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EF81 一般色

今日は久々に昼前までゴロゴロ。
午後から昨日のEF81の整備を行ないました。

Dsc04076懸案のナンバーは13号機を用意
トワイライトカラー用のナンバープレートの113号機の1を削って使いました。
本当は14号機の方がよかったのですが、すでにトワイライトに使用していました。
また、東日本カラーナンバーに111号機あるので、これも使えます。
ナンバープレートは、ねずみ色で下塗りしてGMのNo20を塗りましたら、違和感を感じない程度になってくれました。ちなみに、JR一般色のほうは東日本カラー用の91号機を使用しています。

 
 
タッチアップは、パンタグラフと高圧線。
パンタグラフは銀、高圧線はNATOブラックをそれぞれ吹き、ガイシを白に筆塗り。
13号機にJRマークを貼り付け、カトーカプラーに交換して完成です。
Dsc04077Dsc04078
 
  
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
5/1追記
完成写真を見比べておりましたら、屋上機器の形が明らかに違うことに気がつきました。
鉄ピクなどの記事に、銀色の高圧機器カバーが初期型よりも30mm高くなったという記述があったので、こちらには注目していた(もっとも、0.2mmの違いに過ぎないので無視)のですが、うかつでした。もしも、屋根の交換をしてしまった方がおられたら、申し訳ありませんでした。
Dsc04077aDsc04078a 
 
 
 
 
 
 
 
 
5/1さらに追記
屋根を元に戻し、初期型には無線アンテナを取り付け、JR一般色の無線アンテナ取付穴を埋めました。

Dsc04080無線アンテナは、JR一般色のものを初期型にコンバートしようと思っていました。
ところが、取付穴が長円形で、こういう穴をきれいに開けるのは大変です。
 
 
 
 
 
 
Dsc04081そこで、製品付属の無線アンテナはひっくりかえして穴埋め用に使うことにしました。取付穴を差し込んでから無線アンテナ部分をカットしてしまいます。
 
 
 
 
 
 
 
Dsc04082瞬間接着剤で固定し、表面が面一になるようやすりがけします。
 
 
 
 
 
 
 
 
Dsc04083初期型には、手持ちの銀河パーツを使用します。
 
 
 
 
 
 
 

穴埋めした屋根板はつや消し黒を、列車無線アンテナはねずみ色1号をそれぞれ吹いて、組み上げました。 
Dsc04086


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EF81初期型

TOMIXのEF81初期型一般色。

製品は、2号機から38号機までをプロトタイプとしています。
T0MIXからは、既に品番2131のEF81一般色が製品化されていますが、
両者の違いは、
ナンバーが切り抜き文字かプレートか、
テールライトが大型の内ハメ式か小型の外側開閉式か
テールライトの上に換気用のルーバーがあるかないか、
電暖表示灯の形状
KE59ジャンパ栓の有無
あたりになります。
 
Dsc04073Dsc04074 
 
 
 
 
 
 
 
さて、EF81 2~38ですが、国鉄、JRを通じて、北陸地方を活躍の場としています。
わずかに、11~18が国鉄末期の昭和60年、田端機関区に転属となり、首都圏にも縁のある機関車となりました。
ですので、製品は国鉄時代の仕様ですが、首都圏になじみのある初期型は、JR化後=列車無線アンテナ設置、JRマークありの仕様となります(但し、これも数年で赤1号に塗り替えられてしまいます)。

なお、北斗星運転開始直後の9ヶ月間は、若番機も、その牽引にあたっています。

ということになると、初期型には列車無線アンテナを取り付け、JRマークをつけて、北斗星を牽かせたいところです。


一方、品番2131の一般色はJR仕様(列車無線アンテナあり)なのですが、田端のEF81は、比較的早期に星ガマまたは赤2号に塗装変更されてしまいました。
首都圏でのEF81一般色は、昭和48,49年に田端に配置された82~94号機、昭和55年ころに内郷に転属してきた75~81,97,98号機の方がなじみがあります。

そこで、

初期型の屋根とJR一般色の屋根を取り替えてしまいました。

5/1追記 初期型とJR一般色では、屋上機器の形状が異なっていました。
したがって、屋根を取り替えるとエラーになってしまいます。
くわしくは、EF81一般色をご覧ください。

これで、初期型はJR仕様、JR一般色は国鉄仕様となりました。

と、ここまでは順調でしたが、ナンバーが・・・・・
星ガマが全機田端のナンバーとなっている反動か、一般色はほとんどが北陸地区のナンバーばかり。
さてどうしようかな・・・
Dsc04075 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

追記
田端のEF81若番車ですが、確か、ATS-P設置の際に、テールライトが外側開閉式に改造されました。


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バスコレ・ワーキングビークル

毎月、月末になると各社が競い合って新製品を発売しているような気がするのですが、気のせいでしょうか。

今月もバスコレ第8弾とワーキングビークル第6弾がほぼ同時に発売となりました。
また、バンダイからはワーキングビークルの日本通運セットも発売になっています。

今回のバスコレは高速ばす。丁寧かつシャープに製作されており、いつものとおりの出来です。
Dsc04002Dsc04000Dsc03992Dsc03995 
 
 
 
 
 
 
 

