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スハフ42(1号車)その2 スハ43(5号車)

スハフ42に続いて、スハ43にも色さししてみました。
Dsc03802_1
スハ43の屋根はジャーマングレーを吹く前に黒を吹きましたが、大して変わりはありませんでした。
グレーは、下地を整えるために使っているわけで、下地の色を隠してしまうのでした。

ところで、旧客のベンチレータの色ですが、全検のときはねずみ色に塗るものだと思ってました。
実際、福知山線に運用されていた旧客の写真にねずみ色に塗られたものがありました。
また鋼板屋根の車両は、当然屋根の色と同じグレーです。
しかし、キャンバス張の車両のベンチレータは黒かこげ茶色に見えます。
これは、グレーに塗られたものが煤で汚れたものと思ってましたが、本当は、最初から黒に塗るようです。
鉄ピクのスハ43系特集の表紙に全検出たてのスハフ42が載っていますが、明らかに黒に塗られています。

ただ、模型まで黒く塗ってしまうと違和感がありすぎです。
屋根と同じ色にしておくのが無難でしょう。

サボは、「急行」「八甲田」「上野行(東北本線経由)」と号車番号です。
サボを貼ると本物らしくなります。
手抜きで貼っていない車両がたくさんあります。心を入れ換えねばいけません。

ところで、貼り付けるにあたって疑問が・・・・・
急行と列車名は左右どちら側に貼るのか?
鉄道ファンなどひっくりかえしてみましたが、時代や線区によりいろいろのようです。
とりあえず、向かって左が急行、右側が列車名としてみました。

それからスハフ42の行先サボの位置は、車掌室側から5つめと6つめの窓の間になるのが普通のようです。
模型では6つめの窓下にはりました。形式標記がそこにあるからなのですが、実車は5つめと6つめの窓の間にあります。KATOのエラーですね。
Dsc03803_1
Dsc03804_1

続く

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