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街並みコレクション第5弾

街並みコレクション、大型建物編。

ラインナップは6種類でありますが、今日は帰宅が若干遅かったので、3種類しか組み立てておりません。
ビル、劇場、消防署の3種類。
ワーキングビークル付属の道路を並べカーコレ、バスコレ、トラコレと競演です。

大型建物編ではありますが、カトーの銀行などと比べると中途半端な大きさ。
値段がまったく違いますから、多くは望めませんが、欲張りすぎてかえって貧相になってしまった気がします。

それから、街並みコレクションは遠くから見るように作っているという印象を受けます。

近接撮影すると、大味な仕上がりが目立ちますが、少し離れてみるといい感じです。

油絵の様なものでしょうか。

カトー製が、精巧ではあるが無機質さを感じるのと好対照です。


さて、次の街コレはなんでしょうね。
私は、いろんな民家が出てきたら良いと思っています。


ところで、ここ数日、NIFTYのブログは重くて仕方がありません。
メンテナンスをしてグレードアップを試みたところ、不具合が出てしまい、アクセス集中を防止するために制限をかけてるんだとか。

全く余計なことをして欲しくない。

そういうわけで、写真は、明朝アップいたします。

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鉄道コレクション第2弾

鉄道コレクション第2弾が発売となりました。

鉄コレ。鉄道模型を趣味としていない人でも、ちょっと買ってみようかと思える値段と、
値段以上の出来栄え。

これに街並みコレクションとか、バスコレ、トラコレ、カーコレを組み合わせれば、
そこそこの値段で情景が楽しめる。

試しに鉄コレを買った人が、街コレなども買いそろえ、やがてはNゲージを楽しむようになってくれるといいですね。

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明日は、引き続き街コレ第5弾をご紹介いたします。


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キハ55系

TOMIXのキハ55系が発売となりました。

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今回は、キハ55一般窓セット、キハ55とキハ26のバス窓単品、キロ25、キロハ25、キユニ26を購入しました。

キロ25の人気が異常なようで、今日が入荷なのに、午後3時ころお店に行ったら、キロは売り切れ。
予約入れておいてよかった。

しかし、キロ25で何するんでしょう?キハ26の400番台にでもするんでしょうか?
400番台は、指宿枕崎線で乗ったことがありました。
特別席だと思って乗ったら満席で、そのうちに通学の高校生がたくさん乗ってきて、
旅行の荷物いっぱいの私は完全に邪魔者。こんなことなら、普通のキハ26に乗ればよかったと思ったものです。
座席自体は、特急普通車用のものでした。これはサロ110の0番台(=サロ153)などと同じ。

今月の鉄ピクにキロ25は二度と乗りたくない1等車だという感想が掲載されてます。
特急のグリーン車並みのキロ28も同じ1等で、同じ1等運賃を支払うわけですから、
できれば遠慮したいのは当然でしょうね。
早々に普通車に格下げされたのも理解できます。

さて、モデルですが、
 キハ58系、キハ10系と同様に、あっさりと、しかしかっちりと作ってます。

 細かなディテールが自己主張しないようにあっさりとまとめ、
車体やドアや窓の輪郭はかっちりと角が出ているとでもいうのでしょうか。

 赤とクリームの塗りわけがあざやか。WINのキハ55がぼやけて見えてきます。

Dsc03387 ヘッドライトの色味が実感的。
どこかの荷電とは違い、白熱電球の色味が出ています。
さらに、ヘッドライトにレンズの彫刻がしてあります。
構造上仕方がないですが、反射板を表現できず、レンズの向こうが真っ暗に見えるのが何とも残念です。
 
 
 
 

 塗装は、キユニのみ雨どいの赤が省略されたタイプ。座席車は雨どいも赤く塗られています。
WIN製では、旧急行色と呼ばれていたものです。

 さて、私の記憶の中のキハ55系は、良くてキハ58系の中に組み込まれて急行運用についているものであり、あとは、閑散線区の普通用として雑多なキハに併結されているものです。

 今回の製品も、キハ58系や10系とそういう楽しみ方をしてみようと思います。
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1年