対して、ワーキングビークルのほうは、ちょっと作り急いじゃったかなという気がします。
出来にばらつきがあるようで、粉粒体運搬車の塗り分けが乱れているものがあります。
また、そもそも未塗装の車体にレタリングしてあるものが見受けられました。
ところで、今回のワーキングビークルは、ミニバス同様、道路が付属するほか、誘導するフィギュアもついています。
さらに、ハンドルを切った状態を想定して、タイヤが横を向いている前輪も付いています。
アイデアはいいですし、出来もそこそなのですが、やはり、本体に力を入れて欲しいと思います。
Dsc04008Dsc04010

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動力車爆裂の話題から

某巨大掲示板に、O系新幹線の動力車のダイカストブロックが膨張したという話がでておりました。

当然走行不能ですし、ボディも痛めかねない状況なのだとか。
おそろしい話です。

0系は持っておりませんが、発売時期の2001年12月から翌年1月ころの製品が危ないのではないかという、うわさもあります。

幸い、私は被害を免れました。
でも、他の商品が大丈夫という保障はないわけで、生産後4~5年経過の車両は要注意かと思います。

KATO製品は、すでに10年、20年経っている動力車でも、何の変化も無く、スムースに走ってくれるんですがねえ・・・・


ところで、今年はマイクロさんがNゲージ生産に復帰して10年目になるんですね。
1996年にD51・D61を発売し、つづいてC59・C60のバリエーションが、あっという間に展開していきました。

あれから10年ですか。
マイクロさんの車両は、結構な数になりました。

TOMIXさんは、30周年でEF65Fを出すそうですが、マイクロさんも10周年記念製品を出すんでしょうか。
マイクロさんの場合、全部記念品みたいなものではありますが・・・

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新スハ43系

KATOの新スハ43系、購入いたしました。

Dsc03984まずは、旧製品との比較。
左が新製品、右が旧製品です。
新製品は窓枠に違和感があると言われているようですが、たしかに車体のブルーとは趣が違います。
下地の色の違いなのか、そもそも塗料が違うのか。
 
 
 
Dsc03986Dsc03987Dsc03988Dsc03989 
 
 
 
 
 
 
 
スハフ42の新旧製品を比べてみました。
外観上の相違点は、ドア窓、トイレ窓、ベンチレータ、貫通扉の窓、テールライトの形状あたりでしょうか。
それから、形式標記も正規の位置に修正されました。
ドア窓、貫通扉の窓、テールライトは実感的になりました。
ベンチレータは、精密になりましたが、背が高くなってます。
トイレ窓なんですが、海側山側共にこの窓です。
上部が内側に倒れるのは、洗面所だけで、トイレは一枚窓だったような記憶もあるのですが・・・・
なお、窓枠はメイクアップパーツでサッシにできるようですが、この場合トイレ窓はHゴム支持のものに変更されるケースが多かったと思います。スロ62のようなトイレ窓です。はたして、どういう形ででてくるか。

Dsc03990分解してみました。
貫通扉の窓からドライバーを差し込んで屋根をふっ飛ばし、室内の爪を外して分解していた旧製品と異なり、新製品は車体のすそを広げれば簡単に分解できます。
屋根からシャーシから、旧製品とは完全に構成が違います。
新たに型を起こした、完全新製品です。屋根などを旧製品に流用するには、加工が必要です。
座席パーツが薄茶色になっており、窓越しに見るとニス塗りに見え、好感が持てました。

何よりテールライトが点灯するようになったことは評価できます。

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ヒガハス31

いよいよ想定する季節となってきました。

ヒガハスではありませんがまず1枚。
Dsc03861先週のある朝、通勤路の国道が大渋滞だったので、裏道を辿っていきましたところ、武蔵野の面影を残す雑木林が新芽で輝いていました。
緑色というのは実に多様ですね。
いろんな緑がひとつになって、林を彩る季節。一年に一度、生まれたての若葉が繰り広げる展覧会。
レイアウトでも表現してみたいものです。

そしてヒガハスは、
Dsc03865_1田んぼに水を引き入れている途中という感じ。
先日、水を入れていた奥の田んぼは、完全に土が見えています。
ちょっと中休みでしょうか。
 
Dsc03867_1
Dsc03882_1土手の菜の花はまだ咲いています。少し待っているとスペーシアが上ってきました。
 
そして、今日のヒガハス。
Dsc03901_1
Dsc03902_1ついに、田んぼに水が張られました。
一面の水面が空を写します。
緑を写します。
ということは、・・・・

Dsc03906_1
Dsc03926_1もちろん、電車も写します。
日ごろ評判の芳しくないステンレス車ですが、水面に写る車体は映えて見えます。
最近、お立ち台で無い場所で、しかも午後にカメラを構えている人が見受けられましたが、これを狙っていたのですね。今日は平日であるにもかかわらず、7~8人の方がみえていました。って、私もですね。

Dsc03908_1うれしいことに、土手の菜の花も健在です。
今日のヒガハスは、今までで一番美しい。
田んぼの鏡と多彩な緑、アクセントとなる菜の花の黄色。
ゴールデンウイークにはまだ少し間がありますが、ヒガハスの情景はほぼこれにケッテイです。

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八甲田2,3,4,7号車

今日の山手線の事故は大変でしたね。
私は直接の被害は受けませんでしたが、お昼頃、上野から東京まで京浜東北線に乗った際、朝のラッシュの様な混雑にあいました。
線路上を歩かされた皆様には、お見舞い申し上げます。

