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ナハ11(6号車) オハ47(8号車)

負け惜しみシリーズも4日目。

引き続き客車の色さしです。

ナハ11は、銀色の鋼板屋根ですが、実車の屋根は汚れていて、かなりくすんだ銀色です。
さて、これをどういう方法で表現するか。
Dsc03806_1
筆塗りでは表現がオーバーになりすぎますので、スプレーを使うしかないでしょう。
模型売場でスプレーを物色していたら、スモークグレーというのを見つけました。
写真左側です。
自動車のスモークガラスを表現するためのもののようですが、これを銀屋根に吹けば、薄汚れた感じになりそうです。
Dsc03807_1
Dsc03808_1
さっそく、屋根にスモークグレーを吹きました。
並べてみると、薄汚れた感じになっていることが分かります。
ただ、スモークグレーはつやあり塗料ですので、あとからつや消しトップコートをたっぷり吹きます。

ボディも半光沢トップコートを吹いて、屋根の汚れと調和をとります。
手前が色さししたナハ11、向こう側が製品のままのナハ11です。
 
Dsc03810_1
キャンバス屋根は、もう一段暗いグレーがないかと探しましたところ、NATOブラックというのがありました。
最初の写真の右側のスプレーです。
缶のキャップを見ると、全くの黒ではなさそうです。

しかし、使ってみるとかなり黒いですね。
 
屋根にはつや消しトップコートをいつもより多めに吹いてみました。
車体などはスハフ42と同じように半光沢トップコートを吹き、サボを貼り付けました。

Dsc03812_1
Dsc03813_1

続く

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