おかげさまで、このブログも本日で1周年を迎えました。

ご覧いただいている皆様、ありがとうございます。
これからも、どうぞよろしくお願いいたします。

ご覧の通り、最近はクモユニとフォルマーの記事が交錯して、
非常に見苦しくなっております。

また、過去の記事を探すのも一苦労。

日記のように、気軽にどんどん書き込めるブログの特質上仕方のないことですが、
カテゴリーを工夫して、整理してみたい。

そんなことを思いはじめた1周年でした。

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フォルマー7657-9

昨日に引き続き、2階、3階の壁を組み上げました。
が、組みあがったところで、正面の壁と裏側の壁を取り違えていたことに気がつきました。
あわてて取り外して、所定の位置に組みなおしました。

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クモユニ74212

DSC03344200番台は整備したもののまだ2両。
東北・高崎線内は3両編成で走ってたから、もう1両欲しい。
そこで、ライトの調節に使った0番台の車両を「74212」に仕立てることに。
200番台とおんなじ作業をしてここまできたものの、ホイッスルカバーをどうするか。
 
 
 
 

DSC03345ランナーから削り出すには小さすぎる。
紙で作って瞬間で固めるか。
 
 
 
 
 
 

DSC03346まずは、銀河パーツやタバサパーツの台紙を3.5mm×4mmに切り出して、
精密ドライバーの軸に巻きつけて丸くする。
 
 
 
 
 

DSC03347DSC03348
 
 
 
 
 
 
 

続いて0.5mmのプラバンを挟むようにして、ピンセットでつぶし、
両端を切りそろえる。
 
DSC03349少し背が高い。
カットは仕上げのとき。
 
 
 
 
 
 

あとは要らない紙に瞬間をたらして、浸み込ませて一日待つ。
形を整えてねずみ色1号をスプレーすればできあがり。

続く

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フォルマー7657-8

いよいよ家の形になります。今日は、土台に側壁とこれまで作成した1階の壁を組み上げます。
土台にガイドがありますので、慎重に位置決めをしてサラサラタイプの接着剤を流します。
建物にしても、車両にしても、レイアウトにしても、形ができてくるとうれしくなってきます。

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クモユニ74 色差しなど

ライトの調整方法を決めたので、あとは気になるところの色差しなどをします。

DSC03323パンタグラフは、私の最近の標準仕様であるジャーマングレー一色。
実車の汚れたパンタを100m離れて見たらこんな感じです。

 
 
 
 
 
 
DSC03324前にも触れましたが、ライトケースの窓から見える部分を黒く塗ります。
マジックでちょこちょこっと塗れば十分。
 
 
 
 
 
DSC03325DSC03326 
 
 
 
 
 
 
 
製品に取り付けられている避雷器は、あまりに大きいので、KATOのものに交換です。
避雷器はがっちり接着されてましたが、
取り付け足が車体の内側から押し出せる状態ですので、精密ドライバーで慎重に押したら、はずれてくれました。
しかし、両者を比較すると、大きさが・・・・・・
 
 
 
パンタを塗り、避雷器を取り替えたのち、カプラーを前後ともTOMIX0334に交換しました。
この製品、アーノルトカプラーがセットされている方の台車には、スノープロウが取り付けられていません。
TNカプラに交換すれば、取り付けられるようになるので、付属パーツの中からスノープロウを出そうとしたら、・・・・・入ってませんでした。
今までの製品では、付属パーツのなかに入ってたんですけど。
0番台用の付属品と間違えて入ってたんでしょうか。
片方だけスノープロウがないのは非常に間抜けです

DSC03327DSC03328


 
 
 
 
 
 
 
 
DSC03329もう1両も加工しました。全部で20分くらい。
お手軽簡単にグレードアップできました。

余裕があれば、ライトにレンズを入れたり、列車番号表示をつけたりしたいのですが、
その前にキハ55系が発売されて、それどころではなくなりそうです。

続く

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クモユニ74 続々ライト調整

ライト調整も3日目
試行錯誤の結果、快心の出来とは言えないものの、なんとか納得しうるレベルに。

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左が施工前、右が施行後。
写真にしてしまうと、違いが良く判りませんが、それぞれの右側のライトを見比べていただくと雰囲気は伝わるかも。
施工前の、HIDのような青白い光に、白熱電球ぽい温かみが加わりました。

加工したのは、プリズムの受光部。
ヘッドライトは、オレンジと黄色のマジックを塗り、行先表示は受光部に黒、光りが屈折する部分に白を塗って完成。
これに決定するまでは時間がかかりましたが、加工自体はものの3分のお手軽作業です。

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続く

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フォルマー7657-7

昨日とは反対側の3階の壁です。
クランプでくわえてサラサラタイプの接着剤を流します。
単調な作業が続きましたが、これで、6枚の壁ができました。
明日はいよいよ、家の形になります。

