあって、位置決めに苦労したのが原因です。
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ヒガハス24

今日は、関東平野にも雪が降りました。
雪をまとったヒガハスが見たくなり、午前と午後に行って見ました。

どうせ行くなら北斗星2号をみようということで、通過予定の10分前くらいに着きました。
まだ、うっすらと積もっている程度で、枯れ草などが顔を出しています。
夏になると雑草に覆われてしまう線路端も、今はすっきりとしています。
JR東日本のホームページでは「長距離列車に遅れはない」と出てましたが、結局北斗星2号は来ませんでした。

雪の中で写真を撮るのはきついです。
E231系は、もっと接近したところで撮るつもりでしたが、指がかじかんでいて、シャッターを押してしまいました。
撮影は、コンパクトデジカメなのですが、液晶の上ではきれいに写っていても、実際には電線や木立がかぶっていることもしばしば。
午前中の収穫は、新湘南色の185系と鴨の絵くらいでした。
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午後は、2時すぎくらいに行きました。
この辺で、雪が積もるのは珍しいということで、列車の撮影をされている方がそこここに。
普段は、午前中の貨物列車が行ってしまうと、みなさん引き上げているようですので、やはり今日は特別です。

午後には、枯れ草を隠すくらいの積雪になってました。
木立にも雪が積もり、一時、白い葉をつけているようでとてもきれいです。
雪が強いので、それほど遠く離れていなくても、こんな写真になっちゃいます。
それにしても、SLブームの頃、冬の塩狩峠に撮影に行かれた方々は、根性あるなと実感しました。
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続く

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フォルマー7731-8

今日は、室内の遮光紙を組み込み、屋根をつけます。

フォルマーの建物には、このような遮光紙が付属しています。
適宜、のりしろを残して切り抜き、箱状に組み立てます。
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遮光紙を建物にセットします。7731の遮光紙は出来が良く、室内にぴったり収まりますが、
キットによっては、たわんでしまうものもあります。
遮光紙をセットしたら、屋根の貼付。
隙間が空かないよう、組付けをチェックします。
このキットでは、屋根の裏のパーティングラインが飛び出ていて、屋根と壁がぴったり合いませんでした。
ぶつかる部分のみ削って取り付けます。
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DSC02767屋根の接着が終わったら、窓にヨロイ窓?をつけます。
これが曲者で、取付位置をガイドする穴も何もありませんので、箱絵を見ながら位置決めをし、接着剤を流し込みます。

だいぶ、家らしくなってきました。
明日は、屋根裏部屋の窓の部品を作成し、あさってには完成の予定です。

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フォルマー7731-7

ベルのホテルも今日で7日目。
四方の壁はたちましたが、
屋根は、明日のお楽しみで、門と煙突を作るようになっていました。

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線路際アクセサリーセット1

新発売になりました。線路際アクセサリーセット1

爪楊枝の先ほどのパーツに、いろいろな文字がきれいに印刷されてます。

DSC02761個々のパーツは、専用の土台にセットするようになってます。
距離標、速度制限標識と汽笛吹鳴標識をセットしました。
距離標が外側に傾いているのがリアルです。
私が曲げたのではなく、デフォルトで傾くようにモールドされています。
 
 
 
 
小レイアウトに置いてみました。
情景をリアルにするのは、こういう小物なんですね。
これは、シリーズ2も楽しみになってきました。
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フォルマー7731-6

土台と壁を接着しました。
建物らしくなってきました。
4方の壁は、削ったり埋めたりする必要なく、ぴったり合いました。
さすがフォルマー
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フォルマー7731-5

今日は、4つ目の壁が組みあがりました。
DSC02755

同じような、単調な作業が4日間続きましたが、1日の作業時間が15分程度でしたので、飽きずに済みました。
明日は、壁を立ち上げて家の形に近づきます。

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買物依存症

マイクロエースがNゲージに参入してきた7~8年前くらいから、製品購入のペースがあがっている。
自分でも、よくもまあこんなに買い込んだものだと思う。
なにしろ、買ってきたはいいが、一度も走らせてないぞと頭に浮かぶ製品は5個や10個じゃないし、
ユーザーパーツを取り付けてないものといったら、それこそ数え切れない。

しかし、購入したら、余計なビニールとかは捨ててしまうし、できるたげ1編成1ケースにするため、
ウレタンは10両用とかに代えてしまう方だから、コレクターというわけでもない。

