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GMオハフ61 リブの貼付

もとからあったリブを削り、ドアもくり貫きましたので、側板をランナーから外して、新たにリブを貼り付けます。

リブは、床板を受け止められるものであれば何でも良いのですが、ここは安易に2mm角棒を使います。
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キットのリブは、車体下部から0.8mmくらいのところにありますが、新たなリブは1.5mmのところに取り付けました。この寸法は、各自の感覚だと思います。私が1.5mmにするのは、0.5mm未満の寸法をきっちり出す自信がないからです。

リブはきちんと貼れれば、接着剤がはみだそうと構いません。
DSC02871DSC02872

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300 車両の工作」カテゴリの記事

コメント

遅ればせながらコメント致します。
昨今話題(笑)のリアルコレクションシリーズとでも申しましょうか、大変興味深い記事に激しく感応です。
しかもお仕事が早い!素晴らしいやら羨ましいやらです。(^^;
僕もGMキットはたまに造りますが大変参考になります。一連の流れをみておりますと、道具も重要なのだなと痛感しております。また、寸法どりについても、1/150オンスケールで造ると、小数点以下の寸法どりが余儀なくつきまとうわけですが、手作業となると0.5mm単位が妥当になってしまいますね。(それでも難しいのですが)
Nゲージはロングサイズで写真を撮っている分には問題ないと思いますが、模型1mmで実車15cm上がるとなると、かつての181系末期ときのグリーンデコボコ状態なのですよね。(笑)
アップには耐えられないですよね。難すぃ〜(苦)
なにはともあれ更新楽しみにしております。(^^)

投稿: SEKKI | 2006年1月28日 (土) 午前 10時02分

KATOが10系客車を出してくれるまでは、GMのキットにお世話になりました。

旧客列車を作ろうと思えば避けて通れない道でしたし。

GMもファンの声に応えて、床下機器を別パーツ化したり、ナンバーをインレタ式に改めてくれたりして、それは喜んだものでした。

車高下げも、その他の工夫も、雑誌や友人に教えてもらったものばかりですが、
せっかちでこらえ性のない私が、続けていられる方法ですので、簡単確実さは折り紙つきかと。

SEKKIさんが改良された点などありましたら、教えてくださいな。

投稿: e231green | 2006年1月29日 (日) 午後 04時15分

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