« あさかぜの乗客 | トップページ | Bネに灯り »

DF50

KATOからDF50が発売となりました。
走行は、静かでスムーズ。
さすがKATOです。

DSC02907DSC02912 
 
 
 
 
 
 
 
例によって手すり類がユーザー取付パーツとなっています。
EF66のときと同じように、油断すると手すり自体を切断してしまいますので、ご注意を。
開放テコも別パーツですが、こちらの方は、取付済みとなっています。
かなり細かいパーツなので、ユーザー取り付けだったら大変なことになったでしょう。
KATOさんに感謝です。


ナンバープレートは、インレタです。KATOの機関車ではお初でしょうか?
54,509,533,564号機が用意されています。
貼り付け位置のガイドが付いていて、位置決めがしやすいです。
ただ、54号機以外は、形式の部分と番号の部分を別々に貼り付けるようになってます。
形式番号一体で用意して欲しいところでした。
なお、ナンバーの貼り付けはユーザーパーツの取り付け前に済ませましょう。
取付後では、位置決めも貼り付けも面倒になります。
カプラーも外してからにしたほうが、やりやすいですね。

img167DSC02913DSC02915DSC02916 
 
 
 
 
 
 
 
DSC02917カプラーをナックルカプラーに取り替えて整備完了です。
スカートの開口部はあまり気になりません。
それよりも早くスノープロウを着けたいですね。
モデルのこの綺麗さは、お召し列車を彷彿とさせます。 
お召し列車を牽くDF50が昔の鉄道ファンの表紙を飾っていたような記憶があります。
そのDF50がこのように綺麗でした。 
普通の機関車にするには、せめて墨入れくらいはしたほうがよさそうです。
 
 
 
実車の写真は1973年3月の山陰本線です。
DF50は、普通旅客列車や一部の貨物を牽いていました。
急行だいせんとか特急出雲は、DD51になってました。
当時は、SLブームの真っ只中で、DF50なんかにカメラを向けるのはよほどの変わり者でしたね。

現在で言えば、EF5861がお召し列車を牽くのに、京浜東北の209系を写真に収めるようなもんです。
でも撮っておいてよかった。SLブームで雑誌類もSLばっかりだったので、このころのSL以外の資料は極端に少ないです。

img177DSC02919DSC02920


|

« あさかぜの乗客 | トップページ | Bネに灯り »

621 製品の感想 KATO」カテゴリの記事

コメント

 こん**は。

 なかなか精巧な出来ですね。その分、ナンバーと手摺の取り付けが大変そうです。私はT社(オレンジ色、ブラウン色)のを持っていますがそこそこ動きが良いので往年の「富士」「日南」「さんべ」などなど牽かせています。

実車ですが山陰本線で撮影されていたのですね。私も三見ー飯井間で撮影したのが唯一1枚あるのみです。初めて見たDF50ですが昭和40年8月に急行「おが」(後年時刻表で調べてわかったのですが)を牽いて新庄駅に入線して来た時でした。当時6歳だった私は真っ黒い箱型のガーガーうるさい機関車という印象が10年以上鮮烈な記憶として残っていたものです。旧塗装のブラウンのDF50だったのですね。というわけで明日はDF50+「おが」の編成を組む事としましょう!

投稿: EF6480 | 2006年2月 4日 (土) 午前 01時04分

こんにちは

EF6480さんは、本当に小さいころから鉄道に親しんでたんですね。
小学校低学年で、秋田方面を旅行していたなんてなんとうらやましい。
うちは、両親の実家が東京と栃木だったので、特急はおろか急行にもそうそう乗れませんでした。

というか、小学校くらいまでは、駅まで行かなくては見れない電車よりバスの方に興味がありました。
漢字もバスの行き先で覚えていたような・・・

DF50は山陰で見たのが最初で最後だと思います。
では、おが、楽しみにしてますね。

投稿: e231green | 2006年2月 5日 (日) 午前 09時43分

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/95024/8441532

この記事へのトラックバック一覧です: DF50:

« あさかぜの乗客 | トップページ | Bネに灯り »