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485系日光・きぬがわタイプ

KATOの485系日光・きぬがわタイプです。
Dsc04285

新宿向きクハのみ300番台。
残りの5両は、1000番台の6両編成。


Dsc04287タイプと称するのは、床下機器の配列が1000番台と異なるかららしいです。
もっとも、実車の床下のどこがどう違うのか、よく知りません。
他にも重箱の隅をつつけば、相違点があるようですが、全く気になりません。
まさしく、日光・きぬがわ号です。

Dsc04289先頭部は、日光・きぬがわ号だけのプロポーション。


Dsc04290レタリングもきれいです。


Dsc04291モハ484は乗務員室のある600・1000番台の型を新たに起こしたようです。


スペーシアと並べてみました。
Dsc04292

Dsc04295

Dsc04297


新宿ではスーパーあずさとも並びます。
Dsc04298


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DD51のウエザリング3

DD51のウエザリングが、そこそこうまくいったので、新更新色にも試してみることにしました。

Dsc04273まずは、付属パーツの取り付けとカプラ交換です。
レイルマガジンの表紙を参考にします。
実車は、ホイッスルにカバーがついています。


Dsc04276側面をマスキングテープで覆います。


Dsc04277スモークグレーを吹きます。
スモークグレーはつや有りなので、この段階ではボンネット上はピカピカしています。


Dsc04278屋根上を残してマスキングします。


Dsc04279今回はNATOブラックを吹きました。
限りなく黒に近いグレーです。


Dsc04280煤けた感じになってきましたが、まだ光沢があります。
こんどは、つや消しのトップコートを吹きます。


Dsc04281トップコートを吹きました。
さきほど雷雨があったばかりなので、思いっきりつやが飛んでくれました。


Dsc04284_1レイルマガジンの表紙をバックに。
ボンネット上の煤がもっと濃いですね。
それから、ファンの金網部分などに墨入れをしなくてはいけませんでした。

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お片づけ

運転予定リストを作成して動力車の性能を維持したい、みたいなことを書きました。
でもほんとにこれを実行したら、楽しいはずの趣味がつまらないものになってしまうでしょう。

運転簿みたいなものをエクセルで作成して、1年以上動かしていない車両をリストアップ。
それらを次々に引っ張り出しては5~10分のメンテナンス運転。
済んだものはふたたびケースの中へ逆戻り。
最後にエクセルに、走らせた日付を再入力。
これを毎週繰り返す。
書いてるだけでうんざりしてきました。

趣味に義務的なものを持ち込むのはできるだけ避けたいものです。


それでも避けられないのはお片づけ。
運転した車両はケースに戻して所定の場所に収納。
これ自体は当たり前のことですし、なんてことはないです。

問題は、車両が戻っていくケースに細工をする場合。
収納場所確保のため、ウレタンを調達して1ケースに10両近い車両を入れてる方は多いと思います。
これでは飽き足らず、オリジナルの収納ケースを作り始めたりすると、お片づけの前提としての作業が必須になってきてしまいます。

これがけっこう、かったるいです。
ボール紙を切り出してボンドでウレタンを接着。
ボール紙に編成名をプリントしたラベルを貼り付け。
単調な作業の繰り返しで、いい加減いやになりますが、これをしないと机の上が片付かないのだから仕方ない。
完全に義務的作業となっています。

そんなこんなで、昨日なんとか旧型客車の整理が終わりました。

ここしばらくは、楽しい作業ができそうです。

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メンテナンス

さきほど、4年ほど前に発売になったED72を動かしてみました。

おそらく、購入時のテストラン以来走らせてませんので、4年ぶりの通電。

最初は動かず。
スロットル80%にして、ちょっと押してあげたら動き始めました。
パックは、KATOのスタンダード。

そのまま5~10分くらい走らせてましたら、だんだんスピードが上がってきて、40%スロットルでほぼスケールスピードのレベルになりました
40%スロットルでは、メーカーを問わずスケールスピードとなりますので、調子が戻ったということでしょう。


2003年発売のマイクロ製電車も試してみました。
117系和歌山色で、なじみの店で眠っていたものを最近ひきとってきたものです。
走行状況は同じようで、最初は渋いものの、しばらく慣らし運転を続けていると、スムースな動きとなりました。


KATO製でも、しばらく動かさないと動きが渋くなります。
以前、KATOの初回生産の457系を走らせたとき、最初はスローが効かず、スピードも安定しませんでしたが、5~10分の慣らし運転でスムースさを回復しました。
25年経過しても、基本的にメンテナンスフリー。KATOの動力はさすがです。


マイクロ製は、ひどい音を発してまともに動かなくなるものもありましたね。
ギアボックスのグリスが固化してしまうのが原因で、古くなったグリスを除去して、タミヤのグリスを塗ってあげると回復するとのコメントをいただいています。


やはり、最良のメンテナンスは、定期的に走らせてあげることのようです。

動きの渋い車両が慣らし運転で回復するというのは、固化しかかっていたグリスがかき回されて性能を回復するからであるとおもわれます。
回復不可能なほどに性能が落ちると、キーキー音を出すようになるものと思われます。


そうは言っても、定期的に走らせるのは大変です。
動力車の運転予定リストが必要になりそうです。
まるで実車の検査周期ですね。

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DD51のウエザリング2

レイルマガジン今月号の表紙のDD51。
煤けた感じにチャレンジです。

すでに何両か、墨入れしたDD51があります。
しかし、実感的とは言いがたい状態。
Dsc04260奥の1両は墨入れしましたという程度に収まりましたが、手前の方は墨入れとしてはやりすぎ、ウエザリングとしては不十分です。
手前の1両で実験してみます。


Dsc04261まず、車体上面を残してマスキングします。
煤けた感じの表現ですし、吹くのはスモークグレーですので、隙間があいていてもかまいません。


Dsc04264右がスモークグレーを吹いたものです。
なんとなく煤けた感じになったでしょうか。


Dsc04265続いて、屋根部分を除いてマスキングします。
屋根だけ外すと排気管の上が塗れません。
今度はジャーマングレーを吹きますので、隙間の無いようにします。


Dsc04270
Dsc04271ジャーマングレーを吹いたのち、マスキングをとって、つや消しのトップコートをたっぷり吹きました。
前よりは良くなりました。
レイルマガジンの表紙と比べると、実車の屋根はもっと黒いですね。
ジャーマングレーではなくて、NATOブラックでよかったかもしれません。