さて、KATOのスハ43系発売が明日となりました。
私の負け惜しみシリーズの八甲田は、1~8号車まで準備が整い、スハフ42とスハ43の新製品を待つばかりです。
Dsc03896_2
Dsc03897_1
なお、この八甲田、寝台車を組み込んでいますが、室内灯はパスしました。
昭和50年ころの八甲田は、青森0:05発、上野10:58着。
ヒガハス付近では完全な昼行列車です。
室内灯は、基本的に夜行列車運転=部屋の電気を消して運転する列車のみにつけることにしております。
そんなわけで八甲田はパスです。

下りは完全な夜行じゃないかというご指摘が飛んできそうですが、
上野口の列車は上りを連想してしまいます。
やはり、上野到着時のうえの~、うえの、うえの~というアナウンスが懐かしいからでしょう。
そんなわけで下りは頭にありませんです、ハイ。
Dsc03900_1
Dsc03899_1
2号車のスロ62と4号車のスハネ16。
作業は先日のナハ11と同じですが、スハネ16は、本日の夕立のなかでトップコートを吹きました。見事にかぶりました。
が、そのかぶり具合が、使い込んだ旧客の白っぽい汚れのようです。
雨の日のトップコート・・・くたびれた車両を表現するにはいいかもしれません。

続く

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EF15最終タイプ2

昨日の続きです。

Dsc03890区名札は、モールドされた票差しにインレタ表現をするか、エッチング板を貼り付けるかの選択式です。
小さなくぼみにインレタを貼るのは大変なので、モールドを削り落としてエッチング板を貼り付けます。
そのほか、ナンバーとメーカープレートを貼り付けました。

 
 
Dsc03891窓ガラスが接着済みなので、マスキングします。
半光沢トップコートを全体に、つや消しトップコートを屋根に、吹き付けて汚れを表現します。
Nゲージでは、つやを落とすだけで汚れている感じが出ましたが、HOともなると墨入れまでしないと汚れは表現できないようです。
Hゴムは、黒く塗る予定でしたが、窓が取り外し不能で腰が引けてしまいました。
 
Dsc03892一応完成です。
パンタグラフは真鍮製品用のものを無加工で取り付けられるそうです。
Nではパンタをジャーマングレイで塗りますが、HOの場合それだけでは雑すぎて不自然です。
パンタをどうするかは今後の課題です。
 
 
 
 
Dsc03895黒貨車を牽かせてみました。
学生の頃の貨物列車が再現できました。
今回の製品は、特にデッキ部などについて酷評されてますね。
私のもすこしゆがんでますが、貨物の先頭にたつ姿をみてますと、許せてしまいます。
ちなみに、ステップがプラの弾性で所定の位置に止まらないために手すりがゆがむようです。
ステップに切り込みを入れて固定すれば、なんとかなりそうです。


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EF15最終タイプ

Dsc03885_22月に発売される予定が4月まで延びた天賞堂のプラ製EF15。
ようやく発売になりました。
が、予定とは逆の最終タイプから。
最終タイプは、前面窓と機械室窓の一部がHゴムとなっているのが特徴。
Hゴムの色は、黒とグレイがありましたが、製品はグレイです。


Dsc03886また、製品の屋根は茶色ですので、大宮工場に入る首都圏のカマを想定しているのではないようです。
用意されているナンバーは、165、172、181、198
165と172は高崎にいましたが、他の2機にはなじみがありません。
 
このEF15も、EF57のような小加工で、なじみの機関車に仕立てることにします。
 
Dsc03887まずは、車体と下まわりの分解です。
機械室窓のガラスパーツに上下を固定するための凹凸がありますが、Nと違ってすこし車体を広げたからといって、簡単に外れてくれません。
悪戦苦闘の末、凹凸部分にO.5mmのプラバンをかませて、ようやく分解しました。
 
 

Dsc03888屋根を黒く塗り、つや消しトップコートを吹きつけます。
また、Hゴムはグレイでなく黒にします。
その準備のために窓パーツを外そうとしましたが、がっちり接着されてました。
Nの製品とちがって接着部分が広いので、無理に外そうとすると破損します。
私はモニターの窓ガラスを破壊してしまいました。
接着は勘弁して欲しいです。
 
Dsc03889ランボードに沿ってマスキングし、つや消し黒を吹き付けました。
これで、首都圏の機関車らしくなってきました。
今日はここまでです。
明日は、窓をマスキングして、つや消しトップコートを吹きます。


続く

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バスの詰め合わせ

サイドボードに並べていたバスコレ。
別のアイテムにのために場所を明け渡すことに。
100均ケースをあてがわれ、バスの詰め合わせとなりました。
 
Dsc03857Dsc03858Dsc03859昔、フォルクスワーゲンの銀紙に包まれたチョコレートがありました。
ひとしきり遊んで、おやつになったら食べられるという文字通り2度おいしいチョコ
カーキャリアーの外箱に詰め合わせになってましたな。
カラフルなバスを詰め合わせにして、昔のチョコを思い出しました。
 
 
Dsc03860バスが飾り棚を明け渡すなった原因もバス。
トミカリミテッドビンテージ(LV)。
都営バスの方が、家の近くを走っていたのと同型。
なつかしくて、なつかしくて、遂に買ってしまいました。
 
LVは、良い味出してるなと思いつつ、1/64というサイズに縁がないことと、いずれカーコレで出るだろうと買い控えていました。
今にして思えば、ダイハツのオート三輪。
心が動いたんだよな~
もう、どこにもありません。

そういうわけで、少し集まったLVを飾るということで、バスコレにお引取り願ったのでした。

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ヒガハス30

なのはな堤
綾瀬川の堤防になのはなが咲きました。
Dsc03419_14月1日。
背の低い草の間から、背伸びするものが出始めました。
このときは、これがなんなのかわかっていません。
 