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カーコレクション80

何の前触れもなく、カーコレ80が発売されてました。
さすがに1/80なので、Nサイズよりも精密にできてます。
ヘッドライトは、いずれも透明パーツのはめ込み、レタリングも細かいです。

ただ、タクシーを除いてナンバーがついていません。
また1/80ともなるとバックミラーは欲しいところ。

周辺メーカーが大活躍しそうです。

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クモユニ74 続ライトの調整

発光ダイオードの青白い光を調整しようと光の三原色を検索してみた。

これによると、青と赤と緑をあわせると白になる。
今のライトの状態は、どちらかというと、紫っぽいから緑をくわえれば、白い光になるのかな。

DSC03302早速試してみる。
行先表示の受光部はマジックの緑で軽く塗りつぶした。
ヘッドライトの受光部は、目立たないが、同様に緑にぬってみた。
 
 
 
DSC03303ついでに、ライトケースの窓から見える部分を黒のマジックで塗りつぶした。
 
 
 
 
 
 
 
ライトケースを組み込んで、点灯してみると、

DSC03305行先表示は緑色になっちゃいました。
でも、光の量は減って行先表示の「荷」の文字は、はっきり見えるようになった。
これは、緑をふきとって黒を塗れば、ちょうど良い色合いと明るさになりそう。

ヘッドライトは効果があったのか、なかったのか。
ヘッドライトは赤を塗り重ねれば、白か悪くとも黄色になるのかな。
 
 
DSC03308行先表示は緑をふき取って黒くぬりましたが、青白い光に戻ってしまった。
ヘッドライトは相変わらず。
レンズが小さくて、効果のほどが良くわからない。
ここは、0番台の出番。
 
 
 
DSC03309DSC03310 
 
 
 
 
 
 
 
左が黄色、右が赤をそれぞれプリズムの受光部に塗ったもの。
黄色は黄緑色に光り、赤は朱色に光る。
ということは、黄色と赤を重ねればいいということか。
 
 
DSC03311そうは問屋がおろさない。
いままでで一番ましかもしれないけど、まだまだだね。
今度は、クリアのオレンジと黄色を買ってきて調合しなきゃだめかも。

というわけで、まだまだ続くライトの調整でした。


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フォルマー7657-6

3階正面の壁の組立です。
木組みの装飾がつきます。
木組みにもガイドがないうえに、パーツが大きいのでクランプで固定して接着しますが、写真を撮り忘れました。
明日、反対側の壁を組み立てる際にUPします。

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クモユニ74 ライトの調整

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マイクロ製のクモユニ74です。

モデルは荷電の雰囲気をよく表現しているのですが、発光ダイオードのライティングは白熱電球らしくない。
Dsc03274

そこで、ライトの色調を調整します。

DSC03289まずは、車体を分解して、ライトユニットを取り出します。
マイクロ製品の場合、接着されてしまっている場合もありますので、慎重に外します。
クモユニは大丈夫でした。
 
 
 
 
 
DSC03290DSC03291DSC03292ライトユニットを三方から見てみます。
接着はされていないようです。
室内色のライトユニットは、運転台部分は良いのですが、余計な部分は黒く塗ったほうが目立たなくなりそうです 
 
 
 

 
DSC03293DSC03294 
 
 
 
 
 
 
 
こちらも慎重に取り外します。
接着されてなくてもレンズ部分に無理な力がかかると折れます。
 
 
DSC03295ヘッドライトプリズムのライトの奥の部分の銀メッキを削って、オレンジ色に塗ります。
RMMODELSの先月号、485系300番台の記事に載っていた方法です。
ライトプリズムはアルミテープを巻いてあるのかと思ったら、メッキ加工でした。
また、行先表示も青白くなってしまうので、プリズムの奥の部分を白に塗ってみました。
こちらはどういう結果になるかわかりません。
 
 
DSC03299DSC03300 
 
 
 
 
 
 
 
左が未加工状態、右が調整後の状態
まだ青白い光ではありますが、だいぶ改善されました。
これ以上の調整は、プリズムに光が入る部分に着色して調整するしかなさそうです。
でも、何色に塗ればいいのやら・・・・