続きはこちら

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扇形機関庫3

KATOのローカル機関区ストラクチャーシリーズは、
23-225木造機関庫
23-226構内建物セット
23-229給炭・給水セット
23-233機関区施設セット
からなります。
今回は扇形機関庫を使いますので、木造機関庫は不要ですが、
その他の各セットに入っている建物をリストアップしてみます。


23-226構内建物セット

Dsc04242
線路班詰所


Dsc04243物置


Dsc04244休憩室


Dsc04245工作室


23-229給炭・給水セット

Dsc04246砂置場


Dsc04247ポンプ小屋/井戸


Dsc04248灰置場


Dsc04249石炭台/石炭台用屋根


Dsc04250給水塔


23-233機関区施設セット

Dsc04251用具倉庫


Dsc04252機関区事務室


Dsc04253浴室


Dsc04254燃料係室


Dsc04255百葉箱/モニュメント


Dsc04256用品倉庫


Dsc04257配電室


Dsc04258乗務員詰所


Dsc04259油庫


 さてこれらの建物の並び方ですが、参考になる記述が、誠文堂新光社刊鉄道小事典にありました。
その338ページ以下によると

 車両基地の種類及び規模により、設備内容は異なるが、基地設備としては、大略、

軌道設備(入出区線・着発線・留置線・研修線・洗浄線)、
整備設備(洗浄台・給水設備・給油設備・給砂設備・汚水処理設備)、
検修設備(検修車庫・検査坑・検修職場・検修機械)、

諸設備(事務所・詰所・倉庫)、
電力通信設備(構内照明・庫内照明・電話・放送設備・電気時計)、
信号保安設備(連動装置・諸標識)、
その他の設備(作業用通路・消火設備など)

を完備して、車両の入区から出区までの諸作業が円滑に行なえるような配列としなければならない。

 項目別設備内容で代表的なものをあげると、次の通りである。
 一般的には構内配線は流れ作業を可能なものとし、かつ入れ換えに際しては、本線路を支障しない配線にすることが原則になっている。

 このことから、入出区線-着発線-留置線-検修線が直列に配線されることが望ましいが、一般的には用地制約などで、留置線群と検修線群は並列に配置される場合が多い。

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 そうすると、蒸気機関車が帰区してから出区するまでの作業の順に関連建物が配置されるはずです。

 機関車が帰区してまず行なうのは? とりあえず到着線に着いて乗務員が降りる?
 とすれば、入出区線の近くに乗務員詰所や機関区事務室があるんでしょうか。
 浴室も乗務員詰所のそばにあって、疲れて帰った乗務員を癒すのでしょう。

 さて、到着した機関車は、灰を落として、給水・給炭・給砂してから留置線に留置でしょうね。
 灰置場・給炭台・給水塔・ポンプ小屋/井戸、砂置場がまとまって存在するのでしょう。
 それから燃料係室ですね。

 検査周期の来た機関車は、ターンテーブルに乗って機関庫へ。
 そのそばには、工作室・用具倉庫・配電室・物置・油庫あたりがあるんでしょう。


 なんとなく、建物の配置が見えてきました。
 近いうちにそういう配列に並べてみましょう。

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スペーシア

スペーシアを導入しました。
この春から、宇都宮線内を走るようになった東武鉄道のスペーシア。
相互乗り入れにあわせて、TOMIXからリニューアル新発売です。

Dsc04230_1

ケースに初回版のシール、そして既報のとおりグリーンマークがつきます。


スペーシア。白状すると、その詳細については何も知りませんので、とりあえず、各車両の側面をアップしておきます。

Dsc04238

Dsc04232

Dsc04233

Dsc04234

Dsc04235

Dsc04236


 
カプラーはアーノルトですが、ご覧のとおり連結面間は狭いです。
Dsc04239


ライト、特にヘッドライトは、残念ながら暗いです。
スケールスピードでは、この程度しか光りませんでした。
Dsc04240

Dsc04241


ところで、乗入開始当初のスペーシアは、竜?のステーカーとか貼ってました。
さすがにこのステッカーは製品にセットされてません。
セットされてても貼りませんが・・・・
Dsc03797

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DD51のウエザリング

今日の埼玉県地方はひどい雷雨でした。
午後6時すぎには車軸を流すような雨、10時前の現在もまだ雨が落ちています。

その夕立になる前に本屋に寄り、レイルマガジンを購入しました。
年に1回の購入は、貨物列車の特集がある7月号。
JR貨物の機関車の運用表が付録でついています。
これがあると、たとえば、今日EF651059を見かけたとしたら、明日はどこを走るかがわかってしまいます。

今月号の表紙はDD51
いずれもTOMIXが製品化しているものなので同じように並べてみました。

Dsc04229

一見して違うところは屋根の煤、それからボンネット上の煤。
DLを実感的にするには煤を表現することが不可欠の様です。
ただ、真っ黒な屋根は美しくない・・・・
屋根を真っ黒にするのは、ちょっと躊躇します。

と思ってよく写真をみれば、煤けた屋根は黒ではない。チャコルグレーとでもいうのでしょうか。
黒とは色艶がちがいますね。
思いっきりつやを消したダークグレーであれば、汚らしくなく、実感的なのでしょうか?

続きはこちら

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扇形機関庫2

扇形機関庫を巡る建物の配置は、どのようになっていたのでしょうか。

以下の写真は、いずれも国土画像情報に掲載されている航空写真をトリミングしたものです。


Oiwake76

昭和51年ころの追分機関区
蒸気機関車の全廃とともに、機関庫が火事になり焼け落ちたという記憶がありますが、その前でしょうか?
北海道だけに敷地がゆったりとしています。本線と機関庫の間に関連建物が建っているようです。


Asahikawa76

昭和51年ころの旭川機関区
中心都市の機関区だけに、いろいろな施設が密集しています。
扇形庫も立派で240°くらいの扇形です。
機関庫右上の建物が機関区の事務所でしょうか。
立派な建物の様ですので、いろいろな建物の機能がこの一つの建物に集約されているのかもしれませんね。


Aizuwakamatsu76

昭和50年頃の会津若松機関区
旅客駅、貨物駅、機関区の設備が比較的明瞭に分かれています。
機関区と本線の間に機関区の建物が並んでいるようです。
機関区から旅客駅に向かう途中に給炭設備などがあったのでしょうか。