Dsc03558_14月4日
先に大きくなったものから黄色い花を咲かせ始めました。
まだまだまばらなので、なのはなとは気づいていません。
雑草だから、まばらな状態で終わるだろう思っていました。
 
Dsc03709_14月13日
一面の黄色いじゅうたん
なのはなが咲き誇ります。
こんな所にはえているわけですから、栽培されているのではないでしょう
美しくもたくましい野生のなのはなです。
 
Dsc03823_1土手一面のなのはな。
カラフルで繊細な春です。
E231系も、なの花の舞台では一味ちがった車両に見えます。
 
Dsc03604_14月7日の水路
田んぼに水がはられている間だけ水が流れます。
役目を果たすようになるまでもう少し。
 
Dsc03792_14月15日
導水管から水が流れ始めました。
今年の田んぼの始まりです。
 
Dsc03829_14月18日
水路は、水をたたえています。
低い方の田んぼには水がはられました。
田んぼが活動をはじめました。
田植えはいつごろでしょう。
 
Dsc03724_1線路脇のやっかいもの
まだまだ、10センチの小僧ですが
悪そうな色をしてます。
 
Dsc01439_17月ともなると、あたり一面を覆いつくします。
機能一点張りの姿かたちは、雑草のたくましさにあふれていますが、
美しさとは全く無縁です。
 
ヒガハスのテーマであるゴールデンウイークまでもう少し。
植物がどんな表情を見せてくれるのか、暇さえあればヒガハスに立ち寄っているこのごろです。

続く

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キハ201系

KATOのキハ201系、本日発売となりました。

Dsc03846Dsc03847 
 
 
 
 
 
 
 
さすが、KATO。
造形のシャープさ、塗り分けの鮮やかさ。すばらしい出来栄えです。
実物は見たことがないのですが、さぞかし精悍な車両なのでしょう。

走行音は、最近の製品同様高い音です。
フライホイール付きの動力機構はスローがききますし、状態の良くない線路でもスムースに走ってくれました。
カプラーは全て伸縮密連形です。
その他サスペンション機構とか、DCCフレンドリーは最近の製品のお約束ですね。

Dsc03849屋根上は、排煙でよごれた様子を表現しています。
一般製品でウエザリングをして出てきたものは初めてではないでしょうか。
好みの分かれるところだと思いますが、しつこくなく、汚さを感じさせないウエザリングで好感が持てます。
 
 
 
 
Dsc03848最近のKATO製品の標準仕様。
運転室がシースルーです。
上下のライトが点灯するにもかかわらず、このフォルム。
何度も言ってしまいますが、さすがKATO。
その代わりと言ってはなんですが、客室のロングシートの間に大きなテーブルのような突起がでています。 
ライトユニットが収められているようです。
目障りというほどではありません。覗き込んでその存在に気づく程度です。 
 
 
Dsc03854Dsc03856 
 
 
 
 
 
 
 
 
ライトもこのようにきれいに点灯します。

なお、店員さんの話によると、出荷数が限られているとのことでした。
昼過ぎに買いに行って残4。
もっと強気で良いと思いますよ、KATOさん

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ナハ11(6号車) オハ47(8号車)

負け惜しみシリーズも4日目。

引き続き客車の色さしです。

ナハ11は、銀色の鋼板屋根ですが、実車の屋根は汚れていて、かなりくすんだ銀色です。
さて、これをどういう方法で表現するか。
Dsc03806_1
筆塗りでは表現がオーバーになりすぎますので、スプレーを使うしかないでしょう。
模型売場でスプレーを物色していたら、スモークグレーというのを見つけました。
写真左側です。
自動車のスモークガラスを表現するためのもののようですが、これを銀屋根に吹けば、薄汚れた感じになりそうです。
Dsc03807_1
Dsc03808_1
さっそく、屋根にスモークグレーを吹きました。
並べてみると、薄汚れた感じになっていることが分かります。
ただ、スモークグレーはつやあり塗料ですので、あとからつや消しトップコートをたっぷり吹きます。

ボディも半光沢トップコートを吹いて、屋根の汚れと調和をとります。
手前が色さししたナハ11、向こう側が製品のままのナハ11です。
 
Dsc03810_1
キャンバス屋根は、もう一段暗いグレーがないかと探しましたところ、NATOブラックというのがありました。
最初の写真の右側のスプレーです。
缶のキャップを見ると、全くの黒ではなさそうです。

しかし、使ってみるとかなり黒いですね。
 
屋根にはつや消しトップコートをいつもより多めに吹いてみました。
車体などはスハフ42と同じように半光沢トップコートを吹き、サボを貼り付けました。

Dsc03812_1
Dsc03813_1

続く

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スハフ42(1号車)その2 スハ43(5号車)

スハフ42に続いて、スハ43にも色さししてみました。
Dsc03802_1
スハ43の屋根はジャーマングレーを吹く前に黒を吹きましたが、大して変わりはありませんでした。
グレーは、下地を整えるために使っているわけで、下地の色を隠してしまうのでした。

ところで、旧客のベンチレータの色ですが、全検のときはねずみ色に塗るものだと思ってました。
実際、福知山線に運用されていた旧客の写真にねずみ色に塗られたものがありました。
また鋼板屋根の車両は、当然屋根の色と同じグレーです。
しかし、キャンバス張の車両のベンチレータは黒かこげ茶色に見えます。
これは、グレーに塗られたものが煤で汚れたものと思ってましたが、本当は、最初から黒に塗るようです。
鉄ピクのスハ43系特集の表紙に全検出たてのスハフ42が載っていますが、明らかに黒に塗られています。