購入し続ける要因は、今買わないと二度と手に入らないかもしれないという強迫観念。
特にマイクロ製品はこれが強いし、実際に今手に入れようとしても難しい製品も多々ある。
キットは組む気力が失せたので、ここ5年くらい買わないようにしているが、
完成品となると初めは購入予定がなくとも、
店頭で製品の良さに気づいたり、「メーカー在庫切れ」とか表示されてたりすると、
ショーウインドーの前で逡巡することとなる。

この趣味をしていれば、多かれ少なかれ、在庫切れの強迫観念にさいなまれるのだろうけど、
これとは別に、買物依存症というものがあるらしい。

自分のストレスを解消するために、必要のない物を、借金してまで買うのだとか。
くわしくは、こちら

上記ホームページに載っている買物依存症かどうかの診断基準。

☆診断基準:(5項目以上該当すると依存症の恐れあり)
<1>過去の買い物体験を生き生きと思い出したり、次の買い物計画を立てるのに固執することがある。
 × むしろ行き当たりばったりの衝動買いを後悔している。

<2>どんどん高額な物を買いたくなる
 ○ 物が物だけに高額ですね。

<3>買い物を止めたり、その金額を減らす努力をしたことがあるが失敗した。
 △ 努力したことがないのはどっち?

<4>買い物を止めたり、その金額を減らそうとすると、イライラする。
 △ イライラはしないけど、もう手に入らないかもしれないとは思う。

<5>現実の問題からの逃避や不快な気分の解消のために買い物をする。
 × むしろ、とりつかれたかのように買物をする。

<6>買いそびれた品物を後日、探し求めに行くことが多い。
 激しく○  コメントの必要なし。

<7>買い物に執着していることを隠すために、家族や友人にうそをつく。
 ○ 執着してるかどうかはともかく、また買ってきたのと言われないために、袋の中身をごまかすことしばしば

<8>買い物資金を得るため、、盗みや詐欺など、非合法は行為をしたことがある。
 × さすがにそこまではない。

<9>買い物にのめり込みすぎて、大切な人間関係や、仕事を失ったことがある。
 × ただし、家族の関係は危うかったりして。

<10>買い物で金がなくなり、他人に貸してくれるように頼んだことがある。
 △ 借りることはないけど、手持ちの事業資金の流用はあるな。

結果は、○3個、△3個
△を0.5個と計算すれば、4.5
限りなく、依存症の恐れありみたいだ。

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フォルマー7731-4

今日は、一昨日とは反対側の妻板です。
これで、三方の壁ができました。
あさってには、四方の壁が立ち上がることになります。
今から楽しみです。
DSC02754

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ターンテーブル復活

KATOのターンテーブルは、発売と同時に専用のボードに組み込み、楽しんでいたものの、
平成14年に家を建てかえるにあたり、トランクボックス預かりとなり、約3年間、埃をかぶったままになってました。
最近、設置スペースを捻出し、今日、トランクボックスから引き上げてきました。

すごい埃で、ターンテーブル自体動くかどうか不安でしたが、こちらは問題なく作動。
引き続き、レールの清掃に入りましたが、30cmほどの留置線1本拭くだけで綿棒がまっくろ。
ようやく、綿棒でこすっても黒くならない程度に清掃できたので、
ロコを置いてみるもののうんともすんとも動きません。

ターンテーブルの上は動くんですが、留置線に入るとストップ。
一瞬ライトが点灯して走り出すかと思えば、すぐに消灯。
いろいろ試しているうちに、これはレール表面が腐食してるらしいということになり、
800番の耐水ペーパーで一こすりしたら、動き出しました。

やはり、3年もほったらかしにすると、レールも腐食するんですね。
やすりがけは避けたかったんですが、サンポールか何かを直接塗るわけにもいかず。
今のところは動いてくれてるものの、レールに傷をつけると汚れやすくなるんで、
いずれは、コンパウンドで磨く羽目になるかもしれません。

DSC02753このターンテーブルの操作は、写真の円盤を左右にまわすと、
まわしている間だけターンテーブルが作動するというもので、
希望の留置線の手前まできたら、円盤から手を放すと、
自動的に希望の場所ぴったりに停止してくれます。
 
3年ぶりの機関区風景は楽しいもので、
とっかえひっかえターンテーブルに乗せては、別の線に入れて遊んでおりました。
レールの集電状況が安定したら、シーナリーも付けていきたいところです。