Oyama74

昭和49年頃の小山機関区(東北本線)
東北線の電化は昭和33年ですが、両毛線と小山貨物駅の入れ換えのために、昭和40年代前半までC50が配置されていました。
左上から右下に向かうのが東北本線、右上に向かうのが水戸線です。
首都圏だけに密集した街並みのなかに、機関区の設備が詰め込まれています。
機関区の建物はやはり東北線の本線と機関庫の間にあります。

いずれの写真も、蒸気機関車が廃止された後のものです。
給炭・給水施設がはっきりとわかならいのは、既に撤去されてしまったのかもしれません。
いずれにしても、KATOの機関区建物が実際にどのように配置されるのかは、もう少し画像を研究しないと分かりません。
どなたか、詳しい方がいらっしゃいましたら、ご教示いただけると幸いです。

続く

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扇形機関庫1

ネタがみつからないので、無理やり話題にした感はありますが・・・

1月に引っ張り出してきた扇形機関庫。
今度は自室で放置状態というか物置状態となっておりました。

Dsc04223

このままでは、レイアウトボードや付属する建物の箱が棚を占領するばかりです。

趣味の活動はきっかけが大事、きっかけがなければ何も動き出さない。
となれば、建物を箱から出して、機関車も置いてみましょう、ということになりました。

Dsc04225Dsc04228

とりあえず並べてみました。
きっかけとしては十分かな。
もう少しにぎやかにSLが並べば、本格的に始動しそうです。

さしあたっては、ターンテーブルの周りの線路の増設と建物の配置を検討することでしょうか。
そのまえに、うっすらと積もった埃を掃除しないといけませんね。

続く

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首都圏色DC

首都圏色のディーゼルカーは、在籍する気動車の中では極めて少数派です。

その理由の一つが、あまり好きないでたちではないこと。

最初に首都圏色に塗られたのは、キハ35系だったと思います。
この系列は通勤用のイメージでしたので、単色塗りも違和感無く受け入れられました。
むしろ洗練されてかっこよいと感じたことを覚えています。
電車の通勤型である101,103系を連想させたのだと思います。

ところが、塗装工程が簡略化できる首都圏色は、首都圏の通勤ディーゼルカーのみにとどまらず、全国に波及してしまいました。
飯山線のキハ52とか、小海線のキハ51とか、真岡線のキハ20まで、通勤車両のイメージになってしまいました。
これらの路線は、お弁当でも食べながら車窓を楽しむイメージですので、都会の喧騒を離れたというイメージの車両でいて欲しかったのです。
もちろん、個人的希望であって、当時の国鉄の財政事情からすれば削れるところは削らざるを得なかったのは承知のうえですが・・・・

その理由の2が、購入したキハ40系の多くが塗装変更の種車となってしまったこと。
国鉄末期からJRに移行したころ、それまでの全国一律の塗装から、各地方独自の塗装が許されるようになりました。
模型の世界でも、手軽に自分だけの車両を手に入れられるということで、いろんな色に塗装しました。
現在、首都圏色のまま残るKATO製40系は2両だけです。

Dsc04220
在籍する気動車の中では最古参の20系首都圏色。
1982年に購入したもので、かれこれ24年経っています。
ヘッドライトを銀河パーツに交換したり、幌を薄く削って幌枠に見立てたり、Hゴムやサッシの色差しをしたりと、手をいれてます。新製品発売は年に数回程度のころですので、一両一両にこだわっていたんですね。


Dsc04221
手前がKATOの40系、奥がエーダイの40系。
KATOのキハ47は1000番台のみですので、エーダイの0番台はキハ47の編成を組むときに欠かせません。


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街コレ第6弾

静岡ホビーショーで街コレの第6弾試作品が展示されたようです。

テーマは田舎の民家
わらぶき屋根 一軒、わらぶき屋根をトタンで覆った家が2軒
瓦葺の立派な農家が2軒、納屋と周辺の建物が1軒。

SLの似合う集落のモデル、すごくうれしいです。

すこしゆったりしたスペースに据え付け、家の後ろは防風林ですね。
農家の集落は、けっこう家がかたまってますね。
田んぼの中にポツン、ポツンと点在するのでなく、一箇所に数軒から数十件がまとまっている。

ああいう民家の集落をバックに、C57あたりが旧客を牽く光景。
すごくあこがれてしまいます。

旧客といえば、今月号の鉄ピクはスハ32系その1ですね。
高崎線からは、昭和47年の段階で、ほとんど消えてましたが、東北線は結構残ってました。
スハ32そのものではなくて、台車を振り替えたスハ33。
そのほかの優等車両はほとんど知りません。

じっくりと見てみたいと思います。

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9番線から高崎線

地域限定ネタですみません。

本日午前11時40分ころ、大宮駅で、高崎線の下り電車に乗ろうとホームに降りたときのことです。

高崎線下り電車は、8番線から発車するのですが、なぜか9番線に11:51発高崎行の表示。

なんだこりゃと思うのと同時に、運転席にかぶりつかなきゃ!!と10両編成の先頭位置へ向かいました。
大宮駅は生まれてからずっと使っていますが、9番線発車の高崎線は初めての経験。
大宮駅北側のダブルクロスを渡るところを見てやろうという魂胆です。

先頭車の位置で待っていると、屋根からぶら下がっている表示灯が点灯しだして、「抑止」のサイン。
なんだ、大宮で待たされるのかと思っていたら、アナウンスがありました。

「先ほど大宮駅構内でカラスの巣が発見されまして、運転に支障がありますので、列車の運転を見合わせて撤去作業を行ないます。作業時間は10~15分を予定しております。お客様にはご迷惑様ですが・・・」

9番線発車のシーンを見られるなら10分くらいは待ちますよ。
列車は定刻に到着し、運転席うしろに陣取りました。

抑止になったのは、送電を止めないと撤去作業が危険だからとのこと。
めずらしい抑止のサインとか見ながら、ボーッとして10分がたちました。
が一向に運転再開の放送は流れない。

撤去している作業員に、カラスが必殺の一撃でも食らわしてたんでしょうか。
撤去作業を見物できたのなら、退屈しないでしょうけど、せっかく、かぶりつき席を確保したので、作業の様子を見に行くわけにもいかず、ただぼんやり待つしかありません。