DSC03301最後に、行先表示に「荷」を貼り付けて今日のところは終了です。
光が強すぎて、文字がとんでしまってますが、肉眼で見るとなかなか実感的です。

続く

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フォルマー7657-5

昨日に引き続き、2階の壁を組み立てます。
前3日と同様の工作となります。

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クモユニ74

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クモユニ74は、東海道線東京口に新性能電車153,111系が投入されるのに伴って誕生した郵便荷物電車です。
80系の時代には、クモユニ81が郵便荷物輸送にあたっていましたが、これは新性能電車と併結できないので、新形式として登場しました。
クモユニ74は、旧性能電車であるモハ72の改造ですが、当初のクモユニ74 0番台は、111,153系など新性能電車専用の車両として登場しました。旧国なのに旧国と併結できないというのは面白いですね。

一方、東海道線でも中京口では、80系が運用されていたため、80系とも併結可能なクモユニ74が必要となりました。旧性能車とも併結可能ということで番号が区分され、100番台となりました。

さらに、高崎上越線では、115系が運用されており、この系列には抑速ブレーキを装備していました。そこで、111,153系や旧性能電車さらには、115系とも併結できるクモユニ74が誕生し、200番台となりました。

製品では0番台が大型ヘッドライト、200番台がシールドビームの仕様ですが、ライト形状は番台で区分できるものでなくもっと複雑です。

クモユニ74000~008 昭和37年改造 大型ヘッドライト
クモユニ74009~011 昭和39年改造 大型ヘッドライト
クモユニ74012~014 昭和40年改造 シールドビーム

クモユニ74100~102 昭和39年改造 大型ヘッドライト?
クモユニ74103~107 昭和40年改造 シールドビーム

クモユニ74200~207 昭和39年改造 シールドビーム

なお、
クモユニ74100~102は、昭和43年200番台(211~213)に改造されています。
クモユニ74211~213 昭和43年改造 大型ヘッドライト?

100番台100~102のうち、100は大型ヘッドライトであり、200番台改造後212となりましたが、シールドビーム化されませんでした。211,213は資料がなく、不明です。

なお、100番台がクモニ83のような完全切妻なのに対し、0番台、200番台は車体端部にRがついていました。

編成については、大宮近辺のものしか知りませんが、東京方面から大宮までクモユニ74だけの6連。
そこから、3連ずつに分かれて、一方は東北線へ、他方は高崎線に入ってました。
少なくとも、大宮近辺で115系に併結されているのを見たことはありません。
大宮近辺で見られる荷電の併結は長岡からのクモニ83+クモユ141のみで、後に長野からのクモニ143+クモユ141(143)が加わりました。
もっとも、両毛線では70系や115系にクモユニ74が併結されていたようです。

OMIYA017 

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フォルマー7657-4

組立も3日目です。
今日は、2階の正面側の壁です。
作業の手順はこれまでと同様です。
壁は、開口部の下が狭く、上が広くなります。
7656を組み立てたときに逆に取り付けてしまいました。上のほうが狭いのが普通ですので、間違いないように注意が必要です。
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ヒガハス27

仕事の途中で、ヒガハスのそばを通ったので、様子を見てきました。

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Dsc03266田んぼはいまだに枯れ草で覆われています。

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Dsc03267土手の緑も、10日前と変わっていないように見えますが・・・・・
 
Dsc03268これまでとちがって、背の高い雑草がどんどん生えてきていました。
 
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Dsc03261川の水量が若干減っています。
いつもは、対岸のコンクリート護岸の部分は水面下ですし、こちら側の枯れ草が倒れている部分も水にかくれています。
上流で、田んぼに水を引き入れてるのでしょうか。
いくらなんでもまだ早いと思うのですが。

春の息吹を感じて、ヒガハスを再開する気分になってきました。

続く

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フォルマー7657-3

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今日は、説明書A部分の組立です。
1階店舗の、一昨日とは反対側の壁になります。
一昨日と同様、壁とその外側に取り付ける部品を切り出して接着します。
 
 
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次に壁の内側の部品を切り出し、ガラスも貼り付けて今日の作業は終了です。

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KIRIN NUDA

DSC03228甘さを脱いだ生活発泡、キリンヌューダ、飲んでみました。

最初は、ただただ、炭酸の辛い感じがしただけでしたけど、飲み進むうちに爽快感がひろがってきました。
けっこういけます。
 
 
 

そのあとコカコーラを飲んだんですが、なんと甘いことか。
コーラって、350ml缶に35gの砂糖が入ってるんだそうで、
コーヒー用の砂糖スティックに換算すると5~7本分にもなるんじゃないかと。
考えただけで、口の中がへんになりそうですが、
これだけ甘いものを飲んでも、これまで甘さを感じなかったのは、炭酸の辛さと相殺されてたからなんでしょね。