DSC02751DSC02752


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フォルマー7731-3

組立2日目の今日は、建物正面の壁の製作です。
組立の要領は昨日同様ですので、着手前と完成後の写真のみアップします。
DSC02749DSC02750

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キハ55系初期急行色

キハ55系の初期急行色。
窓周りの赤の帯が前のドアの部分で途切れることなく、運転室まで周っています。
キハ58が登場する昭和36年までは、この塗りわけだったようです。

DSC02726平成10年頃、winから発売されたキハ55系キットの中には、初期急行色のものもありました。
動力の問題があったので手付かずのままでしたが、この春にはTOMIXからキハ55系が出ますので、
とりあえず、素組みしてみることにしました。
しかし、1両3800円という価格は・・・・・
 
 
 
 
DSC02727キットの内容です。
塗装済みの車体と下回り一式で、完成させるのに必要なパーツはすべて含まれてます。
発売された当初の急行色とか準急色は、ボデイは艶ありすぎ、屋根のグレーは暗すぎでしたが、
バス窓製品からキロ25が製品化されるにあたって、屋根の色もボディの艶も改善されました。
単なる素組みでも、見苦しくない程度の車両になってくれます。
なお、インレタも入ってますが、7年近くも経ってしまうと、もう使えません。
インレタついては、TOMIXの10,58系用から流用することになります。
 
DSC02728DSC02730
 
 
 
 
 
 
 
ボディに屋根を組み付けます。
ところが、そのままですと、先頭部分に隙間が空いてしまいます。
これは、車体上の屋根のモールドが屋根板に干渉しているためですので、モールドを削ってしまいます。
これで隙間が解消しました。
 
DSC02732DSC02733
 
 
 
 
 
 
 
 
ヘッドライトレンズは平面で実感的でないので、銀河パーツに取り替えます。
テールライトは透明パーツなので、クリアーレッドでレンズ面を塗ります。
レンズを組み付けました。

DSC02734

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フォルマー7731-2

本日から、組立に入ります。
DSC02717今日は、建物の側板(妻板?)の組立です。
4回に分けて四方の側板を製作し5日めに土台に据付けることになります。
 
 
 
 
 
 
DSC02718まず、今回取り付ける部品を切り出します。
日本のプラモデルよりは軟質のプラスティックでできています。
バリは少ないほうだと思います。バリかと思ったら、突起したモールドだったりするので注意が必要です。
 
 
 
 
DSC02719接着は、さらさらタイプの接着剤を筆で流し込みます。
部品の下側から流し込むと、万一、はみ出したときでも、目立ちません。
 
 
 
 
 

DSC027203分程度の接着作業で、筆に柔軟性がなくなってきますので、筆先を洗います。
有機溶剤ですので、換気にはご注意を。
 
 
 
 
 
 

DSC02721DSC02722
 
 
 
 
 
 
 
 
建物の外側の部品を取り付けました。引き続き内側の部品です。
外側の部品と同様に切り出して、接着します。
内側の部品は、接着剤をそれなりに流してやればいいので、気が楽です。
 
DSC02724DSC02723
 
 
 
 
 
 
 
 
最後に窓ガラス。
日本のキットの窓ガラスは、ペラペラのスチロール板の場合が多いですが、
フォルマーの窓ガラスは、約1mm厚の透明プラスティックです。
他の部品に比べて硬く、いい加減に切断するとひびが入ります。

ところで、日本のプラモデルの場合、ランナーごとにアルファベットを振って、1番から部品番号をつけるのが普通ですが、フォルマーの場合、5桁の通し番号です。部品固有の番号がつけてあるんでしょうか。そうだとしたら、とてもドイツ的です。・・・・何がドイツ的かと問われても答えられませんが・・・・私のイメージでしょうか。
それで、どれも5桁の通し番号なので、どの部品がどのランナーについてるのか、ランナーのどこにあるのかを探すことになります。

窓ガラスを接着しました。
窓ガラスにサラサラタイプの接着剤を使うと、透明部分にまで行き渡ってしまいそうなので、ここだけは粘着性のあるものを使っています。


DSC02725
今日の作業は完了です。
ほぼ30分の作業で、彩色された側面ができました。
成果がすぐに形となって現れるところが、このキットのいいところです。

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フォルマー7731-1

昨日完成した7712のキットの記事は、組み立て途中からになってしまいましたので、
新たに、箱を開けるところから記事にしてみます。

DSC02713今回製作するのは、商品番号7731 Gasthof zur Glocke(ガストホーフ ツー グロッケ)
直訳すると ベルのホテル。
確かに箱絵にベルのマークの看板がついてます。

