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キハ201系

KATOのキハ201系、本日発売となりました。

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さすが、KATO。
造形のシャープさ、塗り分けの鮮やかさ。すばらしい出来栄えです。
実物は見たことがないのですが、さぞかし精悍な車両なのでしょう。

走行音は、最近の製品同様高い音です。
フライホイール付きの動力機構はスローがききますし、状態の良くない線路でもスムースに走ってくれました。
カプラーは全て伸縮密連形です。
その他サスペンション機構とか、DCCフレンドリーは最近の製品のお約束ですね。

Dsc03849屋根上は、排煙でよごれた様子を表現しています。
一般製品でウエザリングをして出てきたものは初めてではないでしょうか。
好みの分かれるところだと思いますが、しつこくなく、汚さを感じさせないウエザリングで好感が持てます。
 
 
 
 
Dsc03848最近のKATO製品の標準仕様。
運転室がシースルーです。
上下のライトが点灯するにもかかわらず、このフォルム。
何度も言ってしまいますが、さすがKATO。
その代わりと言ってはなんですが、客室のロングシートの間に大きなテーブルのような突起がでています。 
ライトユニットが収められているようです。
目障りというほどではありません。覗き込んでその存在に気づく程度です。 
 
 
Dsc03854Dsc03856 
 
 
 
 
 
 
 
 
ライトもこのようにきれいに点灯します。

なお、店員さんの話によると、出荷数が限られているとのことでした。
昼過ぎに買いに行って残4。
もっと強気で良いと思いますよ、KATOさん

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