ちなみに、ダイエットコークは砂糖のかわりに200倍あまい甘味料で味つけしてるんだそうです。


肝臓の件もありますので、今後はヌューダを愛飲することになりそうです。

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フォルマー7657-2

肉屋に引き続き居酒屋を組み立てると公言しながら、2週間の日時が経過してしまいました。
ようやく組立開始です。

DSC03182箱絵に描かれた完成写真。
レモンイエローとアイボリーの好ましい建物です。
今回は、ベルのホテルのときのように、組立経過をUPしてこうと思います。
 
 
 
 
 
DSC03183今日は説明書のAの部分を組み立てます。
まずは1階正面の店舗部分。
壁と壁の外側に貼り付ける部品を切り出します。
 
 
 
 
 
 
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通常フォルマーのキットは、取り付け部のガイドがついてるのですが、この窓枠にはありません。
窓と窓枠の開口部が一致するように気をつけて接着する必要があります。
また、ガイドがあるときはサラサラタイプの接着剤を流してしまうのですが、今回は様子をみながらぴったりの位置に取り付けることになるので、粘着タイプの接着剤を使用します。サラサラタイプは、すぐに乾いてしまうのと、ガイドがないと接着剤が表面に流れ出てきやすいためです。
 
 
DSC03187DSC03188 
 
 
 
 
 
 
 
壁の裏側に取り付けるパーツを切り出しました。
こちらのパーツは、取り付け部のガイドがついています。
この場合は簡単に位置決めができるので、サラサラタイプの接着剤を流します。
 
 
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窓ガラスを切り出し貼り付けて、今日の作業は終了です。

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スペーシア

昨日のダイヤ改正でJR線上を走るようになったスペーシア。
午前中は墓参りで見られなかったので、午後の上りを見に。

ヒガハスの綾瀬川橋梁のかたわらですが、暗くなるし風も出てきて、1/40でF4.2。
やむなく望遠で撮りましたが、ピントが合ってません。
デジカメのオートフォーカスでは限界の様です。

スペーシアはいつでも撮れることですし、今回は改正初日記念ということで、またがんばります。

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総武流山電鉄

先日取り込みに失敗した画像、やっとスキャンできました。

昭和48年5月、33年前の流山電鉄です。

NGRYM00833年前といっても、すでに千代田線は開通し、6000系も走っていました。
流山電鉄と国鉄の接続駅「馬橋」を発車した我孫子行。
このころの上りは、代々木公園どまりで小田急とは接続してなかったと思います。
 
 
 
NGRYM007一方、流山電鉄のホームはこのとおり。
快速線の向こう側に2両編成のこじんまりとした電車。
モハはともかくとして、クハのクラシカルなこと。
昭和40年代後半に、東京のすぐそばで、こんな電車が走っていたんですね。
そして、流山の車庫にはもっとすごいのがまっていました。
 

おそろしく古めかしい車両たちがたむろしていました。
各車両については、私もわかりません。 
2軸の客車は事業用でしょうが、少なくとも行き先表示のあるものは営業用でしょう。
NGRYM001NGRYM002NGRYM003NGRYM004NGRYM012NGRYM013 
 
 
 
 
 
 
 
NGRYM005そして、鉄コレ第2弾のモデル「モハ105」
庫に入っていて、前面の写真しかありませんが・・・・・
まさか33年後にモデル化されるなんて、思いもしませんでした。
しかし、流山電鉄は小型レイアウトにするには良い題材ですね。
 
 
 
 
NGRYM006おまけ

 

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某掲示板にて

鉄道模型を捨ててから夫の様子がおかしい、なんていうスレが某巨大掲示板に!!
何しろ、1日で1000レスいっちゃうような盛り上がりぶり。

どんな内容なのかと見てみれば、

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802 名前:おさかなくわえた名無しさん 投稿日:2006/03/10(金) 17:32:24 ID:s2RHsW2o
上にコレクションについての話がありましたけど
私は夫のコレクションを捨ててしまって後悔した立場でした
鉄道模型でしたけど

かなり古い模型がまさに大量(線路も敷いてて一部屋使っていた)という感じでした
結婚2年目ぐらいから「こんなにあるんだから売り払ってよ」と夫に言い続けたのですが
毎回全然行動してくれずに言葉を濁す夫にキレてしまい
留守中に業者を呼んで引き取ってもらえるものは引き取ってもらいました