組み立て後の大きさは、83mm×72mm、高さ85mm
7712は、125×98×114mmでしたので、2まわりくらい小さな建物になります。

DSC02714相変わらず、彩り豊かなパーツがセットされてます。
日本のプラモデルの場合、ランナーに無駄な空間が出来ないようにパーツの位置を決めているように感じますが、フォルマーのキットは、さらに同じ色のパーツを過不足なくランナー内に納める努力が加わってます。
 
 
 
 
DSC02715DSC02716
 
 
 
 
 
 
 
 
 
説明書と工具類。
説明書は、図のみですので、ドイツ語が判ろうが判るまいが、問題なく組立ができます。
明日から、1日に1個の図の分だけ、組み立てていこうとおもいます。

さしあたって、用意する工具類は、
デザインナイフ・・・・・・ランナーからパーツを切り離します。
ピンセット・・・・・・・・・小さなパーツを取り付けるときなどに使います。
クランプ・・・・・・・・・・小さなパーツを接着するときに、クランプに加えさせて作業すると便利です。
カッティングマット・・・当然のことながら、机を傷だらけにしないためです。
さらさらタイプ接着剤・・フォルマーのキットを組む場合は、さらさらタイプの方が使いやすいです。
自然毛の小筆・・・・・さらさら接着剤を流すのにつかいます。
筆洗い用溶剤・・・・・筆から接着剤を洗い流します。結構頻繁に洗うことになります。

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フォルマー7712-3

完成しました。
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プラモデルの経験は必要とするものの、「切る、貼る」がこなせれば、一応見映えのするものができるドイツ製キット。
フォルマーのみならず、キブリでもファーラーでも同じです。
日本のキットでは、塗装することはむしろ当然のこととされているのと好対照です。

もちろん、ドイツ製キットでも、塗装することは当然想定されていて、カタログに塗料などの紹介もあったと思います。
しかし、ドイツ製は塗装を必要としないことを標準としています。
それだけ、これらのキットに取り組める人たちの裾野が広がる→鉄道模型に入っていきやすい環境が整えられていると考えることができます。
実際、ファーラーのカタログにのっているレイアウトは、レールを敷き、建物を組み立てて、ボードにパウダーを撒き、道路のシールを貼り、豊富なフィギュアを配置するだけ。
自社製品満載しただけといえば、それまでの話ですけど、特別な技術を必要としなくても、鉄道模型を楽しめるようにシステム化されている。それが、日本との違いかなと思います。

私は、精密な工作を否定しているのではありませんので、お間違いのなきよう。
工作できる方は、どんどんその能力を発揮されれば良いと思います。
しかし、工作できないと鉄道模型を楽しめないというのは、大きな誤りだと思うのです。

小難しい話になりました。今日はこのへんで。

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フォルマー7712-2

屋根とその付属部品を取り付けました。
このキットは、側板の組み立ては、各側板ごとに図が描かれていて、大変わかりやすいのですが、
屋根関係は、一つの図で全部を説明していて、何から付ければ良いのか、
考えてから始めないといけません。

2時間ほどかかって、やっと屋根とか雨どいとかまでは取り付けましたが、
ベランダは明日の作業になってしまいました。

そういや、雨どいが表現されてるのが、ドイツ製キットの特徴です。
日本製は省略されてますね。

それから、ドイツ製キットは、たいてい建物の内部に遮光紙を入れるようになってます。
窓の部分には、カーテンの絵が描いてあり、内部を作りこまなくても、見映えが悪くならないようになってます。

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オシに客

DSC02695今日は時間があったので、引き続きオシ24に乗務員とお客さんを乗せます。
まずは、車体と床板の分解。
床板のつめのはまり具合がきつすぎです。
壊すかと思いましたが、何とか外れました。
 
 
 
 
DSC02696プライザーのフィギュアの中から、コックと鉄道職員です。
本当はウエイトレスのフィギュアが欲しかったんですが、流石に需要は大きいようで、残ってませんでした。
仕方がないので、ウエイターに見えなくもないフィギュアの入っていたものを用意しました。
 
 
 
 
 
DSC02697DSC02698DSC02699
 
 
 
 
 
 