抑止となっているのは高崎線の下りだけで、宇都宮線の上下線と高崎線上りは定刻どおりに運転しています。

こんなことになると分かってたら、11;41発の特別快速に乗りやよかったなどと思い始めた12時10分頃、結局20分強待たされて、ようやく抑止解除となりました。

高崎線下りの信号が青に変わり、抑止のサインが消えました。
ベルが鳴り終わり、ドアが閉まり、いよいよ9番線から高崎線電車の発車です。

100mほどホームを走って、ホームが切れるとすぐにダブルクロス。
分岐はクロス側に変わっています。
ほとんど使わないこのダブルクロス。交差側のレールは薄く錆が浮いています。
E231系は、そんなものはものともせず、静かにクロスレールを通過し、高崎線下り本線へと渡っていきました。

9番線から発車して高崎線に渡るまでのほんの30秒程度でしたが、20分待った甲斐があったと思えるのは鉄の血のせいですね。
おそらくこのシーンは、2度と見ることはないでしょう。良いものを見せてもらいました。


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ふたたび70系

今朝追記しましたように、更新車の実車とHゴム新製車の模型を比較するのはおかしいというご指摘がありました。確かに更新車とHゴム新製車では窓の高さが違うようです。
そうはいっても製品はなんとなく違和感があります。
そこで、画像上で、窓の大きさと位置を操作してみました(画像を右クリック、「リンクを新しいウインドウで開く」で大きさを調整し、3つ並べると比較しやすいかと思います)。

左から窓高さを95%に縮小したもの、製品のまま、窓の高さはそのままに窓の位置を若干上にずらしたものです。

Dsc042042Dsc04204Dsc0420422

わたしの70系のイメージは、左の写真の窓の高さを95%に縮小したものなのですが、皆さんはいかがでしょうか。

このように感じる原因を考えてみたのですが、実車の写真をみますと(リンクを開いていただいて、76069や76074をみていただくと模型のプロトタイプと近いと思います。)、運転席の三角窓の下辺はウインドシルの上辺を延長した位置と一致しません。
ところが、模型の場合は一致しています。
Dsc04206

正面窓外側下辺は、三角窓の下辺の位置に一致するようです。
そうすると模型の窓は実車より下がった位置にあることになります。
図面で確認したわけではなく、写真などを見ての印象にすぎませんが・・・・


なお、製品のままでもこの角度から見ますと違和感がありません。

Dsc04205

さらに実車の写真と同じ角度で並べて見ます。

Dsc04210


この70系、なかなか難しいです。


さらに追記

KATO80系とマイクロエース70系の窓の大きさを計ってみました。
天地方向は、いずれも5mmで変わりがありません。
水平方向は、80系が7.3~7.5mmくらい。70系が7mmでした。
某掲示板で指摘されておりましたとおり、縦方向に大きすぎるのでなく、横方向に小さいというのが正解でした。

それからKATO80系とマイクロ70系の窓の位置関係についても、計測してみるつもりです。

再度追記

カメラとレールをセットして、同じ位置にクハ86とクハ76を置いて撮影したものを合成してみました。

補助線も入れてみました。

Dsc042144

この位置関係が印象の違いの原因でしょうか?
せいぜい0.5mm程度の違いなのですが・・・・・・

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コキ71

昼間の続編です。

Dsc04196

コキ71、かっこいいです。
コンテナのレタリングが秀逸です。


Dsc04197

車輪が小さいです。


Dsc04198

床が低いです。
コンテナも外れます。
実車を知らないので、おかしい点があっても気づいておりませんが、模型として非常にまとまった出来だと思います。


Dsc04202

EF510のお供に最適かと・・・・


Dsc04201

コキ50000のほうも中々です。
コキを増備したい方はもちろん、すでに配備されている方でも、もう5両いかがでしょうか。
ただし、アーノルトカプラーは調子が悪いです。長柄なためか、連結できずに下を向いてしまうものがあります。
調整すればなんとかなるでしょう。


Dsc04200

コンテナの彫が深く、色さしも効果的です。
左がマイクロ製、右がTOMIX製です。

さらにさらに、25個あるコンテナの番号が全部違います。


見るだけと思ってタムタムに行ったのですが、コキ71の実物を見て、これは買っとくべきだと思いました。

帰ってきて、その出来のよさに驚いています。


コキ大嫌いという人は別として、買っておいて損はない製品だと思います。

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党首討論

仕事が早くに終わってしまい、午後3時ころ帰宅。
ちょうどテレビで小沢民主党党首が質問にたっておりました。

多数決原理は、議論尽くした上で採決するからこそ、正当性をもちうる・・・
これだけ衣食住が充たされた日本で礼節が軽んじられていることをどう思うか・・・

まことに正論であり、それを粛々と説くようにお話されているものですから、議場も水をうったよう。

野次合戦しか聞こえなかったこれまでの国会中継と異なり、その雰囲気と話の内容にしばし引き込まれてしまいました。

これからもこういう議論をお願いしたいものです。


固い話はさておき。
本日、当ブログのアクセス数が150,000件を突破いたしました。

いつも見に来ていただいている皆様、ありがとうございます。

最近は、他のブログの写真の撮り方とか説明の仕方とかを真似しておりますので、以前に比べれば少しはましな内容になったのではないかと思っています。
少しは皆さんのお役に立てるような内容になるようにしたいと思っておりますので、今後とも宜しくお願いいたします。


さてさて、早く帰宅してできた時間をどうしよう。
ちょっと調べ物もあるんですが、それは夜でもできるし。

昨日までは、今日は帰宅途中でタムタムに寄ろうかと思ってたので、行ってみるというのも一つなんですがね。

まあ、70系には萎えてしまいましたし、コンテナ車も、コキ71だけとか、タンクコンテナだけとかだったら、喜んで買い込ませていただきますが、コキ106やコキ50000と抱き合わせで、タムタム価格でも10,000円超えてしまうとなると、二の足を踏みます。
KATOの「ちくま」は、あまり縁のない列車ですし。

まあ、買う買わないは別にして、ヒガハスの偵察がてら行ってみることにいたしましょう。
何か紹介できるものを持って帰ってしまったら、続編の書き込みをいたします。

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70系阪和線色

マイクロエースから70系が発売になりました。
両毛線用のスカ色4連にしようと思い、阪和線色を購入しました。

Dsc04173

今回の製品は、腰が低く出来てます。ちょっと低すぎないかという感もあります。


Dsc04174

前面はちょっと違和感があります。
KATOの80系もいっしょに並べてみました。
窓が縦に大きいようです。 訂正します。縦に大きいのでなく、横に小さいです。


Dsc04180

比較しやすいようにアップにしてみました。
やはり、車高が低いようです。
窓の位置もKATO製に比べて低いですね。


Dsc04185実車の写真に重ね合わせてみました。
窓が天地方向にかなり大きくなってしまっています。
窓のRは感じがでているんですが・・・・
修正するのはかなり困難そうです。
 