帰ってきた夫は「売り払ったお金は好きにしていい」「今まで迷惑かけててごめん」と謝ってくれました
残っていた模型も全部処分してくれたのですごく嬉しかったです

でもその後夫は蔵書をはじめ自分のもの全てを捨て始めてしまいました
会社で着るスーツとワイシャツや下着以外は服すらまともに持たなくなり
今では夫のものは全部含めても衣装ケース二つに納まるだけになってしまって

あまりにも行きすぎていて心配になり色々なものを買っていいと言うのですが
夫は服などの消耗品以外絶対に買わなくなってしまい
かえって私が苦しくなってしまいました

これだけ夫のものがないと夫がふらっといなくなってしまいそうですごく恐いのです
こういう場合ってどうしたらいいんでしょう

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まあ、どんな事情があるにせよ、夫の持ち物を無断で処分しちまった妻は悪い。

しかし、夫も怒ればいいのに、世捨人のような態度とって、何なんだい?

こんなのはその晩怒って、翌日新しい模型を買ってくるしかないでしょ。
もしくは、処分先にかけあって戻してもらうか。

とにかく、自分の物を全て捨てるみたいな、あてつけがましい行動はいけませんねえ。


某掲示板の話題なんで、そもそも本当のことなのかもわからず、独り熱くなっても仕方ありませんが・・・


でも、他人事ではないですねえ。

ショックだろうなあ、帰宅して全部捨てられてたら。

マイクロのおかげで収納場所に困りかけてる方々はネット上に散見されますので、

このようなことにならないよう、お互い気をつけましょう、ということでしょうか。

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スキャナ不調につき

鉄コレ第2弾、もうすぐですね。

製品化予定の中に「総武流山電鉄モハ105」というのがあります。

昭和48年に同電鉄を見に行った際のフィルムがあったので、アップしようとしたのでずか、
スキャナーが、モハ105らしき被写体の部分を画像として認識してくれません。
5コマ写っているフィルム全体をひとつの画像として認識してしまうんですね。

おとといの夜と昨晩と試みましたが、うまくいかず。
1コマずつなら、スキャンできそうなので、週末にトライしてみます。

昭和48年撮影ですが、このころでも、モハ105は朝夕のラッシュ時の運用で、
訪れたときは車庫で昼寝しておりました。
昼間は琴電のような近代的なモハと昭和初期の製造ではないかと思われるクラシカルなクハで運転していました。

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キハ55準急色

もうすぐ、TOMIXからキハ55系が発売ですね。
今日ご紹介するのは、WINの準急色です。

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キハ55系初期急行色と同時期に発売された準急色です。
一般窓、バス窓とキロ25
キロ25は、側面の帯が赤でなく青だったんですね。
等級表示が2ですので、昭和35年以前の仕様ということになります。
ちなみに初期急行色は青帯で1等標記なので、昭和35~36年の1年間の仕様となります。

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ウインのキハ55系は、一般窓のキハ55,26から始まって、準急色、バス窓、キロ25が発売されました。
分かる範囲で、品番と商品名をあげていくと、
B-001 キハ55急行色
B-003 キハ55準急色
B-008 キハ26急行色バス窓
B-009 キハ55準急色バス窓
B-010 キハ26準急色バス窓
B-012 キハ26旧急行色
B-013 キロ25急行色
B-014 キロ25準急色
B-017 キハ55-100初期急行色
B-018 キハ26-100初期急行色 
B-032 キロ25 1等車仕様・キハ26バス窓初期急行色
となっていて、いろんなバリエーションを出していました。

100番台は、かつてのエーダイ・学研製品と瓜二つなんですが、メーカーは新規金型で作成したと言い張ってったそうです。

100番台準急色は初期の製品で、屋根板がダークグレイでかなり渋いのに、ボデイはつやありのテカテカ。
半つやのトップコートが必需品です。その後バス窓がでるころには、ボデイのてかてかはおさまったものの屋根板は最後まで渋いままでした。

製品は塗装済みキットの状態なんですが、1両あたり約3500円。
結構いいお値段です。

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ヒガハス26

3月に入り、コートの要らない日もあるようになった埼玉県地方。

ヒガハスの状況を偵察に行ってきました。

梅が綺麗に咲いていました。
また、雑草が直径1~2mmくらいの花を一面につけていて、模型用のパウダーを撒いたかのようです。
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Dsc03076
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上の2枚は今年の2月25日、下が今日です。
2月25日が快晴だったのに対し、今日は霞がかかったようでしたので、2月の方が緑が濃く見えるでしょうか。
実際は、若干今日の方が緑が多くなってる感じではありますが、大差ありません。

芽吹きというやつは、ある日突然、いっせいに起こるのかもしれませんね。

続く

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浦和でスペーシア

本日3時20分ころ、浦和伊勢丹の駐車場に入ろうと並んでいると、目の前をスペーシアが!

