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キハ55準急色

もうすぐ、TOMIXからキハ55系が発売ですね。
今日ご紹介するのは、WINの準急色です。

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キハ55系初期急行色と同時期に発売された準急色です。
一般窓、バス窓とキロ25
キロ25は、側面の帯が赤でなく青だったんですね。
等級表示が2ですので、昭和35年以前の仕様ということになります。
ちなみに初期急行色は青帯で1等標記なので、昭和35~36年の1年間の仕様となります。

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ウインのキハ55系は、一般窓のキハ55,26から始まって、準急色、バス窓、キロ25が発売されました。
分かる範囲で、品番と商品名をあげていくと、
B-001 キハ55急行色
B-003 キハ55準急色
B-008 キハ26急行色バス窓
B-009 キハ55準急色バス窓
B-010 キハ26準急色バス窓
B-012 キハ26旧急行色
B-013 キロ25急行色
B-014 キロ25準急色
B-017 キハ55-100初期急行色
B-018 キハ26-100初期急行色 
B-032 キロ25 1等車仕様・キハ26バス窓初期急行色
となっていて、いろんなバリエーションを出していました。

100番台は、かつてのエーダイ・学研製品と瓜二つなんですが、メーカーは新規金型で作成したと言い張ってったそうです。

100番台準急色は初期の製品で、屋根板がダークグレイでかなり渋いのに、ボデイはつやありのテカテカ。
半つやのトップコートが必需品です。その後バス窓がでるころには、ボデイのてかてかはおさまったものの屋根板は最後まで渋いままでした。

製品は塗装済みキットの状態なんですが、1両あたり約3500円。
結構いいお値段です。

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コメント

 こん**は。

 私的にはキハ55と言えばSLの牽く列車との交換相手としても良し、キハ58などとの混結も良し、単独で運転すれば当時の長閑な鉄道情景を想像させるし、模型としての運転も結構楽しませてくれそうなアイテムです。

WINのキハ55が出てしばらくしてTOMIXのキハ55発売も見え隠れしていましたのでじっと我慢の子のつもりでしたがその甲斐もあったようです。準急色もそのうちTOMIXで出してくれそうな気もしますが、自分で塗装するのもそう難しくはなさそうです。

発売されたらまず「アルプス」その次にキハ58との混結した列車も「あがの」「羽越」など昭和50年代まであり、それだけでも奥深く楽しめそうです。
あとキハ55で欠かせないのがかつての「すずらん」。写真で見たのですが本州からの借り入れらしく準急色だったようです。

投稿: EF6480 | 2006年3月15日 (水) 午前 01時03分

またまたレスが遅くなり失礼しました。

そうですね。キハ55系はいろんな演出で楽しめますね。
といっても、実際に見たものは58系にはさまれたり、ローカル運用になったものばかりですので、少し本を見て晴れ舞台を設定してやろうかと思います。

投稿: e231green | 2006年3月19日 (日) 午前 04時19分

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