5/18追記 
某掲示板で、左の写真の比較は誤りであるという意見があります。

実車は木枠窓からHゴムに改造された更新車であり、模型は最初からHゴムの新製車である。
同じ70系でも前面窓の大きさには違いがあるから、両者の比較は誤りというものです。
実車の写真を散見しますと、確かに大きさに違いがあります。
ただ私の70系のイメージでは、前面窓はもう少し長細いという印象です。
先ほどのご意見によると、模型では、前面窓と前面窓の間の部分が太くなっているが、それにしても外観としては許容範囲である旨述べられております。

新製Hゴム車の正面写真を見つけましたら、さらに比較してみたいと思います。

 
Dsc04188

ライトは明るく光ります。
運行窓が光りすぎのようです。
裏から黒マジックでかるく遮光すると良いかもしれません。

走行音も静かで、スローもききました。あたりだったようです。


Dsc04187Dsc04187_1

スカ色に塗るためには窓を外せることが大前提なのですが、片方の窓ががつちり接着されてしまっています。
また、窓自体に窓の桟が表現されていました。
スカ色にするには、窓自体にクリーム色を塗る必要があります。
気をつけてマスキングすればなんとかなるでしょうか?


製品全体の印象としては、正面窓が残念でした。
車両の印象を決定付けてしまう場所だけに、忠実に再現して欲しかったと思います。

修正するとすれば、KATOの正面窓を用意して、窓を小さくすることになりそうですね。
それから車高も、高すぎないように修正したのは良かったのですけれどもね。

さて、両毛線計画をどうするか。少し考えてみることにします。

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赤羽線

101系メイクアップパーツセット2を手に入れました。

目的は、赤羽線用の行先方向幕。
で、買ってみてあらまあ。
赤羽⇔池袋の一こまだけ。

思い出してみれば確かにこの表示だった。


赤羽線という呼び方も、21年前にすたれてしまってるわけで、本の中の世界という方も多いのでしょうね。
埼京線が開通してその一部となり、発展的解消となりました。

赤羽線は、東北線の赤羽と山手線の池袋の間を結ぶ路線で、赤羽、十条、板橋、池袋の4駅間を101系や後には103系が行ったり来たりしてました。
池袋駅では、東上線寄りの1面のみが赤羽線のホームでした。
したがって、赤羽行が発車しないと、次の電車がホームに入って来れない。

赤羽駅でも、今の埼京線のホームの1階部分に1面だけホームがありました。
埼京線が開通する前は、赤羽駅は京浜東北線だけが高架で、あとは地平ホームだったんですね。

今でこそ、大宮と池袋・新宿方面とは、埼京線や湘南新宿ラインが直通運転で結んでますが、埼京線の開通する昭和60年以前、高崎線、東北線、京浜東北線で赤羽に到着した乗客は、跨線橋を渡って赤羽線ホームへ行き、そこで、8両編成の電車に乗り換え、4駅先の池袋でまた山手線に乗り換えないと新宿には行けなかったのです。

ラッシュ時は大変でしたね。何しろ8両だし、電車が発車しないと次の電車が到着できないし。
車内では、体密着は当たり前。下手をすると座っている乗客のひざの上に座ってしまい、立てなくなってしまうなんてことも日常的だったと思います。

カナリア色の101系は、総武線をイメージする正統派、南武線をイメージする近代派の方々が多いと思いますが、私の場合は、赤羽駅で、高崎線や東北線の列車を尻目にたたずんでいる赤羽線のイメージです。

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KATOMIX

今日は、手を動かしてみました。
といっても、模型工作というにはほど遠いです。

やるべきことは、
ヒガハスを進めるとか、
ドアの開いた客車を完成させるとか、
ブルトレにお客を乗せるとか、
いろいろあるのに、あるものをちまちまと作っておりました。


ケースの大きさの違い。
たとえば、TOMIXのEF81星ガマとKATOのそれをいっしょに保管しようとすると、かさばってしまいますね。

私は、TOMIXの機関車もKATOのケースで保管するようにして、かさばりを避けております。
中の紙をKATOのケースにあうようにカットして、専用ケースにするんですが、見劣りは避けられません。

Dsc04172

実用上は問題ないのですが、どうにも気になって、中の紙をスキャナで取り込んで、拡大縮小を重ね、KATOのケースにフィットするものを作るようになりました。
緩衝材は、KATOのセットケースに10両用ウレタンなどをセットしたときにあまる7両用ウレタンを適宜カットして用います。

Dsc04167Dsc04168_1

マイクロ製のケースは横幅と高さがKATO製とほぼ同じですので、そのまま使ってます。
収納効率から言うと、こちらもKATO製に統一したいところです。

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鼓膜切開

中耳炎・プール熱・結膜炎と、入園以来災難続きの息子。

治りかけたと思っていた中耳炎が悪化し、本日、鼓膜切開となってしまいました。

私も1歳くらいのときに中耳炎になったのだそうで、物心付いた後も中学入学前くらいまで毎年最低1回は、耳鼻科のお世話になってました。
でも、鼓膜に穴あけた記憶は無いです。

切開するときって、どんな音がするんでしょう?
気持ちの良い音ではないことは確かですね。

ともかく、1日も早く回復することを願うばかりです。

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安全運転

今日は秩父で仕事があり、朝の10時に自動車で出発。途中、東松山で関越に乗ったのですが、
本線に入ろうとしたときにかなり危険なワンボックスカーがおりました。

そのワンボックスカー、私の前を走っていたんですが、本線車道までの誘導路は標識どおり40キロで走行しておりました。
これは法令遵守の走行で大変結構なことなのですが、私の車も当然40キロで走っているわけで、
加速車線では相当急加速しないといかんなどと思っておりました。

ワンボックスカーは加速車線に入って40キロ制限もなくなり、加速するのかと思いきや、なんと右にウインカーを出してそのまま本線車道へ。
本線車道にはバスが接近してました。
バスが回避行動をとらざるをえなかったのはもちろんですが、私も困った。

加速車線で加速しても、本線車道に入ってしまったワンボックスカーと併走してしまい、本線に入るのが危険になる。かといって、後続のバスは迫ってきてるので、ワンボックスカーに続いて本線に入るわけにはいかない。