3/18からJRと東武が相互乗り入れして、新宿と日光の間をスペーシアが走るようになるのであります。

今日見たのは、そのための試運転。

スペーシアが走ることは、知ってましたけど、実際に見ると新鮮。
一般の人は、結構驚いてんじゃないだろか。

スペーシアとカシオペアや北斗星との並びなんてのも模型だけの世界じゃなくなるんですねえ。

ところで、JR側の相互乗り入れ車両、ちょっと貧弱ですねえ。
いくらなんでも、抵抗制御の485では、ちとお粗末。

これは、新車導入までのワンポイントでしょうか。

185系がそろそろ25年目に入り、取替え時期が来ますけど、置換え車両はリゾート用のゆったりしたのが入るんじゃないでしょか。(根拠はないですよ)
設備はスペーシアと同等以上を期待したいですね。
251系の発展形みたいなもんでしょうか。

基本的に「踊り子」用として、間合いで「草津」や「水上」、そして日光行をこなすような運用になるんじゃないかと。
あるいは、昔の湘南日光号みたいに、日光-伊豆急下田直通なんてのができちゃうかも。
反面、あかぎは快速に格下げかな。普通にグリーン車もつくことだし、無理して特急走らせる必要もないでしょ。


185系は、通勤列車にも特急にも使えるというマルチな、言い換えれば中途半端な車両ですが、
これは朝の通勤時間帯に通勤電車に仕立てて東京や上野にもってかないと、ラッシュ後の下り急行列車が設定できなかったころの名残りなわけで、
現在ではラッシュ直後の下り優等列車を無理して設定しなくても新幹線があるわけですから、
もはや185系みたいな車両にする必要はないと思われます。

リゾートへ行く列車なら、そういう設備がなきゃ!!

というわけで、大いに妄想してしまいました。

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γ-GTP

今日は、血液検査の結果を聞きに病院へ。

なんたって、1ヶ月間の禁酒の後の検査。

1ヶ月の禁酒なんて高校生のとき以来ですよ(オイオイ)。

正常に戻りましたねという言葉を期待して椅子に座ったら、
元にもどりましたね、ほんとに禁酒しましたかときたもんだ。

ほんとに頑張ったのになあ。

酒を我慢するために、甘いものの量が増えたのが良くなかったらしいです。

明日からは、禁酒、禁菓子、粗食で運動。

まったくトホホなことになったものです。

以上、鉄模とは一切関係ない話で、失礼しました。

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フォルマー7657-1

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7656の肉屋に引き続き、7657の居酒屋,7658のドラッグストアなんですが、
色こそ、それぞれ違うものの、構造は7656,7657,7658皆同じでした。
同じ建物を3つ組み立てるというのも、面白味がありませんが、仕方ありません。
 

DSC031077657から作り始めます。
キットの内容は、あいかわらずカラフル。
今回は7731のときのように、組立の過程をアップしようと思います。

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山陽路の581/583

私の持っているKATO製583系は東北仕様13連で、これまで、山陽路の583に注目したことはありませんでした。
先日購入した581系は、当初、乗車経験のある彗星にするつもりでしたが、彗星の文字ヘッドマークがありません。
どうしたものかと、山陽路(北陸・九州内を含む)の581/583を調べたら、多種多様。けっこう面白いです。

581/583で運用された列車と運用の期間は次のとおりです。

月光  S42.10.1~S50.3.9
みどり S42.10.1~S43.9.30
つばめ S43.10.1~S50.3.9
はと   S43.10.1~S47.3.14
明星   S43.10.1~S57.11.14
金星   S43.10.1~S57.11.14
しおじ  S45.10.1~S50.3.9
有明   S45.10.1~S59.1.31
きりしま S45.10.1~S50.3.9
しらさぎ S47.3.15~S53.10.1
彗星   S50.3.10~S59.1.31
なは   S50.3.10~S59.1.31
雷鳥   S53.10.2~S60.3.13
にちりん S55.10.1~S59.1.31