ただ、模型まで黒く塗ってしまうと違和感がありすぎです。
屋根と同じ色にしておくのが無難でしょう。

サボは、「急行」「八甲田」「上野行(東北本線経由)」と号車番号です。
サボを貼ると本物らしくなります。
手抜きで貼っていない車両がたくさんあります。心を入れ換えねばいけません。

ところで、貼り付けるにあたって疑問が・・・・・
急行と列車名は左右どちら側に貼るのか?
鉄道ファンなどひっくりかえしてみましたが、時代や線区によりいろいろのようです。
とりあえず、向かって左が急行、右側が列車名としてみました。

それからスハフ42の行先サボの位置は、車掌室側から5つめと6つめの窓の間になるのが普通のようです。
模型では6つめの窓下にはりました。形式標記がそこにあるからなのですが、実車は5つめと6つめの窓の間にあります。KATOのエラーですね。
Dsc03803_1
Dsc03804_1

続く

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スハフ42(1号車)その1

色さしの続きです。まずは1号車のスハフ42。

EF57と同じように、車体には半つやのトップコートを、屋根にはジャーマングレーとつや消しのトップコートを吹きましたが、変わり映えがしません。

後のスハ43は、製品のままです。屋根の色が若干暗くなったくらいで、光沢の具合はほとんど同じ。

車体はともかくとして、屋根はもっとつやが落ち、暗い感じになって欲しいところ。
トップコートの効果があまり出ていないようです。

EF57は、夜間にトップコートを吹いたのに対して、スハフは晴天の昼間でしたので、湿度の違いなのかとも思いますが・・・・

今日の関東地方は湿度も高いようですので、屋根に黒を吹いた後にジャーマングレー、さらにトップコートを試してみようと思います。
Dsc03799_1
Dsc03800_1

続く

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EF57 7

負け惜しみシリーズ第1弾はEF57です。

色差しだけのお手軽加工で、雰囲気を出したいと思います。
Dsc03759_1
Dsc03762_1
まずは、大宮工場名物黒屋根です。
屋根と側板を分けるモールドがありましたので、そのモールドに沿ってマスキングテープを貼ります。
実車の写真を見ると、ランボードは黒くないようなので、ここもマスキングしておきます。
マスキングテープの浮いている部分が無いことを確認して、つや消し黒を吹きました。
Dsc03764_1
ライトケースはつや消し黒の筆塗りです。
ここで、運転室の窓ガラスを外して、半つやのトップコートを全体に吹きます。
続いて、屋根に向かってつや消しトップコートをたっぷりと吹きます。
 
ウエザリングの第一歩は、つやを消すことだと感じています。
雨の中、車を走らせた後に、車体を見ると泥はねで結構汚れてますが、10mも離れれば汚れは見えません。
ただ、洗車後のつやは失われ、全体に半つや状態に見えると思います。
土の色に車が染まるのは、ダートを走ったときなど、よっぽど汚れている場合です。

電気機関車、電車の屋根上は、結構汚れてますが、Nではつやを消す程度でよいのではないかと思います。
 
パンタはジャーマングレー、今回は避雷器もジャーマングレーで塗り、いずれもつや消しトップコートをたっぷり吹きました。
Dsc03765_1
Dsc03768_1
車体を組み上げ、ダイカストブロックの窓から見える部分をマジックで黒く塗りました。
パンタ上昇用のバネは省略しようと思いましたが、これなしではパンタが形を保てませんでした。
Dsc03769_1
Dsc03771_1
カプラーは、一方がダミーカプラー、他方がナックルカプラーです。
先台車のカプラポケットにナックルカプラーをつけると、カプラー部分が前に飛び出してしまいます。
連結綿が相当広がりそうなので、カトーカプラーの方がよいかもしれません。

つやを消したおかげで、往年のゴナナのイメージに近くなったと思いますが、いかがでしょうか。

続く

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自前で八甲田

半分負け惜しみモードで、自前の車両を使い八甲田を仕立てます。

まずは八甲田の編成を調べてみました。
昭和50年3月改正(新幹線博多開業)前までは、
青森方から
スハフ42
スハ43
スハ43
ナハ11
ナハ11
スハ43
スハネ16
スハネ16
スロ62
スハフ42
下りマニ37 上りオユ10