仕方なく、加速車線でできるだけ加速して本線に入り、ワンボックスカーにテール トゥ ノーズ。
なんとか切り抜け、すぐに第2車線に移動、加速して、安全な車間距離を確保しました。

ワンボックスカーはゆっくりだったので、運転者をにらみつけるのは忘れましたが・・・・


スピードの出しすぎが危険なのは常識ですが、ゆっくりであれば絶対安全というわけではありません。

衝突というのは、ぶつかる自動車とぶつけられる自動車のスピードに差があるから発生するのであって、その差が大きいほど事故も起こりやすい。

ましてや時速100キロで流れている高速道路に40キロで合流するなど常軌を逸してます。
高速道路ではきちんと加速して合流して欲しいものです。


ちなみに、高速道路の走行方法は道路交通法に定められております。

(最低速度)
第七十五条の四  自動車は、法令の規定によりその速度を減ずる場合及び危険を防止するためやむを得ない場合を除き、高速自動車国道の本線車道(政令で定めるものを除く。)においては、道路標識等により自動車の最低速度が指定されている区間にあつてはその最低速度に、その他の区間にあつては政令で定める最低速度に達しない速度で進行してはならない。
   (罰則 第百二十条第一項第十二号)

(本線車道に入る場合等における他の自動車との関係)
第七十五条の六  自動車(緊急自動車を除く。)は、本線車道に入ろうとする場合(本線車道から他の本線車道に入ろうとする場合にあつては、道路標識等により指定された本線車道に入ろうとする場合に限る。)において、当該本線車道を通行する自動車があるときは、当該自動車の進行妨害をしてはならない。ただし、当該交差点において、交通整理が行なわれているときは、この限りでない。
2  緊急自動車以外の自動車は、緊急自動車が本線車道に入ろうとしている場合又はその通行している本線車道から出ようとしている場合においては、当該緊急自動車の通行を妨げてはならない。
   (罰則 第百二十条第一項第二号)

(本線車道の出入の方法)
第七十五条の七  自動車は、本線車道に入ろうとする場合において、加速車線が設けられているときは、その加速車線を通行しなければならない。
2  自動車は、その通行している本線車道から出ようとする場合においては、あらかじめその前から出口に接続する車両通行帯を通行しなければならない。この場合において、減速車線が設けられているときは、その減速車線を通行しなければならない。
   (罰則 第百二十一条第一項第五号)


ちなみに道路交通法75条の4で規定する最低速度は、50キロです(道路交通法施行令27条の3)。

ワンボックスカーの運転手、たぶん安全運転でなんら法令に違反してないと思ってたんでしょうが、
これら法令にしっかり違反してます。

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鉄道模型における駅

鉄道模型において駅は欠かせないもの。
たいてい最初に購入するストラクチャーは、ホームと駅舎ですね。


しかし、駅は突き詰めていくとおそろしく厄介な存在です。

まず、場所をとる。
たとえば、8両編成が止まれるホームを設置したとします。
対向式ホームのみの駅なら、130mm×8=1040mmの直線区間があれば設置可能。
ところが、どうしても欲が出てくるから、一方のホームは島式にして中線を作ったりしたくなりますよね。

ポイントを設置し出したら大変ですね。ポイント1個250mmとして4本で1000mm
8両編成が止まれるホームを設置するには2000mm超の直線区間が必要になってしまいます。

一応の目安として、ポイントのある駅を作ろうとおもったら、列車の有効長の2倍の直線区間が必要だと思って間違いないと思います。

ちなみに、JR首都圏標準の15両編成では4m超。こんな駅をレイアウトに組み込むのは不可能です。


それから駅には駅前広場を作りたくなる。
その奥行きが、けっこうばかにならない。
バス乗り場を設けて、それなりの建物を配置したら300mmの奥行きはどうしても必要。

そんなこんなで、レイアウトに駅を作ろうとすると、レイアウトスペースの半分が駅、なんてことにもなってしまいます。

また、ホームからはみ出した列車は実感味に欠けるので、入線できる列車も制限される傾向にありますね。


というわけで、私は、レイアウトに駅はかならずしも必要ではない、という考えです。
駅はモジュールにして、レイアウトに接続すれば十分。
レイアウトボードの半分くらいのスペースの駅でも、モジュールで別構成にすれば不自然さは感じないものです。
またレイアウトに駅がないと、たとえ900mm×600mmのレイアウトでも、10両編成の電車が走っていても不自然ではありません。もちろん、反対側のエンドレスが見通せないような工夫は必要ですが・・・
さらには、駅にスペースがとられないぶん、いろいろなシーンを演出できることになります。


それから、これは誰もおっしゃらないことではありますが、駅に来るのは回送ばかり。
NでもHOでも、ドアが開かないのはあたりまえであり、そのサイズからしてドアを開閉するギミックを設けるのも困難ではありますが、情景としてみたときに、駅に電車が停まったのにドアが開かないのはやはりおかしい。
おかしくないのは回送くらい。

かといって、ドアを開けた電車が走り出すのはもっとおかしいし。

ホームを線路の向こう側に設置して、見えている側と反対側のドアが開くという想定で不自然さを解消するしかないでしょうか。


とにかく、駅は難しいです。

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小加工の妄想

昨日は更新をサボってしまいました。

昨日の夜中、みぞおちの痛みで目が覚め、夜明けまで寝つけず。
そのまま午前中の仕事をこなして、かかりつけの医者に診てもらいました。

とりあえず胃酸過多の薬をもらい、検査の予約を入れ、一休みしてから打ち合わせ。
そして本日は朝の7時に打ち合わせを入れてしまっていたため、6時前に家を出るというハードスケジュール

そんなわけで、昨日は早めに休みました。


今日は、早く仕事を始めたおかげで、午前中には大半の仕事が終わり、午後はフリー。

フリーをいいことに模型店に寄ったら、もくもくと妄想がわいてきました。
20系客車の再生産を前に、旧製品で組成したあけぼのとか日本海をリニューアルしたいと・・・・
あけぼのといえば、カニ22パンなしとナハネフ21
日本海といえばナハネフ20
これらの種車を網羅したセットといえば・・・・

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リニューアルしたいからこのセットに目がとまったのか、このセットをみてリニューアルを思いついたのかは、判らなくなってしまいましたが、とにかくゲットとなりました。
しかし、この20系の屋根の色。かなり実感的だと思うんですがいかかでしょうか?