山陽路の全盛期は「よんさんとお」から新幹線の岡山開業前まででしょうか。
この時期には、月光、つばめ、はと、明星、金星、しおじ、きりしまの7種類の列車に運用されてたことになります。

これならヘッドマークをとっかえひっかえして楽しめますし、昨年発売のキハ82系や485系と並べて向日町の雰囲気をだすのも面白そうですね。


なお、ヘッドマークは、S53.10.1までは文字、それ以降がイラスト。

電車寝台の★マークが付くのは、2段B寝台が登場したS51以降。

グリーン車はS44からで、それまでは1等車の1標記でした。

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昔の大宮駅

極東鉄道管理局さんの掲示板で、昭和50年代前半の大宮駅の再現が話題となっております。

昔のネガを探しましたら、かろうじて何枚か、昔の大宮の雰囲気が写っているものがありました。
いずれも昭和47年夏の光景です。

OMIYA016川越線ホームです。今の湘南新宿ラインの北行が発着するホームとなります。
現在の9番線から撮影したものです。9番線と川越線のホームの間に2本線路があります。
川越線のホームは11,12番線かと思ってましたが、間に2本あるということは、12,13番線かもしれません。
そうすると、今の湘南新宿ラインは、キハ35の停車している線路ではなくて、1本手前の線路を走り、キハがとまっている線路はホーム拡張のために廃止になったのかもしれません。
キハ35の車体と比べてもらえればお判りのとおり、昔は高さも低く、幅も狭いホームでした。
キハ35の向こうに見えるのは、朝だけ運転される旧客と思われます。
川越線旧客の牽引は9600が有名ですが、昭和47年当時となるとDE10あたりが牽いていたのかもしれません。

OMIYA018OMIYA013 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
6番線から上野に向けて発車した特急ときです。
でも見て欲しいのは、ホームの屋根の向こうに見える跨線橋です。
当時の大宮駅は、2本の跨線橋があり、写っているのは東京方のもの。
川越線のホームまで延びていますが、西口には至っていません。
その向こうに、ホーム上だけ飛び出ている屋根は、荷物のエレベーターです。
名前を忘れてしまいましたが、大きい駅では荷物車から降ろした荷物を小荷物扱い所に送る為の荷物用エレベーターがありました。
クハ181が写っている写真の方の右端に大きな屋根が見えますが、これが西口にあった小荷物扱い所のエレベーターの屋根と思われます。

OMIYA0154番線の宇都宮方の階段です。
現在も同じ位置にあります。
当時は跨線橋でしたが、新幹線の開業時にコンコースに取り込まれてしまいました。
こちらの跨線橋は、宇都宮方のものです。こちらのものは西口に通じていました。
跨線橋の向こうは大宮ステーションビル。
線路側は大変貌をとげましたが、東口のロータリー側の光景は今も当時とあまり変わっていません。
 
 
 
 


OMIYA017ステーションビルの線路側の壁面です。
関係ないですが、マイクロのクモユニ、もうすぐですね。


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581系初期型

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581系初期型が発売になりました。
私は、サハネとサシのみ購入。
先日も書きましたが、以前購入したクハネ581先頭の583系セットが中途半端でしたので、
これを完結させるための増備です。

基本・増結セットを期待されていた方々には申し訳ありません。

581系は、昭和50年の3月に大分から新大阪まで彗星に乗りました。
新幹線博多開業後の数年間だけ電車の彗星があったんですね。
これを再現したくて購入したものの、文字の彗星のヘッドマークが商品化されてませんでした。残念。

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さて、12連揃った581/583系ですが、屋根の色が・・・・・
自分の印象としては、グレーというよりは銀なので、前から持っていた方を銀色に塗ろうかと思います。
幸い、屋上機器は別パーツで取り外せそうですし、グレーの調合は難しいけど、銀色なら缶スプレーでOKですので。


581系にあわせて「さよならあさかぜ」と瀬戸が発売になってましたが、こちらはスルーです。
さよならシリーズは、どうも侘しい感じがしていけません。

新幹線開業により151系つばめが東海道から消えたときのように、発展的解消によるさよなら運転なら華があって良い感じなんですが、利用減による廃止は何ともさびしいですね。
編成も一段格落ちしたかんじですし。

やはり、その列車にとって一番華やかだったころの編成に興味がわきます。

あさかぜで言えば、20系でロネが何両も連なっていた頃でしょうか。

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