という編成だったようです。

牽引機は宇都宮のゴハチまたはゴナナ

うちの波動用客車をかき集めて、一通り揃えました。
オユは非冷房車が欲しいところ。

Dsc03753_1

Dsc03747_1

Dsc03748_1

Dsc03749_1

Dsc03750_1

Dsc03751_1

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Dsc03745_1

 
サボも買い置きがありましたので、一安心。色差しなどしながら整備することにします。
まずは、車両ケースから。

続く

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敗北宣言

八甲田増結、手に入らず。

大宮の量販店に結構早い時間に寄ったんですが、基本が3本あるのみでした。

入荷分は、予約された方にまわったようですね。

昨晩、IMONさんの入荷案内に写真が出ましたね。ワサフ。

あれ見て、少し萎えてたこともあって、あきらめました。敗北宣言です、はい。


かわりに、KATOで編成組むことにします。
ワサフの車掌室キットもありますし、クロが走ってた昭和50年まではワサフじゃなくてマニ37だったようです。

鳥海の売れ行きもこんな感じなんでしょうね。

高二のゴハチなので、欲しい気もしますが、KATOからも上越形がでることだし、まあいいか。

続く

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30分で完売

八甲田の増結セット、手に入りませんでした。

ちょっと時間を作って11時前にあきばの店をのぞいてみましたが、増結セットすでに完売。
基本セットも1本のみ。

別の店ものぞいてみましたが、予約分しか入ってきていないとか。

というわけで、インプレを期待されて来られた方には申し訳ありません。


量販店に並ぶ明日、もう一度のぞいてみることにいたします。


続く

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明日はマイクロの・・・

今月のマイクロ製品の中に、八甲田と鳥海があります。
私のテーマとしている東北・高崎線の列車ですし、時代的にも近いところがあります。

ちなみに
ワサフの連結されている旧客の八甲田は、1975~78年

スニ41・40の連結されている鳥海は、1976~82年

のようです。

ワサフの出来はどうでしょう?

側扉が開閉しないのなら、そこそこの出来を期待して良いと思うのですが、
開閉させたことで、周辺部のディテールに破綻をきたしていないのか、少し心配です。

それと、今回の製品の座席車はKATOが既に製品化しているわけでして、
1両平均3000円くらい出して旧客を買うのも抵抗があります。

とりあえず、話の種に、ワサフの入っている八甲田の増結セットは手に入れて、

残りはワサフの出来をみてからということになりそうです。


手に入ったら印象などをご報告いたします。

続く

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気動車の配転

Dsc03650Dsc03652 
 
 
 
 
 
 
 

当鉄道のTNカプラー付気動車は、このケースに収まっておりました。
8両収納できるトレーが4つ入りますので、32両収容できます。

収容している車両は、
キハ10 1両
キハ11 2両
キハ16 1両
キハ17 3両
キユニ17 1両
キハ20 1両
キハ25 1両
キハユニ26 1両
キハ30(モデモ) 1両
キハ23 2両
キハ26(ウイン製) 1両
キハ55(ウイン製) 2両
キロ28(TOMIX製) 2両
キハ28(TOMIX製) 2両
キハ28修学旅行色 1両
キハ58(TOMIX製) 9両

合計31両

ところが、TOMIX製キハ55系の入線に伴い、収容しきれない事態が発生。

キハ55系はいろんな車種と併結させるので、是非ともこのケースに収容したい。

となれば、今まで収容していた車両の一部に別のケースをあてがって、転属してもらうことになる。

かくして、気動車の配転をすることになったのでした。

今回入線したキハ55系は7両。

これまでの車両との合計は38両。

ケースの収容力を6両オーバーするので、6両をセレクトして転属させることになる。

このケースの車両は、主として普通列車のデコボコ編成を組成する車両を集めたものなので、

転属させるとすれば、急行仕様のキハ58系。

Dsc03648パノラミックウインドウ冷房付きのキハ58系が5両と張り上げ屋根のキロ28があるので、これを急行運用として転属させればちょうど良い。
 
かくして、これらの車両が独立したケースをもらうことになりました。
 
 
 
 
どのケースにどの車両を入れるか。
実物の様に、必要車種と両数をはじき出して、配転を考えるのも、楽しい暇つぶしとなります。

たとえば、この鉄道では、単行+2連が必要で、朝夕に荷物車を併結すると想定すると

キハ20とキハ30とキハ11×2が単行
キハ25とキハ26とキハ55を2両。
それにキハ28を2両とキハ58を2両
それにキユニの組み合わせ。

これで、単行+2連が4本組成できて、2連のうち1両は2エンジン車。
さらにモーター車が足りているかなどを検討していくと、
自然とデコボコ編成ができていたりします。

鉄道模型の楽しみ方としては異端の部類でしょうけど、
運用を想定して手持ち車両を配転するのも、おもしろいです。

なお、もとのケースに表示された「新潟運転所」は収容されている車両とは関係ありません。

ケースNo2とか呼ぶ代わりに固有名詞をつけただけです。

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クロ481 50番台

東北特急用の485系。上野寄りの1号車は昭和50年ころまで、クロ481でした。

クロ481は、昨年TOMIXから発売されました。製品は0番台。

実車は、新製の0番台の他に、サロから改造された50番台がありました。

両者の違いはベンチレーターの位置。

そこで、1両を小改造することにしました。

Dsc03636上がクロの屋根、下がサロの屋根です。
違いはベンチレータの位置だけかと思っていたら、クーラーの位置も違いました。
ベンチレーターだけにするか、クーラーもいっしょに動かすか。
穴埋め不得意の私としては、ちょっと悩みましたが、クーラーもずらすことになりました。
 
 
 
 
Dsc03637まずはベンチレータの位置決めです。
サロの屋根にマスキングテープを貼って、ベンチレーター位置に穴を開けたら、クロの屋根に貼り付けます。
ラジオアンテナの穴はクロ、サロ同じ位置にあるので、これを位置決めのガイドとします。
 
 
 

 
 
Dsc03639マスキングテープの穴の開いているところが穴開け位置です。
ドリルは0.7もしくは0.8mm
ところで、マスキングテープは屋根裏側に貼って位置決めすべきでした。
屋根表面に貼ると、ベンチレータの取付座が邪魔になって正確な位置に貼れません。
 
クーラー用の穴は、クーラーの足を折って接着し、瞬間を盛って埋めます。
 
 
Dsc03640平刀で瞬間を削り取ります。
穴埋めは、削り方が足りずに瞬間が盛り上がったままだったり、
反対に削りすぎてしまったりでうまくできません。
今回も、若干削りすぎてしまったようです。
 
