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気動車の配転

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当鉄道のTNカプラー付気動車は、このケースに収まっておりました。
8両収納できるトレーが4つ入りますので、32両収容できます。

収容している車両は、
キハ10 1両
キハ11 2両
キハ16 1両
キハ17 3両
キユニ17 1両
キハ20 1両
キハ25 1両
キハユニ26 1両
キハ30(モデモ) 1両
キハ23 2両
キハ26(ウイン製) 1両
キハ55(ウイン製) 2両
キロ28(TOMIX製) 2両
キハ28(TOMIX製) 2両
キハ28修学旅行色 1両
キハ58(TOMIX製) 9両

合計31両

ところが、TOMIX製キハ55系の入線に伴い、収容しきれない事態が発生。

キハ55系はいろんな車種と併結させるので、是非ともこのケースに収容したい。

となれば、今まで収容していた車両の一部に別のケースをあてがって、転属してもらうことになる。

かくして、気動車の配転をすることになったのでした。

今回入線したキハ55系は7両。

これまでの車両との合計は38両。

ケースの収容力を6両オーバーするので、6両をセレクトして転属させることになる。

このケースの車両は、主として普通列車のデコボコ編成を組成する車両を集めたものなので、

転属させるとすれば、急行仕様のキハ58系。

Dsc03648パノラミックウインドウ冷房付きのキハ58系が5両と張り上げ屋根のキロ28があるので、これを急行運用として転属させればちょうど良い。
 
かくして、これらの車両が独立したケースをもらうことになりました。
 
 
 
 
どのケースにどの車両を入れるか。
実物の様に、必要車種と両数をはじき出して、配転を考えるのも、楽しい暇つぶしとなります。

たとえば、この鉄道では、単行+2連が必要で、朝夕に荷物車を併結すると想定すると

キハ20とキハ30とキハ11×2が単行
キハ25とキハ26とキハ55を2両。
それにキハ28を2両とキハ58を2両
それにキユニの組み合わせ。

これで、単行+2連が4本組成できて、2連のうち1両は2エンジン車。
さらにモーター車が足りているかなどを検討していくと、
自然とデコボコ編成ができていたりします。

鉄道模型の楽しみ方としては異端の部類でしょうけど、
運用を想定して手持ち車両を配転するのも、おもしろいです。

なお、もとのケースに表示された「新潟運転所」は収容されている車両とは関係ありません。

ケースNo2とか呼ぶ代わりに固有名詞をつけただけです。

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