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新スハ43系

KATOの新スハ43系、購入いたしました。

Dsc03984まずは、旧製品との比較。
左が新製品、右が旧製品です。
新製品は窓枠に違和感があると言われているようですが、たしかに車体のブルーとは趣が違います。
下地の色の違いなのか、そもそも塗料が違うのか。
 
 
 
Dsc03986Dsc03987Dsc03988Dsc03989 
 
 
 
 
 
 
 
スハフ42の新旧製品を比べてみました。
外観上の相違点は、ドア窓、トイレ窓、ベンチレータ、貫通扉の窓、テールライトの形状あたりでしょうか。
それから、形式標記も正規の位置に修正されました。
ドア窓、貫通扉の窓、テールライトは実感的になりました。
ベンチレータは、精密になりましたが、背が高くなってます。
トイレ窓なんですが、海側山側共にこの窓です。
上部が内側に倒れるのは、洗面所だけで、トイレは一枚窓だったような記憶もあるのですが・・・・
なお、窓枠はメイクアップパーツでサッシにできるようですが、この場合トイレ窓はHゴム支持のものに変更されるケースが多かったと思います。スロ62のようなトイレ窓です。はたして、どういう形ででてくるか。

Dsc03990分解してみました。
貫通扉の窓からドライバーを差し込んで屋根をふっ飛ばし、室内の爪を外して分解していた旧製品と異なり、新製品は車体のすそを広げれば簡単に分解できます。
屋根からシャーシから、旧製品とは完全に構成が違います。
新たに型を起こした、完全新製品です。屋根などを旧製品に流用するには、加工が必要です。
座席パーツが薄茶色になっており、窓越しに見るとニス塗りに見え、好感が持てました。

何よりテールライトが点灯するようになったことは評価できます。

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