 
 
 
Dsc03641最初に銀を吹いてみたら、削った部分のプラスティックの色が透けてしまいました。
埋め切れてない部分もあったので、再度瞬間を盛り、削りなおして
下地にねずみ色1号を吹きました。
 
 
 
 
Dsc03642銀色を吹いてから、ベンチレーターは穴に接着。
クーラーも、ゴム系接着剤で固定しました。
 
奥から、サロ、クロ50番台、クロ0番台
言われなきゃ気がつかない。
言われても、「ああ、そう」程度の自己満足改造でした。

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ヒガハス29

モジュール引きとおし線の寸法の備忘録(単なるメモです。)

引きとおし線 24-825を2本使用。

フィーダー S62F(裏側から上下線が分かるよう、コードにラベルをつける)

引きとおし線は、上下線のそれぞれ進行方向が差込口になるように配置する。

切断位置
引きとおし線 それぞれフィーダー側100mmのところで切断。

S62Fのコード(以下、「フィーダーコード」という。)
         それぞれ電源側300mmのところで切断。
         さらに1本は、200mmの位置で切断し、リード線とする。

上り線の接合
引きとおし線とフィーダーコード及び300mm長の差込口付コードを接合。

下り線の接合
引きとおし線とフィーダーコード、200mm長のリード線を接合し、
200mm長のリード線には、100mm長の受け口付コードを接合。

引きとおし線は、コードが100mmモジュールの外に出るように設置。

Dsc03634_1

続く

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ヒガハス28

Dsc03627_1ヒガハスモジュールの作成を再開しました。
今回は、周囲の地形に沿って、外枠?を付けるところから。
ゴールデンウイーク頃の植物の状態がわからず、休業状態になってしまったこのモジュール。
想定する季節まであと1ヶ月。地盤を整えておいて、植物の状態が決まったら、仕上げにはいるつもりです。 
Dsc03554_1
Dsc03523_1
Dsc03524_1
Dsc03525_1
Dsc03556_1橋梁部分はこうなっていました。
正式名称は綾瀬川橋梁。
下り線の橋脚は6角形のレンガ造り、上り線は楕円形のコンクリート造り。
宇都宮方の橋台はレンガ造り、大宮方の橋台はコンクリート造り。
この辺までは再現したいけれども、橋脚についてる足場?はどうする・・・・・
とってつけたようなものでもあるし、省略か?
 
Dsc03538_1
Dsc03629_1橋梁の南側の情景。
情景にあわせて、211系電車を置いてみた。
早くシーナリーにかかりたくなってきた。
Dsc03607_1
Dsc03611_1
Dsc03614_1
Dsc03619_1橋の北側の情景。
橋梁の近くは、荒地が多くなっています。
モジュール接合部分の線路際は畑。
 
Dsc03624_1
Dsc03625_1ヒガハスも今は桜の季節。ただ、お立ち台から桜をバックに撮ろうとすると完全逆光になってしまいます。桜自体が立派なだけに残念。

それから、この夏で見られなくなる211系モノクラス10連。
夏から上野口の全ての列車にグリーン車がつくようになります。

続く

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DCローカル

ディーゼルカー2,3両で運用されるローカル線。

使用されるのは、キハ10系から急行用の58系まで雑多。

したがって、色味もバラバラ、屋根の高さもバラバラ。

1980年代前半までは、日本中どこにでもあったローカル線のイメージです。

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続く


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札幌行特急牽引機

北斗星・エルム・トワイライトエクスプレスの牽引機。

昭和63年3月14日、北斗星の上り一番列車は、
2号が95号機、6号が81号機でした(4号は季節列車でウヤ)。
当時の81号機は、お召し仕様で側面にステンレスの帯が入っていました。
星ガマの登場は、同年12月。
それまでは、ローズピンクの81が牽引していました。
星ガマが登場すると、あれよあれよという間に、塗装変更され、
翌平成元年3月ころには、ローズピンクの81が北斗星を牽引する姿はみられなくなりました。

また、運転当初のエルムは黒磯まで65PFの牽引で、1019号機が先頭にたつこともありました。

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春うらら

今日はお休みをいただいて、のんびりしておりました。

おりしも、埼玉県地方は桜満開状態。
カメラ持参で出かけてみました。

Dsc03498諏訪雷電神社
高崎線北上尾-桶川間の線路端にある小さな神社。
昔はこのへんでよく写真をとったものでした。
 
 
 
 
 
 
Dsc03503今日は列車の写真は撮らなかったものの、
鉄の最低限のたしなみとして、鉄道関連を入れて撮影。
 
 
 
 
 
 
 
Dsc03500桜とお社は良いんですが、
看板が興ざめですね。
 
 
 
 
 
 
 
Dsc03508よく行くホームセンターの帰り道の神社にも桜の木があり、こちらも満開でした。
でも、境内にいる人はなぜかゲートボールをしていた。
 
 
 
 
 
 
Dsc03511別の場所では、一面の菜の花。
その向こう側に桜。
ん、手前左の物体は何??
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

Dsc03514近づいてみたら、なんとダチョウ。
なんでこんなところに?
ペットにしては数が多いし、かといって、見世物にしてるわけでもなさそうだし。
疑問は解けず。
 
 
 
 
 