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コインパーキング

コインパーキングはよく利用します。

埼玉ですと、時間貸しのほかに、一定時間以上は2000円とか、ちょっと田舎に行くと700円とかの一律料金併用の場所が多いです。

職場の前にもコインパーキングがありまして、ちょっと小ぶりなものですから、10台しか駐車できません。

本日、そのパーキングに入れようと右折ウインカーを出した途端に2台前の車が駐車場へ・・・・

最後の空きスペースが占領されてしまいました。

行ってみて、既にいっぱいだったのなら、あきらめもつきますが、ほんの一瞬遅れたために駐車できないとなるとくやしいです。
今日、一瞬送れた原因は、途中で近道をしようとして、かえって時間をくってしまったからでした。
自業自得です。

でも、ときには前の車がとろとろ走ってるために、ことごとく信号にひっかかって到着が遅れることもあります。
そういうときに、目の前で最後のスペースを占領されると・・・・ちと、面白くない気持ちになります。
まだまだ人間ができていません。

6月から、一瞬車を離れただけで駐車違反をとられる場合もあるようです。
これからはなおさら、待つことなくパーキングにとめたいものです。

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キハ58系

体調は回復せず、今日も午後3時まで寝転んでました。
連休のおかげでゆっくりできました。これ以上悪化しないよう望むばかりです。

寝転んでいても、ずっと眠ってはいられないので、鉄ピクのキハ58特集を眺めてました。

キハ58系といえば、全国津々浦々、急行列車を行き渡らせた立役者ですね。
製造総数1525両。平窓非冷房の初期型から、パノラミックウインドウの最終型まで、製造時期による変遷が見られます。しかし、製造されたのは、昭和35年から43年間の8年間に過ぎません。このころは、高度成長時代で次から次へと新技術が開発されてたころだったのでしょう。8年の違いにしては、斬新さ軽快感に大きく差があるように思います。

さて、製造年次予算区分による形態の違いは概ね次のとおりでした。

昭和35~37年 原形の58系です。
キロ28 1~85
キハ28 1~203,801~813
キハ58 1~312.801~819


昭和38~41年 長編成対応の58系。
長編成による引きとおし線の電圧降下やブレーキの作用時期の遅れを解消する装備を付加したものです。
TOMIXの平窓車は、このタイプであることを明言してますね。
キロ28 101~204
110~138,145,145,153,154は冷房準備車、139以降(145,146,153,154を除く)は冷房車として登場

キハ28 301~494

キハ58 401~799,1001~1052
1001~は、799の続番。すでに800番台が存在したため、飛び番号となっただけで1000番台ではない。
 
 
 
昭和42年 パノラミックウインドウ車
キロ28 301~308,501~507
キロの形態は変更が無いが、暖地向きの300番台と寒地向きの500番台に区分された。

キハ28 501~504,1505~1510,1001~1024
501~504と1505~1510が寒地向き、1001~が暖地向き

キハ58 1501~1532,1101~1131
1501~が寒地向き、1101~が暖地向き

昭和43年 キロがキハ65に準じた形態になる。
キロ28 2309~2314,2508~2518
TOMIXの<2429>です。

キハ28 1014~1024

キハ58 1132~1143,1533,1534

製造年次予算区分による形態の差異のほか、冷房化および冷房用電源装備による形態と番号の変化があります。

以上は、鉄道ピクトリアル2000年6月号を参照しました。


さて、キロ27の台車を交換して登場した非冷房キロ28。どうしたものかといろいろ考えましたが、非冷房車のモデル自体レアなので、そのままの姿で走らせることにしました。昭和40年頃までなら、キハ58系と55系の混結も珍しくなかったはずですので、ごちゃ混ぜにして楽しめそうです。

ちなみに非冷房車の番号は、1~85または101~109、標記は、1等車オンリーでグリーン車はありません。

キロは昭和43年までに冷房化されたようで、グリーン車登場の昭和44年には全車冷房車でした。

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プール熱

連休前に中耳炎を発症した息子が、今度はプール熱のようです。

プール熱。

以下は、こちらのページからの引用です。

 医学用語では[咽頭結膜熱]といいます。アデノウイルスという微生物が、接触感染によって人の体に寄生し、ノドの痛み、結膜炎、高熱を発します。プールを介して感染し流行することが多いので[プール熱]と呼ばれます。アデノイドの組織から見つかったウイルスで、40種類以上が発見されています。細菌性であれば抗菌薬による症状の改善が期待できますが、ウイルス性結膜炎に対する特効薬は現状ではありません。

 中耳炎と同時に喉が腫れていて、アデノイドかとも言われていたのですが、4日になって「めやに」と涙がすごくなりました。
 あわてて、連休中もあいている眼科を探して受診。結膜炎との診断を受け、抗生物質の点眼薬を処方してもらいました。

 4月中は中耳炎で幼稚園を休んだ息子は、連休後も結膜炎で休園を余儀なくされることになりました。

 幼稚園に入って、急に接触が多くなった分、いろんな病気ももらってくるのでしょう。

 まあ、症状が軽くて済む小さなうちに、病気はいろいろ済ましてしまったほうが良いとも言えましょう。


 こういう連休で、どこかへ出かける予定はことごとくキャンセル。
 子供と遊んだり、医者に連れて行ったりで、模型もままならず。

 挙句の果てに、今朝からだるくて頭が痛いです。

 これは、私もプール熱か???

