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自前で八甲田

半分負け惜しみモードで、自前の車両を使い八甲田を仕立てます。

まずは八甲田の編成を調べてみました。
昭和50年3月改正(新幹線博多開業)前までは、
青森方から
スハフ42
スハ43
スハ43
ナハ11
ナハ11
スハ43
スハネ16
スハネ16
スロ62
スハフ42
下りマニ37 上りオユ10

という編成だったようです。

牽引機は宇都宮のゴハチまたはゴナナ

うちの波動用客車をかき集めて、一通り揃えました。
オユは非冷房車が欲しいところ。

Dsc03753_1

Dsc03747_1

Dsc03748_1

Dsc03749_1

Dsc03750_1

Dsc03751_1

Dsc03757_1

Dsc03745_1

 
サボも買い置きがありましたので、一安心。色差しなどしながら整備することにします。
まずは、車両ケースから。

続く

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コメント

  こん**は。

 「八甲田」ですが凄い売れ行きですね。模型もさることながら実車でも昭和40年代後半まではB寝台も発売当日で満席になるほどの人気で普通座席車も満席状態でした。私は郡山から青森まで乗車した事あるのですが満席で床で一夜を明かした始末です。その時の編成ですが記憶ではオールスハでぶどう色も1両混じっていたのは覚えています。

 模型ですが私も自前で組める(多少の代用はありますが)ので購入は見送っています。KATOからスハ43のリニューアル車も出るのでそれで組んでも見たいですね。オユ10ですが非冷房車は妻板にプラ板継ぎ足し及びGMの屋根を利用して製作しています。

 色差ししたら是非UPして下さいね。 

投稿: EF6480 | 2006年4月14日 (金) 午前 01時49分

こん**は。

郡山-青森、床ベッドはつらいですね。

北海道の帰り、十和田で上野まで帰ってきましたが、12系で座れたというのに、くたくたになったのを覚えています。
1本あとの十和田かゆうづるが14系(座席車)でうらやましかった。
そんな旅ももう味わえませんね。

投稿: e231green | 2006年4月14日 (金) 午後 10時40分

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