最後に、レイアウトに取り入れてみたくなるような風景
Dsc03513Dsc03516


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札幌行寝台特急

同種の列車が集まるヤードのような情景は、「車両」でなく「鉄道」という雰囲気がでるので、ときどき並べて楽しんでいます。

今回の御題は札幌行寝台特急。

奥から、
北斗星北海道編成    KATO 1990.12
カシオペア         KATO 2000.7
夢空間           マイクロエース 2003.4
トワイライトエクスプレス TOMIX 1991.3
エルム           マイクロエース+TOMIX 2003.4
北斗星東日本編成    TOMIX+KATO 1991.1

予備車(オハネ25+オハネフ24-500+マニ24-500) 
               マイクロエース+KATO

Dsc03486 
 
 
 
 
 
 
 
Dsc03488 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
これら特急群のうち、エルムはマイクロさんの商法に乗せられて買ってしまいました。
エルムセットにだけ入っていたオハネフ24 500番台
エルムと夢空間だけのマニ24 500番台
これらが欲しいがために購入しましたが、気分で北斗星にも組み込めるので、重宝しています。

続く

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クモユニ74 ホイッスルカバー

クモユニのホイッスルカバー。ようやく完了しました。

Dsc03455_1ねずみ色1号を吹いた後、高さを詰めたものの、これだけ小さいとうまくいきません。

最初から正確な寸法で切り出した方がよっぽど楽でした。
 
 
 
 
 
Dsc03454_4ゴム系接着剤で貼り付け。
アップにすると瞬間が流れた痕が醜いです。
 
当初の予定では、常磐線無線アンテナの取付が含まれてましたが、
どの辺に付くのか、資料がなくて分からず。
判明するまで保留です。
 
 
Dsc03456Dsc03457

 
 
 
 
 
 
 
 
いろいろと気になる点も多い荷電ですが、GMキットの組みたて品と比べれば抜群の完成度。

これを機に、クモニ83とクモユニ82を塗り替えて、クモニ+クモユに仕立てようかと思案中です。

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フオルマー7657-10

今日は、滞っていた工作をまとめて行なっていました。

フオルマーの建物は、遮光紙をセットし、ベランダを設置。

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零式艦上戦闘機

昨日、セブンイレブンに寄りましたら、こんなものが。

Dsc03453海洋堂が作成し、TAKARAが販売している1/144の零式艦上戦闘機。
ゼロ戦ですね。
鉄コレと同じ、ブラインド方式。
21型 4種類、52型 4種類、2式水戦 3種類、零式練戦 3種類の4タイプ、14種類。
 
 
 
 

軍用機なんて、小学校の頃にプラモデルを作ったきりですが、なんか懐かしくなって1つ購入。

Dsc034542式水戦の灰色がでてきました。
 
 
 
 
 
 
 

2式水戦は、作りましたよ。
確か、LSというメーカーが1/72で作ってました。


当時、プラモデルを買うのは、学校の近くの文房具屋さんでした。
文房具屋には、文具を買いに寄ったときに購買意欲をそそるように、
店の入り口にプラモデルが積んであり、
みごと商魂にはまって、小遣いがもらえると、速攻で買いに行きました。

3,4年生の頃は、ただ組み立てるだけ。
高学年になるとプラカラーで塗装もするように。

出来は、話にならないけれども、子供心を満足させるには十分すぎるものでした。

そんな思い出に浸りながら、再度セブンイレブンに買物に行ったので、ゼロ戦も欲しいなと。

開けてびっくり。また、2式水戦。

Dsc03451Dsc03452 
 
 
 
 
 
 
 
2式水戦並べてみると、昔のプラモを作りたくなってしまいます。

売ってるんですよね。アリイブランドで。

こんど、模型屋に行ったら買っちゃいそう。積んどくだけだろうけど。

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鉄道コレクションの塗り替え4

コレクションシリーズの専用ケース。
未塗装の車両が1両付いてきますが、
鉄コレ第2弾では、モワ51でした。

早速、東急グリーンに塗ってみました。
Dsc03445_1
Dsc03446_1
Dsc03447_1東急グリーンを吹き付けたら、雨どいをガイドにマスキングして、ジャーマングレーを吹き付けます。
日が暮れてから塗装をしたので、塗り残しの部分が出てしまい、時間ばかりかかりました。

Dsc03448_1
Dsc03449_1
パンタグラフは、TOMIXのPS13。
第1弾では、ランボードが屋根にモールドされていましたが、
第2弾は、PS13に付属のものを使うようになりました。
ランボードには固定用の足がついてますので、切り落としてセットします。

ライトをグレーに塗って取り付けたら、たっぷりつや消しのトップコートを吹きます。
旧型車両らしく落ち着いてきます。

以前塗りなおした、第1弾の車両たち(鉄道名も形式も決めていないので、なんとも情けない呼び方)と並べてみました。
Dsc03450_1

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カテゴリーの整理

1周年のときに思い立ったカテゴリー(目次)の整理をしてみました。

前よりは、見やすくなったのではないかと自負しております。

カテゴリーの番号は、
100番台   車両や建物など このうち、100~108が普通のNゲージです。
200番台   レイアウトなど車両が走る環境
300番台   軽工作の紹介、というか備忘録。115系の様に何日かかかったものは、独立させてみました。
400番台   パワーパックなど
500番台   実物にかんする話題
600番台   私のぼやきと新製品のインプレ
という感じに整理してみました。

お出でいただいた皆様の役に立つものではありません。

全くの自己満足の世界でありますが、よろしかったら、のぞいてみてください。

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