 先ほどまで、2時間程昼寝をして、今は気分も回復してきましたが・・・・。

 このまま体調が戻るようなら、せめて今晩、明日と、少し手を動かしてみたいと思います。

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50.3ダイヤ改正

 昨日、急行八甲田の使用車両の移り変わりに触れました。
 私の場合、こういう使用車両の変遷に興味があり、例えばあけぼのの昭和47年ころの編成を調べたりします。
 各種列車の編成を掲載しているサイトが多々あることも、編成に対する興味を助長しています。
 調査、掲載された方々にはほんとうに頭が下がります。

 昭和50年3月、山陽新幹線が博多まで開業し、ダイヤ改正が行われました。
 当然、山陽線、九州各線中心の改正ですが、上野口でも少なからぬ変化がありました。

 北星や北陸が急行から特急に格上げになったのはこの改正からです。
 この寝台特急には食堂車が連結されませんでした。あけぼのからも食堂車が抜かれてしまいました。
 189系や183系1000番台という、それなりに長距離を走りながら食堂車をもたない特急車両がではじめたのもこのころです。

 特急が特急らしく、急行もそれなりに豪華だった編成。
 昭和50年3月改正前の編成には、そんな印象をもちます。

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八甲田完成

 今日はネタがないので、負け惜しみで始めた自前の八甲田のことなどを・・・・・。

 申し訳程度の色差しと、シールの貼り付けだけですが、一応、完成しました。

 編成は、昭和47年3月改正から昭和50年3月改正前までのもので、上野方から
ハフ
スロ62
スハネ16
スハネ16





ハフ
の10両編成。
これに、下りはマニ37が、上りはオユ10が連結されます。

 ちなみに、マイクロが発売した編成は、昭和50年3月改正から昭和54年3月改正前までのもので寝台車がはずされてます。そして、昭和54年3月改正で、12系のモノクラス編成に、昭和60年には14系の編成へと移り変わります。

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鉄コレモジュール0.1

今日はすっきり晴れて湿度も低く、五月晴れを絵に描いたような1日でした。

で、普通ならどこかに出かけましたという展開になるのですが、あいにく子供の中耳炎が治ったばかりで、よほど体調が良い日でないと出かけられません。

せめて、日光を浴びながら何かしようということで、鉄コレのモジュールを外に出して、太陽光のもとで撮影してみました。

感じたことその1
太陽の光りは自然の光りだ!
当たり前のことですが、いつも蛍光灯で撮影しているものですから、その色合いと光量に感激しました。

感じたことその2
構図やピントがむずかしい。
まず、太陽を背にして撮影するので、自分の影が写りこまないように気をつかいます。
液晶画面は役に立ちません。あまりに強力な光りが液晶にあたります。自分の影で日をさえぎろうとするとモジュールが影になってしまいます。
そういうわけで、確認も出来ないままシャッターを押して、あとは運まかせの世界でした。

感じたことその3
フィギュアが倒れそうになっていたり、バスのバンパーが浮いていたり、外で撮ったからということではないけれども、あらが目立ちます。

それで、撮影の結果がつぎのとおり。
トリミングなどはしていません。運まかせの結果です。

Dsc04104Dsc04110Dsc04112Dsc04114Dsc04116Dsc04117Dsc04119Dsc04120Dsc04121Dsc04122Dsc04123Dsc04124Dsc04125Dsc04127Dsc04128
 
続く

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キロ28冷房化計画

 昨日、キロ27が28になったけど、非冷房のまま様子見になりそうと書きましたら、EF6480さんがアドバイスをくださいました。

 それによると、キロ27とキハ28冷房車とキハ57(T)非冷房車の間でパーツをコンバートし、キロにGMのクーラーを載せると、キロ27冷房車、キハ28非冷房、キハ57(T)冷房車ができるそうです。

 さっそくキハ28平窓冷房車を仕入れようとお店に行ったのですが、品切れでした。残念。

 ここは少し冷静になって、クーラーの形などバリエーションをつけることにしました。
 いずれにせよ、キロはベンチレータの穴を埋める必要があるので、製品と同じクーラーをのせるのではおもしろくありません。

 鉄道ピクトリアル2000年6月号によりますと、キロ28は、昭和35~37年度製は非冷房車として、昭和38年度製以降は冷房または冷房準備車として登場したのだそうです。
 非冷房車は、昭和40年から43年にかけて、冷房化改造されましたが、クーラー6基のほかに押込型通風器も6個設置されているのだそうです。
 これに対し、新製冷房車および冷房準備車(111~138,145,146,153,154)は強制通風方式のため、クーラーのほかは給仕室上に通風器があるに過ぎないのだそうです。

 製品のキロは2300,2500番台ですので、当初からの冷房車で、そのクーラーは、165系などにも使用されているAU13でありベンチレーターは給仕室上のみです。
 
 ここは差をつけて、非冷房車の改造車にしてベンチレーターをつけたいところ、また、中には6角形のAU13を乗せているキロもありました。オロ11とかスロ62に載っているものと同じものです。

 となれば、クーラーは6角形で、ベンチレーターの付いたキロというのが、一味違って良さそうです。

 と、ここまで考えたのですが、KATOのキロのナンバーは22。これは非冷房車改造の冷房車。KATOのキロにはベンチレータが付いていましたかねえ?クーラーも簡単に取り替えられそう。なんか空しい感じもしますが、まずはキハ28を手に入れることといたします。


 

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平窓非冷房キハ58 

昨日、一昨日のEF81の記事に誤りがありました。
EF81初期型とEF81一般色<2131>の屋根の取替えはエラーでした。
詳しくはこちらをご覧ください。


さて、関東地方の今日は暑かったです。
5月のあたまで30度超とは、今年の夏も暑そうですね。

本日は休みをとっておりましたので、午前中はEF81のエラー修正、夕食後はキハ57の台車を変更して58非冷房車に仕立てました。
TOMIXのキハ58系は、いろいろなバリエーションが揃っていますが、キハ58平窓の非冷房車がありません。
東北地方の急行やローカル列車には是非とも必要な車両です。
よく書き込みをしてくださるEF6480さんがキハ57の台車の変更をして、平窓非冷房キハ58にしておられるのを知り、私も真似してみました。

手順は・・・、要するに台車を買ってくるだけです。
キハ57の基本セットは、キハ57(M),キハ57(T)×2,キロ27の4両セットですので、4両分の台車を用意します。
品番で言いますと、
0569 DT22N形動力台車×2ケ
PT-301 台車枠DT22N×3ケ
となります。
動力台車が2ケ必要なのは、1両分のセット売りではなく、台車1ケからの分売だからです。
購入の際は、1両分まとめて売ればいいのにと思いましたが、補修用パーツですし、1ケあたりの値段も安くはありませんから、本当に必要な分だけ買えればその方が親切ですね。

普段の整備の感覚で、車輪を外して新しい台車枠にセット。
動力台車はそれこそ、台車ごと交換するだけです。

これで、うちにも非冷房平窓のキハ58がやってきました。

ところで、キロ27改めキロ28となったグリーン車ですが、これも非冷房です。

昭和30年代後半のDC急行を再現するなら非冷房なのですが、そのころの列車はあまり感心がありません。

屋根も分売パーツで冷房付に交換できればいいのですが、こちらは一般には分売していませんでした。

さて、どうするか、しばらく先送りですな。

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