フィギュアはひざから下をカットして車両に乗せますが、あんまり良い気持ちはしません。

オシには、白色室内灯を組み込みました。いい感じです。
いずれ、食器類とかテーブルクロスとかも備え付けたいですね。
DSC02704DSC02701

続く

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フォルマー7712-1

DSC02693ずっと前にご紹介しましたフォルマーの建物キット
建物の正体は、Ratskeller となっており、英訳がInnとなってますので、酒場つきの宿屋さんのようです。  
 
 
 
 
 
 
 
DSC02692何ヶ月かに一回、思い出しては組み立てて、建物の側面が組みあがりました。
 
 
 
 
 
 
 
 

DSC02694今日は、いよいよ、土台に側板を組み上げて、家の形にしました。部品のあいもいいですし、未塗装でここまで見映えのするのが気に入っているフォルマーキット。
ドイツ製ですが、取説はイラストによる解説ですので、組み立てに支障は感じません。

家の形に組み立て始めてしまうと、もう箱の中にはしまえませんので、数日中に、最後まで組み立ててしまいましょう。

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小レイアウト6

Dsc026833連休も3日目。
林と道路の作業をしていました。
 
Dsc02684
Dsc02686今日は、朝から横断歩道を描こうと型紙を作成しました。
道路の真ん中部分、タイヤが走る部分はかすれて薄くなっている状態にするため、
型紙を作り、筆塗りしたんですが・・・・

型紙が雑すぎたようです。
横断歩道の幅 30mm、実物換算 4,5m
白線1本の太さ 3mm、実物換算 45cm
頭の中ではこんなものかと思ってましたが、本物はもっと細かいですね。
やはり、近くの横断歩道へ行って実測すべきでした。
これは、もう一度やり直しです。

外に持ち出さずに撮影したもので、窓枠の影が写りこんじゃってますが、3連休の成果です。
Dsc02687
Dsc02690
Dsc02691

小レイアウトは、現在休止中です。

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小レイアウト5

Dsc02666今日の作業は、林をつくることです。
まずは、パウダーで下草を表現します。
 
Dsc02670
Dsc02671
Dsc02673次に、林の奥の方の樹木をライケンで表現します。
ライケンの上には、葉っぱ用のパウダーをふりかけて、手前の樹木との違いが目立たないようにします。
 
Dsc02674今回使用する樹木のキットです。
何かの草を干したもののようです。枝振りを整えてパウダーを振り掛けるようになってます。
製品では、糊のスプレーを吹き付けるとパウダーがくっつきやすくなるようなのですが、私はうすめた木工用ボンドをスプレーヤーで吹き付けたところ、うまくパウダーが定着してくれませんでした。
むしろ、樹木を一回うすめた木工用ボンドの中に浸し、それにパウダーをかけるほうがうまくいきました。
 
Dsc02679
Dsc02681
Dsc02682葉っぱのパウダーが相当無駄になりましたが、
予想していたよりも良い感じの林になりました。
ボンドが乾いた後、下の方の枝をカットすると、それらしくなるかと思います。

明日は、道路を作って、小物を付ける作業に入ります。

続く

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455(475)系

DSC02654TOMIXのHO455(475)系です。
 
 
 
 
 
 
 
 
DSC02655DSC02656
 
 
 
 
 
 
 
 

 製品は、先頭車の運転台部分こそ、タイフォン、ワイパー、手すり類、ジャンパホース及び屋上機器などがユーザーの取付るパーツとなってますが、中間車は高圧機器などはセット済みであり、ユーザーパーツは車側表示灯とトイレ流し管またはタンクくらいで、インレタやサボの貼付がユーザーの作業の中心となってます。

なお、サロの説明書とインレタは、サロの箱には入っておらず、基本セットに含まれてます。

Nとは異なり、サボ、ヘッドマーク類は非常に充実してます。
列車名だけで35種類。
あづま、いわて、ざおう、ばんだい、まつしま、ゆのくに、立山、くずりゅう、はやとも、玄海、つくし、かいもん、ゆのか、ぎんなん(以上、サボ下に帯のあるものとないものの2種類入り)、青葉、みやぎの、きたかみ、あぶくま、ときわ、しらぬい、べっぷのラインナップ。

行き先サボも、国鉄末期の列車名入りのものから、急行らしい行き先のみの表示のものまで。

カットする位置の補助線も印刷されているのは、便利そうです。

プラ製HOは、583系、485系各種、165系、115系そして今回発売の455系と、東海道筋よりも東北筋の方が充実してきており、うれしい限りです。


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小レイアウト4 林の材料

今日は仕事始め。
所用を済ませ、ホビセンで林の材料を購入しました。
Dsc02647右側のファインリーフは、ヒガハス鉄コレモジュールで使用していたものです。
フォーリッジで表現する樹木よりも、格段実感的。大いに気に入っています。

