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フォルマー7731-2

本日から、組立に入ります。
DSC02717今日は、建物の側板(妻板?)の組立です。
4回に分けて四方の側板を製作し5日めに土台に据付けることになります。
 
 
 
 
 
 
DSC02718まず、今回取り付ける部品を切り出します。
日本のプラモデルよりは軟質のプラスティックでできています。
バリは少ないほうだと思います。バリかと思ったら、突起したモールドだったりするので注意が必要です。
 
 
 
 
DSC02719接着は、さらさらタイプの接着剤を筆で流し込みます。
部品の下側から流し込むと、万一、はみ出したときでも、目立ちません。
 
 
 
 
 

DSC027203分程度の接着作業で、筆に柔軟性がなくなってきますので、筆先を洗います。
有機溶剤ですので、換気にはご注意を。
 
 
 
 
 
 

DSC02721DSC02722
 
 
 
 
 
 
 
 
建物の外側の部品を取り付けました。引き続き内側の部品です。
外側の部品と同様に切り出して、接着します。
内側の部品は、接着剤をそれなりに流してやればいいので、気が楽です。
 
DSC02724DSC02723
 
 
 
 
 
 
 
 
最後に窓ガラス。
日本のキットの窓ガラスは、ペラペラのスチロール板の場合が多いですが、
フォルマーの窓ガラスは、約1mm厚の透明プラスティックです。
他の部品に比べて硬く、いい加減に切断するとひびが入ります。

ところで、日本のプラモデルの場合、ランナーごとにアルファベットを振って、1番から部品番号をつけるのが普通ですが、フォルマーの場合、5桁の通し番号です。部品固有の番号がつけてあるんでしょうか。そうだとしたら、とてもドイツ的です。・・・・何がドイツ的かと問われても答えられませんが・・・・私のイメージでしょうか。
それで、どれも5桁の通し番号なので、どの部品がどのランナーについてるのか、ランナーのどこにあるのかを探すことになります。

窓ガラスを接着しました。
窓ガラスにサラサラタイプの接着剤を使うと、透明部分にまで行き渡ってしまいそうなので、ここだけは粘着性のあるものを使っています。


DSC02725
今日の作業は完了です。
ほぼ30分の作業で、彩色された側面ができました。
成果がすぐに形となって現れるところが、このキットのいいところです。

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