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EF81初期型

TOMIXのEF81初期型一般色。

製品は、2号機から38号機までをプロトタイプとしています。
T0MIXからは、既に品番2131のEF81一般色が製品化されていますが、
両者の違いは、
ナンバーが切り抜き文字かプレートか、
テールライトが大型の内ハメ式か小型の外側開閉式か
テールライトの上に換気用のルーバーがあるかないか、
電暖表示灯の形状
KE59ジャンパ栓の有無
あたりになります。
 
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さて、EF81 2~38ですが、国鉄、JRを通じて、北陸地方を活躍の場としています。
わずかに、11~18が国鉄末期の昭和60年、田端機関区に転属となり、首都圏にも縁のある機関車となりました。
ですので、製品は国鉄時代の仕様ですが、首都圏になじみのある初期型は、JR化後=列車無線アンテナ設置、JRマークありの仕様となります(但し、これも数年で赤1号に塗り替えられてしまいます)。

なお、北斗星運転開始直後の9ヶ月間は、若番機も、その牽引にあたっています。

ということになると、初期型には列車無線アンテナを取り付け、JRマークをつけて、北斗星を牽かせたいところです。


一方、品番2131の一般色はJR仕様(列車無線アンテナあり)なのですが、田端のEF81は、比較的早期に星ガマまたは赤2号に塗装変更されてしまいました。
首都圏でのEF81一般色は、昭和48,49年に田端に配置された82~94号機、昭和55年ころに内郷に転属してきた75~81,97,98号機の方がなじみがあります。

そこで、

初期型の屋根とJR一般色の屋根を取り替えてしまいました。

5/1追記 初期型とJR一般色では、屋上機器の形状が異なっていました。
したがって、屋根を取り替えるとエラーになってしまいます。
くわしくは、EF81一般色をご覧ください。

これで、初期型はJR仕様、JR一般色は国鉄仕様となりました。

と、ここまでは順調でしたが、ナンバーが・・・・・
星ガマが全機田端のナンバーとなっている反動か、一般色はほとんどが北陸地区のナンバーばかり。
さてどうしようかな・・・
Dsc04075 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

追記
田端のEF81若番車ですが、確か、ATS-P設置の際に、テールライトが外側開閉式に改造されました。


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