Dsc02653こちらはnature trees・・・自然な木々?
要するに、樹木の枝振りをしている草を集めたもの。
これに葉っぱ状のパウダーを振りかけて、樹木を表現するらしい。

今年は、7,8,9日と3連休があるので、このあたりで林を完成させたいところです。

続いて道路。
Dsc02468あまり立派な道路でなく、一部に補修の穴があったり、ひびわれてたり、こういうひなびた道路をつくりたい。
ボール紙に塗料を厚く塗って、紙を反らせたりしたら、こんな感じのひびができる・・・・かな。
これまた、連休に試してみます。

続く

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小レイアウト3

小レイアウトは3日目。
作業は遅々として進まず、本日はレストラン周りにパウダーを撒き、
道路の下塗りをして終了。
Dsc02639
Dsc02640
Dsc02643レストラン前の植木は、5月ころのつつじのイメージ。
木全体が真っ赤に染まるつつじは大好きな花ですが、さすがにここまで赤くないか。
掃除機で余分なパウダーを吸って、感じが出ることに期待です。

Dsc02645最後のスカイライナーは、なじみのお店で、昨日購入したもの。
昨日は、子供が模型店デビューだったので、何か記念にということで。
私は私鉄系には手を出さないことになってますが、子供には色鮮やかなものがベスト。

このスカイライナーも塗装が非常にきれいです。

続く

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小レイアウト2

Dsc02628駅伝見ながら、パウダー撒きました。
緑色の面積が拡大することで、前よりは見映えがするような気がします。
緑色になった部分も、今のところ一面下草状態なので、
ライケンとかフォーリッジをところどころに付ければ、一応見られる状態にはなるでしょう。

まだ、手付かずの山は、樹木を植えて林の状態に、それから道路も整備しないと。
やる気が残っているうちに、やってしまいたいと思います。

Dsc02635
Dsc02636

続く

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小レイアウト1

Dsc026221年くらい前から放置状態の小レイアウト。

思い描いていたものとかけ離れたものになってきて、放置状態になってしまいました。
最初は、軽量で簡単に持ち運べるようにと思っていたものの、シーナリーをつけるにあたって石膏を使い始めたら、瞬く間に重くなる。

Dsc02624
Dsc02625
Dsc02626一応、見せ場になるようなところも作ってはいるんですが、こういうのを作っていくと全体の重量が日ごとに増えます。それで、嫌気がさして放置状態。

明日は、駅伝でも見ながらパウダーでも撒いてみようかと、ロッカーから引っ張り出してきました。

続く

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年頭にあたって

DSC02603明けましておめでとうございます。
旧年中は、非常に多くの方々にご覧になっていただき、ありがとうございました。
本年も「鉄道模型ファン」をよろしくお願いいたします。
 
 
 
 
 
さて、昨年3月にはじめた本ブログですが、その主旨は、鉄道模型を知らない人でも会話が弾むような鉄道模型のシーンを目指すことでありました。
しかし、記事の中心は新製品のインプレッションとか在籍車両の紹介が中心となり、むしろ、一般の方の知らない世界への暴走が目立ちました。

ヒガハスや街コレのセクションが、かろうじて一般の方にも関心を持ってもらえる記事かもしれません。
やはり、電車オンリーでなく、電車と人間との係わり合いがないといけません。
「三丁目の夕日」が大ヒットしてますが、あのような人々を惹きつけるシーンに少しでも近づければと思います。

さしあたっては、ヒガハスの再開。
季節設定である5月の植物状況がわからず、止まったままとなってますが、地盤くらいは整えておいて、5月には完成に持っていきたいと思います。

とはいえ、そういう記事ばかりで、毎日は更新できませんし、新製品を記事にしたときには、多くの皆さんに来ていただいておりますので、新製品インプレも行ないたいと思います。

本年一発目の画像は、C62重連。
運良く購入できた、天賞堂プラ製のC62の2,3号機です。
DSC02601
 
 
 
 
 
 
 
 
 
こういう画を、鉄道模型に興味のない人にもオッと思わせるには・・・・
列車のこちら側で手を振る子供たちとか、でしょうか。


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