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八甲田2,3,4,7号車

今日の山手線の事故は大変でしたね。
私は直接の被害は受けませんでしたが、お昼頃、上野から東京まで京浜東北線に乗った際、朝のラッシュの様な混雑にあいました。
線路上を歩かされた皆様には、お見舞い申し上げます。

さて、KATOのスハ43系発売が明日となりました。
私の負け惜しみシリーズの八甲田は、1~8号車まで準備が整い、スハフ42とスハ43の新製品を待つばかりです。
Dsc03896_2
Dsc03897_1
なお、この八甲田、寝台車を組み込んでいますが、室内灯はパスしました。
昭和50年ころの八甲田は、青森0:05発、上野10:58着。
ヒガハス付近では完全な昼行列車です。
室内灯は、基本的に夜行列車運転=部屋の電気を消して運転する列車のみにつけることにしております。
そんなわけで八甲田はパスです。

下りは完全な夜行じゃないかというご指摘が飛んできそうですが、
上野口の列車は上りを連想してしまいます。
やはり、上野到着時のうえの~、うえの、うえの~というアナウンスが懐かしいからでしょう。
そんなわけで下りは頭にありませんです、ハイ。
Dsc03900_1
Dsc03899_1
2号車のスロ62と4号車のスハネ16。
作業は先日のナハ11と同じですが、スハネ16は、本日の夕立のなかでトップコートを吹きました。見事にかぶりました。
が、そのかぶり具合が、使い込んだ旧客の白っぽい汚れのようです。
雨の日のトップコート・・・くたびれた車両を表現するにはいいかもしれません。

続く

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